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2006年10月

2006年10月31日 (火)

本日の画像

もう11月ですね。Dscn2690
この1年はあっという間でした。

2006年10月30日 (月)

老眼

年1回の区の健康診断に行ってきました。

今年から眼底検査が加わって、眼科にも行き、おおむね問題ないようですが
「もうそろそろ、近くのものが見えにくくなりますからね」
「えーと、それは老眼みたいな…?」
「みたいな、じゃなく老眼です」(断言)orz

検査のため、瞳孔が開く目薬をさしたせいか、検査後はまさに老眼状態。
30センチくらい目から離さないと、新聞も読めません。
うわ、これは不便だ。

歯も40歳から減っていくとのことだし、老化かあ。
いまひとつ実感がないのですが、心の準備が必要かも。

2006年10月29日 (日)

本日の画像

ここのところ、そんなに忙しいわけではありませんでしたが、Dscn2672
いろんなことがありすぎて、今日は結局晴れみたいだけれど、
休みにしてちょうど良かった。

2006年10月28日 (土)

週末中止

24日の日記で書いた明日のランは雨天予報のため中止とさせて頂きました。

シマノ

自分は昔から判官贔屓みたいなところがあって、自動車はトヨタ、バイクはホンダ、Dscn2670
野球は巨人が好きになれず、自転車でいうとシマノがそれにあたりました。

実験的なことばかりやって、互換性がなく、耐久性がないというイメージもありました。
それがMTBブームの時に落ちていく前田工業を尻目に大量供給に成功し、
世界の2大ブランドまでのし上がった、というのも単に商売上手だったということで
あまりいい印象はありません。

前田はいい製品をつくり、シマノはいい商品をつくったと言われているそうですが
これだけシェアを拡げながら、シマノはいまだに歴史に残る製品を
つくれないでいる、と思っています。

しかしそれらの思いも単に食わず嫌いだったのかもしれません。
SILKでは唯一、ビンディングペダルでシマノを導入しました。
ペダル自体はやわな感じがしますが、MTB用の小さなクリートは嬉しい。

また、ミニベロの方ではハブ、ディレイラー、BB、チェーン、カセットという
主要パーツでシマノが使われています。
自転車自体が廉価で、競争相手が台湾メーカーだったりするので、
かなり低いレベルでの選択ではありますが。

ミニベロでシマノのSTIを初体験しましたが、(レバーはカンパ)
都心の車道でストップアンドゴーを繰り返していると、その変速性能には驚かされます。
トルクがかかっていてもチェーンは空転することなく、一発で移動します。

耐久性はわかりませんが、性能は認めざるを得ません。
うーん、なんかちょっと悔しい?

2006年10月27日 (金)

神田川

草なぎくん主演のドラマ「僕の歩く道」で自閉症の主人公は自転車好き、Dscn2355
歴代のツール優勝者の名前を暗記していて、マイヨジョーヌのつもりか
黄色いジャケットを着てママ自転車に乗っています。
今後もスポーツ自転車が話に絡んでくる可能性大です。要チェック。

昨日は陽も暮れてから神田川CRを試走しました。
FCYCLEの多摩川OFFの帰りにグループから離脱してから、
人見街道、井の頭通りと味気のないルートで帰宅していましたが、
どうやら神田川沿いに帰れそうで、「こぐこぐ自転車」でもレポートが載っていました。

初めて行く神田川沿いは意外ときっちり整備されていて、
善福寺川と比べても悪くない環境でした。
灯台下暗し?善福寺川や玉川上水と比べなぜか存在感の薄い神田川ですが
吉祥寺方面へのポタにはなかなか使えそうです。

2006年10月26日 (木)

殿村ルーム

ようやくの晴れ間にOD BOX殿村ルームまでミニベロで。Dscn2671

2回目の訪問ですが、なんかグレードアップした?
DENTIのクロモリがいっぱい、組み立て中の2台もあって売れてるんだなあ。
たしかにシートピン回りやフォークコラムのメッキや造作は美しい。
昔風のカンパエンドもいいですね。
有名なMASIもありましたが、こっちはロゴがいまいち。

チネリの現スーパーコルサをカンパのエアロブレーキで組んでいるのも発見。
なんともマニアックな。
あとはチタンフレームをカーボンでくるんだフレームとか、
カンパRメカ歴代コレクションとか、ここでしか見られないものがいっぱい。

いやいや、目の保養になりました。
写真は記事と関係ない、気持ち良さそうな猫。

2006年10月25日 (水)

こぐこぐ自転車

今更ですが、2ちゃんねるでいい評判を聞いたので購入しました。
こぐこぐ自転車/伊藤礼著/平凡社/1600円

70歳を過ぎた著者が自転車に目覚め、折り畳み自転車やMTBを6台購入し、
都内川沿いの散策から、碓井峠、しまいには北海道ツーリングまで行ってしまう、
その、旅行記、顛末が面白おかしく描かれています。

