« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

男前!

リサ・スティッグマイヤーさん、トライアスラーで有名ですね。F413_naked

以前に購入した自転車雑誌にリサさんへの取材記事が載っていて
そのなかで乗られているロードバイクも小さい写真で紹介されていました。

ピナレロのF4:13。ん?どんなの?
知らなかったのですが、これがフルカーボンで完成車500K。高っ。
さらに目を凝らしてノーマルと比べると、細かいところでもバージョンアップしています。

前後ホイールがカンパのユーラスになっているのはデフォルトなのかもしれませんが、
コンポをシマノで組んでいるのに、ブレーキがマヴィックになっている。うむむ。
さらにクランク+チェンリングがストロングライトの双胴モデルになっています。おおお。

とどめはblogに載っているZIPPのディープリム!
えええ?ユーラスは?これって200Kくらいするでしょ。

いや、豪快な買いっぷり。男前だなあ。

2006年11月29日 (水)

アルプス閉店

スポーツサイクル・アルプスが閉店するとのことです。
ついこの前に話題にあげたばかりだったので、びっくりしています。

http://www.alps-cycle.co.jp/frame1.html

HPでテキストや風景写真はまだアクセスできますが、
アルプス製自転車の写真はもう見られなくなってしまいました。

閉店理由は「パーツの供給など、諸般の事情により自転車の製作の
継続が困難となりました」とだけ書かれています。
これはTAのクランクを指しているのでしょうか。

3代目店主、御歳59歳、先代より受け継いで33年。
逆風のなかをくぐりぬけて、なぜ今?という感は否めません。
昨年のサライに載ったパスハンは現代においても十分に美しかったです。

残念ですが、長い間おつかれさまでした。>アルプス御中

2006年11月28日 (火)

最強のロードバイク2

考えてみたら、知られたほとんどのブランドはツールとかでProduct_335513
プロチームにフラッグシップモデルを供給しているのですね。
すると50-100万円くらいする最上位機種に関しては、
どこのブランドでも一定の性能は保たれているということになりますか。

自動車のF1はクルマによって露骨にタイム差が出てしまいますが、
自転車でそういう話は聞いたことがありません。

で、自分らの手の届く廉価版は、ハイエンドからどこを削って安くしているのか
というところがポイントになってくるのですね。
しかしビアンキに乗るチームのトップはカーボンではなくアルミフレームを選んでいるらしい。
すると安いカーボンより高いアルミの方がもしかしたらいいのかもしれない。

んんんー。やっぱりわからん。
結局、値段とデザインで選ぶしかないのか。
だったら今のところLOOK 555かなあ。

2006年11月27日 (月)

内装

先日、都内のホールでクラシック音楽なぞを聴く機会がありました。Dscn2337
音楽は時が経っても変わらないのが素敵と前に書きましたが、
舞台上の楽器はまさにそんな感じで、弦楽器、打楽器、管楽器
すべてが歴史を感じさせる重みのある風景でした。

しかし転じて客席に目を移すと、なんだかプラスチックのハリボテのような内装。
音響的には優れているのかもしれませんが、興ざめしてしまいます。

自分の好みの内装というのは規模を違えても変わらなくて、
天井は梁など木もしくは鉄骨の構造材むき出し、できれば無塗装
壁はプレーンな白か黒塗装、床はモルタルか目の粗い合板。つや消し黒塗装はOK。
照明はビームランプを含めた白熱灯で、光のむらをつくる。

自邸がそのまんまこれですが、ホールなど一般建築でも特に葬儀場とか
厳粛な雰囲気が求められるときには使えるパターンだと思います。
前に親戚の葬儀に参列した時に、まるで会議室のような建物で
葬儀の待ち時間に、好ましいイメージをずっとスケッチしていたのを思い出しました。

2006年11月26日 (日)

最近の自転車本

ほんとに自転車の本、増えましたね。
買ったものからちょっと手に取ったくらいのものまで以下簡単な紹介。
疋田さんの本は量が多いので割愛しています。買ったことはなし。

買った本
・自転車で痩せた人/高千穂遥:自転車にはまった作者を主に健康面から描く。
・こぐこぐ自転車/伊藤礼:自転車にはまった高齢の作者を飄々とした文で綴る。
・自転車依存症/白鳥和也:昔からの自転車マニアの実態を紹介する。
・じてんしゃ日記/高千穂遥、一本木蛮:漫画家が小説家に自転車に引き込まれる様子を描いた漫画。

