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2007年9月

2007年9月30日 (日)

証拠写真

9月3日の日記は意外と反響を呼んでしまったようでPhoto1983
ランドナー「食わず嫌い」(嫌いではないですが)ではない
という昔の証拠写真をとりあえずUPしてみます。
装備を見るとどんな合宿だったかわかると思います。

1983年、大学の夏合宿で6人で信州をまわったときの写真です。
自分は右から2番め。渋峠への途中のスナップです。
自転車は先輩の借り物。
当時大学1年生でしたが、学生生活4年を通して、
いちばん楽しかった2週間だったかもしれません。

幽霊部員の自分はメンバーとほとんど初対面でしたが、
皆さん優しく接してくれて、少しずつなじんでいきました。
初日にいきなり寝不足(というより徹夜)、雨、ダート
急坂と押しも入る洗礼を受けましたが、徐々に楽しくなり
満点の星空、天の川、流れ星を生まれて初めて見たのもこのときでした。

当時のレポートを読むと、若々さ(無謀さ?)がにじみ出ています。
24年の年月はさすがに人間を変えますね。
今はもうこんな無茶はできません。
でもランドナーと聞くと、このときの光景が浮かび上がってきます。

みなさん、個性的で面白い方ばかりでした。
今でもお元気でしょうか?

2007年9月29日 (土)

ミニベロメンテナンス

10月の峠用になるしまへミニベロ用フロントインナー39Tを買ってきました。
TIAGRAはリア最大25Tしかありません。
クランクはトレーサーというおそらく台湾製のものですが
PCD130で合うだろうと、あまり考えずにTIAGRAリングを買いました。
前年度のミニベロドロップ9では52T×39Tがついていたのですが、
どうやら、コストダウンで変更になったようです。

なるしまからの帰り、代々木公園を走り久しぶりのダートを楽しんだあと
舗装の坂を下ると後部で落下音あり。
果たしてテールランプがヒンジ部から外れて四散していました。
パーツをかき集めると、ほぼ無傷でしたが、ヒンジのビスだけは見つかりませんでした。
こんなところが外れるとは全く予想外で、帰って昔のリフレクター用ビスで固定しました。

帰宅して早速チェンリングをばらすと、チェーン、スプロケットがどろどろ。
考えたら半年近くクリーニングしていません。
で、ホイール、FDプレート、チェンリング、上下プーリーを外してチェーンを洗うことに。
しばらくいじってないので、キャンチのリリース方法も忘れていました。

しかしチェーンて結局切らないと後三角から外れないのですね。
強引にその状態でビニル袋にディクリーザーを吹き込んでもみ洗いしました。
終わってチェーンを拭いているとねじれて知恵の輪状態に!
だいぶ苦労して直しましたが、FDプレートへの入れ方が間違っていたようです。

チェンリングは無事取り付き、フリーの洗浄も順調でしたが、
プーリーを外してオーバーホールしたRDのプーリー上下がわからなくなり、
シマノのサイトまで行って調べました。
しかし明確な回答はなく、プーリーの文字が少ない方がテンションプーリーらしい。
「NARROW」という表記がありました。
もう片方には「CENTERON G-PULLEY」とありあすが、こっちがガイド?

あとは変速調整。Rディレイラーは一回ばらしたせいか、
しばらくシンクロしませんでしたが、繰り返すと順調に。
問題はやはりフロントまわりで、フロントをインナー、リアをトップから1、2枚め
くらいにすると、チェーンがアウターの変速ピンに引っかかります。
メーカーが違うからねえ。
インナーチェンリングの厚さが足りなかったのかもしれません。
しかし日常使う組合わせではないので、とりあえず放置です。

で、まあ何とか完成しました、
最小ギア比1.18がどこまで効力があるのか楽しみです。

2007年9月28日 (金)

ギア比

保持している3台の自転車、ギア比をデフォルトから微調整しています。Dscn4313_1

・SILK:フリー 13-21T>14-24T
・ミニベロ:Fインナー 42T>39T
・ARGON:Fアウター 50T>48T

で、現状はこんな感じ。
       Max   X    Min    X
・SILK    52×14  3.71  42×24   1.75  
・ミニベロ   52×16  3.25  39×33   1.18
・ARGON   48×13  3.69  34×26   1.31