いや、お元気だ。肝炎+肺切除の手術をした高齢の方とは思えません。
そして、著者のちょっと偏屈な感じが温かな笑いを誘います。
自転車に関するエッセイは、なぜかそういう断定口調のものが多いですね。
今回はそれを恐らく意識して書かれているのと、お年寄りならでは愛嬌が嫌みを消しています。

お家がご近所のようなので、すれ違うかもしれないなあ。楽しみ。
…と、ググッたらご本人の写真発見!

http://season.aol.co.jp/newlife2006/interview_01.html

イメージと違う!って勝手に小池一介さんみたいだと思い込んでいました。
スレンダーな銀髪、ダンディな方です。
ヘルメット、レーパンも似合いそう。

2006年10月24日 (火)

週末

ラレーからミニベロが発売されるようです。2306rssr450_su
ちょっと地味ですがマッドガードが色分けされているのが英国風。

それと今週末の日曜は紅葉かりに奥多摩から塩山まで走る予定。
だいぶ寒くなってきましたので、今年最後の遠征になる可能性高し。
基本はFCYCLE企画ですが気になる方いらっしゃいましたら、いかがですか。

http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrentT_m/FCYCLE_B013/wr_type=M/wr_page=1/wr_sq=FCYCLE_B013_0000006296

2006年10月23日 (月)

掃除機

1年ほど前に購入したサイクロン式掃除機が壊れ、修理に出してきました。

それ以前は10年以上ゴミパック式の大きくて重い製品を使っていたのですが
小型で軽く、取り回しが楽ということでの選択でした。
しかし実際使ってみると吸引力が以前のもの半分くらいで、すぐ吸わなくなり
頻繁なゴミ捨てが必要で、失敗したかなと思っていました。

それでも辛抱して1年近く使っていたのですが、吸引力は徐々に落ちて
しまいに全く吸わなくなってしまい、今回の修理と相成りました。
近所のメーカーのサービスセンターに持ち込んで2週間近く待たされ
帰ってきたものは、モーター、フィルターなどかなりの大工事が施してあり
なんと新品のときより性能が明らかにアップしていました。

サービスセンターの人は何も言わず、無料修理に応じてもらえましたが、
帰ってきた製品には技術者によるものと思われるコメントが付いていて、
曰く「フィルターが目詰まりをおこしていました。きちんと清掃してください」

えええ?もとからフィルターは風が通らず、フィルターを閉める時、空気がたまって
「ボフッ」という音がしていました。修理後は「スカッ」と空気抵抗なし。
それにフィルターは頻繁に水洗いしていました。
どう考えても当初からおかしなフィルターが付いていたとしか思えません。

今回は無料修理してもらったからいいものの、これで修理代が必要であったら
クレーマーになりますよ!驕るな技術者よ。

2006年10月22日 (日)

ビル・ヴィオラ はつゆめ

*ビル・ヴィオラ はつゆめ/森美術館
 070108まで/無休/10:00-22:00(-17:00火)/1500円

美術の評価なんていうものは個人個人でまちまちで、
自分のこのレポートも役に立っているかというと怪しいです。
特に現代美術の先端を見ているような人には保守的でどんくさく見えるでしょうし、
逆に普段、印象派の絵画とか見ている方には理解できない部分も多いかもしれません。

で、結局個人的な印象を書くしかないのですが、「素晴らしい!」。
クリストの布、ロングの石、タレルの光など一見なんでもないところに何かを見ようとする人、必見です。
タルコフスキーの時間が引き伸ばされたような映像、ワンカットがすべて絵になっている完成度、
水や火といった原始的なテーマに魅力を感じる人、同じく必見です。

自分が最初にヴィオラの作品に触れたのは1991年、フランクフルト近代美術館地下での
「ストッピング・マインド」で、この最初に出会った体感型映像インスタレーション作品は、
あまりに強烈だったので、作品名まで覚えていました。
それ以前には大規模なインスタレーション作品のなかったヴィオラに
あれだけのスペースを割いたドイツのキュレーターは先見の明があったと言えるでしょう。

それは、2つのモニターにひとの生まれたばかりと死のうとしている映像を対面させた作品
「天と地」とともに暴力的な初期の若々しい作品でしたが、1995年に突如あらわれ、
2000-2001年に様々なバリエーションを生んだ、「グリーティング/あいさつ」をはじめとする
かなり速度を落としたスローモーション、鮮やかな色彩、光、美しい構図、無音、
もしくは速度を落として判別不能な声、クリアな画面、などという古典絵画を動画にしたような作品は
高い完成度、オリジナリティとともに作家の明白なひとつの到達点を示しています。

この1年ほどの間で、国立近代美術館で「驚く者の五重奏」、水戸芸術館で「サレンダー/沈潜」と続けて
展示されてきましたので、見られた方もいると思いますが、その源泉である「グリーティング/あいさつ」
本当に動画か疑うほどゆっくりと3人のポートレートの表情が変化する「アニマ」
修道士の生活を思わせるストイックで禅的な生活映像を5面並べた「キャサリンの部屋」
大きな部屋の5つの巨大画面に、水に飛び込む人間を違う方角から撮った映像を
反転加工させたりずらしたり、もちろんスローもかけて美しい作品に仕上げた「ミレニアムの5天使」。
そして「ストッピング・マインド」。どれも必見です。
できたら人の少ない平日に半日くらいかけて鑑賞したいものです。