書店で全体を斜め読み
・華麗なる双輪主義 スタイルのある自転車/小池一介:主に英国の伝統的自転車スタイルの紹介。
・青葉台駅チャリンコ2分/鈴木カオリ:自転車競技、出版、自転車店開業という怒濤の日々を追う自伝小説。
・シマノ 世界を制した自転車パーツ/山口和幸:自転車部品メーカーの製品開発秘話など。

さわりだけ立ち読み
・サイクリング・ブルース/忌野清志郎:写真だけ見ました。清志郎の世界を走る記録。
・だたマイヨ・ジョーヌのためでなく/ランス・アームストロング:癌と闘いながらツール5連覇を果たした著者の自伝。
・奇跡の自転車/ロン・マクラーティ:ある出来事から自転車でアメリカ大陸を横断することになるという設定の小説。
・天使突破一丁目-着物と自転車と/通崎睦美:この方のコレクション展を見たので気になっているのですが、内容は知りません。
・自転車少年記/竹内真:先日TVドラマ化されたネット発の小説。ドラマは最悪でしたが小説はだいぶ内容が異なる様子。

2006年11月25日 (土)

最強のロードバイク?

dokaidokaiさんのブログでやっぱりチタンはクロモリより加速感が違う
という話が出ていて、でも実はホイールの違いの方が大きいかも
ということでしたが、実際のところどうなのか自分にはわかりません。

サイクルモードの試乗ではBMCのカーボン(スカンジウム?)が
唯一、乗り味が違いましたが、他のカーボンでは感じなかったり。
まあ、試乗車のコンディションとかジオメトリの違いとかもあるので
あてにならない感想ではありますが。

フレームもホイールもとにかく軽い方が乗り味が軽快になるのでしょうか?
一方で「剛性感」とか「しなり」とかいう表現もありますが、
軽くてもふにゃふにゃだとダメだろうし、カチカチは疲れるとも言われています。

するともうなにを基準にロードバイクを選んだらいいのかわからない。
自分にとっての最強のロードバイクはどれ?
デザインで言うと、カーボンではBMC、サーベロ、ルックあたりが好きなのですが、
試乗できる機会も少ないですし、一回の試乗で判断する自信もない…。
お金もないですが。(笑)

2006年11月24日 (金)

スピードメーターその後

衝動買いしたスピードメーター、Dscn2757
昨日書いたように既にミニベロに移植されていて
おそらくSILKには戻らないでしょう。

両方の自転車でメーターつけたところ
データ的に見るとSILKもミニベロも大差ない
という結論になりました。
意識してギアを落とさないようにすれば
ミニベロもそこそこ走ります。

すると、じゃあ2台持っている意味ないじゃん
ということになりそうですが、そうでもない。
「味」が違うんですね。

SILKはハンドル径、幅、サドル幅、左右のクランクの幅
タイヤの幅、すべてが細くかっちりしていて硬く
乗ると自然に「走る」モードに入るのが気持ちいいので、
スピードメーターがあると逆に興冷めしてしまいます。

ミニベロはそれに比べるとかなりルーズで、
「走っている」意識が薄いので、
スピードメーターで遊ぶ余裕がでてきます。

そういえば各自転車で最高速チャレンジをしたのですが、
ミニベロはともかく、SILKでの記録にはがっかりしました。
これしか出てないの?…もうやらない。

2006年11月23日 (木)

DAHON smooth-hound

昨日ちょっと触れたDAHONの07新作小径車です。7smoothhound
マスタッシュバー以外にも、シートポストがエアポンプになっていたり
珍しい形のFサスなどトータルデザインも含めて独特です。

うちのミニベロははやくもスピードメーターが移植されました。
SILKはやはりシンプルな方に行きますね。
テールライトをKNOGにしてきれいに納まったので
フロントも同製品の白色ライトにかえる予定です。

2006年11月22日 (水)

FIXIE Inc

サイクルモードでブルックスのブースにあったシングルBlackjack_04
(11月4日参照)製品として売られているのですね。
名前はそのまんま「FIXIE Inc」

http://www.intermax.co.jp/news/news_2006_11.html

かっこいいけど高いなー!19-25万円
ビアンキのPistaなら7万円台で買えるのに。

セミドロップハンドルは「マスタッシュバー」と呼ばれているそうな。
Dahonの07モデル小径でも採用されたらしい。流行るのか?