*ミニベロはリア27インチ換算
ミニベロは峠専用に、ARGONはCTですが、
トップはSILKと大差ありません。

あ、
プロフィールの写真を更新しています。
セルフタイマーで写したのでちょっと大変でした。

2007年9月27日 (木)

幼なじみ

自分に幼なじみと言えるような存在は2人います。

・sくん:幼稚園から中学まで一緒。小学校では同じ登校班。
 後の某大手電気機器メーカーの社長の次男坊。中学で生徒会長。
 ちょっとお下品なねたを振ったりするお茶目な面あり。
・tくん:小学校から中学まで一緒。小学校では同じ登校班。
 小学校の時1回だけ同じクラスになる。3人きょうだいの末っ子。
 小学生にしてむっしゅかまやつのバンカラソングを熱唱していた。

2人とも悪い子ではありません。
2人の家は一軒間に挟んだ近接地にあり、自分の家とは若干距離があります。
それもあってか2人は仲が良くて、中学ではともにサッカー部、高校も同じで
仲良くともに2浪していて、そのときもいっしょに遊んでいるようでした。

一方自分はどうだったかというと、親譲りなのか妙に自意識が高くて
そのせいかコミュニケーションをとるのが下手で、孤立していました。
嫌味なやつだと思われていたかもしれません。

小学生の頃、自分は容姿についてからかわれることが多く、
のちに完全なトラウマになってしまいました。
しかしそれは女子から受けたことはなく、すべて男子からの攻撃でした。
そんなことからか、今でも男性より女性を信用しています。

その発端は、実は幼なじみの2人だったのかと今は思っています。
3人グループのうち2人が仲よくなって、残ったひとりをからかい始める
というのは、よくありそうな現象です。

この2人は日常的に顔を合わせていたので、年賀状も出したことがありませんが
今は、もしかしたら悪意のない敵だったのかもしれないという理由からか
連絡先を聞き出す気も起こりません。

おそらくこの先、一生会うことはないのでしょうね。

2007年9月26日 (水)

中秋の名月

電線がかぶってしまったけど、いいや。Dscn4310
なんか東京ぽいでしょ。
月見団子とスパークリングを頂きました。
気温も下がってきていい感じでした。

昨年、一ノ瀬に行ったのが10月末。
快適に走れるのってこれから1ヶ月くらいしかありません。
今日の朝練は無理でしたが、積極的に走っていこう。

2007年9月25日 (火)

スポンサーと日本人選手

ツールなんかを見ていると、自転車は本体の面積も
ジャージの面積も限られていて、F1程の広告効果がないせいか、
チーム名のロゴ以外は本当に控えめで、10億円とも言われる参加費用は
ほとんど単独のスポンサー企業が担っているのが実状のようです。

そんななか、アメリカのディスカバリーチャンネルチームが解散します。
F1と同じように欧州主体の上流階級向けのスポーツに殴り込んだ
ディスカバリーチャンネル、TREK、SHIMANO、ボントレガー、ナイキという
日米同盟が姿を消すのはとても寂しいことだと思います。
日米チームがなくなって、別府選手はどこに行くのだろうか。

F1でもアメリカチームはたしか、存在しません。
一時期EPSONとかの大型スポンサーを引き入れて、日本人選手も登場しましたが、
自転車界ではそういう太っ腹企業もなかなかいないようです。
今中大介氏が日本石油のロゴをつけていたのは、コネがあったのでしょうか。
自転車に石油は必要ないと思いますので、個人的なバックアップだったのでしょう。
(こころへんは憶測なんで間違っていたらごめんなさい)

それにしても日本人自転車レーサーはなぜもこんなに世界で弱いのか。
マラソン女子では世界のトップを争っていますし、
駅伝のような山岳レースも伝統的に行なわれています。
身体が小さいのはヒルクライムには有利だと思いますし、
スプリントだと、クランク長の関係で若干不利になりそうですが、
陸上短距離のストライド不足程の欠点はないように思います。

なにより中野選手が世界選手権で何連覇もしていたので、日本人も
できないことはないと思うのですが、あとが続きませんね。不思議です。

2007年9月24日 (月)

