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2007年11月

2007年11月30日 (金)

結婚できない男(再)

テレビドラマ「結婚できない男」が再放送されていて、
後半から飛ばし飛ばし録画して見ていて、昨日が最終話でした。

いや、面白かった。
不器用で空気が読めない主人公が女医さんに告白して、
女医さんはそれを涙を流して受け、めでたしめでたしのはずが、
「でも最終的には結婚できないんですけどね」「は?」
とひっくりかえしてしまう。
主人公の何様キャラは最後まで衰えることなく、
最後もハッピーエンド…なのか?という感じなのですが
とにかく笑ってしまった。

途中から見たせいか、イケメン建築家、金田の位置づけがわかっていませんでしたが
毎回必ず登場する彼とその愛車、トヨタ2000GTのナンセンスさも秀逸。

一時、主人公と自分が重なって見えたときもありましたが、
最終回の筋金入りの変人ぶりには脱帽しました。
阿部ちゃん、はまっていたなあ。

15分短縮された最終回は正規バージョンで見てみたい。
フッ、DVD借りるか…。

2007年11月29日 (木)

赤、白、黒、きれい

http://www.youtube.com/watch?v=x82gWQFEpQADscn4558

自転車カラーの最近のブームはホワイトだそうで、
フレーム、サドル、バーテープ、タイヤはもとより、
ハンドルバー、ステム、ピラー、スポーク、ペダル、メーターにも
ホワイトの新製品が出てきています。

しかしコンポパーツに目を向けてみると、こちらは相変わらず
むしろSRAMのREDのように、レッドアクセントの製品が増えつつあります。
RED以外ではフルクラムの完組ホイール、クランク、イーストンのハンドル
マビックも前からワンポイントでレッドを使ってましたね。

自転車パーツはシルバーからブラックへ。
そこにホワイトとレッドが殴り込んできている状態で、
今うまくバランスさせているのがピナレロ・プリンスカーボンです。
昔のマクラーレン・ホンダを彷彿とさせるカラーリングですね。
今後、どう進んでいくのか興味深いところです。

写真はサイクルモードでのインターマックスの実車です。赤い彗星?

2007年11月28日 (水)

自転車通勤?

昨日、日記に書いたことや、施主宅まで自転車で移動してみてDscn4602_1
片道1時間半、往復3時間かかったこともあってか、今日は疲れてます。
片道26.7kmでした。自転車通勤は片道1時間が限度かなあ。
途中にサイクリングコースが入ると幾分楽にはなりますが。

写真は黄昏の皇居前です。

2007年11月27日 (火)

あたまにきた話

仕事上で頭にくることって、あまりありません。
しんどかったり、へこんだりすることは多々ありますが、
施主、施工者とは基本的に信頼関係を築いて、もしくは築きながら仕事を進めますので。
逆に言うと、信頼関係を崩す者が口出ししたりする時は怒るのだと思います。

さて、ぼくの親族Aさんは、ぼくの今住んでいる土地で生まれ育ち、
今はここを離れていますが、この近所に小さな木造アパートを持っています。
アパートの管理は、これも近所の個人経営の不動産屋B社に任せていて、
自分とはご近所さんなので、アパート契約の更新時等にはよく店に出入りしています。
当然、先方はぼくの職業が自営の建築士であることは知っています。

アパートは築年数がかなりたっていて老朽化が進み、建て替えの話は随分前からありました。
これをぼくが設計するかどうかという話は、スケジュールも予算も見えなかったし、
自分の抱えている仕事との兼ね合いも予測できず、保留としていました。
が、ここ数ヶ月で住民の退去が進み、徐々に計画が具現化するに伴い、
敷地調査、法規確認、折衝といった下準備だけは時間のある時に進めていました。

3週間前、Aさんが当方を訪れ、設計の意思確認をされました。
ぼくがやる気があるなら任せるし、ないなら某ハウスメーカーに頼むとのことで、
いきなりハウスメーカーの名前が出てきて驚きましたが、B社との話のなかで出てきたようです。
結局ぼくが設計することとなり、その結果は某ハウスメーカーとつながりのある
B社にも伝わったはずで、実際その11日後にぼくはB社を別件で訪ね、意思確認されました。