しかし街中にピストが増えるにつれ、いろいろ問題になっているらしい。
ブレーキをつけずに危険走行、信号無視、車につかまるなどなど。
YouTubeで動画を見ていてあきれました。
自転車乗りというよりストリートムーブメントみたいなもののようですが。

2006年11月21日 (火)

どこのミニベロ?

昨日紹介した「自転車依存症」という本には内容とリンクしていない、
幾つか写真が挿入されていて、そのうち2枚がミニベロの足元をとらえています。

アルミかクロモリのダイアモンドフレームに16インチのタイヤ。
フレームに「…RK」と「…UA…」という文字が読めます。
目立つのが巨大なTA旧パターンのチェンリングトリプル+ストロングライトクランク。
旧パーツに走る一方で、ギアは8枚、RDとサイドプルブレーキは現行のシマノ、
ペダルはビンディングでレーサーパンツにレーサーシューズ、と走り屋風。

あと、巨大なチェンリングにFDを合わせるため、シートチューブからFD本体を
長いプレートでリア方向にオフセットさせています。
ただおそらくFDはダブル用で、チェンリングの歯数差は吸収できていない。
しかしよく見るとFメカ本体を45度振って取り付けている。
なんだこれ?

どこのミニベロでしょう?気になります。

と、みっけました。「QUARK」細山製作所ですね。
こちらではフレーム直付け工作でオフセットさせています。

http://www10.plala.or.jp/s-hosoyama55/DSC01120.JPG

しかし45度振った謎はまだつづく。

2006年11月20日 (月)

自転車依存症

自転車エッセイの新刊です。
*自転車依存症/白鳥和也著/平凡社/1600円

自転車にはまった作者や周囲のエピソードを楽しく紹介しています。
40代半ばを越えたクラシックパーツを溜め込んでしまうような
昔からの自転車フリークがたくさん登場します。
その内容自体は既にネットに掲載されているようなものでさほど目新しさはありませんが、
恐らく作者が深くコミットしているのであろう飯田の街との関わりの話は
ちょっと心にうたれるものがありました。

作者は自分の5歳上なのですが、どうやらここにはひとつの断絶があります。
自分は中1で自転車に引き込まれ、高校3年間は封印、大学でサイクリングサークルに
入ったのですが、学生はお金がないのが常でしたので、仏、伊製パーツの知識はあれど
購入することはありませんでした。サークルの同輩、先輩も同様です。
当時はツーリングにはまだランドナーが主体でしたが、卒業と同時にバブル突入。
仕事で自転車に乗るどころではなく、さらにバブルに乗ってMTBが上陸します。
ここで下の世代とも断絶がおきます。

自分らはランドナーに乗った最後の世代でありながら、舶来パーツは夢で
当時は収集することもできず、後に自転車に復帰した時に過去の夢を実現する
というケースが多いようです。
根っからの収集家というのは私の世代以降では意外と少ないのではないでしょうか。

2006年11月19日 (日)

スピードメーター

スピードメーター不要派だったのですが、Dscn2744
サイクルモードでたいがいのものは試乗でき
まだ何かないかなあとなるしまを探検していたところ
STRADAスピードメーター2900円が目に留まり
案外安いなあと思わず買ってしまいました。

aさんすいません、裏切り者です。
ま、ちょっと使って不要であれば取り外すつもりですが。

昨晩、いつもの駒沢コースを流してみたら、往復で10km、実走30分で
平均速度20kmでした。案外短いのね。まあ信号も多いし。
52×18Tで普通に巡航して25km/h、同比でちょっとがんばって32km/h
街中のポタだと17,8km/h。まあそんなものか。
アワーレコードの50km/hというのはやっぱり異常な世界ですね。

2006年11月18日 (土)

冬用ウエア

まだ今日あたりは指切りグローブでも大丈夫ですが、Dscn2743
そろそろ冷え込んできたので、防寒グッズを揃えています。

・ウインドブレーカー:HAGLOFSというブランド。自転車用ではありません。
 新宿のL-Breathでセールになっていたものを買いました。
・グローブ:WEATHERTECというブランドでこれも同店で買ったトレッキング用。
・ニット帽:前から持っていたもので、ヘルメットの上からも着用できます。
・パンツ:年中使い回しのNIKE製。10年くらい前のものでパッドは入っていません。