2006年10月21日 (土)

関戸橋フリーマーケット

半年前にタッチの差で見逃した、噂の関戸橋フリマに行ってきました。Dscn2666

年に2回、4月と10月に、多摩川の府中、関戸橋のたもとの河川敷にて行なわれる、
自転車パーツを主体としたフリーマーケットです。
今はオークションが普及してしまったので、それほど珍しいものではありませんが
やはり一度はその雰囲気を感じてみたかった。

京王線の中河原駅をおりて多摩川方面に歩いて朝の7時半過ぎに着くと
もう既にずらりと露店が並んでいましたが、まだ準備ができていなくて
片っ端から値札をつけている店や店主が留守の所も多くありました。

出した側からひったくるように売れる、とか間違って安く売りすぎてしまったとか
いろんな噂は聞いていましたが、実際は意外とのんびりモードで、
たしかに100円とか300円とかの商品もありましたが、
希少価値のあるものは、やはりそれなりの値段がついていました。

メンテナンスもアバウトなものがあったりして、基本は玄人の物物交換会で
コミュニケーションを楽しむといった要素が大きく、
あんまり素人が手を出すものではないかなと思いました。
値切るのに相場もわからないし。

で、特段欲しいものもなかったので、会場を何往復もして目の保養。
圧倒的に存在感があったのは、いくつかの外国人さんのブースで、
特にいちばん奥には、ルネ・エルスのフレンチロード中古40万円!
同じくエルスオリジナルのチェンリング+クランクとステム。(これが軽い!)
極めつけはシクロのディレイラーが3つも!使う人いるのかしら?
いやいや今回ばかりは某自転車商会も影が薄く見えました。

また、売り主か客かどちらのものかわかりませんが、
趣味性の高い自転車も多く見られました。
案外こういうのをまとめて見られる機会は少ないかもしれません。

結局9時近くまでうろうろして、引き上げてきましたが、
半年待っただけのことはありました。満足満足。

2006年10月20日 (金)

フリーホイール

明日、もう関戸橋フリマじゃん、というところでDscn2663
ebayで購入したフリーがようやく届きました。

左が購入したサンツアーパーフェクト14-24T、右がデフォルトの同プロコンペ13-21T。
ともに6速、エンド幅126ミリ用ボスフリーです。

届いたフリーはぱっと見、減りも少なく意外と美品。
しかしプロコンペと並べるとひとまわり大きく、
SILKに取り付けるとやはりプロコンペの方がさまになります。
色はくすんだシルバーですが、プロコンペのゴールドの質感が好みかな。

たぶんパーフェクトの方が製造年は古いと思いますが、
本体の大きさも違い、プロコンペの方が小さく、歯が厚くて頑丈に見えます。
まわした感じだとパーフェクトの方がラチェット音が大きく、スムーズに回ります。
プロコンペは1回もばらしてないので、グリスが硬化しているかも。

かるく試走した感じだと、パーフェクトで歯飛びもなく問題なさそう。
通常52T×18Tを多用し、フロントインナーは美的感覚から、
ほとんど使わないという走り方には、パーフェクトの方があっているみたいです。

プロコンペだとトップから5枚目であとロー側1枚しかなくチェンラインも厳しいところ、
パーフェクトではトップから3枚目でまだ3枚残してチェーンもほとんどストレート。
13、14Tはレースの決戦用でしょう。ツーリングする分には不要かな。

2006年10月19日 (木)

野性

昨晩、玄関の前で小さめなカエル2匹を発見しました。
雨になると道路に飛び出して車にひかれた姿は何度も見ていて
存在は知っていたのですが、こんな住宅地で何食べて生きているのだろう。

今の自宅の敷地には母方の祖父母が住んでいた築60年の洋館が建っていて
自分はしばらくそこの留守番をしていたのですが、庭師とかいれるお金もなく
庭は雑草のジャングル状態で春から秋は人が入り込めないほどでした。

ある年、どうやらそこに猫が住み着いたらしく、庭の手前のたたきで
親子4匹がたわむれている姿などを見かけたりしていました。
あとから思うにあれは親猫が子猫を自分に託すパフォーマンスだったのではないか。

それからしばらくした雨の日にかすれるような猫の鳴き声が聞こえ、
見に行ってみると子猫が倒れていて、目にハエがたかっていました。
どうしたらよいかわからず、人間用の抗生剤を溶かして飲まそうとするも
やはり無理で、仕方なく上に傘だけさしておきました。
翌日にはもう息絶えていました。ふと庭の奥に目をやるともう1匹も死んでいました。
おそらく乳離れしたあと、餌をとることができず餓死したのでしょう。