その時にB社からアパート管理者として貸しやすい間取り条件を幾つかアドバイス頂き、
また相談するとの旨を伝えて店を後にしました。
そのなかには、1室25平米以上の物件のニーズがあり、月12万円近くでも
ワンルームで借り手がつくという、信じ難いような内容も含まれていましたが、
一応参考にして、全8室案の他に全6室案も考えることにしました。

今は確認申請制度が混乱状態になるので、トラブルを避けるためには
共用部がある「共同住宅」ではなく、戸建住戸の連結版である「長屋」にして
さらに木造とする必要があります。但しB社からは木造は難色を示されました。

以上の状況から、とりあえず案のたたき台として、共同住宅8戸、同6戸、長屋8戸、同6戸
それとメゾネット長屋4戸の計5案のプランを作成し、本日Aさんと打ち合わせてきました。
各案は基本的に0.9mグリッドに乗っ取っていて、まだ詳細寸法は詰められるという状態です。

案は8戸に即決しました。外廊下のない長屋も抵抗があるようで共同住宅となりました。
ただ、プランには気になる点が幾つかあるとのことで、それをその場で修正すると同時に、
敷地いっぱいまで建物を延ばし、寸法の微調整をしました。
構造は費用の問題があるので悩まれましたが、上下の遮音に優れた鉄骨造と一応決まりました。

と、ここでB社からAさんに電話がかかってきて、FAXが送られてきました。
今そこで打ち合わせをしているのを知ってか知らずか、
FAXは某ハウスメーカーによるアパートの提案図面でした。
表紙には「参考にしてください」と慎ましやかに書かれていましたが、
内容は敷地の測量図に基づいた寸法の入った具体的な基本設計図面でした。

ハウスメーカーは規模が大きいので、この程度の提案は無料でしてしまいますが、
現場調査から入れば1週間はかかる作業です。
つまり、アパートの設計をぼくが担当するのを知った後、動いていたということです。
電話口のB社のひとは、ハウスメーカー案を懸命に擁護しているようでした。

しかし、そこで送られてきた案は、その打ち合わせで直前に描かれたプランと瓜二つ。
違うのは、ぼくらの案ではユニットバスに洗面機能をまとめ、洗濯機パンの上に靴収納を設け、
居室を広くとるという点のみでした。ちなみに後者はAさんの発案です。

結果的にさしたる差もなく、優れた点もない、逆に2mの敷地隅切りを忘れているという
欠点のあるハウスメーカー案は却下され、むしろ不動産屋にこちらの案が裏打ちされ
結果、安心するということになったのですが、しかしB社のこの動きはぼくにとっての裏切りです。

要は仕事を横取りしようとしたわけです。ぼくの目の前で。
電話を横で聴いていてぼくの頭はかりかりと熱を発していました。
小さなアパートと言えど、総工費は3000万円を越えます。
ここでかじりつけば、将来的な補修工事等も囲ってしまえ、その額もかなりのものでしょう。
その額に目が眩んだのか、そのかわり将来的なぼくとの信頼関係を傷つけてしまいました。

いま、僕の住んでいる町は不動産屋の参入が極めて多く、競争過多の状態です。
そんななかで従来からの顧客の信頼を軽視して何がいいことがあるものか。

ぼくの祖父も個人経営で不動産をやっていました。
伝え聞いた話では、やくざな商売だと語ったとか。
祖父の店で一から育てた社員が独立したときに、
顧客をごっそり奪われたという不義理なことも過去あったようです。

ぼくの感覚では祖父の言葉は大手不動産、デベロッパーには感じるも、
個人商店はそうでもないのではないかと思っていましたが、残念ながら訂正せざるを得ないようです。

2007年11月26日 (月)

阿部寛の結婚

個人的には、性的嗜好に偏りがなければ結婚する人だろうと思っていました。
というか、たぶんモテるひとでしょう?フランクな感じでいてかっこいいし。

が、今日発売のAERAでは「男を下げた」とばっさり切り捨てられています。
なんでも、ドラマの役であったような、不器用ゆえに結婚できない
というイメージが、30代未婚女性あたりから支持されていて、
20代女性と結婚という点が「裏切り」に感じられたそうな。ホントか?