しかし、見事に黒ばっか。視認性悪いのでほんとは良くないのでしょうが…。

2006年11月17日 (金)

YouTube

いろいろと自転車関係の動画があるようですが、Youtube1117
これはCG、たぶんゲームなのかな?
空へ思いっきり飛んで、落下。
ありえない設定ですが、見てて気持ちいい。

http://www.youtube.com/watch?v=RV368zx6zII

2006年11月16日 (木)

ねじり組

サイクルモードで見かけたこの自転車。Dscn2715
ホイールのところがちょっと気になりませんか?

なんとスポークをねじって組んでいるのですね。
こんなの初めて見ましたが、意外と振れず剛性が高くなるそうです。

http://www.u-rinkan.com/wheel.htm

うーん、素人にはやっぱり無理でしょう。

2006年11月15日 (水)

本日の画像

うーん、しんどいな。Dscn2408
ということで、今日は画像だけ

2006年11月14日 (火)

衝動買い!

先日の多摩OFFで自己紹介の時にある方の「アルプスでランドナー組みます!」
という発言に、一同おおーというどよめきが湧いていました。

自分が買うわけでもないのに、なんだか嬉しいのですね。不思議と。
まあ珍しいものを見てみたいという心もあるとは思いますが、
2ちゃんねる自転車板でよく覗くこのスレッドは文章だけでも盛り上がっています。

イヤッッホォォォオオォオウ!衝動買い!!
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1162260862/

暴言が多い2ちゃんのなかで「やったね!」「おめでとう!」というノリは和みます。

2006年11月13日 (月)

苦すぎるチョコレート

昨日のOFFでお二方がチョコレートを差し入れていて、当方も頂きました。Dscn2728
疲れた時にはチョコレートがいいですね。

先日、新聞記事に面白そうなチョコレートが紹介されていましたので
本日、コンビニで入手しました。その名は「チョコレート効果」。
チョコレートの苦みとなるカカオの分量を63%,72%,86%,99%と違えた
4つの板チョコがワンパックになっています。200円だったか?

99%のものから試してみましたが、にがっ!お菓子じゃないよこれは。
86%もかなりきつい。72%でまあ食べれる感じ。
一般的なビターチョコは63%に近いと思います。

チョコを食べ比べられるというのは面白い商品だと思いました。
前に銀座のレストランで、チーズと付け合わせがそれぞれ4種類出てきて
好きな組み合わせで食べられるというものがあったことを思い出しました。

2006年11月12日 (日)

学校?

今日は定例のFCYCLE多摩川OFFに参加してきました。

基本的に、二子橋で歓談、自転車で移動、登戸茶屋で歓談、自転車で移動
府中郷土の森で歓談、解散というパターンです。
20-30人と人数が多いのもあるでしょうが、全般的にルーズでてんでばらばら。
共通事項はスポーツ自転車に乗っているということくらいです。

役割とかあると相手との関係が明確になるし、同じ役割を担うもの同士での
連帯意識というものも湧いてくると思いますが、
そういうのがないと、自分みたいな人間はつかみどころがない。
社会的位置づけのないルーズな集団はどこか子供の頃の学校を思い起こします。

学校、苦手だったものなあ。
でも「老後」はまたこういう世界が待っているのかしら。

2006年11月11日 (土)

自転車サイト

コンペの方が煮詰まっていて、気晴らしにネットを覗いていると
思わぬところに出たりします。

http://flat-bar.way-nifty.com/flatbar/cat5023084/index.html

こんなのとか。
アンチシマノ、ミニベロ、フィクシーなど結構自分の興味とかぶっていて、
あと「自作ブルックススワロー」とかやってみたいなあ。
ここからのリンクも面白いです。

http://u-maker.com/214551.html

自転車占い。しょーもな!(笑)

2006年11月10日 (金)

お役所

また某区役所へ。今まで何回足を運んだことか。
ここと自分の住んでいる区の区役所は自転車で行けるからいいものの、
これが片道1時間以上とかなると、さすがに勘弁して欲しくなります。

