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2006年4月10日 (月)

東京国立近代美術館

藤田嗣治展を見に行きました。(月休0521まで)
作家性が薄く、職業作家というか、今で例えると横尾忠則みたいな
美術家なのかなと思いました。解り辛いか。

で、興味をひいたのは常設展示のほうだったのですが、
荒川修作の初期の石膏の作品がありました。
初めて実物を見ましたが、小さいのですね。
他にも遠藤利克による木の円柱が円形に配され、
柱上部はくりぬかれ、水が張っているという作品もあり、
これも見たかったのです。

近代美術館では前にも河原温の浴室シリーズを展示していたり
なかなかあなどれないものがあります。

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