「結局、男性は自分の精神年齢と同じ年代と結婚する」とか。おいおい。
結婚のポイントは相性であって年齢は関係ないでしょ?
それって30代未婚女性あたりが言ってきたことのような気もするのですが。
と、この記者に問うてみたい。

2007年11月25日 (日)

都心の紅葉

昨日、原宿-表参道--六本木-神谷町-皇居前-日本橋-東京都現代美術館Dscn4600
と、往復走ってきました。36.7km。
外苑前や皇居前の銀杏並木は、まだ部分的に色づいている状況。
美術館となりの木場公園でも部分的に紅葉が見えるかんじでした。

山間の寒暖差の激しいところの方がきれいなのでしょうか。
次の週末には伊豆に行くので楽しみです。

2007年11月24日 (土)

kona kapu

いまだにミニベロのバーテープの色、黒で良かったのか
考え込んでいます。(笑)1年くらいで戻すかも。08kona100001kapu

サイクルモードのパンフレットで発見したクロモリバイク。
サイドビューだとサドルとステム周りが気にかかりますが、
ラグメッキにアルテグラ、それとコルナゴばりの細身の
ストレートフォークがイケてます。252000円。

http://www.akiworld.co.jp/kona/08bike-01kapu.htm

2007年11月23日 (金)

サイクルモードねた2

BMCのブースで展示されていた自転車についていたDscn4545
FSAのホイールです。
ハブの中心に大きなフランジがあり、
計3枚のフランジからスポークが伸びています。
空力に優れているとか?

2007年11月22日 (木)

サイクルモードねた

なんだか疲れたので、とりあえず画像だけ。Dscn4565
サイクルモードに出品されていた、チェンリング?
のオリジナルパターン。

ドラマ「働きマン」視聴率、ようやく下げ止まって12.7%。
途中まで見ていて、決して出来は悪くないと思いますが
帰宅してまで仕事の現実なんて見たくないっていうことでしょうか。

2007年11月21日 (水)

アドバイス

知人の知人で建築家志望らしき方がいて、面談&アドバイス。1999

って言っても、人生の選択は各人の自己責任なので
どれだけ役に立ったかはわかりませんが。

どちらかというと、言葉より図の人間なので、スケッチで説明。
これが本日の成果品かな。だいぶ頭は整理されました。

で、結論はやっぱり「たいへんだよ~」です。(笑)

2007年11月20日 (火)

自転車模型

当サイトからリンクさせていただいているsさんが、
ブランド品の偽物製造で有名な某国に出張に行った時、
お土産にcannodaleのダイキャストモデルを買ったとのこと。
もちろん同社への許可は得ていないでしょうが約3000円とDscn4556
結構なお値段、したようです。

そんなとき、サイクルモードへ行ったら、こちらは正規ライセンス品の
cannodale模型がブースに置かれていました。お値段13440円なり。
ま、たしかに良くできていますが売れるのか?これ。

「デスクの飾りにいかがですか?」と言われましたが、うーん。
個人的にはBMCのtime machineくらいだったら触手が伸びるかも。
でもこれって「ガンプラ」の世界に限りなく近づいている?

http://cyclestyle.lo.shopserve.jp/SHOP/07-030-0001.html

2007年11月19日 (月)

バーテープ交換2台

バズキル騒ぎで見苦しくなったARGONのバーテープ。Dscn4592
それと、昨日のオフの輪行でチェーンが絡まったのを、
握ったグローブで汚してしまったミニベロのバーテープ。
前者は購入済みでしたが、本日まとめて交換しました。

ARGONはやっぱり白。
でもバズーカのは色味が寒色系でいまいち合わなかったのと、
もう少しアクセントが欲しくて、LOOKのロゴが彫ってある
カーボン柄のホワイトバーテープを選びました。