同じ役所でも姉歯事件以前と以降で対応が全然違っています。
条例は増えるは、手続きは煩雑になるは、チェックは細かくなるは。
そりゃ法規ギリギリに計画された大規模構造物ならちゃんと見て欲しいですが、
数値的に全く余裕の木造2階建ての計画で重箱の隅をつつく意味が分かりません。

ああ、もうほんとに姉歯サンいい迷惑だ。
これでマンション業界の歪んだ力関係が浮かんだりすればともかく、
結局お金のためだったとか言っちゃってるんでしょう?アホだ。

2006年11月 9日 (木)

リカンベント

本日は杉並の方で地鎮祭でした。
お天気に恵まれて、とてもよかったです。

サイクルモードからチェックはじめたリカンベント。
某掲示板に貼ってあったリンクが面白いので紹介します。
--ここから--
楽しそう
http://mywilson.homestead.com/gallery110.html
すごく…坂に弱そうです…
http://bikerodnkustom3.homestead.com/gallery167.html
何がしたいのよw
http://bikerodnkustom3.homestead.com/gallery265.html
前輪駆動だけでも結構な変態だけどこれは…
http://www.fastfwd.nl/eng/news.php
--ここまで--
買うつもりはないですが。(笑)

2006年11月 8日 (水)

匠味

モスバーガーの匠味、プライスダウンして再登場。Ph
以前の匠味は食べ逃してしまい、今回初体験です。
ニッポンのバーガー匠味(チーズ)640円。
これ、セットではなく単品の値段です。
以前は1000円近くした記憶があります。

売りは何といってもジューシーなパティ(ハンバーグ)。
それにチーズとオニオンスライスとアメリカンマスタードをはさんだシンプルな構成。
これに2種類のソースが付いてきて、お好みで味を調整できます。
味は文句なく美味しいですが、ハンバーグとは本来こういうものではなかったか。

自分のファーストフード初体験は、田園都市線長津田のサンコー(後のダイエー)
前の赤い2階建てバスにあった「ドムドム」でした。
ホットドッグのソーセージをハンバーグにしただけという感じのドムドムバーガーは
とても洗練されたとは言いがたいもので、美味しかったという記憶はありません。

マクドナルドに初めて入ったのは、進学塾のあった代々木で自分は小学6年生でした。
ソバなどと比べて決して安くなかったマクドナルドは衝撃的な味で、
以来、それがハンバーガーの基準となってしまいました。

しかし今になって振り返ると、それは人工調味料の味ではなかったのか。
今回、ようやくその幻想を払拭させてくれるものが出た感じがしました。

2006年11月 7日 (火)

本日の画像

今日は暖かい風が吹いていましたね。Dscn2342_1

…と書いたら、北海道で竜巻、9人死亡ですか。
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

2006年11月 6日 (月)

自転車ブーム

先日のサイクルモードや関戸橋フリマのレポなど読んでいると、Dscn2720
自転車乗りの人口は確実に増えていると実感します。

MTBブームで火がつき、小径車がはやってクロスバイクを通して
現在はロードバイクという流れでしょうか。フラットバーは減りましたね。
今回のサイクルモードを見る限り、ロードバイクの先にあるものは見えてきません。
カーボン化の究極のエアロTTバイクが主役というのはここ数年、同じでしょう。

あえてあげるとしたら、メッセンジャー御用達のシングルスピード+ブルホンバーか。
シングルはパーツが少ないので、容易にいろんな味付けが可能です。
写真はクワハラのブースにあった和風なシングルバイク。いい感じですね。

2006年11月 5日 (日)

紅葉

駒沢公園の銀杏並木です。Dscn2702
一応、紅葉しはじめていますが、
落葉もすでに多数あります。

気候のせいなのか、一斉に色づく
という感じではないですね、今年は。
サッと一回寒気が入ればいいのかな。

2006年11月 4日 (土)

サイクルモード2006

頂いたチケットで行ってきました。Dscn2710

展示と試乗が2本柱ですが、展示の方は基本的に2007年の販売モデルなので
さほど目新しいものはありませんでした。
あえてあげれば、ケルビムの左右に2枚ずつのペダルが付いた試作品や
SRAMのコンポのローラー台試乗。ブルックスのブースの
セミハンドル?のシングルバイクあたりでしょうか。

