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2006年1月

2006年1月31日 (火)

建もの探訪

「渡辺篤史の建もの探訪」の収録を見に行きました。

あれって面通しもリハーサルもない、
ぶっつけ本番だったのですね。
びっくりしました。

ぼくは自邸を建てたとき、「新しい住まいの設計」で
ビデオの収録でインタビューされた経験がありますが
設計者でさえ、いきなりの質問に即座に答え
話をふくらましていくのは難しいものです。

事前にシミュレーションしておけばよかったかなあ。
かなり戸惑ったでしょうが、お疲れさまです>Sさんご夫妻。

渡辺さんとは取材後にご挨拶だけ。
ファンなのでお目にかかるのを楽しみにしていたのですが、
テレビで見る通りの自然体の方だと印象を受けました。

あとは編集ですね。
よろしくお願いいたします>スタッフの方々。
出来上がりを楽しみにしています。

2006年1月30日 (月)

徒歩40分の現場

電車やバスを使うと楽だし早いのだが、こういうものは見落としてしまう。 Dh000074_1

2006年1月29日 (日)

now on working

お仕事、お仕事。 Dh000171_1

2006年1月28日 (土)

shadow

皆既日食を見たときの、空に浮かぶ黒い陰は、目に焼き付いています。Dh000163_1

2006年1月27日 (金)

eMac

eMacがきて、夢心地だった頃… Dscn1896_1

odawara

Dh000161_1 小田原海岸の玉砂利。
お土産にちょっと持って帰ったり。

2006年1月26日 (木)

旧掲示板よりのコピペ/a+aのtextについて

なぜ自分はこんな誰が見ているかもわからない
レビューを続けているのか。

展示の前に立って自分の感覚と思考をフリーの状態にして、
どこまでどうまわるのかの計測記録を
とっているようなものですね。
それをどんどんストックしておいて、
変化が現われたとき、
もしくはがんとして動かなかったとき、
それが自分の人生になっていると思います。

それはもともと閉鎖した回路なので、外にさらす必要はないのですが、
やはり人間、全く閉じた状態では生きて行けないようです。
やっぱりこのレビューを見て、興味を持って展示を
見に行くひとがいたら嬉しく思います。
ただ、それで違った考えや感想を持ってもらって
構わないのですが、自分の計測記録は変えません。

自由に思考や感想をアウトプットできるという状態(世界)は
とても幸せだと思います。
何千万、何億の値段がつく展示の前で「これ、いいね」とか
「微妙」とか「イマイチ」とか。
美術はもともとそうした様々な声に柔軟に対応できるであろう
性質である上、自分が美術というジャンルに、
社会的に何ら関わりを持っていないということも大きいでしょう。
この先、美術作家にも美術に関する文筆業にも学芸員にも
なるつもりはありません。

kirin

曙の麒麟__tn_dscn1900_1

2006年1月25日 (水)

now on living

日常のスナップをupしてみます。Dh000055_1

2006年1月24日 (火)

ああ、それと

今日はぼくの誕生日です。
いや、めでたい。

3度めの引越し

どうにもデザインに納得できず、また移転しました。
前に書きましたが、Power Mac7200/90 OS7.5.5
open transport1.1.2でADSL接続ができる方法を
ご存知の方がいましたら、ご教示ください。

次のMac fan

去年のクリスマス頃に住宅のコンペのプレゼンがあって、
年末は旅行に、年始は実家に顔を出したりしているあたりで
在庫品のeMacを買ったものの初期不良で修理へ。
同時にどの程度旧Mac7200/90と使い分けるか模索して、
オンラインソフトをかき集めたりするとともに、
ISDNからADSLへの乗り換えも決定して、
HPの移動と、ついでにドメイン取得をして、それを周知させる。
買わないでもよかったAir Mac Extremeまであろうことか初期不良。
結局、マシンもソフトもネット環境、プロバイダもすべて変更する
ということで、怒濤の3週間が終わりました。やれやれ。
一気にやらないと気が済まないたちなので、疲れました。

ただ、こういう熱病みたいなものは意外と早くさめるほうで、
9年前に初めてMacを購入した時も、2ヶ月くらいだったでしょうか。
あの時はテレホーダイでのチャットにはまっていました。
なつかしい。

今回は次のMac fanを買ったら終わりだろうなあ。

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