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2006年2月15日 (水)

映画

ここ1年くらいの間に見た映画のベスト3。

・モーターサイクル・ダイアリーズ
 若き日のチェ・ゲバラがおんぼろバイクで2人で南米大陸を
 縦断する伝記もの。最後に「相棒」の現在の姿が出てきて、
 その寂しそうな表情に涙しました。
・ドッグヴィル
 セットが床に描いた図面と文字だけという異色な作品。
 こんなこと思いつく方もどうかしていますが、
 本当にそれでグレードの高い映画に仕上げてしまう
 監督の力量には脱帽します。
 ラストは民主主義に対する挑戦状のようになっていて
 考えさせられます。
・エターナル・サンシャイン
 なんとも荒い映像で、途中までいぶかしげに見ていたのですが
 物語のからくりが明らかになってくるにつれ、引き込まれました。
 主人公の2人はたぶん「運命の人」なのでしょう。
 しかしそれでも相手に対する不満というものはあって、
 それを受け入れて行くことが大事である、とのラストはその通り!
次点・運命じゃない人
 一つの出来事を体験する登場人物3人の視点から3本のストーリー
 が描かれていますが、がそれぞれ全く違うことを考えていて、
 その勘違いやギャップに笑ってしまいます。
 よくできた脚本だと思いました。

他にもまだあったような。
結構豊作でしたね。

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