翌年も子猫は現れました。今度は3匹。
前年の申し訳ない気持ちがあったので、今度は餌をあげることにしました。
牛乳に砂糖と卵黄をまぜて溶かしたもの。
警戒心は持ちつつも元気な2匹は積極的に食べるものの、
身体が弱そうなもう1匹は怖がってなかなか食べに来ない。
その隙に親猫が横取りしたりしていて、追い払ったりしたのですが。

しばらくして近所の塀に、猫に餌をやらないでくださいという張り紙を発見。
迷惑している人もいるのだなと思ったのと、だいぶ長いこと餌をあげていたので
少しずつ減らしてやめることにしたら、猫も現れなくなりました。
あの元気な2匹は生き残ったかもしれない。でも弱った1匹はたぶんだめだ。
野性の環境は過酷で、臆病だと生き残れない。身体が悪いなんて言い訳も通用しない。

自分はどちらかというと弱者に共感する方なので、なんだか腹がたちました。
人間はいろんな種類の遺伝子がミックスすることによって、
その時々の環境に対応できる子孫を少しでも残そうとするらしいですが、
少なくとも野性の猫の世界は「ずる賢いやつが生き残る」です。

人間に生まれてよかったのかな。

2006年10月18日 (水)

ウサギにのってのんびりと

ってkidaさんのblogのパクりになってしまいますが、
Bianchi minivelo9のLepreという名前は、イタリア語でウサギという意味だそうな。
後ろの方から見ると、ドロップバーがウサギの耳に見えないことはない…気のせいか?

昨日から最後の図面修正。
最近は図面仕事がストレスになって仕方がない。
で、久しぶりにSILKで夜の駒沢公園へ。
ストレス発散!のためにガーっと走ってきました。

そういえばこの前、なるしまでお客さんのチネリスーパーコルサ発見。
Rメカだけなぜか古いデュラエースが付いていました。
カンパが壊れたのか、シャレでつけてるのか、いずれにせよだいなし。

2006年10月17日 (火)

思えば遠くに

思えば遠くに来たものだ。

昨日実家近くまで電車で行く用事があったのですが、結構遠い。
実家-新橋までバイクで通勤1時間くらいかかっていたので、
自宅から自転車だと1時間半くらいか。
ヤビツ峠入口の秦野は自宅から実家までとまた同じくらい離れています。
すると片道3時間、往復で6時間、ヤビツ日帰りとなるとこれに峠上り下りがついてきます。

うーん、自走だとちょときついか?
ネット上のツーリングレポはほとんど輪行していますし。

あ、一昨日の記事で報国(HKK)とソーヨーは生存確認。よかよか。

2006年10月16日 (月)

ハンモック

オーストラリア旅行で病みつきになったハンモックを購入しました。Dscn2652
東急ハンズで3000円ちょっと。安いので即決。
途中に芯棒が入っているフラットなタイプで、包まれ感は薄いですが
なかなかいい感じ。サイズもデッキスペースにぴったり。
寒くなるまでここでまったりしよう。

2006年10月15日 (日)

国内パーツメーカー

ebayでボスフリーを購入した出品者が三信のピスト用ハブも出品していました。Gios_73l
またVintege Partsという項目ではサンツアーが検索ワードとして載っています。

サンツアーがヴィンテージね。
自分が最初にスポーツ自転車に触れた時、もう見られなかった三信、三光舎、愛国、報国。
今もあるのか?極東、藤田、丹下、サカエ、プリマス、東京サンエス、ソーヨー。
なんとか生きてる?スギノ、日東、アラヤ、本所、星、三ケ島、ダイアコンペ(吉貝)。
あの幸せな時代はどこへ行ってしまったのだろう?
主要パーツが実質、2つのメーカーからしか選べないというのは不健康な世界です。
TOEIが生き残っているのが奇跡なのかな。

余談:1977年のCS誌別冊が手元にあるのですが、古めかしい広告のなかで
名古屋のカトーサイクルのページは今でも通用しそう。
ド・ブラマンクが乗ったGios torinoというロードが完成車36万円。
フロントフォークメッキのジオスブルーのクロモリ。かっこいい。
ミニベロもあり。16インチタイヤ。クロスドシートフレーム、TAパターンの巨大チェンホイールなど。
完成車8万2千円。全然古びていない。先見の明ありますねー。

2006年10月14日 (土)

カオス

海外旅行で到着する街を空から見下ろすと、碁盤の目のような整然とした姿、
直線道路や場合によっては放射状に広がる道等が見えてきます。

対して東京の住宅地図を見ると、中央区、台東区あたりはまだ秩序があるものの
世田谷区は混沌としていて、南北軸に沿ったり平行した直線路などはほとんどありません。
おそらく一面が野原か田畑だったころ、地形に沿ってできたあぜ道を拡幅して
そのまま使い続けてきたのでしょう。
しかし小さな区画まで歪んでいるのはなぜだろう。まるでフラクタルのよう。

以前、中野区中野1丁目に住んでいたことがあって、幹線道路に囲まれた環境は
ある程度のしんどさを伴う、しかしそれが都市に住むということだと思っていました。
その後、世田谷区に転居し、その2重3重に守られた環境は生温い感じがして
自分が堕落してしまいそうな恐れさえ抱きました。

しかし長く住んでしまうと世田谷の混沌とした街並は面白く思えてきます。
井の頭線と小田急線が鋭角に立体交差する下北沢は、
住民でさえその地図を描くのは困難なそうですし、
線路と街並のグリッドが45度ずれた梅が丘に至っては、いまだに全貌が把握できていません。

イスラム圏のカスバは混沌としながらも連続した都市的なつくりであるのに対し、
世田谷のそれは田舎町をそのまま密集させた感じ。
統一性がなく全てがバラバラでつぎはぎだらけ、隙間だらけ。

その曖昧模糊なカオスを今は気に入ってます。
下北沢の再開発に反対している人は同じような気持ちなのでしょうね。

2006年10月13日 (金)

今日のお買い物

月曜日のランで、夜間走行にテールライトが必須だと実感し、
900円でシートポストに付くタイプを購入しました。
リフレクターだけだとやっぱり危ない。これから日が短くなるし。
ジャージも見ましたが、むむむ、とりあえず保留。

あとSILKの6段ボスフリーのスペアを購入するか検討中。
急坂用に大きい歯が欲しいのですが、Rメカがカンパヌーボなもので、
歯数差は13Tまで、最大歯数も24か26Tくらいが限度だったような。わかる方います?
で、ebayで14-24Tの6段サンツアーに入札しかけたのですが、
うーん、最大歯数が21Tから24Tでそんなに変わるものだろうか?

近所、都区部を走る分には必要ないのですが、ヤビツとか和田峠とか、
もし行くとしたらあったほうがいいでしょうか?フロントインナーは42Tです。

2006年10月12日 (木)

お疲れ?

旅行から帰って翌週末に雪くま、次の週に入笠山、その次は多摩川と鹿島鉄道連続。
ちょっと詰め込みすぎたのか、さすがにちょっと疲れたかも。

しかしいつの間にやらFCYCLE漬けの週末。
8月19日の長瀞OFF(不参加)あたりからうずうずしてきて、ミニベロ購入。
9月4日にミニベロ到着してからは、暑さがやわらいだこともあって、
それまでの分を取り戻すかのように走る走る。

しかし寒くなったらどうするのかなあ。
指切りのグローブしか持ってないぞ?

2006年10月11日 (水)

自転車ファッション

一昨日のFCYCLEオフの集合写真がサイトにアップされたので見ました。

総勢12名中10名がロードバイク(フラットバー1台含む)で
FRPのヘルメットが10名、サングラスが9名、レーサージャージが8名
のなかにあって自分、じみーに浮いてます。(苦笑)

本当にロード仕様がデフォルトになってますね。
前のオフで熊谷郊外を走ったときは、地元の人たちのびっくりした顔を何度も見ました。
ちょっと前だったら、レーシングクラブチームと思われるような光景でしょう。

うーん、普段よりがらっと服装変えた方が非日常を楽しめるかもしれない。
でも、輪行がなあ。ちょっとハードル高いかも。

2006年10月10日 (火)

鹿島鉄道OFF

来年3月に廃線になる予定の鹿島鉄道が自転車まるごと持ち込み可ということで、Dscn2642
途中、その乗車(石岡-鉾田)を含んだ、守谷-霞ヶ浦東回り-取手というランでした。

ぼくは上野駅まで自走して常磐線フレッシュひたちで優雅に輪行、石岡から合流しました。
石岡に現れたのは予想を越えた総勢10名の参加者、これに2名追加されます。
鹿島鉄道は1両編成のディーゼル車なのでこれ、乗れるのか?と先に乗車して待っていましたが
JR駅員さんの誘導が2転3転したらしく、ばたばたと4名乗車したところで締め切り。
7名の参加者を置いて出発してしまいました。次の列車は1時間後…。

列車はそこそこ混んでいて、カメラを持ったいわゆる「てっちゃん」もちらほら。
車窓から外を見ると、田んぼのあぜ道にもてっちゃんがいて、
世田谷線の旧車両が引退したときの光景を思い出しました。

たしかになくなるのは寂しいですが、途中駅にも鉾田にもなにもない。
需要がないのかな。終点まで1080円と割高だし。
しかし途中、霞ヶ浦や一面の田園風景が見え、素朴な駅舎、単線ののんびりモードは
一回体験してみてもいいかもしれません。

鉾田で後続を待ち、1時半頃スタート。まずは北浦沿いの小道を走ります。
北浦は湖というより大きな河という感じでしたが、水鳥が多いのが楽しい。
ところどころに棒のようなものが刺さっているのも雰囲気が出ていてよかったです。

途中から北浦をはなれ、しばらく走って湖を大きな橋で渡ります。
このあとちょっと上りがあって、他がほとんど平坦地だっただけにしんどかった。

コンビニ休憩を入れて、しばらく走ったところで観光地、潮来でしたがそのまま通過。
地図もスピードメーターも持っていなかった自分にはよくわかりませんでしたが、
日没時刻を考えるとかなり厳しいスケジュールだったようで、オプションなし、とにかく走る。
潮来で1名引き返し、佐原で2名離脱、利根川CRに入り、だんだんペースが上がります。

自転車は空気抵抗のロスがとても大きいので、集団で走るときはDscn2643
トレインといって縦一列になって前走者にぴったりくっついて走ります。
だいたい自転車1台分くらいの間隔であれば、スリップストリームに入ってだいぶ楽になりますが
ここからいったんちぎれると、追いつくのはかなりたいへんです。

トレインによる高速巡航は前から好きで、また体験できて楽しかったです。
単独では絶対にあんなペースでは走れません。

利根川河川敷ではたくさんの牛が草をはんでいました。白黒のホルスタイン。
あんなところで放牧を見れるとは思いませんでしたが、写真を撮る余裕はなし。

夕日に向かってひたすらペダルをこぎつづけましたが、日はあっという間に傾き沈んでしまいました。
あたりが暗闇に包まれる直前に、布佐離脱組5名と暗闇突入組4名に分かれました。
ぼくは後者を選びましたが、サイクリングロードは照明がなくほとんどなにも見えなくなっていく。

さすがにまずいかと思ったところでようやく橋に到着し、川から離れ取手方面の車道に出ました。
その後はだんだんと明かりが多くなって、ようやく取手駅到着。6時くらいだったか。
やれやれ、おつかれさまでしたと言うと、他の3名はまだ20キロほど走るとのこと。
守谷から走ってきた方はここまで140キロ走ったそうで、ほんとに頭下がります。すごいね。

ぼくが取手で夕食をとる旨伝えると、付き合っていただき4人で駅前のトンカツ屋へ。
前倒しの打ち上げでしょうか。トンカツはボリュームがあっておいしかったです。

引き続き走る3人を見送って駅で自転車をばらして輪行。
余力がなく千代田線でぐるりと回って自宅最寄り駅まで帰ってきました。
帰宅したのは10時ころ。皆さん大変だったろうな。おつかれさまでした。

今回は輪行用にショルダーベルトをつけたのですが、疲れ方が全然違います。
握力だけだと自転車は重すぎますね。

2006年10月 9日 (月)

また明日

今日は2日連続のFCYCLEのオフで、茨城県鉾田-潮来-佐原-布佐-取手と走ってきました。
5時間連続の高速巡航はたいへんでした。
詳細はまた明日。

2006年10月 8日 (日)

FCYCLE多摩オフ

半年前に自転車に復帰以来、ずっと近所と平地ばかり走っていたので、
負荷がかかった場合の自分の今の脚力がつかめていませんでした。
先週、入笠山に単独走行したのも、グループ走だと足を引っ張る可能性がある
との危惧、という理由もありました。

で、登ってみた感じでは、やはり同走のメンバーを選ばないと
ペースについていけないだろう、というものでしたが、
平地の高速巡航なら平気かなと、今回の多摩offは走る気満々でした。

が、今日の多摩川CRは予想外の強烈な逆風が吹いていて、
先頭集団3人について行こうとするも、早くもちぎれかけ
橋のところでいったん追いつくも、その後はどうにもならず、
後ろについていた他の3人にも先に行ってもらいました。

それからはフロントをインナーに入れて(平地でですよ!)
42T×16-18Tくらいで自分でできる範囲で走行。
登戸茶屋直前で前走グループの最後尾になんとか追いつくも、
肺に無理がかかったようで、休憩中ずっとむせていました。

うーん、まあこんなもんかあ。
もともと体育会系ではないし、いいかげん歳っていうのもあるでしょう。
身の程、わきまえますか。

2006年10月 7日 (土)

歯医者

ああ、まだこの業界にこの体質残っていたの?
患者囲い込みという悪しき慣習。

患者はみんな「この機に小さい虫歯とか虫歯になりそうな歯とか全部治して、歯石とって
完璧な状態にしたい」と思っている…わけないじゃん。
忙しい時間を割いて行ってるわけだし、お金だってかかるし、自分は削られるの嫌いだし。
だいたい人間いつ死ぬかわかんないわけだし、入れ歯になってもOKてひともいるでしょう。

雨漏りがしているから大工呼んで直してもらったら、床下も腐っているんでなおしませんかっていう話と同じで、
そこで承諾して初めて次に進むのであって、別にいいですって人もいるわけでしょう?
それを勝手に次回の予約を入れて、さも当然のごとく治療を進めようとするのって、
どっちかというとリフォーム詐欺に近くありませんか?

待ち時間も入れて1時間近くとられて、なんか気まずい雰囲気で、
どうでもいい歯石をとって終わりにしてもらいましたが、
なんとかしてよ、ねえセンセイ!

2006年10月 6日 (金)

ダウンヒル

先日行った入笠山のマナスル山荘からはMTB用のコースが幾つか整備されていて
小雨が降るなか、ワンボックスに自転車を積んだ家族連れが訪れていました。
MTB乗りには有名なところなのかもしれません。

コースは周回なのですが、幾つかバリエーションを用意されている
メインの部分は下り、ダウンヒルです。
路面はもちろんダートで急勾配で砂利が深いところが結構あったりします。

ミニベロは街乗り用なので苦労するのは当然なのですが、
ぶっといブロックパターンのタイヤをはいて、前後サスをつけてもグリップしないんじゃないか。
MTBの世界ではダウンヒルという競技があるようですが、
前後のタイヤが滑った状態でもぶっとんで行くのでしょうか?
一回見てみたい気がします。

MTBのVブレーキはよくきくそうで、ああいう状態だと必然性を感じます。
今回は旅行前にたまたまシマノXTRのブレーキシューが目にとまって交換していったのですが
ドライはともかく、ウエットだとシューがとけて、それを放置するときかなくなります。
デフォルトのテクトロはドライで後輪ロックさえしなかったので問題外でしたが。

2006年10月 5日 (木)

ミニベロ07モデル

ようやく出ました。B049

06モデルとの変更点は、まずは前後フェンダーがついたこと。
これはミニベロ8フラットが出た時、既に採用されていたので想定内。
あとはブレーキレバーパッドが黒からアメ色になったり、
ハブがシマノじゃなくなったりしていますが、大きな変化はありませんでした。

フェンダーね。
06モデルでもダボ穴はありますので後からつけられますが、
サイクルヨーロッパのデザイナーは最初、あえてつけなかったのではないかなあ。

フェンダーは輪行し辛いので、むしろデモンタ希望!

2006年10月 4日 (水)

目新しいこと

ぼくが自転車の世界に復帰してそろそろ半年になります。

この間、SILKロードをレストアして、新たにミニベロを購入。
ネットを通じていろんな方と知り合いになり、ニフティのFCYCLEに参加し
輪行や峠越えにも復帰しました。

なるしまフレンドなどスポーツ自転車店に行った回数は数しれず。
さすがに物欲をくすぐるものもなくなってきました。

ぼくがこの間、目新しいと感じたものは、たいがい数年前に既に話題になっていた
ということが多いようで、こんな自分さえ物欲が減ってきたのに
もう10年以上この世界に浸っているひとには今なにが刺激的に映っているのでしょう?

GPSとかハートレイトモニターとか?
自転車本体だとリカンベントとか?もう古い?
カーボンとかもさすがに飽きてきませんか?

2006年10月 3日 (火)

そろえる

かたちまたは線をそろえることと、パーツ規格をそろえること。
それが1960-70年代のイタリア車に代表される、近代の自転車の美であるのではないか。
「近代」というにはあまりに遅いですが、そんな印象を持っています。

かたち、線をそろえること。
トップチューブ、サドル天端、ステム天端、ハンドルバーの上端もしくは下端、
チェーンの上下のライン、これらは水平に。
シートチューブ、ヘッドチューブ、フォーク、カンパRメカ本体、
ブレーキレバーの握り、これらは75度程度の斜線。
さらに前後ホイールの大きさ、スポーク数、組み方を同じとする。
Fメカはチェンホイルに沿わせる。

規格をそろえること。
これは自転車をパーツの集合体として、分節してとらえるということです。
フレーム、タイヤ、リム、スポーク、ハンドル、ステム、サドル、ピラー
Rメカ、Fメカ、Wレバー、ブレーキ、ブレーキレバー、チェンホイール、チェーン
フリー、ペダル、ハブ、ヘッド小物、BB小物、アウター、ワイヤー。
基本的に全てが規格化され、パーツごとに開発が進められるようになりました。

それに対して1950年前後のフランス車や現代のカーボン車は
前モダン、後モダンと言えるかもしれません。
それは正統的モダンと比べると混沌とした美。

ブレーキとWレバーは一体化、ヘッド小物、ピラーはフレームに組み込まれ、
前後のホイール組みはばらばらとなり、フレームやステムから水平線が消えていく。
フォークは不自然に傾き、Rメカは横型オンリーとなりました。

それが悪いとは思いません。
むしろいろんな美を受容する社会は健全と言えるでしょう。
ただ安易にクラシックブームに乗る前に、こうした美のベースについて
考えてみてもいいかもしれません。

2006年10月 2日 (月)

ミニベロ単独初ツーリング

実に20年ぶりの峠攻めでした。Dscn2629
もともとはFCYCLEメンバーの方による同日の計画で、雨天中止になったものの
天気予報が好転したので単独でまわったものです。(結局この天気予報ははずれます)

ルートは中央本線富士見駅-大阿原湿原-入笠山-芝平峠-千代田湖-杖突峠-中央本線茅野駅。
元のプランには入笠山登山や諏訪湖巡りが入っていましたが、割愛しました。
標高差900m程度。急坂が多くまさにヒルクライムプランです。

スーパーあずさで小淵沢乗り換え。ここで名物の2重の駅弁を購入。天気は曇り。
地図を持ってこないという暴挙をおかしたので(携帯電話も)、駅前から早速迷子状態。
地元の人に道をきいて、さて入笠山への激坂へ。

若干のアップダウンがあってから、それはいきなり始まりました。
ギアは最初からインナー-ロー(27インチで42T×34T相当)。それでも辛くて、蛇行して登る。
1回目の休憩のあとは足ができたのか辛さは減りましたが、この坂延々と続きます。
途中、右側に分岐があるあたりから少し角度にメリハリが出てきますが、
林道に入れば尾根という予想もはずれ、ガスが出て視界不良ななか急坂を黙々と登ります。

途中でロードのひとにあっさり抜かされますが、このひとがのちに降りてきてしまいました。
オフロードバイクも引き返してきていて、通行止めだったら嫌だなと思っていたら、
どうやらこれは雨のせいだったようで、ガスがやむとぽつぽつと落ちてきました。

ちょっと木陰で雨宿りして時間を見ると、もう出発して2時間近くにたっていて昼。
で、持ってきた弁当を開いて道ばたで昼食。この弁当が激うま!
「元気甲斐」というもので、東京と京都の料亭がつくっているそうです。

昼食を終え数百メートル進むと、ようやく大阿原湿原。
きれいな景色が広がっていましたが、雨のなかを散策する気になれません。
しかしここから入笠山までの林道は晴れていればとても気持ちがいいものだったでしょう。
何もない小道を登っていた不安感も、ここでようやく解消されました。

雨は本降りにはならないものの、最後まで断続的に続きました。(なんと東京まで!)

気持ち的に余裕があったのはマナスル山荘の分岐まで。
たぶん左に進めばずっと舗装路だったのでしょうが、ショートカットになる右側のダートを選んでしまう。
もうこのころは路面も完全にウエット。で、どうやらこの道、MTB用にわざわざ未舗装にしているようで
その急勾配の下りはミニベロではかなりきつく、転倒しなかったのが奇跡のようでした。

それが終わる頃は精神的にも疲れきって、以降の記憶はあまりありません。
とにかく極端に急な上り、下りが繰り返され、雨のなかの下りで
効かないキャンチのブレーキをかけているのもしんどい。
あとで見ると後ろのブレーキシューはドロドロに溶け出してしまっていました。
芝平峠は知らない間に通過。分岐があった記憶もありません。
金沢峠の千代田湖に着いて残り14キロとの表示を見たときは、ようやく安堵感が湧いてきました。

しかしこの直後、ゴルフコースに接した道で最Dscn2627後の激坂が待っていました。
足はもう乳酸たまりまくっていて、休んでも疲れが取れない。
もうあかん、という時に唐突に国道152号杖突峠に出ました。おわったー。ようやく、終わったー。

杖突峠には展望台があって、雨のなか奇跡的に八ヶ岳と諏訪湖が見えました。
当初は諏訪湖まで足を延ばすつもりでしたが、案外距離がありそうなのと、
上から見てあまり魅力を感じなかったので、茅野から帰ることに決定。
ここでミニベロのブレーキ調整等していると、雨はだんだん強くなり、急いで茅野まで降りました。

ようやく楽しめる下りに出会うも、雨を丸ごとかぶってしまって靴のなかまでびしょぬれ。
コンビニでタオルを買い、茅野駅に付随する市民館のピロティで、身体、服、自転車を念入りに拭き
輪行袋にいれ、古谷さん設計の市民館をちょっと見学していたら、当初予定の
茅野16:31発のスーパーあずさに乗れ、帰宅後予約していた夕食にもなんとか間に合いました。

夕食から帰ってミニベロを見たら早くもチェーンにサビが!
あわててオイルを吹きましたが、まあ、トラブルもなくよく走ってくれました。

今回のルートで教訓があるとしたら、まず気候のいい晴れた日に行くこと。
自転車はロードでOKですが、脚力の差が顕著に出ます。
一日に走るエネルギーとしては、自分にはいっぱいいっぱいでした。
これは何かの試練?と思うほど。

2006年10月 1日 (日)

在庫一掃セール

昨日フレンド商会に行ったら、在庫一掃セール最終日でした。

夏も終わり、丁度モデルチェンジの時期ですね。
ミニベロが2割引き、他もおおむね1-2割引きで、ピナレロの新色?あり。
クラシックではまた違うチネリとデローザが入荷していました。

ビアンキは10月4日にショーが開かれ2007モデルが発表されるようですが
ミニベロはどう変わるのか、気になるところです。
2005-2006ではRメカグレードダウン、チェンリングインナー39T>42T、
リアブレーキアウター受け追加、シート角度浅く、Rブレーキワイヤートップチューブ上へ、と
いいのがあれば悪いのもありました。
実際、もうあまり変えるところはないと思いますが、どうなるんでしょうね。

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