で、やっぱり試乗ですね!
着いた時にはすでにどこもかしこも行列だらけでめげかけましたが、
試乗車自体はたくさんあるので、すぐに乗れるところは簡単に見つかりました。
ロードバイク
・ピナレロガリレオ:カーボンの人気に対して、アルミフレームは敬遠されがち。
 そうとは知らずせっかく並んでガリレオを引いてしまいました。
 乗った感じは…スチールと何が違うの?シマノのSTIも普通。
・BMCグレーのカーボン:次はとにかくカーボン!ということで製品名も確かめず。
 乗った感じは…お?漕ぎ出しが軽いかも。降りて持ち上げたら軽い!感動!
・サーベロのアルミ?TTモデル:DHバーというものに一度乗ってみたかったです。
 乗った感じは…アームレストって楽ですね。長距離を単調に移動する分にはいいかも。
 ただバーコンはえらく使い辛い。慣れるものなのでしょうか?
・デ・ローザキングライト:やっぱり一度は乗りたいデ・ローザ。それもカーボンで。
 乗った感じは…BMCの時ほどの違いは感じず。しかしダンシングで左右に振ると、
 うははは、軽い。ケンタウル?のブレーキもよく効いていいなあ。
MTB
・GTのフルサスモデル:MTBというものに初めてまたがりました。コースは起伏あり。
 乗った感じは…リアサスがソフトにきいていい感じ。ポジションも立ってワイドになって
 あれなら少しくらい車輪がスリップしても大丈夫な気がしました。安定感あり。

小径車、個性派
・KMXのスポーツトライク:3輪リカンベントです。ぱっと見てまずこれにDscn2711乗りたかった。
 乗った感じは…漕ぐ力の反発力がバックシートで押えられるので、乗りやすい。
 ただ小回りは利かないので、CRとか長距離乗ったりするのに良さそうです。
・プログレッシブのリカンベント:3輪を試したら次は2輪ということで。
 乗った感じは…乗れませんでした!orz 何回かスタートを試みるも、
 最後は立ちゴケしてしまいギブアップ。いや情けない。
・ストライダ:フレームがそのまま三角形の特殊な自転車なのですが 乗りにくいという噂。
 乗った感じは…たしかに乗り辛い。サドルとハンドルが近すぎて安定感がありません。
・スマートコグ:タイヤが極端に小さい折り畳み自転車です。
 乗った感じは…案外普通に乗れます。が、路面の段差とかには辛いでしょう。
・ストリートサーファー:前輪が小さなタイヤ4つという奇妙なバイクです。
 乗った感じは…むむむ、曲がりにくい!が、慣れてくるとそれなりに面白い。
 感じとしては大型バスのステアリングに似ているかも。
・ガープライト:スポーツバイクと同様なポジションがとれる軽快な小径車です。
 乗った感じは…リアサスが案外いいですね。お尻に優しい。長距離もこれなら楽かも。

以上。あ、バッソさんというひとがサインしてました。有名人?

2006年11月 3日 (金)

ギア比

ミニベロの最小ギア比は42T×25Tで
700cタイヤで換算すると42T×32.5Tと同率となります。
この間のツーリングであと一枚、フロントトリプル32T?
欲しいと思いましたが、本当にそれで楽になるのでしょうか。

SILKはフリーを交換していますが、現状で最小は42T×24Tです。
今までたいしたところは走っていないのかもしれませんが、
学生時代の2回の春合宿(九州と紀州)と山中湖のOBランでは押した覚えはありません。

ないならないでなんとかなるのか?
それを確かめるのに自走で行ける峠を捜したのですが、
ヤビツも和田、大垂水もちょっと遠く思えて、いまだに行けず…。

2006年11月 2日 (木)

一ノ瀬高原ツーリング

前回の入笠山と同様、FCYCLEメンバーの別の方が発案してDscn2684
中止となった紅葉刈りプランを単独で走ってきたものです。
今回は東京奥多摩駅から青梅街道を西に走り、 途中一ノ瀬高原で寄り道したあと
山梨県塩山駅までの約72kmです。

朝6時半に家を出て、阿佐ヶ谷まで自走し、あとは輪行で各駅停車を乗り継ぎ、
JR青梅線の奥多摩駅に着いたのが9時6分。
自転車を組み立て、コンビニで買い出し等していたら、出発は9時半になりました。
もとのプランから1時間半遅れ。
休憩時間を短くしたりして調整しましたが、結局最後はきつきつになりました。

