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2007年6月

2007年6月30日 (土)

甘いもの

ハーゲンダッツからドルチェシリーズとして、
クレームブリュレとティラミスが発売されています。
普通のハーゲンダッツより少し高くて340円くらいだったか。

昔のアイスやチョコといえば高くて100円が当たり前でした。
それが今やアイスは上記のように、チョコも専門店に行くと
1.5cm角くらいのサイズで250円とか平気でします。
スターバックスのフラペチーノもショートでも360-410円と結構します。

甘いものって嗜好品ですよね。
人に迷惑かけないということでは異なりますが、
大量摂取すると身体に悪い、常習性があるという点では
タバコと似ているかもしれません。

それでも需要があるというのはすごいです。
アイスやチョコの生産者はぼろ儲けなのではないですか?
それならいっそのこと、高級甘味に税金をかけてはどうでしょう。
定率減税廃止するよりスマートな税収になるかも。

2007年6月29日 (金)

ポスト・ヒストリー

ふと気がつくと、20代の頃満員電車のなかにいた疲れたおじさんとDscn3880
年齢的には同じになりつつあります。
定年まで40年として、既に20年がたってしまいました。

就職してからはあっという間に時間が流れて行きました。
特に独立してからの10年は短く感じられました。

これは精神的に慣れが出てきたり、変化が少なかったり、感性が鈍くなったりと
脳生理学的に説明できそうですが、この1990-2000年代という時代も
影響しているのかもしれません。

太平洋戦争、戦後復興、学生運動、高度成長期、モラトリアム、商業主義、冷戦終結
このあたりまでは整理された流れ=歴史orモードがあったと思います。
時代を生きている感じがしました。

しかしそれ以降は、文化、技術はどんどん細分化されていくも、
総体としては停滞した、もしくは衰退する感じさえあります。
自分らの親は辛うじて戦争の記憶を持っていますが、自分にはありません。

自分らでさえ大変なのに、1980年代後半以降に生まれた子供は何を頼りに生きるのか。
残念ながら自分にもその答えはわかりません。
60年の平和は意外なことに閉塞感を生んでしまいました。

歴史は個人へと解消し、個々人が文化、人生を自発的に選びとるようになりました。
そこにガイドラインはありません。

2007年6月28日 (木)

アートポタ2題

天候不順のため延び延びになっていた、東京都現代美術館へのDscn3879
ポタリングにようやく昨日、行ってきました。
自転車に乗ってふらっと美術館まで、
ついでに隣の公園でまったり、というのをやってみたかった。

今の企画展示はこれ。今週末まで。
*マルレーネ・デュマス-ブロークン・ホワイト/東京都現代美術館
 07/07/01まで/10:00-18:00/月休/1300円

南アフリカに生まれ、オランダでアートを学んだ女性作家。
ほとんどが人物画、肖像画で「にじみ」を多用して
ムンクのような死とエロスを感じさせる作品をつくっています。

帰路で思いついて行った展示はこれ。
*アルヴァロ・シザの建築/ギャラリー間
 07/07/28まで/11:00-18:00(-19:00金)/日月祝休/無料

ポルトガルの現代建築家の図面、模型、スケッチによる作品紹介。
内外ともに白い壁というモダニズムもしくは
南欧の土着建築の言語を保ちつつ、微妙な形態操作でそこにしかない
氏ならではの建築をつくっています。

ともに自ら形式に関する足かせをはめていて、
こういうのは本当に力量がある人でないとできないし、評価されません。
すごいと思いますが、いまひとつぴんときませんでした。
これは多分に個人的な問題ですね。

昨日の走行距離37.6km
平均時速19.1km/hのほんとのポタでした。

2007年6月27日 (水)

都会

自分の実家は横浜市青葉区にあって、典型的な新興住宅地、
横浜より渋谷の方が便がいいので「横浜都民」と揶揄されているところです。
自分の成長とあわせるように街が成熟していきました。
青葉台小、青葉台中と進んで高校は隣町の私立で自転車通学でした。

大学は横浜国大で、初めて横浜という街に触れることになりますが、
大学は街よりだいぶ引き込んだ保土ヶ谷の丘の上のゴルフ場跡地にあって、
坂を上り下りするのも大変で、ほとんど街には出ませんでした。

東京に触れたのは最初の事務所に勤めてからです。
就職3年めくらいに実家から出て、中野でアパート住まいを始めたころから
時間に余裕ができ、都会生活を楽しむようになりました。

中野には小さな映画館があって、歩いて見に行けるというのはかなり感動でした。
新宿まで歩いて30分というのも、魅力的でした。
今の自宅からも徒歩1時間で、渋谷、新宿に出られます。
この徒歩圏というのが自分には重要で、これより外には転出しないでしょう。

今は東京が大好きです。
次々と変貌を遂げるこの街の潜在能力は計り知れないものがあります。

以前はイベントがあると出かけるというかんじ=ダイアルアップでしたが、
今は常に脳の一部が東京に繋がっている感じ=常時接続になっています。

2007年6月26日 (火)

TRUNK

西荻窪発祥のアップライトハンドル、革サドル、シングルスピードClassic_monocro31
コースターブレーキといった特徴のあるちょっとレトロな雰囲気の
自転車をつくってるお店です。

http://www.trunk-bike.jp/home/index.html
http://www.arrowtr.co.jp/

日常使いできそうなかごやウエアなども扱っていて、
自転車屋というより、雑貨店という感じが強いです。
コースターブレーキの自転車は高校3年の時に乗っていましたが、
今や絶滅危惧種のようですね。

2007年6月25日 (月)

最近知ったこと

ネットをまわっていて見つけた情報、ともにだいぶ前の話ですが。

・安中環境アートフォーラム建設計画凍結。2006/12
 邑楽町に続いて群馬のコンペがまた白紙に。
 あーらら、とっととつくっちゃえば良かったのに。
 ま、でも今回初めて計画模型を見ましたが、建たなくてもさほど残念ではない。

・キュレーター長谷川祐子さん、金沢21世紀美術館より東京都現代美術館へ。2006/04
 金沢では黒沢さんも辞めたらしい。ハードとシステムは大事ですが、
 ソフト=企画,ひとがダメだとすべてが台無しになってしまいます。ナムナム…。
 MOTのマレーネ・デュマスは長谷川さんが引っ張ってきたらしく、
 過去の実績も評価しますが、金額的にはペイしているのかなあ?
 長谷川さんのダンナは京都大学の教授だそうですが、誰?

2007年6月24日 (日)

六本木

六本木方面に出没。
・国立新美術館:トイレが小さいのはなんとかして!
 あとモネ展が入るまで40分待ちでロビーに長蛇の列というのはどうなんでしょう。
・SKIN+BONES:美術館2階の企画展でこちらはすいていました。
 建築、アート、ファッションのモードの共通性を探るようなものですが、
 ま、20年前の企画ですな。適当に似たような作風のひとをピックアップして
 タイトルをでっちあげて、新たなる切断面?を見せるという手法はもう古いし
 作家ひとりを深く追うのに比べて表層的で軽薄な感じがします。
 学芸員も編集者もそろそろ淘汰されるのではないでしょうか。
・東京ミッドタウン:木色のストライプや竹などが多く使われていて、
 隈さんがデザイン監修で入っているのでしょうか?そうだとしたら
 敷地の端っこを指して、「安藤さんここでお願いします」なんて言ったのかしら…。
 隈さんの木製ルーバーはおそらく10年以上続けていて、さすがにこれだけやると
 デザインの質も上がりますね。フットワークの軽い隈さんらしくはないですが。
 店舗のデザインもキオスクまで考えられていて、ようやく欧州標準クリア。
・ユニオン・スクエア・トウキョウ:NYで有名らしいアメリカ料理の店。
 味とボリュームは満足ですが、サービスが妙にカジュアルで客層もいまいち。
 料理の独創性と値段を考えるとプラスマイナス・ゼロくらいかしら。
・番外:民主党の蓮舫のミッドタウンでの演説がうるさい。自民党に入れよう。

2007年6月23日 (土)

小径車とパスハンター

シルエットは似ているのですが、乗る場所が街中と山道と極端に分かれています。

街中用ミニベロで山道に行く際の障害は重さだと思います。
10-11kgを担ぐのはさすがにしんどい。
まあ、トレンクルという軽いものはありますが、
20インチはないとダートはきついでしょう。
あと、フレームの振動吸収が足りない。小径だけに特に。

と、なると小径車用のカーボンフレームがあるといいなと思いました。
アマンダあたりならつくってくれるかしら。

モールトンのスペースフレームをCerveloのシートステイみたいな
細いカーボンで組んだら…200万円とか余裕で超えそうですね…。

2007年6月22日 (金)

ル・コルビュジェ展

連日の美術館通いです。

*ル・コルビュジェ展/森美術館
 07/09/24まで/10:00-22:00(-17:00火)/無休/1500円

前回の回顧展から10年、世代が一巡してちょうどいいタイミングです。
前回なかった今回の新たな展示は、カップ・マルタンの休暇小屋と
昨年ようやく竣工したフィルミニー・ベールのサン・ピエール教会です。

作家、コルビュジェに焦点をあて、時代の文脈などの余分なキャプションがなく、
シンプルでわかりやすい展示である反面、初心者には理解が薄くなってしまったかもしれません。
ま、でもあの展示規模では簡略化して正解でしょう。

簡略化の鍵はコルビュジェのDVDで、各作品でそのパートの映像を流しています。
コルビュジェの肉声の他、CG動画なども取り入れた質の高いもので、
逆にこれを持っていれば展示は見なくても足りるような気すらします。

とはいえ、今回の展示の目玉はもうひとつ、実物大模型による空間の再現というものがあります。
こういうのは安藤さんによる「ルイス・バラガン展」あたりから始まりましたね。
今回は3つ、コルビュジェのアトリエ、マルセイユのユニテ、カップマルタンの休暇小屋。
天井高2260や寝室巾約2000などが体験でき、サヴォア邸などと比べると
随分とコンパクトなスケールを実現していたことがわかります。

模型もほとんどの作品につくられていて、一通り見るだけで2時間くらいかかりそうです。
入場客は若い女性が多く、男子学生に比べた女子学生の勉強度合いが推し量られました。

ちなみに自分が今まで見たコルビュジェによる建築のうち、最もインパクトがあったのは
ワイゼンホフのジートルンクで、ロンシャンもチャンディガールも見ていますが、
やはりラ・トゥーレの修道院は見るべきだと今回思いました。

2007年6月21日 (木)

画像加工なし

すげー。 24

Eddie!!

偶然、知人のブログと話題が重なるのですが、
YouTubeにてEddie Van Halenの映像を見ています。

自分のなかで今聴くベストなギタリストは
Jimi Hendrix,Randy Rhoads,Eddie Van Halenで
前の2人は20代で若くして亡くなっています。
後の2人はリアルタイムで聴いていました。当時自分は高校3年生。

自分がヴァン・ヘイレンのアルバム「炎の導火線」を借りたのが1983年。
エディは同年にマイケル・ジャクソンの「Beat it」で一躍脚光を浴び、
翌年のシングル「Jump」でブレイクします。
しかし直後にヴォーカルが脱退して緩やかに沈んでいってしまう。

エディも今や52歳、この間に咽頭ガンの手術を受け(清志郎と同じ)
近年はアルコール依存の治療もうけているそうです。

YouTubeで見つけた今年1月の映像では再び髪を伸ばし、
赤に白黒ストライプのストラトを構えた昔の彼が映っていますが、
ちょっとまだアルコール依存から抜け出ていないのか
ぼんやりしていまひとつ元気がない。
アルコール依存は死と隣り合わせの病気なので完治することを願ってやみません。

演奏の他にエディにひかれるのはその人柄?の楽しそうな笑顔です。
エディのファンは皆そうではないかな。暗い人生なんか似合わない。
ヴィデオでデビューアルバムの名曲「Eruption」のフレーズが流れると
とたんに観客から歓声があがります。

Eddie、他の2人の分とは言わず、カート・コバーンら他の
早逝したアーティストの分まで生きてくれ。

2007年6月20日 (水)

グレゴニー・コルベールashes and snow

今週末で終わるこれをようやく見てきました。

*グレゴニー・コルベールashes and snow/ノマディック美術館(お台場、仮設)
 07/06/24まで/11:00-19:00(10:00-22:00金土日)/無休/1900円

インド系と思われる人物と象、ヒョウ、オランウータンといった動物が織りなす
幻想的風景の写真、及びヴィデオ。

セピア色に統一された絵は写真か絵画か判別が難しいですが
ヴィデオを見れば一目瞭然、コラージュ等の加工はしていない実写とのことです。

んーーどちらかというと絵画であって欲しかった。
野又穫あたりと同じように。
写真ということで演出が見えてきてしまいました。
言ってみればこれは人間と動物のパフォーマンスヴィデオです。

普通に考えて砂漠に肉食動物は存在しない。象はわざわざ泳がない。
人物と接触するヒョウはおそらく飼いならされているのでしょう。

それに象やヒョウが人間と同じもしくはより深い感情を持っているとは思えません。
それはそういう仕草を人間が曲解しているだけではないのか。

展示会場は坂茂氏によるコンテナとテント、紙管でつくられた仮設建築です。
コンテナがかっこいいかなと思っていましたが、
実際はあまり荷重負担していないようですし、コンテナ内部も使われていません。

コンテナの壁4枚の間のスペースに紙管でテントを張っていて
高さ17メートルという内部のスケールはいいのですが、少し蒸し暑い。

あと外部から見たトラス屋根部分の紙管が荷重で歪んでいます。
危ないんじゃあないの?

2007年6月19日 (火)

モテるタイプ

学生のとき、どんなタイプの男がモテていたのか話したことがあるのですが
相手の女性曰く、スポーツマンタイプだそうな。
それに対して自分は、バンドとかやってるひと(ミュージシャン?)じゃないかと思いました。

時代のずれはあるのですが、それより環境の方が影響が大きいのかもしれません。
女性の学部は優等生が行くようなタイプ、自分が行った建築学科は
それよりちょっとくせのある人間が多かったような気がします。

スポーツも勉強もできる男をヒーローだとしたら、
自分らが魅力を感じていたのはアンチヒーローと言えるのかもしれません。

大げさに言えば、だからこそ自分は今まで建築を続けられてきたのではないか。

2007年6月18日 (月)

ショップ探訪

渋谷のハンズとなるしま神宮店に行ってきました。
ハンズは遂にコルナゴCLX、105モデルまで売り出しました。35万円。
プロロゴサドルもちゃんと付いてましたよ。
サイクルジャージまで扱いはじめて、充実のラインナップ。

CLX=ジャイアント製との明言は、以前よりの顧客に対して
ブランドイメージを損なわず、廉価路線に参入する言い訳なのでしょうか?

なるしまは既に充実しているので、モデルチェンジのない今頃は
特に品揃えに新鮮みはないですが、完成車が幾つか増えていて
値札が出ていないのは中古はおそらく修理、新車はどうなのだろう?納車前?

だいぶ前、去年の6月19日に書いたぬかやのビアンキの
LACELA仕様がなぜかなるしまに1台置いてありました。
シートチューブにはぬかやのシールがはっきり貼られていますが、修理はぬかやではNG?
50万円超という価格で絶対盗まれそう、と思っていましたが、
タイヤやサドルに使用感が出てしまうと、ああ所詮アルミフレームと思って見てしまいます。

うーん、なんか夢から覚めた感じ。

2007年6月17日 (日)

ウエストバッグ?

いえ、これジャージに止め付けています。P1000273

なんでこんなことするかというと、これはユニクロのドライジャージで、
1枚1500円、試しに2枚買ってみて、自転車用に100円ショップで買った
ソフトケースを腰の部分にピンで留めてみました。

で、駒沢公園まで試走してみましたが、全く問題なし。
問題あるとすれば洗濯をどうするかですが、とりあえず保留で。

しかし1500円ジャージは値段相応で、素材がポリエステルなのと
丸首にハーフジップというだけで、あとは全くのTシャツです。
裁断の工夫はなく、袖口、裾は切りっぱなしでゴムがありません。

比較対象はネットで5500円で購入したsportfulのcombiです。
他のブランドは軒並み1万円オーバーで安くならないのですね、これが。

あと持っているのはBROOKSのウールジャージで約14000円と
購入予定のfcycleのジャージで約12000円。

これで足りるかしら?
夏場は駒沢公園往復するだけで汗だくになるので、替えは多く持ちたいのですが、
5500円のsportfulか1600円のユニクロ+100円ショップか…。

2007年6月16日 (土)

いい天気

今日は朝はミニベロで神田川沿いを遡上してお仕事。
朝の空気は澄んでいて、木陰がとっても気持ちよかったです。
のんびり走るならやっぱりミニベロかなあ。

夕方はARGONで駒沢公園まで。
かるーい、やっぱ軽いです、カーボンフレーム。
ミニベロと比べるとポジションは全体に遠めなのですが
その分、大きく動く感じでスッスッスーと進みます。
いやあ、こいつも気持ちいいなあ。

久々に自転車で幸せ気分です。

フレンテ明大前

ローカルな話題ですが、明大前駅前に富士銀行があったところにImages
京王がフレンテなる複合商業施設を建てて1ヵ月程たちました。

オープン時に明治大学のチアガール部が踊っていて
なんだかなあとちょっとセンスを疑いましたが、
入ってみると疑問符がどんどん増えてきました。

・井の頭線の出口があるもなぜか入口がありません。
・井の頭線ホーム沿いに駅ナカ店舗が8店舗程ありますが、駅外からは利用できません。
・2階の書店に上るエスカレーターは上り1本だけで下りがありません。
・上階より下る際に使う階段にはオートドアではなく、レバーハンドルが付いています。
・3階より上3層はティップネスのフィットネスクラブですが、
 肝心の表面が閉じていてなかの様子がまるでわかりません。
・その肝心なファサードには意味の分からない、パンチングメタルの曲面があり。

あーあ、やっぱり無理なんだな京王さんの設計は、という感じ。
明大前駅自体は無計画に増殖を続けて、迷図のようになっていて
調査するには面白い対象だと随分前から思っていましたが、
それをここでもやってもらえないかしら。

壁とか床とかぶち抜いて通路とかエスカレーターとか増築しましょうよ。

2007年6月15日 (金)

収納

いろんな生活スタイルがあるとは思いますが、
収納があるからものが増えるというのはあるような気がします。

意外と無駄なものって多いもので、
1シーズン着なかった服、1年開かなかった未読の本は
まず、もう出動機会はないでしょう。

うちにも背広とかトレンチコートとかあるんです。
絶対着ないと思うのですが…。

2007年6月14日 (木)

運動音痴

お会いした方は察せられると思いますが、昔から運動音痴です。
ただ実家が激坂の上にあり、幼少期は裏山へ散歩、
自転車に出会ってからはほとんど毎日乗っていたので、
握力と背筋力はあり、走ること(陸上)に関してはそこそこ速かったです。

で、どれくらい音痴かと言うと
・バスケットボール:とにかくシュートが入らない。1分間にどれだけ入れられるか
 中学のとき試験がありましたが、ただ一人、0本という記録をつくりました。
・バレーボール:トスができない。あまりにできなくて両手親指は慢性の突き指です。
・野球:遠近感がつかめずフライがとれない。バッティングではボールを目で追えない。
 あとなんか投球フォームが変らしい。
・体操:これは比較的得意でしたが、側転がどうしてもできません。
・水泳:平泳ぎは得意だと思っていたのですが、手と脚の動きがどうもずれているらしい。
・サッカー:自分の位置を俯瞰的にとらえることができないです。
・スケート:どうやっても足首が曲がってしまいます。イテテテ。

あと審判というのができない。
瞬時にどっちがなんの反則をしたのか判断するのは無理!
サッカーの審判とかすごいなと思います。

2007年6月13日 (水)

リハビリ

昨日はひと月ぶりにヘルメットをかぶって、
2日遅れの多摩川OFFコースをARGONで一周してきました。

多摩川CRと二子橋は狭くて怖い。前を見ていない自転車が多すぎ!
CRは上流では中央線を引いてあるのですが、下流でもやってほしい。

リハビリみたいなものでしたが、まだちょっと楽しい感じが薄いです。
もうすぐ梅雨入り。また走れなくなるかな。
半袖1枚だとまだ肌寒い感じですね。

昨日の走行距離、48.6km

2007年6月12日 (火)

タイトル振り

これまた長いこと放置していた、細かなページのタイトル振り、
400ページ分ざーっといっぺんに終わらせました。
これで検索に引っかかりやすくなるといいのだけれど。

アクセス解析をあらためて見ると、やはり自転車ページの閲覧が
飛び抜けて多いです。
一仕事終わって抜け殻のようになり、自転車への興味も薄れていましたが、
そろそろ日記でも自転車関連のこと、復帰させようかと。

2007年6月11日 (月)

オーストラリア

豪州紀行をアップしました。
9ヶ月放っておいたものをようやく着手。
この間、ずっと現場でした。
長かった…。

2007年6月10日 (日)

血液型とか星座とか

なんとなくぼんやりと血液型とか星座とかの性格診断を
信じていたようなところはあったのですが、
血液型、星座、さらに干支まで同じ人が現れて信じなくなりました。

そのひとはSMAPの香取慎吾。
年長者の草なぎくんとため口きいていじったりするさまは
逆にぼくの嫌いな人物像です。

ちなみに水かめ座は知的でみんなにやさしい、A型はまじめで几帳面、
これだけだと半分くらいはあたっている気がしていたのですが。

2007年6月 9日 (土)

hide

亡くなった9年前は全く知識がなく、そんなひとがいたんだあという
反応しかなかったのですが
なぜか最近YouTubeでhideとかXとかの映像を眺めています。

同い年というか自分と同じ学年です、hide&X。
インタビューとか見てもフツーなひとたちですね。
yoshikiだけはちょっと頭と手の回り方が違うようですが。

で、X解散後のhideもとっても自然体でいいキャラを出しつつある。
オーケンとかと同じようなポジションに行けたのかもと思いますが
残念ながら亡くなってしまいました。

気になったのはPV撮影のドキュメント映像。
いろんなひとがhideをいろいろいじくり回しています。
彼は心なしか元気がない。

果たして死後?発売された「PinkSpider」のPVを見ると、
映像も曲のアレンジもとても細かくつくりあげられています。
しかし前出の彼のキャラとはちょっとずれがあるようです。

hideという商品が一人歩きを初め、どんどんぶくぶく太っていくのを
彼自身が受け止めきれなかったのかもしれません。

ま、勝手な想像です。遅ればせながら合掌。

2007年6月 8日 (金)

3つの「なぜ」本

「なぜ〜〜なのか」という新書ってどこかうさんくさい。
でも読みやすそうなところから、TVをつけるように
気分転換で購入してしまった本が3冊になりました。

・さおだけ屋はなぜ潰れないのか?/山田真哉/光文社新書
 売れましたね〜、ベストセラーです。
 でも2匹めの鰌で「食い逃げされてもバイトは雇うな」はないでしょ。
 会計のわかりやすい説明はそれなりに興味深いですが、
 なぜさおだけ屋が潰れないのかにふれるのは一瞬だけ。
 「食い逃げ」に関しては先にネタばれを読んでかなりがっくりきました。

・なぜ日本にはいい男がいないのか21の理由/森川友義/ディスカバー携書
 これは意外と面白かったです。
 理由がデータに裏打ちされているのも好ましいです。

・キミがこの本を買ったワケ/指南役/扶桑社
 で、一番最近ので最悪だったのがこれ。
 「ホイチョイプロダクション」に絡んでいる人の著作ということで期待しましたが
 「ほら、こんなことあるでしょ」というなれなれしい文体も気に障りますが
 個人的にはその9割以上に共感できず、的外れであさはかに映りました。
 バブルの余韻をいまだに引きずっているのかしら。買って失敗!

2007年6月 7日 (木)

ステラ、マイヤー

そういえばフランク・ステラって最近聞かない名前ですが、P1000024
フランク・ゲーリーと作風が似てませんか?

ステラとリチャード・マイヤーが友人で、
マイヤーは美術家としての力不足を感じで建築家になった
とかいう話を読んだ記憶があります。

若手実力派だったマイヤーも、もう随分歳をとったのでしょうね。

2007年6月 6日 (水)

ドラえもん最終回

第3者の漫画家が勝手につくった「ドラえもん最終回」がニュースになっていて
その漫画家が引退するかも、とか深刻な問題になってきているようです。

ここらへんの著作権の問題は微妙で、自分には判断が難しいです。
それこそガンダムキャラとかは無断でパクられ、いじられまくってますし。

で、その話は別においてこの漫画、のび太が一念発起して勉強を始め
35年後にロボット工学の権威となり、故障したドラえもんを復活させるというもので
のび太の性格が途中で「冷静沈着」にがらりとかわり、顔のパーツはそのままで
クールな男に変身しているところに興味が湧きました。

髪を伸ばし、ひげは蓄えるもイメージチェンジに一番効果的なのは
無表情で無口になること。
それだけでしずかちゃんが惚れて結婚するのもうなずけるほどです。

うーん使えるかもと思った反面、一緒にいても面白い人間ではないかもと思いました。
ドラえもんを復活させるためだけに熱意を傾けていたのび太は、
この後、どうやって生きていくのだろう…。

2007年6月 5日 (火)

旅行の予約

今年の夏旅行まで1ヶ月をきりかけてきたので、
今日は宿の情報収集と予約をまとめて作業しました。

ネットで検索していくと出るは出るはの情報の渦。
調べていけばいくほど悩む〜。

こぢんまりした、クラシックモダンのインテリアで
1泊、150-200ユーロくらいのがいいのですが、
なーんて言ってることは、建築のクライアントと同じだ。(苦笑)

ああ、今日では終わんなかった…orz

2007年6月 4日 (月)

寝ぼけた

土曜の夜、寝ぼけてわけわかんないことしゃべっていたらしい。Dh000087
自分は記憶になくて、何回も起きて眠った気がしなかった
という程度でしたが、HPも知らないうちに更新していてアブナイなあ。

で、昨日はその分寝ようとするも昼はやはり眠れない。
ふらーっとしていて自転車に乗るのも危なそうなので、
久しぶりに駒沢公園までゆっくりポタリング。
ほんとはどこか遠出しようと思っていたのですが、仕方ない。
--
ありゃー、明大前のLapace popo閉店。
だいたい場所が悪かったですね。
駅前では放置自転車の監視員が目をひからせていますし。

2007年6月 3日 (日)

スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー

*スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー/bunkamuraル・シネマ
 上映中/1800円

初日に見に行ってきました。

現役の建築家の創作を追ったドキュメンタリー。
生前の建築家が映画に残るというのはこれが初めてかも。
安藤忠雄さんはテレビでは随分取り上げられていますが、映画はないですね。
映像も音声、音楽もきっちり「映画」になっていて、カーンの映画とは比べるまでもありません。

自分にとっての建築家アイドルは象設計集団に始まり、ゲーリーで終わっています。魚つながり?
カオスに始まり途中秩序を追って、最後にカオスに戻るという流れ。
段ボール家具のレプリカを自作したくらい、ゲーリーの特に初期の作品は好きです。

一瞬だけ見えるスピラー邸の吹き抜け見上げと、ゲーリー自邸に人物が入っている絵に感動。
ゲーリー自邸の内部は大きい!傾いたキューブの迫力はすごいでしょうね。
ほとんどバラックなオニールの納屋もよかったです。アルテ・ポーヴェラ?
いちばん見たくなったのはドイツ銀行。なかに入れるのかどうかは知りませんが。

創作面では共感できる点が意外と多く、建物の善し悪しは施主が左右する、
建築は時間がかかるので竣工時は嫌になっていることもあるが、
1年点検で見に行くとたいがい好きになっていく、
建築は建築家の子供のようなものである、などなど。

技術面では模型をPCでスキャンして図面に落とすという手法がすごい。
聞いたことはありましたが、実際の制作過程を見ると驚きます。
申請以外はペーパーレスとのこと。そこまで進んでいるのですね。

全体的に妙に伝説化することなく、等身大の建築家を描いていて好ましく思いました。

2007年6月 2日 (土)

さてと

週末は久しぶりに走りに出ますかね。1dh000032

o邸が楽しく使われている様子を見て、
ほんとうに肩の荷がおりた感じがしています。
どんなにかっこよくても苦い顔して住まわれるのでは後味悪いです。

昨日お施主さんと話をしていたら、ご近所建築のドーモ・アラベスカが話題に出ました。
設計は象設計集団。自分の建築のスタート地点はここでした。
最近木が伐採され、こぎれいになったので自分もこの前
立ち止まって見ていて、ああこれ最初に見たの20年前だと感慨にふけっていました。
お施主さんも気になっていたとのこと。

なんだあ、共通点あったよと竣工してから気付いた次第。

2007年6月 1日 (金)

o邸宅訪問

ついに6月突入。1dh000001
早いねえ、今年は月日が経つのが。

今日は先日竣工した住宅の追加工事の確認に行ってきました。
お施主さんが引越されて1週間。
やはりかなりものを捨てられたとのことです。
床面積では1/3くらいの減築になりますので、大変だったと思います。

しかしBS、光、デジタルと既に各種線を引き込んでおり、
各室のエアコンもすべて付けられ、露出したクロゼットにはカーテンが引かれていました。
パーゴラにも木摺の目隠しが付いていて、中庭のスノコにも着手しています。
いや、すごいパワーだ。

住みこなし方としては世田谷s邸に近いかも。
家を道具としてフル活用する感じ。
これからまたどのように変貌していくのか楽しみです。

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