剃毛デビュー

昨日、時間が余ったこともあって、すね毛を剃ってみました。
まあ、カミソリの刃1枚くらいはダメにするだろうなと思っていましたが
まさにその通り、いやそれ以上のもじゃもじゃぶりでした。
高校生くらいの頃は筋肉のついた太もも内側とふくらはぎは
毛が薄かったと記憶しているのですが、今はもう全体が毛むくじゃら。

剃る前、剃る後と写真に残せばよかったかなと思いましたが、
あまりに前者がなまなましいので断念しました。
考えてみれば自転車に復活してから短パンは履いていないので、
剃った状態でのデビューとなります。
これは転職と同時に植毛、もしくはカツラを装着する薄毛の方と同じで
またとないチャンスです。

しかしそれはジャングルを開拓して畑を作るようなもので、
辛抱強さを要求される作業でした。
なにせ最初は剃っても剃っても減っていかない。
結局両足剃るのに30分以上はかかりました。
仕上がりはつるつるというより無精髭状態。
肌を痛めたくなかったのと、あまりにきれいだと不自然かなとも思いました。
今流行の「無精髭」は全然無精ではなく、手入れしまくっていますが。

出来上がりはやはりジョリジョリ感が残ってやや不評でしたが、
自分ではまあ、納得しています。
女性の方は永久脱毛するくらいなので、カミソリで整えるくらいはOKでしょう。
おそらく冬にはまた元に戻ってしまうでしょうが…。

2007年9月23日 (日)

すね毛

zerorh+のジャージを試しに、多摩川まで走ってきました。Dscn4300
ジャージの後ろポケットにいろいろ詰め込んだら縦に伸びてしまい
何とも締まりのない格好になってしまいました。
ショーツ裏のせっかくのロゴも隠れて見えない。
荷物を減らすか、上はFCYCLEジャージにするとか要検討です。

ショーツのパッドはなんとも大げさで、随分と期待してしまいましたが
いざ走り出すと、特にCRでは足が止まらないのでポジション変更の
タイミングがつかめず、結局さほどの効果はありませんでした。

しかし昨日の午後も暑くて、府中郷土の森に着く頃はへろへろで
両手に財布とペットボトルを持ってベンチにそろそろ向かったところ
ブレーキがかけられなくて、前輪とベンチがごっつんこ。
幸い自転車に損傷は出なかったようですが、なにやってんだか。
そこまでの平均時速27.1km/h(メーター読み)というのも無理し過ぎ。

帰りは写真を撮りながら走りましたが、足のすね毛が気になりますね。
まだ日に焼けていれば目立たないのでしょうが。
すね毛、剃る??

2007年9月22日 (土)

Prince live on tour

カワシマサイクルサプライが主宰する、ピナレロプリンスカーボンの43523
試乗会全国行脚、フレンド商会版初日に行ってきました。

http://www.riogrande.co.jp/modules/ctnews/view.php?p=68

10時の開店少し前に到着したところ、待っている客が
数人いましたが、プリンス試乗希望は自分だけ。
混む予想がされるので10-15分でと言われて戻ったときも
試乗希望客はいませんでした。
あまり宣伝していないせいか、余裕で乗れるかもしれません。
フレンド商会の試乗は24日までです。要ヘルメット。

ただフレームはほとんどホリゾンタルなので、
小柄な女性にはちょっとポジションが厳しいかもしれません。

さて試乗した印象ですが、まず持ってみたところ確かに軽い。
特に自転車後部が軽く、重量のバランスがとれている気がしました。
乗ってみると、今度はフロントが軽く感じます。
これはシャマルのホイールとondaフォークの
ジオメトリから来ていると思いますが、不安定な感じはありませんでした。

試乗場所付近に起伏がないので、登坂等は試せませんでしたが、
基本的には軽めのカーボンという感じで、全般に不可もなければ特に可もない。

パーツはフルレコードですが、リアの変速はばっちり。
おそらくカンパ純正のチェーンを使っているためかと思います。
フロントは調整がやや甘く、またインナーに落とす時に
カーボンのプレートをチェーンがこする音がちょっと不安げな感じ。

ブレーキも調整のせいか、ミラージュより効きが悪かったです。
また、リアブレーキへのアウターはフレーム内を通しているのですが、
アウターとカーボンフレームが擦れて音が出ていました。

デザインにおいては、ヘッドチューブ周りのボリュームが圧巻で、
いかにも強度があるように見えましたが、他は特筆するものはなし。
100万円を超える完成車価格はともかく、
フレーム単体で651000円というのは、どうなのでしょう。

ホビーライダーである自分にはそれだけの価値は見いだせませんでした。
デザインが好き!というのならば話は別ですが、
このバイクだったらレースに勝てる!とはとりあえず思えません。

これが来期のハイエンドなら、サイクルモードの試乗はいらないかなあ。

2007年9月21日 (金)

フレンド商会のセール!

去年は最終日に偶然訪れて、ぽつぽつと売れ残りがある状態を見ただけでしたがDscn4292
今年はあらかじめ期日をチェック!

セールはひと月に渡って、10%、20%、30%と週ごとに値引率が変わります。
今日は30%オフの初日。
自転車パーツやコンポはなるしまや通販でその程度は安く買えるので
今回の目標はウェアです。

13:00オープンの店に13:30頃つくと、既に駐輪場がいっぱい。
平日にこの店のこんな状態は初めて見ました。
店内も平日とは思えない程客が多く、やはりウェアのフロアは特に混んでいました。

で、やっぱりせっかくだからassosかzerorh+を買ってみたい。
それと今までずっと保留にしていたボトムも考えていました。
でも既にだいぶ売れてしまったようで、assosにひかれるものはありませんでした。

zeroのほうは値引いて1万円程度で白いジャージがあり。
ずっと悩んでzeroの他のを見渡すと、色は地味ながら値引いて
15000円程度で上下セットのものを発見。
白のジャージと別途ボトムを購入するよりリーズナブルです。

色は濃紺がベースでFCYCLEジャージと合うかもしれないし、
ビブショーツというのも魅力で、結局その上下を買ってしまいました!
サイズがXLでしたが、これまで購入したジャージが
ぴちぴちのものが多かったのでOKOK。

明日はピナレロカーボンの試乗に再びフレンド商会へ行く予定です。

2007年9月20日 (木)

ランニング

たいがいの中高生の体育会系クラブではトレーニングとして走ります。

目的はその種目で勝つための基礎体力つくり。
腕立て伏せとか腹筋運動とかも同じですね。
でもそのスポーツで将来食えるエリートはほぼ0%に近いですし、
その体力を発揮できる職場も今は少なくなってきています。

また陸上選手でもない限り、走りのスキルを考えるひとはいなくて
多くの少年は、辛い、しんどい、あとどれくらい?とかしか考えていないでしょう。
大事な思春期にこの無駄とも思える時間を費やすのはどうしたものでしょう。

中高年のようなランニングが好き!とか健康維持のためでなければ
メリットは若者の持て余す体力や衝動を抑えるためか、
一緒に苦労する仲間との連帯意識で友達ができる、あたりでしょうか。

そんな暇あったら、社会人とつながる思考やスキルを
身につけた方がいいと思うのは自分だけでしょうか。
特に自分の位置を自分で捜さなければならない現代においてはなおさら。

2007年9月19日 (水)

東京の山手線内でも山の手には結構起伏があって、
若干遠回りしても、上りの少ないルートを選ぶことが多いです。

昨日もそのつもりで走っていましたが、途中迷子になり
麻布の登らなくても良い坂を上って下りてしまいました。
ああ、無駄に疲れたなあと思った反面、
これは別に悪いことではないと、ふと気付きました。

自転車に乗るのは、風を切る爽快感を味わうためというのもありますが
運動不足の身体にカツを入れるという意味もあります。
その点、運動になる坂の上り下りは、急いでいなければ決して無駄ではない。

最近は上りでダンシングをかけるときや、上りの頂上付近で
全身に力を入れる時、かかとが下がらないように気をつけていますが、
これが案外疲れない。

足を突っ張っていた時には尻の筋肉が痛くて仕方ありませんでしたが
この走り方だと、腰が少し痛む程度。
気持ちよく坂が上れるようになると、それもだんだん楽しくなってきました。

2007年9月18日 (火)

石田徹也

*石田徹也 小さな展覧会/CBコレクション六本木41zxbe47bj
 07/11/24まで/12:00-19:00/日祝休/700円

展示と合わせたのか、AERAと美術手帖で同時に記事が出ています。
2005年に31歳で夭逝した画家です。

夭逝したアーティストというものは少なからず社会との
摩擦と生きにくさを感じているものでしょうが、
まさにそれを自画像としてシュールに表現した作品を残しています。

http://www.tetsuyaishida.jp/

これはまさに自分だ。そう思いました。
誰も来ない屋上の階段室でうずくまり、
休憩室の壁に頭を打ちつけていた自分だ。

こんなの10年も描いていたら消耗するって。
生前にある程度認められていたという記事もありましたが、
キリンコンテンポラリーアートアワードにしても
VOCA展にしても、グランプリをとってさえ、食べていくのは困難です。

2004年作の「体液」がとても気になります。
原始的な魚が泳ぐ洗面シンクが自画像の腕となっていて、
これまでかたくなに通してきた無表情な顔が涙を流しています。

これは何かの変化を表してはいまいか。
精神的危機、作家として描いていた絵に抑えていた
人間としての自己があふれてきてしまったような。

2007年9月17日 (月)

ニュージャージ

FCYCLEのニューバージョンのジャージが届きました。Dscn4281
FCYCLEに所属する本職のデザイナーさんによるもので、
他にも幾つかパターンやアイテムがあります。

自分は半袖ジャージのみ購入、それもいちばん無難な
クラシカルなデザインのものを選びましたが、
届いてびっくり、着てみてびっくりの鮮やかな色彩!

チェレステ色はビアンキとほぼ同色なのですが、
他のウェアは基本は黒に、ポイントで革色なので、浮きまくり。
派手なジャージもひとつは欲しいと思っていましたが
ここまで似合わないとは…。

うーん、どうしようどうしよう。
黒のアームウオーマーと長タイツでジャージの面積比を
小さくすればなんとかなる??

2007年9月16日 (日)

ひと段落

GPSは1週間使ってみたけど、PCへのデータ転送も含めて難航。Erarewht
そんな訳で使っていてまだあまり楽しくないです。
サイコンも当時拒否反応がありましたが、GPSも機能が多すぎ。
自転車乗っている感覚を楽しむのが好きですがそれが半減か。
拝借したものをもうしばらく使ってみますが、ちょっと疲れました。

で、昨日は別にそれまで見ていてまるで購買意欲の湧かなかった
サンマルコERAチームレプリカサドルが突如気になり出して、なるしまへ。
黒ベースの同型品はありましたが、白はなし。ちょっとほっとする。
サドルは薄いイメージをずっと求めていましたが、多少もっさりしても
スーパーグラフィックはかっこいいな。

--
自己レスですが、本日(18日)セキヤにリベンジしてきました。
チームレプリカつけた実車があったのですが、いまいち。
というか、左右対称が前提の自転車デザインには、やりすぎ。
ビオモルフェ、初めて実際に手に取ってみました。
すごく軽くて、ポジション3カ所ばっちりです。
ただ、薄いカーボンは折れそうで怖いです…。

2007年9月15日 (土)

カーボンクランクインプレ

クランクなんて今までは鉄、アルミだったので結構乱暴に使ってきましたが
さすがにカーボンになって、クランクが路面に擦らないよう注意したりしています。
その際、下がっているクランクを足でちょいと蹴上げるのですが、この感覚が軽い。

あと、プラシーボ効果なのかもしれませんが、それまで唯一「固いもの」として
残っていたBB軸の感覚が消えて、車体全体が本当にプラスチック?である
という感覚が強まりました。

いや、もうこれで十分じゃあないですか。
あとはRDやエルゴパワーのへたりが出た時どうするか、くらいで。
涼しくなってきたから、いろんなところへ走りに行こう。

2007年9月14日 (金)

引き続きGPS

シリアル-USB変換ケーブルが届いたので、
昨日の駒沢公園までのルートをPCに読み込ませました。
あのあと、スピードや高度のログをクリアしたせいか
平面ルートしか出ませんでした。数字はでたらめ。
また、昨日の行きはやはりログは拾っていなかったようで、直線になっていました。

むむむ、もう一回チャレンジだな。
で、ハンドルマウントパーツをネットで買ったりしています。
深みにはまらなければいいけど…。

2007年9月13日 (木)

とりあえずGPS

なんとなくわかってきた気がしたので、使ってみました、GPS。

太いゴム輪でハンドルに取付けて、いざ出発!
…が、衛星が場所を拾ってくれません。
住宅地でもたて込んでいると受信不能になるようです。
待ってても仕方ないので、出発。
すると、ようやく電波を拾ってくれました。

駒沢公園まで、行きはとりあえずログを拾うこととして、速度表示などを
たまに見ていましたが、隣のスピードメーターより5km/hくらい値が低い。
移動平均速度も、こちらは最高速度より高くてあまりあてになりません。

駒沢公園を1周して、GPSのログを確認したら、なんとオフになっている。
ありゃやっちゃったと思いつつ、帰りの途中までログを拾い、
夕食とってからナビ機能を試すと方針変更。
とりあえず公園でポイント登録。

豪徳寺のモス・バーガーまでログ拾い。
しかし地図を見ていると、どうにも反応が途切れたりして遅い。
都心部では仕方ないのでしょうか。

モスからはナビで自宅をセットして、いざ誘導。
と、直線距離の指示でちょっと拍子抜けしました。
さすがに車のナビのように道路を選んではくれないのね。
行ったことのあるルートをトレースするというのはできるようですが。

帰ってログを保存しようとすると、駒沢公園までのデータも拾ってました。
なんで??ま、結果オーライですが。

で、ふむふむなるほど。
地図と移動方向がわかるというのは安心に繋がりますね。
これでPCとつないで、あらかじめルート作成できればとりあえずOKかな。

2007年9月12日 (水)

安いのか高いのか

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s66809229?u=;evastore_auc400x6002007082800002

ヤフオクの説明を転記してみます。

「ロンギヌスの槍」の名称は、磔刑に処されたイエスの脇腹を刺した槍として聖書に登場するもので、キリスト教では聖杯などと共に聖遺物の一つに数えられます。
その名を冠した「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する「ロンギヌスの槍」もまた、たいへん謎めいた存在でした。
二股に分かれた穂先とらせん状の柄は、生命の根源・遺伝子DNAの二重螺旋を想起させ、物語のテーマに深く関わるデザインです。
物語の中では、生命の進化を促進あるいは制御するための装置のようにも描かれましたし、また、これを投擲して衛星軌道上の使徒を殲滅する武器としても使われました。旧劇場版では初号機と融合して生命の樹へと変化するラストシーンが印象的でした。

その「ロンギヌスの槍」を、さまざまな作家とエヴァのコラボレーション企画「EVA AT WORK」の一作品として制作したのが今回の出品物。
鍛鉄職人・渡辺薫氏が、炉で真っ赤に焼いた鉄鋼から文字通りたたき上げた逸品です。

一時期90億円の値がついて、一度Yahoo!のほうでリセット、
150万円以上の入札は取り消したそうですが、
それでも最終落札価格13,720,000円はちょっと異常です。

無名作家のそこそこ大きな作品と考えれば、150万円というのが相場のように思います。
美術品として買ったのか、オタコレクションとして購入したのか気になります。

これ、もとのデザインはエヴァのデザイナーによると思われますが、
その方にはフィーがあるのでしょうか?

追記:9月20日段階で160万円と落ちてますが、ここらでおさまりそうです。

2007年9月11日 (火)

いや難しやGPS

説明書とGPSとにらめっこして格闘していますが、
うむむ、なかなかに難しい。
電波拾わないといけないので、屋外でしかできないというのもしんどい。

ま、CADなんかと同じで、一回システムを覚えればあとは楽なのでしょうが、
使わないとすぐ忘れてしまうんですよね。
外国語と同じ。

4年程前に仕事でwinのOSやイラストレータの使い方を覚えましたが、
今ではすっかり忘れています。
特にショートカットキーとか全然覚えていません。

2007年9月10日 (月)

ヤフオク

通算8つめの出品にようやく買い手がついたようでほっとしています。
入札は3つめの商品をゲット。基本的に希望落札価格のあるものを落としています。
まだいまいちヤフオクを信用していないのですよね。釣り上げとか。

システムも半年前と変わっていて、5000円以上の落札、及びすべての出品には
プレミアム会員登録が必要となっています。
以前はyahooBB会員は無料で出品できたのになあ。

ま、それにしても消耗品であるパーツだけあって、売れないかと値下げまでした
今回の出品でしたが、けりがついて気持ち的に楽になりました。
前は3月の出品で勢いよく売れたのですが、今回は食いつきが悪いです。
モノ以外に時期的な問題っていうのもあるのでしょうか。

2007年9月 9日 (日)

9月の定例多摩川オフ

2日前の台風による増水で、路面のコンディションが悪いDscn4276
との情報から、多摩川では久しぶりのミニベロで参加しました。

集合場所へのアクセスでまたRDの調子が悪くなり調整するも
おそらくRDのヒンジ部のオイル切れが原因と思われ
だましだまし走って、帰ってから注油してみました。

集合場所でtさんがkさんから借りていたGPSを返している時
物欲しそうにしていたのか、kさんが日記を見てくださっていたのか
「使ってみたい?」と声をかけていただいて、ありがたく拝借することに。

eTrex Vistaというもので、帰宅時に見るとちゃんと自宅を指している。
あとコンパス機能もある。あると便利なんですよね、これ。
全然使い方はわかっていませんが、とりあえず上記2点で感動しました。

今日は台風もあったし多摩川オフだからポタろうと思っていましたが、
先頭隊長がmさんだったせいか、いや速い速い。しんどかった…。

今日は参加者がとても多くて、いろんな自転車がありました。
ロード、ピスト、MTB、ランドナー、リカンベント等々。
gさんのtoeiはブルーの新車。
塗装も溶接もとてもきれいに仕上がっていました。
タイヤとガードのわずかなクリアランスにgさんの美学が見えます。

一方自分はあまりに人が多すぎたのか、人に酔ってしまい
また最近人との会話が減っていることもあって、失語気味。
うーん、調子悪い。帰ってからは頭痛もしました。

でも今週中くらいにFCYCLEのジャージができるそうな。
楽しみ!

2007年9月 8日 (土)

台風一過

青い空のようにぽっかりと空白な一日が浮いています

2007年9月 7日 (金)

サクリファイス

folomyでsさんが紹介していた小説を読んでみました。41_2

*サクリファイス/近藤史恵著/新潮社/1500円

日本の自転車競技、ロードレースをベースに描いたミステリ小説です。
今の自転車競技界をリアルに描いているということで手に取りましたが
その点ではたしかに自分は違和感ありませんでした。
自分もつい最近、ツールについて勉強したばかりというのもあるかもしれませんが。

主人公は才能はあるのに、どこか諦観したところのある新人ロードレーサーで
村上春樹ワールドに出てきそうな存在。
映画「ピンポン」での眼鏡少年ともかぶって見えるかも。

エースとアシスト役、勝利欲、ドーピング(薬物違反)とそれに対する怒りなどが
複雑に絡み合って物語は進み、最後に何度かのドンデン返しがあり
作品としてうまくまとまっていて読みやすく、読後の爽快感はあります。

ただそれはミステリ小説として読んだ場合で、純文学としては物足りないかもしれません。
前半4分の3が最後の結末の伏線になっているとあとで気付くのですが、
読んでいる間はなんか話が薄い感じを受けました。
ミステリとはそういうものだ言われるかもしれませんが。

2007年9月 6日 (木)

best bike in tour de france

2007年ツール・ド・フランスに使用された自転車21種のうちで見た目のベスト3!Bike

・BMC SLC-01:デビューした2年前から形は変わらず、毎年変わるカラーリングで
 魅せてくれる。今年のアスタナカラーのライトブルー+イエローもうまい!
・PINARELLO PRINCE CARBON:こちらはデビューしたてですが、デザインも
 無難なカラーリングもさすがに熟成している。カラーはジャージとも合っています。
・COLNAGO EXTREME-POWER:前2車に比べると地味であるが、コルナゴ得意の
 ヘッド周りグラデーションカラーが美しい。ホリゾンタルなのもgood。

2007年9月 5日 (水)

テレビ

もうおそらく15年以上使っていたテレビの調子が悪くDscn4262
時たま起動しなかったりしてます。
地デジのこともあるので、液晶の薄型テレビ「アクオス」20インチでも
買おうかと思っていたのですが、考えてみればテレビってあまり好きじゃない。

実家で富の象徴のようにだんだん大きいのに買い替えていましたが邪魔だし、
だいぶ前に知人の新居にお邪魔したことがあるのですが、
話が一巡するとテレビをつけて3人で見るというもてなし?を受けました。

テレビをつけることで間を持たすというのは好きではありません。
昔は夕食はサザエさんちみたいに座卓を囲むように並び、
家族内の会話があったように思いますが、映画「家族ゲーム」のあたりから
全員がテレビを見られるような並列配置になってしまいました。

昔はテレビはご飯が終わってからね、というルールがあったような気もしますが、
だんだんテレビが食卓の中心、主役になってしまいました。
これを長く続けると家庭内のコミュニケーション放棄に繋がりかねません。

自分がテレビが好きでないのは、騒々しいのがダメというのもありますが、
例え話題がなくても、一緒に住むことに対してのお互いの気配りのようなものが
テレビは奪ってしまうような気がしているということもあります。

2007年9月 4日 (火)

本物?

ドイツのMTBに関するサイトに、Fc7800c2
デュラエースカーボンクランクの画像が載っています。
残念ながらドイツ語は読めないので真偽の確認ができませんが
2008年に出るようなことも書いてあるようです。
シマノのオフィシャルサイトでは一切触れられていません。

チェンリングが黒なので、今後シマノ製品にも黒バージョンが
ラインナップされるかもしれませんね。
カンパの方は事前に情報が流れた製品以外は2007年型継続で
5%ほど値段が上がるようです。

あ、続報。cycling timeに記事が出ていました。
来春発売、価格14万円…?!

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=6407

2007年9月 3日 (月)

ランドナー

ランドナーって乗りたいと思ったことがありません。
実際乗ったのは、大学のサイクリング部の夏合宿で
3回、先輩方の自転車を借りて参加したくらいで。
部誌には1年の時、いまだ自転車を持たず謎の男、
みたいなことが書かれていました。

SILKは持ってたんですけどね。
競技をしていた訳ではありませんが、シュープレートのついた靴、
指ぬきグローブ、レーサーパンツなどは持っていました。
30年前の街乗りローディですね。

ランドナーはどうしても凡庸に映りました。
マッドガードを付けてしまうあたりに潔さを感じませんでした。

ここ1年少しの復帰でフレンチ・ランドヌーズのことを知り
外国の本を輸入してみたり、一時はまりましたが、
自分が買う、乗るイメージはやはり湧きませんでした。
骨董品としては美しいし、見る欲求は強いのですが。

やっぱりロード=シンプル好きなんですね、自分は。(足はないですが…)

2007年9月 2日 (日)

ニューモデル

カンパニョーロの08モデルが発表されました。
これからサイクルモードあたりまで、新作ラッシュとなるでしょうね。
サイクルモード、今年はどうしようかな。
ボリュームがあって結構消耗するのです。
あ、その前に関戸橋フリマもあるか。

2007年9月 1日 (土)

夕食難民

歳をとるとともに、料理をする精神的ゆとりが少なくなって
今や平日の夕食はほぼ100%、外食です。

3つくらい食べに行くところがあるとうまくローテーションが組めるのですが
まず明大前の定食屋がつぶれ、下高井戸の大戸屋がつぶれ
明大前のリトルスプーンがつぶれ、その度、新規開拓してきたのですが
そろそろ限界で、今はコンビニでの「中食」が増えてきています。

なんで飲食店って長続きできないのでしょう?
明大前に居を移して15年、本当に数えきれない程の店が開いては閉じていきました。
安泰だと思ったチェーン店も例外ではありません。

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