まずは青梅街道と並行して走る「奥多摩むかし道」へ。
ここでひとつ勘違いをしていて、元のプランは青梅街道をしばらく走ってから入る
となっていましたが、最初から突っ込んでしまい、いきなり前輪が浮くほどの激坂。
さらにビンディングペダルも拾えないガレガレのダートで、さすがに自転車を降りました。

一度街道と接近したあと待っていたのは、なんと延々と続く上り階段。
呆然としていると地元のおばあちゃんが「ずっと階段だよ。国道行った方がいいよ」との助言。
素直に受け入れて「むかし道」は前半3分の1でリタイアしました。先は長いしね。

後ろからひかれそうな怖いトンネルを幾つかくぐり、青梅街道をしばらく進むと奥多摩湖。
実に26年ぶりの再会でしたが、記憶には全然残っていません。
店や旅館がほとんどなくて、いかにも山奥の湖という印象を受けました。

湖北岸を西に走り、湖は次第に川に変わっていきます。
川沿いだというのに、なぜか道はアップダウンしている。
また青梅街道は通行量が多く、特に爆音を轟かせるオートバイがうるさい。
それと南側からの直射日光を受けて10月末だというのに暑い。
思ったように進まないこともあって、少しうんざりしてきました。

しばらく走って見えてきた集落が丹波。
湧き水が飲めるそうですが、洗濯に使っていたりして、本当に飲料用なのかわからずパス。
ずいぶん進んだのですが、目当ての紅葉は本当にちらほらしか見えず。
この後の一ノ瀬林道では道にかなりの落葉があったことを考えると、
紅葉のシーズンは終わってしまっていたのかもしれません。残念。

その一ノ瀬林道に入ると環境は一変して、気持ちいい!Dscn2688
車はほとんど通らない1車線のまさに林道で、山奥まで来たと実感します。

ここは蛇行しながらのマイペース。しばらくは本当に山と川しかなくて木陰が嬉しい。
またしばらく走ると、民家が見え始めます。こんな山奥にも人住んでるんだ。

ほどなくして、ひとつの目処としていた民宿しゃくなげ荘に到着。
プランではここを1時半発で、自分の到着時刻は同じく1時半でした。
とっとと昼食をとればなんとか間に合いそうなので、
道ばたでコンビニで買ったおにぎりとサンドイッチを流し込みました。

ちょっとのぼってひとつのピーク。あまり「高原」という感じはありません。
そこから若干アップダウンして犬切峠に着くも、何の表示もないので通過。
あとは路面状態の悪いダウンヒルを慎重に下ります。
ずっと中腰でしたが、1カ所側溝のフタがまるまる抜けているところがあり、びびりました。
フォークが短く、路面の振動をもろに拾うことも含めて、ミニベロの弱点ですね。

落合で再び青梅街道と合流して、いきなり柳沢峠の上りが始まりました。
ここは最後のおまけ、くらいで考えていたのですが、実はこの旅の最高地点。
とんだ見当違いで、登れど登れど延々道が続きます。車通りがあるので蛇行もできません。

しかしここを越えないと帰れない。ほんとうに辛かったです。
引き足まで使って、脚力を限界まで使い切る。自転車を降りるとまさにヨロヨロ。
鼻水までたらしてようやく柳沢峠に到着したのは3時半すぎ。
とにかくトイレ直行、自販機で水分補給で、はああ、助かったー。しぬかとおもったよ。

あとは塩山まで豪快な下り。
手のしびれは出ましたが、道路整備が進んでいて気持ちよく下れました。

一瞬迷ってから塩山駅着。そのまま帰るのももったいないので、
下調べしていた蕎麦屋「七福」駅前店で、ほうとうを食べてきました。
具たくさんというか、野菜てんこもり状態のほうとうはおいしかったです。お勧め。

2006年11月 1日 (水)

cinelli

ドラマ「僕の歩く道」で草なぎくん役のEstradaremon
主人公が欲しいバイクはチネリだそうな。

cinelli estrada chorus mix compact
07モデルはこの色、ないようですが
いい宣伝になりますね。>チネリ

黄色い高級バイクとなるとやっぱチネリか。
スーパーコルサの印象が強すぎて、
現行モデルはチェックし忘れがちですが。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »