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2007年10月

2007年10月31日 (水)

アレックス・モールトン

お、今頃ハロウィーン風になってる>Google表紙

ランドナーオフでsさんからニッカーの入手元として
eBayUKを教えて頂き、アクセスしてみたのですが、
英国といえばアレックス・モールトンではありませんか(?)。

で、早速検索してみたのですが1件しかヒットしませんでした。
あまり流通していないのかなあと思いつつ、ふと日本の
aucfanで検索してみたら、ヤフオクだけでも月に4,5台、
多いときは10台近くも取引されているようです。
そのなかには「お城製」ももちろん含まれていて、
50-60万円くらいで売れています。

あー、日本人ってアレックス・モールトン好きなのね。
なんででしょう。
ミニクーパーとかも好きですよね。>英国つながり

2007年10月30日 (火)

パリ・ブレスト・パリ

cyclingtimeでパリ・ブレスト・パリの参加レポを読みました。
制限時間内に一定の長距離(一般道)を走り抜くブルベという催しの
最も有名なもので、パリ-ブレスト往復1200kmを90時間内に走るという超耐久もの。

4年に1度の催しで、事前に決められた種目をクリアしていないと参加できません。
雨中走行もあれば夜間走行もあり、睡眠時間を削ると睡魔との戦いが始まります。
おまけに起伏も結構大きいらしいし、舗装状態も一部よくないとのこと。

レポーターはBSのネオコットで出場したそうですが、読んでいくとなるほどと思います。
とにかくぶつかっても、ひん曲がっても走れる状態にするのが優先。
カーボンは一発で折れますし、アルミも曲がったところを曲げ戻すと折れます。
どうとでもなるのはやっぱり鉄なんですね。

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/news.php?i=&p=1

2007年10月29日 (月)

シーズン終了?

3週連続の自転車オフ会参加したあとのこの土日は
日曜にふらりとなるしまフレンドを覗きに行ったくらいで
ミニベロには先週以降、乗っていません。

来週、再来週の日曜はともに過去携わった住宅の取材が入っているため
荒川オフ、多摩川オフともに参加できません。
んー、自分の自転車シーズンも今年は終わりかしら。

2007年10月28日 (日)

サントリーホール

写真でしか見たことがなかったここにようやく訪れる機会がありました。

シューボックス(ワインヤード)型の純然たる音楽ホール。
潔くプロセニアムアーチを取り払った一室空間は適度なスケール感で
bunkamuraや東京国際フォーラム等と比べても、とても気持ちいい。
演者と観客が連続し一体化した流動的空間はハンス・シャローン風。

座席部分の腰壁が大理石(トラバーチン?)で上部壁面が木、
座席が赤と暖色でまとめている点も柔らかくていいかんじ。

シューボックス型は劇場全体が鳴って音響効果が優れていると言われています。
確かに観客の咳ひとつでもとっても響いてしまいます。
ただそれで室内全体の音響効果がいいかというと、残念ながらそれはなくて、
ピアノや弦楽器、管楽器もそうですが、基本的に指向性のある音なので、
直接音と間接音を同時に聴ける正面の席がやはりベスト。
裏面、斜め裏面では間接音ばかり届いて、音のインパクトが薄くなっていました。

それにしても1990年代前半は地方のオープンコンペで大小ホールというのが多かった。
こんな田舎に誰を呼ぶのかと思うほど。

1991年に行なわれた「那須野が原ハーモニーホールコンペ」は故黒川紀章さんが審査委員長で
28歳の実施案選者に対して「新進気鋭の建築家が生まれたことを、われわれ審査委員は
拍手喝采を贈り、大変うれしい気持ちでいる」とはしゃいでおられましたが、
28歳でホールは無理ですわ。今振り返ると。

できたものはインテリアに関していえば悪くありませんでしたが、
バブルだったのだなあとしみじみ。

---
サントリーホール、改装したのだそうな。
道理できれいなわけだ。
天吊りのガラスの反射板も追加したのかな?

2007年10月27日 (土)

nova倒産

nova、身近なひとが受講生でしたが、ポイント使い切ってないようです。

なんだか怪しいところだとは思っていました。
数年分の受講料100万円弱を前払いというのも非常識ですし、
その支払いに自動的にローンを組まされるというのもおかしな話です。

怪しいといえば、コムスン、グッドウィルの折口会長も変な方でした。
一度だけ同席する機会があったのですが、思い込みというか思い入れが
異様に強い人で、そこから少しでも外れたものは理解しない感じでした。

あと、Yahoo!BBも怪しかったですね。駅前でルーターの押しつけ。
その後自分の意志と関係なく加入することになり、思った程の問題は出ていませんが
注意した方がいいかもしれません。
一時、登録に高価値がついた検索はGoogleページランクに完敗してますし、
盛り上がったオークションも、トラブルが多いようです。

他に注意するジャンルとしては有料老人ホーム、ケア付きマンションあたりでしょうか。
高いところでは入居時に千万単位のお金が必要なようです。
しかし会社の存続も心配ながら、コミュニティというのも難しいもので、
嫌になったら出て行くというのができないのは結構辛いのではないかと思います。

2007年10月26日 (金)

見かけによらず

よく走るんです、ミニベロ。

一見、そうは思えないので、しらびそ峠で観光客に
「あんなちっちゃいのでも来てる」なんて言われて、ちょっと嬉しかったり。

激走したって実感が強いのもミニベロだし、
低いギアでくるくる回せて、峠も楽っていうのもミニベロ。
取り回しが楽な分、蛇行も楽です。
回せるっていうのは、クランク長165mmからきているのかもしれません。

あとは全体が小さいから、一体感が強く、重心が低い分、安定感があるかも。
高速域もポジジョン次第で安定します。

もちろん軽量ロードの方が効率はいいのでしょうが、
ロード練習でなければ、ミニベロの方が漕いでて楽しいかも。
んー、ARGONも好きなんですけどね。

2007年10月25日 (木)

久しぶりのTDL

久々のネズミーランドでございます。
連れが休みをとれて、平日だからすいているだろうということでしたが
…甘かった!

なんですか!あの人ごみは!
11時過ぎに入って、ハニーハントの予約が19:55ってどういうこと??
しかも、そのプーさんは期待はずれちゃうし。

楽しかったからいいのですけどね。帰ったら10時ですよ。
疲れました~。足腰も痛いし、一時頭痛もしたし。

3Dシアターとエレクトリックパレードと花火とBTマウンテンはよかった。
ミッキーのハロウィンのお皿が収穫。

2007年10月24日 (水)

ランドナーオフ2日め

朝、風呂につかって7時半から朝食。
この日は行程的にタイトなので、急いで準備して8時半頃出発。Dscn4460
寒い。アームウオーマーと長袖ジャージの上にもうひとつウインドブレーカーが欲しい。

この日は快晴で雲ひとつなし。しばらく下ってから、緩いアップダウンを繰り返す。
地蔵峠へ向けて徐々に上りはじめ、最初はやはり心肺がしんどかったです。
しかし今日は1100m程度、一気に上らなくてはならないので、体力温存。
出発前に付け替えたチェンリングインナー39Tが思いのほか効いてくれたのが嬉しい。

半分くらい上ったところで「中央構造線」というものを見に行く。
日本海側と太平洋側からのプレート?がぶつかりあう地点だそうな。
岸壁の地層断面の色が変わっているのが見て取れましたが、今ひとつ理解できず。

さらに蛇行でマイペースに上り、地蔵峠着。
少し登ったところにお地蔵さんがいるくらいで、特に展望等はなし。
小休止しさらに少し上ったあと、ダウンヒルが。また上るのだから下りたくないのに…。

でもここらへんは並木が奇麗で気持ちのよい道でした。
幾つかアップダウンを繰り返してようやくしらびそへの分岐点へ。
ここで、今日水窪まで行かれるというkさんが離脱。5名で峠を目指す。

勾配は地蔵峠までとあまり変わらず、しかし道が崖沿いに移ってきて谷をへて対面する山々が美しい。
この斜面はかなり急で、ガードレールから下を見ると、谷底まで真っ逆さま。よくつくったな、こんな道。
途中で「坂道自転車通勤隊」のジャージを着たローディ3名にあっさり抜かれました。
やっぱり日々坂道で鍛錬しているローディにはかないません。

しらびそ峠には唐突に到着しました。めったに晴れないという峠はガスひとつない快晴。
先程とは逆側の谷を介して南アルプスが望めます。冠雪した白い赤石岳が遠く輝いて見えました。
標高1833mは自転車復帰後の最高到達地点です。

しらびそ高原ロッジはここから600m上ったところにあるのですが、ここが今回最大の勾配でした。
意地で降りずに上りましたが、時間的には押すのとほとんどかわらず、しんどかった。
ロッジは思いのほか立派で、レストランに鹿ジンギスカンに風呂まであります。
まるでドライブインのような感じで観光客も多く、しらびそのイメージと随分違っていました。
ここで昼食。自分は五平餅と持ってきたパンを食べる。展望台に上ってからそろそろ出発。


ペアのサイクリストから下栗方面の情報を入手。
途中崩落箇所はロードシューズでも何とか越えられるそうな。
一抹の不安は抱えつつも、飯田線平岡駅発16:29の特急に乗るのが目標なので急ぐ。

しばらくは峰のなだらかな道が続き、気持ちがいい。Dscn4464
クレーター跡地といわれるところを少し進むと通行止めに。
ここをくぐると路面状態が一気に悪化します。小さな崩落が多く、砕石が路面に転がっています。
さらに落葉も加わって危険、慎重に下っていきます。しばらくすると大崩落箇所に。

うーん、これはすごいと一同うなります。大きな岩が2、3個転がって完全に道をふさいでいる。
ここは担いで越えますが、荷物の重いランドナーには辛そうです。
全員無事越えてほっとするも、そこから思いがけないアップダウンがあります。聞いてないよ~。
なんとかしのいで、今度は豪快なダウンヒル。途中、キャンチブレーキでは止まれない程の勾配あり。
下栗側から上るのは、路面状況も含めて避けたいところです。

再び通行止めゲートをまたいで、さあ出発というところでtさんの自転車の前輪がパンク。
tさん以外で気付いたのは自分だけで、他の3名は先に下って行ってしまいました。
で、tさん、パンク修理経験なし。さらに自分もクリンチャー(当時はW/O)修理は20年ぶり。
他の3方はベテランなのになんでこの2名が残ってしまったのか…。

前輪を外してタイヤを外そうとするも、1、2カ所外れるだけで前に進まない。
業を煮やしてタイヤレバーのフック側で横方向に無理矢理引きはがしました。
タイヤとリムを点検するも異物や損傷箇所は見当たらず、とりあえずチューブ交換。
で、タイヤをはめようとするもこれも難航。レバーのへらの方で無理矢理こじ入れました。
バキッとか音がしましたが、これは正しかった模様。
バーストというのが嫌いなので、ビートがチューブを噛んでいないか、入念にチェック。

さて空気を入れようとすると、tさんのもらったばかりというポンプはフレンチバルブにあってない。
(これはなかのパッキンを反転させれば解決するとあとで教わりました)
仕方なく自分の古いプリマスのポンプを使うも途中からエアが入らなくなる。
抜いてみるとポンプを差す量が足りなかったようで、バルブが曲がってしまっていました。
プライヤーもなく呆然としましたが、手持ちの携帯工具の間にバルブをはさんで曲げなんとか応急処置。
今度は慎重に空気を入れてもらい、ようやく走り始める。この間おそらく30-40分。

下栗のつづら折れの下で皆さん待っていてくださいました。連絡も取れずご心配おかけしました。
hさんにパンクで良かったと言われ、確かにその通り、事故ったらしゃれになりません。
sさんのポンプであらためてエアを追加して再スタートです。
下栗はいい雰囲気の集落でもう少し見ていたい気もしましたが、
この時間ロスは大きく、列車時刻への危機感が走ります。

自分はこの間の欲求不満をぶつけるがごとく、下り坂を激走。
国道152号と合流してからも、緩い下りを特急に間に合うべくアウター-トップを踏み続ける。
しかし平岡まであと9kmのあたりでインナー-ローに落とすような上り坂あり、小休止。
この時点で15:40。まだ上りに直面する可能性を考えると危機的状況です。

最終日に激走ってパターン、嫌だなあとおっしゃっていたsさんとふたりで踏む踏む。
ようやく平岡という地名が目に入ってきて、左手に線路らしきものが見えると駅はすぐそこでした。
到着時刻は16時過ぎ。やった、間に合った!とはhさん。たぶんみんな同じ気持ちだったでしょう。

しかしあと20数分で全員が自転車をたたみ、切符を買わなければなりません。
ばたばたと作業を進めるも、自動券売機がない上、機械に疎そうな駅員さんの対応が遅い。
3名の切符を買った段階でホームに上がると、列車到着まであとわずか。
列車がホームに入ってくるぎりぎりのところで他の2名もなんとか乗車。ほっっっ。

τさんはこのばたばたで体調を崩されてしまったようでした。
残りの4名は豊橋までの1時間半にビールが欲しいと、停車駅で何度も購入を試みましたが、失敗。
寂しい車内にワゴンサービス等あるはずもなく、車窓から天竜川を眺めたりしていました。
また、この列車が3分程遅延で豊橋着。豊橋に止まる新幹線ひかりとの接続は約5分。
慌ただしく幹事のhさんと別れを告げ、コンコースを急ぐ。果たして新幹線には間に合いました。

後続のこだまで行くというτさん、tさんと別れ、満員に近い車内にsさんと離れて着席。
ワゴンサービスを待つも来ず、仕方なく非常食のカロリーメイトを寂しくかじりました。
車窓には3D動画のように駅の光がパースを描いて通り過ぎて行く。
それまで時速10km/h以下で自転車で坂を上っていた自分が時速270km/hで移動している。
なんだかまるで別の世界に迷い込んだようで不思議な感じがしました。

途中、新横浜でsさんと別れ、東京駅には19:43着。中央線に乗り換え、新宿で自転車組み立て。
そこから自走で帰宅は20:30過ぎ。思ったより早く帰れました。
最後の自走も激走で、疲れ果てました。これでしばらく自転車はいいかな。

ま、でも楽しかったです。ご一緒頂いた、皆様、ありがとうございました。

2007年10月23日 (火)

ランドナーオフ1日め

朝いちばん早いスーパーあずさ、新宿7:00発の自由席を確保してほっとしているとDscn4428
何やら車内に急病人が出たらしく、救急隊が出てホームで電気心臓マッサージなどをしている様子。
で、その間に隣の臨時の風林火山号7:03発が先に出てしまい、こちらは10分遅れで出発。
しかしあろうことか、先行した風林火山号が踏切で異常音を感知したらしく、緊急停止。
後続のこちらもストップし20分待機。結局茅野には30分以上遅れて着きました。

ホームから今回の幹事であるhさんを駅外に発見。声をかけて組み立て合流する。
その手前で自転車を組み立てていたローディが気にかかっていたので、hさんが声をかけると
参加者のtさんであることが判明。期せずして一緒になった3名で杖突峠、分杭峠を目指すことに。

茅野から国道152号線へは昨年、逆から一度走っているのでその記憶をもとになんとかルートを発見。
走り出して30分もたたないうちの上り坂はやはり辛く、特に心肺に大きな負担がかかって、早くもあえぎはじめる。
斜度が緩くなっていくのは分かっていたので、それを心の頼りにひたすらこぐ。
着いた杖突峠はほぼ晴れで、諏訪湖は一望できましたが八ヶ岳には雲がかかっていました。
展望台入口にはいつの間にか料金箱が。
水分補給して小休止後、高遠方面へ。まだ少し上りが残っていてしんどかったです。
その後は緩やかな長い下り。高遠は桜の季節がよいそうですが、今は格別見るものもなし。

今回は地図なしでGPSを搭載していきました。
英語版なので地名等は表示されないのですが、道の種類(国道、県道)はわかるので、
あまり役に立ちませんでしたが、心のよりどころとはなりました。
2日めにしらびそで電池が切れ、その後はちょっと不安になりました。

高遠で時間があるようだったので、hさんのお勧めの高遠蕎麦屋さんへ。
そばつゆが大根おろしでそれに薬味として味噌とネギを入れます。
おろしだけだと何の味もありませんが、味噌がほんのり風味を出していて美味しかったです。
hさんが頼まれていた五平餅も少し頂いて、これも甘い味噌味で美味しい。


走り出すと、遠くに南アルプスらしい冠雪した山が見えました。赤石岳だったのか。
このあたりでtさんは高遠城趾を見に行くとのことでいったん離脱。
自分とhさんは美和湖の道の駅でうわさのミニクロワッサンを買おうとするも、売り切れの様子。
しかし見ていると厨房からそれらしきパンは山にように出てきて店頭には並ばず、
すべて箱詰めされ予約客に渡されているようでした。予約がいるほど人気なのか。

その後、hさんともばらけて単独で分杭峠へ。Dscn4436
そこまでずっと2車線の整備された道でしたが、一気に山道になっていきます。
勾配は少しずつきつくなり、くるくる回す回線数を落とさないよう、蛇行を始めます。
この蛇行、目の前の急勾配から目もそれるので、精神的にも楽です。
ただ、きついところだと4km/hくらいまで速度が落ちたので、押しても変わらなかったかも。
心肺の方は杖突で慣れたようで、分杭では足の筋肉をつかい、後に股裏から尻にかけて痛みが残りました。

中沢峠で紅葉を見かけて小休止、もう少し登って無事、分杭峠に到着。
遠くに今まで走ってきた高遠、美和湖が望めました。
hさんから「ゼロ磁場」なるパワースポットがあると聞いていたので、峠から4、5分歩いて降りる。
なんでも「気」が充満しているとのことでしたが、こういうのに感受性が薄い自分にはわかりませんでした。
急峻なすり鉢状の土地で面白い空間であり、吸い込まれそうな感覚はあったような気がしましたが。

ここを出たとこでhさん、tさんと落ち合うも、寒いので先に行かせてもらうことに。
日が陰りはじめていたのでちょっと焦りました。下り勾配は登ってきた方より若干緩いか。
売店で明日の上り用にパンと飲料を購入すると、そこがその日の宿泊地であることが判明。

宿に着いて自転車置場について聞いたりしていると、他の参加者のkさん、sさんが一緒に到着。
宿の少し下の売店で偶然会ったとのこと。
部屋で荷物整理して、浴室へ向かう途中でhさん、tさんも到着。

温泉は匂いはなくちょっとしょっぱい。鹿塩温泉の塩はそういう意味なのか。
鹿の方は鹿塩の人口より多いそうで、方々で鳴き声が聞こえたそうです。

6時から夕食でしたが、τさんが未到着。連絡手段もないので、とりあえず食べ始める。
山間の宿だけあって、鯉の料理が多い。あと、鱒とか鹿のステーキとか。鹿は美味しかった。
kさん、hさんが結構なピッチでビールを空けていく。tさんが詳しい中国に関すること等雑談モード。
7時頃ようやくτさん到着。ここから自己紹介が延々始まり、自転車談義にスイッチが入る。

9時頃いったん食事場を引き上げ、部屋へ。
11時くらいまで話していたそうですが、自分は疲れて眠く、部屋ですぐ布団に入り眠ってしまいました。

2007年10月22日 (月)

とりあえず画像だけ

なんだか、2日あけただけで、仕事やらなんやらこなすことがDscn4462
山のようにあって、旅レポに着手できません…。

で、取り急ぎ写真を1枚。
しらびそ峠から見える赤石岳です。
左上に微かに見える白いのがそうなのですが、
実際はもっと輝いて見えました。

10月20日:茅野-杖突峠-高遠(蕎麦食)-中沢峠-分杭峠(ゼロ磁場)-鹿塩温泉(泊)
10月21日:鹿塩温泉-地蔵峠-しらびそ峠(昼食)-崩落箇所-下栗-平岡(輪行)
推定走行距離:20日/64km、21日/71km

2007年10月21日 (日)

戻りました。

2日とも天気に恵まれて、秋葉街道を堪能してきました。
しらびそも晴れましたよ~。
いやいや、面白かった+ちょっと疲れたかな。

2007年10月19日 (金)

1泊ツーリング

明日からFCYCLEのオフで長野県、秋葉街道を1泊して走ってきます。
今、ばたばたと準備していますが、山に入るのがちょっと心配。
まあ、日本ですし最悪ビバーグすることになっても
凍死するような季節じゃないですから、大丈夫とは思いますが、
一応、非常食と非常灯は持っていきます。

なので、明日、もしかしたら明後日も日記をお休みします。
ではでは、行ってきます~。

2007年10月18日 (木)

ワンルームマンション

自分らの学生時代、1985年頃からワンルームを見るようになりました。

風呂なしは当たり前、時にトイレも共同で汲み取り式すら残っていた頃で
木造6-8畳一間+キッチンで家賃はおよそ2、3万円というところに
登場したワンルームマンションはキッチン、ユニットバス付きで6、7万円。
裕福な家でないと仕送りが辛いな、と思っていましたが
いつの間にか、当然という顔をして市場を席巻してしまいました。

自分はワンルームに一度だけ住んだことがあります。
20代後半に勤めていた事務所の仕事が中部地方にあって、
その工事段階でクライアントがセットアップしてくれたマンションに
1、2ヶ月くらい滞在したかと思います。
期間があいまいなのは、住んだ記憶が薄いからでしょうか。
居心地が良くなかった印象は残っています。

一方、木造のアパートには2階の東南角部屋と1階の北東角部屋と2回住んでいます。
前者に比べて後者は、上階の音が筒抜けでうるさく、南面採光がなく寒い
と環境的に厳しかったですが、ワンルームよりは心地よかった。

ホテルの個室は基本的にワンルームですが、キッチン、収納がない。
食事や仕事は外で済ます、テンポラリーな場と考えればありなのかもしれませんが、
今のワンルームはすべてを囲って閉鎖した上でスケールを極小化しています。

畳の大きさで部屋の大きさが決まり、引き戸で2室を1室にできたりする
和室と比べると、無駄というか余裕がなさすぎて、落ち着く場所がない。
よその家のワンルームにお邪魔する度にもそう感じます。

独身者のニーズに応えるべく、完璧を追い求めた結果の欠陥商品
と言ったら、言い過ぎでしょうか。
それとは違う、場としての可能性を持つものを計画するのが
自分の仕事ではないかと思いはじめています。

2007年10月17日 (水)

やっとLeopard

Mac系の雑誌がかわいそうになるくらい放置されていたMacOSXの新バージョン。Desktop_hero20071016_1
OS10.5Leopardが10月26日にようやく発売開始とのことです。

うちのeMac G4 1GHzはなんとか搭載基準を超えているようですが、
メモリもぎりぎりで、安定して動くかは不明。
しかし最初に買ったMacOS7.5を全くバージョンアップさせず、
ほとんどのデータが化石化した(それで問題もさほどありませんでしたが)
前科を考えると、PPC対応最後のOSということもあって、買いでしょうか。

2年ぶりにデスクトップデザインが更新されるというのも嬉しいかもしれない。
14800円というのも自転車のパーツと比べると安く写ります。
あのワクワク感をもう一度!
--
あ、働きマン、再放送チェック。
後半はほぼ新規オリジナルですが、良いですね。
キャストもストーリーも決まっていて期待できそう。

2007年10月16日 (火)

雨ですね

また雨です。Dscn4406
寒くなったりもしてきて、秋の自転車シーズンは
あっという間に過ぎようとしています。

今週末は秋葉街道へツーリングの予定ですが
この時期、雨が多いのですよね。
宿を確保していると中止できないのが辛い。

ARGONのコーラスクランク+ルックペダルもあまり踏んでないし
先月末に買ったジャージ上下もほとんど着ていません。
このままじゃ寂しい!
もう1回くらいどこか走りに行きたいです。

あ、東欧旅レポアップしました。

2007年10月15日 (月)

龍勢祭り

埼玉秩父地方で毎年10月に行なわれる「椋神社例大祭」の別称。Dscn4415

櫓から地元手製のロケットを打ち上げ、頂点を過ぎたあたりで
パラシュートが開き、小型花火を散らしたり、着色スモークを
たいたりして、その美と技術を競います。本体は長い竹。全33組。

http://www14.plala.or.jp/shibazakura/chichibunomaturi1.html

成功率はおそらく半分以下で、失敗は発射せずに櫓で炸裂するもの
本体が折れたり、パラシュートから切り離されたりするものなどが多い。

会場中心部は桟敷席となっていて、その裏には屋台が出て
あいだの通路は大勢の観光客で混雑します。予想以上の人出でした。

FCYCLEでは毎年恒例にこの祭りを見に行くポタを開催していて
自分は今回が初参加でした。
15分に一度程度に上がるロケットを見つつ、火器を用意して飲み食いする
いわば花見のロケットバージョンとでも言えるでしょうか。

昨日書いた記事は、2時を過ぎ少し肌寒くなってきたので、そろそろお開きに
などと話している時に起きたもので、自分らがいた道路の延長上、
おそらく50-100m程度離れたところに、打ち上げ失敗し空中分解したロケットが
飛び込んだというもので、1回、上部の電線に当たったのがクッションに
なったとは思いますが、混雑している場所だったので逃げるスペースが
なかったのかもしれません。

消防車は当初から配置されていて、ある程度危険なものであることは
想像つきましたが、まさか救急車が出ることになろうとは…。

祭りもオフものんびりした気持ちのよいものだっただけに
今回は残念な最後(?)となりました。

2007年10月14日 (日)

100m先で事故

http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200710140163.html?ref=rss

肩骨折ですか。
頭に当たらなかったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

2007年10月13日 (土)

東欧旅レポの残り

趣味の東欧旅行の項目、まだ断片的にしかアップしていないので、
どうにかしようと思っていたのですが、
自分の頭の中で情報がうまくまとめられそうにないので、
プライベートな日記から直接アップすることに方針変更しています。
しかしプライベートな日記でも書くのに2日弱かかっているので、膨大な数です。
なので、実際にアップするのはもうちょっと先かな~。

自分はここのパブリックな日記と、中学3年から途切れながらも続けている
プライベートな日記の2つ、つけています。
ここはなんかネタを見つけてきて意見感想を述べるところ。
たまにネタに困ると画像でごまかします。(笑)
プライベートの方はここを始めてから回す気力が減って、
毎日数行程度、その日の行動とか体調とか感じたことなどを書き留めています。

旅行した分は帰った直後から書きはじめ、今回はA4で11ページになりました。
若干修正を加えてアップしますが、案外リアリティがあっていいかも。
振り返るとあらためて、忙しい旅をしているとつくづく思います。

2007年10月12日 (金)

働きマン

TVドラマ化されましたね。見過ごしましたが。
ネットで初回の感想を見てると、だいたいどんなだったかわかった感じ。
もともとはサ・プ・リではなくこれがドラマ化されるはずが、
なんかごたごたがあったのか、後回しになったようで。

多忙な女子が男運を悪くしていくというのは原作ではサ・プ・リが先。
ですが、女性漫画家の離婚経験談のみを集めた本が出てたくらいなので
原作者たちにとっては身近で深刻な問題なのでしょう。
あのお気楽路線のパリパリ伝説でさえ今月号にそういうシーンが出てきます。

仕事とあたしとどっちが大切なのよ!って昔は男女逆の問題でしたね。
自分が勤めた最初の事務所は、バブル期ということもあって、
月-土、毎日10:00-22:00or23:00が定時。締め切り前には泊まりこみ。
日曜も会議や仕事で半日つぶれるのもしばしば。

そんななか、社内結婚ではなくして結婚するひとがいて、
どの時間で会ってるの?と思っていましたが、これはおそらく学生時代からの
付き合いで、結婚、同居でもしないと不安、危険であったからではないか。

んー不毛ですねえ。男女の皆さん、私生活は大事にしましょう。

--
えーと、これはおかざきさんのですが、これも働きマン。

http://www.cafemari.com/nikki/enikki.html

2007年10月11日 (木)

にこにこプレゼント

昼過ぎにピンポンと荷物が届く。Dscn4402
心当たりがなく?と見るとプレゼントと書いてあるから
何か当たったかな、と思ったら違いました。

にこにこプレゼントとは、自分が使っているクレジットカードの
ポイントで替えられる商品のこと。
海外旅行宿泊費等を2年連続カードで済ませたこともあって
結構な数が貯まっていたのですが、それを替えられる期限が
9月30日までとのことで、慌ててカタログ出して取り寄せたのがこれです。

ル・クルーゼの食器1ペアとタミさんのパン焼器ミニ。
最近、自分がメタボ気味なこともあって、休日は自炊が増えているのですが
モノを減らしている今、また増やしてどうする。(笑)
ま、食器は不足気味だったのでいいのですが、使うかなあ。

2007年10月10日 (水)

デジタル化

いまさら言うまでもなく、世の中はアナログからデジタルに移行していて
どちらがいいということではなく、それぞれが良さを持っています。

ただ視点を絞って、スペースの限られた小規模設計事務所に関して見れば
デジタル化の方で恩恵をかぶっている点が多いかもしれません。

・図面:トレーシングペーパーA0-A2版>CADデータA3版

 以前はトレーシングペーパー専用の青焼き機という印刷機が必要でした。
 図面も巨大なスチールの図面ケースに入れて保管する必要がありました。
 CAD化しても大図面の場合はプロッターという大型出力機が必要ですが
 住宅程度の規模ならA3対応のインクジェットプリンターで十分ですし
 A3版ならコンビニで図面のコピーをとることも可能です。

 施主、施工者との図面の送付も郵送、FAXからPDFファイル送付に移行していて
 タイムラグが減り、精度があがってます。紙の無駄も減りました。

 作業場所もPCで作業ができる環境があれば充分となり、
 昔の巨大なドラフター(製図機)や平行定規などは必要なくなりました。

・カタログ:製本版>ネットカタログ

 建築はとても多くの部品でできていますので、その分のカタログが必要です。
 今でも製本版が使いやすい場面もありますが、とにかくスペースを食う一方、
 ネットカタログは施主や施工者と情報を共有しやすいメリットがあります。

・写真:銀塩フィルム>デジタルデータ

 竣工写真は今でも銀塩で撮影する場合が多いですが、
 アルバムにファイルされていた工事監理の膨大な写真は、
 今はCD-R数枚とインデックスプリントのみで必要に応じて印刷でき
 不要なものはどんどん削除することができるようになりました。

・書面:紙、FAX>データ

 今でも書面は印刷して残していますが、データの方が検索が早く
 また2重保管となり、安全性が高まっています。
 コンペの要項などもPDFやDXFなどのデータで配布されるようになりました。

・モデル:模型>CG

 意外と移行していない部分ですが、初期プレゼンテーションに限って言えば
 CGに軍配があがります。模型は場所をとるのが難点。

2007年10月 9日 (火)

contax T2

Yahoo!オークションの一般部品出品編は3品中1品がDscn4364
200円弱と惨敗し、落胆して手を引こうと思っています。
ちなみにこの商品、定価は3000円弱、2年前に購入
ほぼ未使用な特殊な文房具でした。

するともう捨てるしかないのですが、ゴミ箱まで入りながら
どうしても捨てられないのがこのフィルムカメラです。

CONTAX T2。コンパクトカメラながら絞りとシャッタースピードが
調整可能で、仕事とプライベートにマルチに使用していましたが
どうも内部の基盤が弱いらしく、保証期間内に一度オーバーホール。
その後、旅行でインドネシアからバングラデシュに移動する際
おそらく暑さのせいでシャッターが長時間開放したままという状態になり
そのまま1995年に引退しました。

あ、ごめんなさい。記憶が定かでなくて、そのあと修理したかな?
で、3年前まで使っていて、起動しなくなったのかもしれません。

いずれにせよ、完全なジャンク品です。
使用時の不用意な落下で、裏蓋の樹脂部分にもクラックが入っていて、
ガムテープで補修してあります。
ですが、このチタン風でかっちりした外観には今もひかれています。

捨てるにはしのびないので、もしうまく活用して頂ける
という方がいらっしゃいましたらお譲りします。
その際には詳細な写真等をお送りしますので、よろしくお願い致します。

白鳥和也さんによると自転車好きはカメラ好きが多いとのことですので、
関戸橋出品も考えましたが、今回はツーリング計画が入っていて参加できません。

2007年10月 8日 (月)

10月の荒川オフレポ

10月の定例荒川オフは正式にスタートしてから2回めの開催。Dscn4356
それ以前の2回の試走の時に1度参加したことがありますが、Dscn4359
前回からmixiの「気楽に荒川CRを走ろう」コミュの皆様も参加されたせいか
より走行会というイメージが強くなった気がしました。

6:10頃に家を出て笹目橋経由で集合場所の秋が瀬公園へ。
笹目橋で手前のCRの下り損ねて対岸に渡ってしまいましたが、
アクセス途中に彩湖に遭遇できてラッキーでした。
赤地に「saeco」と白くロゴが抜かれたジャージの集団が周回練習していました。
かっこいい。「彩湖/saiko」とかけているのかな?

集合場所へは7:20頃着。2回めなのでだいぶ時間短縮できました。
到着時は荒川CRの方ばかりでしたが、続々登場するFCYCLEメンバーは
ほとんどが最近つくったオリジナルジャージでとても目立っています。

今回は参加者が20名を越える大所帯ということもあって班編成。
平地では普通班2つと準急班、小川町へのアクセスで山2つ越えるA班と
八高線沿いに走るC班に分かれ、自分は普通班で後者はかなり悩みつつも
応募当時C班に参加者がいなかったこともあり、一応A班としていました。

しかし普通班は本来準急班であるmさんが先導のため参入していて
若干の向い風のなか30km/h、ときに32km/hと随分とばしました。
集合場所から物見山の前のローソンまでノンストップなので不安がありましたが
自分のサドル下にくくりつけていた輪行袋が走行中脱落。
また、途中でkさん合流地点でも休みが入り、助かりました。
って、皆さんに迷惑をおかけしたのも自分なのですが、、、スミマセン。。

平地では本当に走行練習という感じで、前車を見ながら黙々とこぐ。
路面が荒れている時に腰を浮かせる余裕も持てないのは辛かったです。

ローソンで休憩したあと、物見山の上りへ。前回の辛かった記憶がありましたが
距離的にはたいしたことないはずなので、気のせいだと思いたかった。
が、やはりきつかった。それまでずっとアウターに入れていたのがいきなり
インナー-ローまで落ちます。それでも辛く、開始直後にもう降りたいと思ったほど。
あの坂を勢いで登れるほど筋力も持久力もないので、精神の方をスイッチして
とにかく落ち着いて、じっくり焦らず耐え忍ぶ必要があると思いましたが、
昨日はそれができなかったので、小川町アクセスもA班は無理かと思いはじめていました。


物見山の休憩を入れてから、前回も行ったシロクマパンへ。
しかし、ここで6、7人のグループが道を間違い、迷子になってしまう。
かく言う自分もそのなかにいました。GPSがないのは辛い。
仕方なくコンビニで道を聞いたりしてぐるーっとまわってようやくパン屋へ。
やれやれとパンと飲料を買い、ベンチで食べはじめましたが、
目の前をスタートしていく人たちがいる。??と思って聞くと小川町A班だったそうな。
その直後、kさんから確認の電話を頂きましたが、迷子で体力も消費したので
C班でいいということにしてしまいました。あはは。ラッキー?

もっともC班もそこまでと同じくらいのペースで走り、累計平均速度が25km/hを割ることは
ありませんでしたが、単線の八高線沿いの風景には和みました。
昼食はラモジュハンというインド料理のお店で、通常のランチセットでは
カレーにナン、サラダ、飲み物がついてきて、カレーは5種類くらいから選べます。
自分はマトンカレーを食べましたが、ナンも含めてとても美味しかったです。

食べ終わる頃にA班到着。その面々の姿を見るといかにも「走り屋」というひとたちばかり。
自転車に乗るのが好きな人と、自転車で走るのが好きな人って
結構はっきり見分けがつくものだなあと、妙に感心してしまいました。

C班は先に店を出て嵐山渓谷へ寄り道。ここでようやくポタモードに入りました。
荒川CRの方々もフランクに話しかけられてきて、まったりとした時間を楽しみました。
A班との最後の合流場所は明覚の豆腐屋さん。豆乳アイスがおいしくて、前回も食べました。
今回はiさんが豆腐を買っているのを見て思い立って自分も購入。
自分はここで離脱して輪行で帰宅するので、少々の荷物増は平気です。

2時過ぎに皆さんとお別れしてから、明覚駅で自転車分解。久しぶりだったので時間かかりました。
ここでケージからツール缶を外して縛ってしまったのが失敗。
タイヤ間からフレームが握れない上、ホイールとフレームがすれて薄く傷がついてしまいました。
JR八王子と京王八王子間の距離も計算外で、肩ひものみで移動するのは辛かったです。
京王線内では眠ってしまい、降車駅の前で慌てて降りたりしたりして。

この日の走行距離は107kmでしたが、それ以上に疲れが出た一日でした。
皆様、特に帰路自走組の方々、お疲れさまでした。

2007年10月 7日 (日)

10月の定例荒川オフ

自宅から荒川CRに自走アプローチして集合。
物見山経由でシロクマパン、小川町、嵐山渓谷とまわって
明覚から輪行して帰宅しました。

本日の走行距離107.4km。
結構ペースが速くて大変でした。
詳細はまた明日。

2007年10月 6日 (土)

集団走行

自転車のオフに参加するときは、いつも迷惑をかけてしまうかもと危惧します。

平地は極端な向い風でない限り、ドラフティングで大概ついていけますが
登坂は脚力の差が極端に出てしまいます。
基本的に押さない人間なのですが、蛇行でふらふらいくので、
峠頂上で先頭を1時間近く待たせたこともあります。

申し訳ない気持ちのあるのですが、坂はマイペースで登りたい。
オフがあるたびに悩みは尽きません。
こんな私を生暖かい目で見守ってやって下さいね。皆様。

2007年10月 5日 (金)

チェンホイールワッシャーの顛末

一昨日、日記で触れたチェンホイル厚さ調整のためのワッシャーですがDscn4340
昨晩aizさんに早速捜していただき、2パタン提案頂きました。
しかし当方はその間に独自に動いて、ワッシャー購入済みとなっていて
結果的にせっかくのご好意を無にしてしまって、すみませんでした。感謝!

もともとのインナーチェンリングは厚さ3ミリ。
新たなTiagraのインナーは2ミリでした。
つまり0.5ミリ、チェーンがアウターに近づき、また歯数が減ることによって
さらにチェンラインが厳しくなって、チェーンと変速ピンが干渉していたので
解決にクランク-インナーチェンリング間に厚0.8-1.0程度のワッシャーをはさみ
チェンラインを調整するというものでした。

チェンリングピンあたりのボリュームからチェーンとの干渉を考え、
外形18φくらいには抑えたい。内径は9.7φ以上あればOKです。
で、購入したのはM11用は内径11.4ミリ、外形18.5ミリ、厚さ1.1ミリと
少し大柄なステンレス製、本来は2枚ペアで使用するノルトロックワッシャーでした。

案外素直に取り付き、チェンリングピンの噛み込み深さ、ワッシャとチェーンとの干渉
W用Fディレイラーの作動範囲などほぼ問題なく取り付きました。
写真右下が今回使用したワッシャーです。
ただチェーンとの干渉は限りなく怪しいので、歯飛び等おこさないか試乗が必要です。

フロントインナー-リアトップ側2枚の変速ピン干渉は無事解決しました。
これで心置きなく峠を攻められます。

2007年10月 4日 (木)

The IsoTruss tubes on the Delta 7 Arantix

interbikeで最も衝撃的な自転車。カーボン製だそうな。Delta7_arantix_frame
http://www.cyclingnews.com/photos/2007/tech/shows/interbike07/index.php?id=/photos/2007/tech/shows/interbike07/interbike076/gallery-interbike076

これ、売るんだ…。フレーム重量約1.2kg。
http://delta7sports.com/index.html

神田川沿いに帰郷ポタ

ミニベロで行った永福町のモスで夕食をとったあと、ふと思いついて
「こぐこぐ自転車」にならって、神田川沿いに下っていってみることにしました。
そのまま行けば東中野に着くので、15年前に住んでいたアパートをゴールとします。

永福町より下流は上流と比べて緑が少なく、住宅が建て込んでいます。
しばらくはサイクリングコースがあるのですが、徐々に一般道へ。
下町っぽくなったりしたら、今度は新宿の超高層の裏に出たり、変化があって楽しめました。

青梅街道を越えるとサイクリングロードが復活しますが、車止めが至る所にあって走り辛い。
陽が落ちる頃、ようやく中央線を越え見慣れた街並へ。
川越しに橋本文隆さんの留心館を見たあとすぐに左に折れて、広瀬鎌二さんのSH-60へ。
それから丘を登って線路より1本奥にある板井宝一郎さんの集合住宅へという東中野、建築定番コース。

SH-60は荒れてます。前はたしかあった表札もなくなり、塗装がはげ錆びてきています。
しかしこの住宅、キャンチレバー全盛の今見ると、恐ろしくカッコいい!
workshopの北山恒さんがこの家を捜していたようですが、保存するなら今すぐに!
写真はこちらで勝手にリンク。宮脇壇さんの車庫もイケてます。
http://www.geocities.jp/asagaya_jyutaku/page/diary/200606/index.htm

東中野から昔「パオ」があった小道を抜け、うろ覚えの住宅地へ。
あんまり変わっていない気もしますが、ちょっと迷子になったり、
雑誌で知ってる集合住宅がひょっこり顔を出したり、ちょっと面白がる。
アパートから通っていた銭湯は、マンション建設現場と化していました。ちょっと悲しい。

住んでいたアパートは健在でしたが、今見ると恐ろしくボロ家でした。
当時住んでた人も変だったものなあ。ポストにアイスの空き袋を突っ込まれたり…。

そこから、これも通勤路だった中野駅までの道をたどる。
引っ越したあとにできた岡田新一さんの図書館がいかにも立派。
道も前よりだいぶにぎわっている感じでした。

中野駅でポタ終了。あとは中野通りと甲州街道であっと言う間に帰ってきてしまいました。

今回はミニベロのフロントインナーのみで移動しました。
インナー-ローでSH-60脇の激坂を登りましたが、前輪が浮いてしまいました。
15%くらいの坂ですかね。下りはキャンチブレーキがぎりぎり効くくらいでした。

2007年10月 3日 (水)

徒労

ミニベロのフロントギア変速ピンの干渉がやはり気になっていてDscn4339
薄いインナーとクランクの間にワッシャーをはさんで
クリアランスの調整しようかと思いました。
これ、インナープレートの固定面積が減るので不安ではありますが。

チェンリング固定ピンの頭は12φでしたので、
雑貨屋さんに行って12.6φのワッシャーを5枚入手しました。
ボルトはM8。ワッシャーの穴は実測6.8φ、0.8厚でした。

ああ、ダメかと思いましたが最近aさんの自力リアエンド拡幅の
記事なんかに影響されたこともあって、丸ヤスリで穴を拡張することに。
だいぶ不細工ではありますが6.8>8mmを5枚加工しました。

やれやれと取付けようとすると……!!!
ワッシャーは裏面のナットにあたる部分より大きい必要がありました。
これが9.7φ。ここまで削るとなるとおそらくワッシャーが歪みます。

ああ、じゃあワッシャー新規購入かとネットで調べたところ、
M10対応となると外形22φになってしまい、
これではクランクからはみ出てしまいます。
18φのものもないことはないようですが、1.6厚と厚すぎます。
せめて1.0厚以下であれば問題ないと思うのですが。

で、この件は終了となりそうです。全くの徒労。
まあそれなりに楽しかったですが。(苦笑)

2007年10月 2日 (火)

8ミリビデオ

ヤフオクで自転車パーツを売ることに慣れてきたのでDscn4321
その他のデッドストック物も出してみようかと、
押入をいろいろ発掘してみました。

月に3品まで出品料無料なので3つあげてみましたが、
ここなかの8ミリビデオ、FUJIX Simple-Hi8 FS-1が
なかなかに面白く、とりあえずこれはとっておくことにして
他に1品付け加えました。

このビデオカメラを購入したのは1995年。
当時でさえ、流行遅れの製品でしたが安かったので買いました。
そのころはまだ事務所を立ち上げたてで仕事もなく、一方
アートに興味があって創作欲に火がついたのかもしれません。

しかし結局テープ3本、トータル1時間以下の撮影でお蔵入り。
撮るのはいいとして、同じ時間だけかけて見なければならないのが
まどろっこしかったのかもしれません。

今見返すと、なにか目標物を撮っているものはつまらない。
表参道で当時行なわれた野外美術展「水の波紋」の宮島達男の
池の中のデジタルカウンターを撮影したあと、
夜の原宿の交差点を歩きながら撮った映像がよかったです。

風景は今とあまりかわりないのですが、音がステレオできちんと
録音されていて、普通はテレビや映画でしか撮らないような街の喧噪を
個人でリアルに残せるというのは、12年後の今でも新鮮にうつりました。

2007年10月 1日 (月)

再開発

昨日は六本木ミッドタウン、先週は新丸ビルのレストランで
ランチをしてきましたが、店のインテリアも凝っていましたが
共用部のゆとりある空間とシックなデザインには力が入っていました。

共用部は基本的にお金にならないので、旧来のデパートなどでは
メインフロアの天井を高くとったりしてグレード感を出していましたが、
随分と日本の商業施設も変わったものだと思いました。今更ですが。

それは関わるデザイナーが爆発的に増えることにつながりました。
共用部の基本デザイン、サイン、照明、化粧室、植栽、アート、EV。
店舗内も半端ではありません。
内装、家具、照明、生け花、オブジェ、ロゴ、食器、制服、メニュー。
今やそのどれも手抜きをすることは許されません。

それはデザイナーという職種の認知度、必要性の周知につながりましたが、
そこには実のところ、何の積み上げ、ロジックもありません。
かっこよければなんでもいい。古くなったら壊して新装オープン。

ま、その分デザイナーの仕事も増えますが、果たしてやりがいはあるのか。
優れたデザイン、アイデアはあっという間に全世界に知れ渡り、模倣され改良され
飽きたら忘れ去られ、また別のイメージが湧いては飛び交う。

これだけ再開発物件があると、儲かっているデザイン事務所も多いと思いますが
極度に多忙でやりがいが「?」となると、自分はいいやと思ってしまいます。

というか、観察しているだけでも疲れる始末。
「え~?そこまでするかぁ?ヨクヤルヨ…」

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