ミニベロは当初、デフォルトのキッチュなコルク柄で考えていましたが、
チネリのバーテープが高いのと、少し冒険してもいいかなという思いもあって
気になっていたFIZIKのスエード調のブラックバーテープとしてみました。

ARGONはばっちりです。
クッションが薄めなのがちょっと意外でしたが。
ミニベロはまあアリだけど少し地味だったかしら。
ただ、触り心地はとてもいいです。

問題がひとつ。
ミニベロのハンドルバー系は標準サイズより小さい。
クランプ部も日東より小さかったですが、バーエンドはさらに。
バーテープを巻き込むどころか、そのままバーエンドキャップを突っ込んでも
固くてなかなか入りません。んー、さすがは台湾製。

バーごと替えちゃった方がよかったかも。

2007年11月18日 (日)

秩父ふらーり紅葉見学

秩父サイクルトレインなる企画に便乗?した、Dscn4586
FCYCLEの方が企画した秩父の自転車オフに参加してきました。

ルートは西武秩父駅を南東端に置いた、楕円コースで51.3km。
10時頃出発して、最初はサイクルトレインの方々とコースが重なり
若干ばたつきましたが、いったん集団を抜けてしまえば、
里山、渓谷、紅葉と美しい景色のなか、日も射して心地よい陽気で
アップダウンも少なく、まさに絶好の環境のサイクリング。

昼食をとるまでは予定していた店が休業だったりして、やや速度が上がったものの
小鹿野町で野菜の天丼+手打ち蕎麦という美味なる料理にありついた後は
ほんとうにまったりとしたポタリングでした。

こういう時間の使い方も贅沢です。
遠出すると、どうしても欲張って走り込んでしまいがちですが、
今回はベテランのメンバーが揃った余裕からこそのランだったと思います。

2007年11月17日 (土)

サイクルモードレポ

本日より東京では3日間、幕張メッセにてサイクルモードが開催されています。Dscn4560_1

展示と試乗の2本立ての本展に、予定変更して本日行ってきました。
レポートはまた明日。
初日は平日だっていうのに随分にぎわっていました。

2007年11月16日 (金)

サイクルモード2007

本日より東京では3日間、幕張メッセにてサイクルモードが開催されています。Dscn4577

展示と試乗の2本立ての本展に、予定変更して本日行ってきました。
レポートはまた明日。
初日は平日だっていうのに随分にぎわっていました。

2007年11月15日 (木)

観葉植物

うちに今ある観葉植物は、大きい方からパキラ、ユッカ、シクラメン、イモ?です。

パキラの前はドラセナでした。あとケンチャヤシというのも一時ありましたが
ともに1階玄関の冬の寒さに耐えられず、枯らしてしまいました。

ドラセナは花を咲かせて蜜が垂れるほど元気でしたが、
一冬、2階に上げるのを忘れたら枯れ、翌々年の春に新たな芽がふきましたが
その成長も止まり、枯れて4年、まだ置いてますが復活はないでしょう。

パキラはそれと入れ違いに入ってきて、冬はドラセナより辛そうでしたが
なんとかもっています。前からのあこがれでした。
ユッカはもう6年、植え替えもしていませんが元気です。
シクラメンは2年、夏は辛そうですが、冬にはちゃんと花をつけます。
イモはもう10数年、最初は知人にもらったのか、プラスチックの容器に入っていて
その後、小さいガラス鉢に植え替え、地味ながらずっと生きています。

どこか自分の体調を植物に反映して見ているところがあって、
植物が元気だと自分もがんばれるし、逆にドラセナが死んだときは辛かったです。
これが動物のペットとなると、もっと極端になるでしょうね。
今の自分には植物くらいがちょうど良いような気がしています。

2007年11月14日 (水)

振動

細身の高圧タイヤと、アルミのテンションの高い完組ホイールのDscn4529
組み合わせでは、いくらカーボンフォークでも路面の凹凸を拾ってしまい
それは走行中に、ドロップバーエンドを触れてみるとよくわかります。
この振動に1日6-8時間もさらされていると思うと、それは疲れるは。

バズキルを装着しても、この振動が減ったり減衰したりはしません。
ただ、手首まで響いていた振動が手のひらまででおさまるという、
振動の山のピークを丸くする効果は、どうやらあるようです。

それとバズキルを付けると、カーボンフレーム独特のカーッという
走行音が薄れる感じがしています。
音はどこかから漏れるはずで、それがハンドルバーエンドだったようです。
音は振動なので、高音の細かな振動は吸収しているのかもしれません。

ARGONの軽いフレームだから仕方ないかと無意識に思っていた
悪路での乗り心地の悪さも、精神的負荷がとれる程度には改善するようです。

ま、でもバズキルが落下しても20分近く気付かなかったのでその程度です。
自分で無理矢理納得させようとしているところがあり、
図らずも昨日本音が出てしまいましたが、今後再度購入するかというと微妙です。
お勧めするにはちょっと値段が張り過ぎですね。

2007年11月13日 (火)

落し物!

今日は陽気がよくて、絶好のサイクリング日和でしたね。Dscn4537

ぼくは昼から多摩川オフのコースをぐるっと一周してきました。
半袖のインナーの上にウインドブレーカー程度でも十分でした。
今回はビブショーツにならい、タイツにデッドストックの
サスペンダーをつけて走ってみましたが、実に快適でした。

バズキルの実地試験も兼ねたのですが、まあ効果がないことはない。
振動が吸収されたりすることはないですが、振動波の山が少しまるくなって
身体にやさしいかなという印象を受けました。

さて、明大前に戻ってきた。時間もあるし、スタバでお茶でも
…と思ったところで気付きました。左のバズキルがない!

ええーー?落とした?どうしよう、3000円でまた買う?
それはない!(=本音)とにかく戻って捜そう。
神田川沿いになかったら諦めよう、と徐行すること30分。
高井戸の近くまで行って、ようやく発見しました。奇跡的?

振動を吸収するものが振動で落下するという間抜けな話でした。
本日の走行距離55.3km。

2007年11月12日 (月)

another brick in the wall

プログレバンド、ピンク・フロイド関係をyoutubeで検索閲覧していてThe_wall
見つけたのがthe wallのanother brick in the wallのヴィデオクリップ。

どうやらアラン・パーカーによるこのアルバムをベースにした映画
Pink Floyd The Wallの一部のようです。
当時の東側の世界を揶揄したもので、管理教育に対し生徒が蜂起し
暴動を起こし、学校に放火するというなかなか強烈な内容と
タルコフスキーの映画のような詩的な画像に引き込まれました。

自分のパワー、反骨精神の原点はここにありました。
とにかく管理が嫌いで学校も嫌い、どこまでも自由に世界に踏み出したかった。
右寄りの極端な管理教育だった高校ではまさにこのヴィデオにあるような
暴動を夢想していました。

この曲はおそらく中学3年のときに聴いていますが、詩の内容がわかっていなくて
このヴィデオを当時見ていたら、どんなに気持ちが晴れたことか。
自分と同じ息苦しさをかんじているひとの存在を知ることは心強かったでしょう。

2007年11月11日 (日)

o邸撮影

今年5月に竣工したo邸の雑誌取材で撮影がありました。Dscn4528

降水確率70%とどうなることかと思いましたが、
ぎりぎりのタイミングで降雨は避け、日差しがないのは
残念でしたが、午後3時に無事終了しました。

お休みのところ、施主のoさんには大変お手数をおかけしました。
取材頂いたaさん、写真家のoさん、どうもありがとうございました。

住まいの方は引っ越して半年が経とうとしていますが、
緑が多く植えられ、竣工時とはまた違った心地よさが生まれていました。
工夫され、きれいに使われていて、この家も幸せものです。

2007年11月10日 (土)

バズキルその後

その後、いくつか自転車店をまわってみたのですが、
バズキル、ブラックはおろか、オレンジもほとんど見つからない状態。
今でもTREKの完成車にはオレンジがついているようで、
海外でもネット上でブラックは見かけません。
よく見ると、ブラックとオレンジでは奥の方のラバーの形状が異なっていて
性能面でブラックはいったん、生産中止になったのかもしれません。

するとなんか待つのも面倒になって、昨日、最後にようやく見つけた
オレンジを買ってしまいました。
帰って取付けようとするも、一応固定はするも、なんかぶかぶか。
バーテーブは内側に巻きこめないので、エンド端でカッターで切り取りますが
意外とバーテープのコルクが厚く、カットした荒れた断面が太く見えてしまう。

とりあえずそこは目をつむって、次はバズキルに塗装します。
オレンジそのままはやはり抵抗があるので、アクリルラッカーで黒色を吹き付けると
中央の樹脂部はOKなのですが、周囲のラバーには塗装がのらず、
あとでぱらぱらはげてきました。
仕方ないのでラバー部は手で剥離するも塗装は完全には落ちず、薄汚れた状態です。

ここで、軽く試走。
路面の荒れたところを、バズキルあり、なしで走行して比較してみました。
結果、変化は感じませんでした。
もっと微細な振動を吸収するのかもしれませんが、今のところ確認できていません。

しかし、バーエンドのバーテープ断面が目立ち、テープをカットしたことを後悔。
バズキルはバー内に埋込んで、以前のバーエンドで蓋をすればよかった。
応急処置として、バーテープの断面が出ないように
現状のテープを下ハンから巻きなおしました。

これだとバーテープの汚れムラが目立ちますが仕方ない。
とりあえずこの状態で1回、100kmオーバーを走ってみます。
それでも変わらなかったら、バーエンド復活、バーテープ新規購入ですかね。

2007年11月 9日 (金)

スコットのレース実車

・リカルド・リッコがジャパンカップで駆ったスコット・アディクトの実車。
 一昨日、新宿のワイズバイクマニアックで見かけましたが、サイクルモードで展示されるそうです。
 やっぱり実車は迫力あります。行くかな、サイクルモード。

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=6910

・アメリカの建築家、フランク・ゲーリーがMITから漏水等の欠陥で訴えられたそうな。
 カリフォルニアの感覚で東部に建てたらいかんということかしら。
 日本でも雨水処理がよくわからない建物、増えています。大丈夫かな。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071108/amr0711081234011-n1.htm

・そういえば、なるしまのデ・ローザ チンクワンタって売れたの?

2007年11月 8日 (木)

レバーパッド

インターバイクネタですが、アメリカのショップでエルゴとSTIのGdt_hudz_colors
レバーパッドのカラーバージョンを作成、展示していた模様。
SRAMのREDはオーストラリアのチームに、黒の他に赤、白の
レバーパッドを供給しているようなので、これは嬉しい。
少なくとも白と赤は需要があると思います。

昨日のバズキルはフレンド商会、ワイズともにオレンジのみ在庫で
取付けた状態も見ましたが、玩具っぽくてありえない。
ブラックは近日入荷とのことなのでちょっと待ってみます。
重さはさほどではなく、見かけはほんとに効くの?という感じでしたが
FCYCLEで情報を募ったところ、良いという答えを頂いています。

今、発売中の雑誌at Livingにs2邸のキッチンが掲載されています。
ご興味のある方は、書店にて手に取ってみてください。
今度の日曜はo邸の取材で、多摩川オフは2回連続のお休みとなります。

2007年11月 7日 (水)

バズキル

昨日のコメント欄にも書きましたが、夕方になるしまへ行きBzzzkill
携帯ポンプをチェックしてきました。
幾つか種類があるものの、基本的にはダイレクトにフレンチバルブに
差し込むという形で、持っているバルビエリと変わりありません。
例外にホース接続のロードモーフがありましたが、ちょっとごつく
これを付けるとボトルケージが共存できません。

ということで、とりあえず手持ちのバルビエリの付属の米仏アダプターを
介することでバルブ曲げを回避するという方針としました。
振動音がするメーターはゼロ方向の隙間に焼きを入れてアクリルを溶かし、
埋めるという、強引な手法で解決しています。

ただ、それで今回の問題がすべて解決したわけではなく、
おおもとは、長距離走る際の精神的、肉体的ダメージとなる振動、振動音を
減らすということが目標で、ハンドルバーに伝わる振動も抑えたい。

現状でカーボンフォーク、チューブラータイヤ、アルミロープロファイルリム
アルミステム、アルミハンドル、薄いクッションのバーテープという構成です。
カーボンリムは高いし、いまひとつ強度が信頼できません。
タイヤの空気圧を8から7barに落とすというのはあるかと思います。
カーボンハンドルバーはクランプ径がオーバーサイズとなるため、
ステムごと変更が必要で、これも費用的にきついです。
バーテープにジェルを入れるというのもあるかとは思いますが、
乗車時はたいがいブラケットを握っているので意味があるかはわかりません。

で、案として浮上してきたのが、ハンドルバーの振動を吸収し、
アルミハンドルをカーボンハンドルに変える?というキワモノ製品、バズキルです。
ハンドルバーエンドにおもりを付けたクッション材を詰めることで
ハンドルバー内の共振を吸収するというもので、お値段3000円!

ネットで評価を見ても、効いたというひとからプラシーボ効果だというひとまで
ばらばらで、かなり迷っています。
フレンド商会にあったと思うので、ちょっと見に行ってみようかしら。

2007年11月 6日 (火)

空気入れ

フレンチバルブのチューブに、フレンチバルブ用ポンプで直接Manomet
推奨圧まで空気を入れたことがない、ということが判明しました。(笑)

今までどうしていたかというと、ウッズバルブはフレンチバルブ用ポンプを
押し付けて使っていて、フレンチバルブには仏英アダプターを付けて、
洗濯はさみの付いた家庭用フロアボンプで対応していました。

しかし、いまのチューブの推奨空気圧まで入るはずもなく、
おそらく3-4barくらいしか入っていなかったのではないか。
そのせいか、学生時代にチューブラーでツーリングしたときはよくパンクして
携帯お針子セットで抜糸しチューブにパッチ張り、縫い戻しという
原始的作業を何回か体験した覚えがあります。

昨年、自転車に復帰してからはまだパンクしたことはありません。
当時の英仏アダプターはアダプターとバルブの相性が悪く、
空気漏れするパターンも出ましたので外し、仏式バルブ用の携帯ポンプを付けています。
フロアポンプは空気圧計の付いたもので、米仏アダプターを使い、
しかし口金がしっかり固定するタイプを使っていて不満はありません。

問題は3本の携帯ポンプで、試しに低圧で空気をいれてみたことしかありませんでした。
そんなところ、この前のランドナーオフではプリマスのクラシカルなタイプを使い
見事にバルブを曲げてしまいました。
不安になり、昨日ARGONのバルビエリのポンプで高圧まで入れてみたのですが、
高圧になればなるほど手元がふらつき、結果、また少しバルブを曲げてしまいました。

さらにこのポンプはゲージ付きなのですが、7bar入っているはずが
フロアポンプで確認すると6barしか入っていませんでした。
緊急避難用に走れない圧ではなく、慎重に作業すればバルブ曲がりも
最小限に抑えられるとは思いましたが、このバルビエリ、
メーターの針が不安定で、自転車が荒れ地を走るとビリビリ鳴ってうるさい。

1500円だったしなあ。まあ、値段相応か。
いろいろと細工をしてみていますが、
やっぱりもっとちゃんとしたのを買わないと精神的にもよくないかしら。

2007年11月 5日 (月)

11月の定例荒川オフ

秋が瀬公園-荒川CR-物見山-とうふ工房-弓立山-讃岐うどん-加藤牧場-入間川CR-荒川CR-秋が瀬公園Dscn4526
集合場所への自走を含め、164.5kmでした。

ベータ版も含め3回めの参加で、ルートがようやくつかめてきた感じがしています。
全体が兎組と亀組2組に別れて行動。
自分はもちろん亀組。今回はFCYCLE全員が亀組だったかと思います。

とうふ工房まではおなじみのルート。
物見山は何度行っても激坂に見えないのに、いつも辛いです。
ここから兎組は梨花CCをぐるりとまわり、亀組はショートカットして弓立山に上ります。

道はきついところで15%、和田峠と同じくらいと言われましたがピンと来ない。
実際、確かにきついところはありましたが、閑静な山道なので、
急がなければ蛇行でのんびり上れます。自分はそのパターン。

頂上のパラグライダー発着台からは3方へ景色がひろがり、気持ちがよいものでした。
越生からそんなに距離はありませんので、晴れていれば是非。

昼食はそこから下りたところの「花麦」という讃岐うどん屋さんでしたが、
お餅の天ぷらが付いたぶっかけうどんが美味しかったです。麺の腰あり。
次に南下して加藤牧場へ。ここでは2種類のジェラート、250円を食べました。
が、今回はこのあたりから体調、精神面ともに悪化してしまいました。

荒れた路面の振動が辛い。カーボンフレームは軽い分よく弾み、振動吸収性を上回る感じがします。
荒川CR、入間川CRの自動車侵入防止柵がうざい。入間川はクランクによるアップダウンもしんどい。
輪行ツールのカチャカチャ音や垂れ下がったジャージの後ろポケットが気にさわる。
左膝が痛い、尻が痛い、左目にゴミが入って痛い。頭痛もする。
「気軽に荒川を走ろう」の方々とどうもなじめない。あんまり気軽には見えないなあ。
入間川が蛇行していったん北上するというのも精神的にきつかったです。

そんなこんなでなんとかちぎれず秋が瀬公園に戻ったのが予定の1.5時間遅れの16:30。
そこからはkさんに先導をお願いして日が暮れかける荒川CRをひた走る。
日没直後に笹目橋着。あとは裏道を通って南下。
途中、kさんと別れ帰宅したのは18:30。身体はもうぼろぼろ。

一晩寝ても状態は変わらず、まる1日経とうとしている今、ようやく回復しつつあります。
いや、ほんとにしんどかった。

2007年11月 4日 (日)

今日は164.5km

距離の割に疲れました。
弓立山、物見山以外にさしたるアップダウンもなかったのですが。

帰途、牧場に寄ったあたりから左膝の痛みが再発しました。
4月ほどひどくはなりませんでしたが、右足だけで回している時間が長かったです。
無事治まってくれればいいのですが。

詳細はまた明日。

2007年11月 3日 (土)

2008ミニベロ9

サイクルヨーロッパ扱いのビアンキ2008がようやく発表になりました。M9dck

ミニベロは随分気を持たせた割に、ほとんど変更なし、価格も据え置きです。
進歩したのは、HPに簡単なフレームジオメトリを載せたこと。

しかしミニベロ8、9はともかくdropもflatもみんな同じサイズなんだ。
なんともおおざっぱな。
フレームサイズも相変わらず480と530と中途半端。
あまり進歩がないと後発で500のフレームのラレーに抜かれますよ?

2007年11月 2日 (金)

argon18

日本ではほとんど知られていない、カナダの自転車メーカー、argon18。Item20050711222523289
ここ数年のモデルチェンジがカラー変更ばかりとなんかやる気なさそうです。
しかし今年はヨシガイが代理店となり、ロードバイク&パーツカタログに載ったし、
先日のインターバイクにもブースを設け、TTバイクを展示したようです。

一方、eBayでときたま見かけるのですが、肝心の本国のeBayCAでは
メーカーカテゴリで「その他」に入ってしまっている…。
Google検索すると、海外のショップで扱っているようですが、
評判はどうなのかなあ。

この前、うちのargonのシートシューブを触っていたら、途中で歪み発見。
一瞬凍り付きましたが、カーボンがこんな変形をする訳もなく、
どうやらシートポストが入る範囲を太くして、それ以下が細くなっているようです。
あーびびった。

写真はホワイトカラーが素敵な05gallium、フラッグシップモデルです。

2007年11月 1日 (木)

バナナ

月初めから些細な話で恐縮ですが。

うちは毎朝、バナナを食べます。
1回2本。4本のものを買うので一日おきに買いに行ってます。

朝食の他のだいたいのものは、駅前のスーパーが安いのでそこで買いますが
バナナ、無脂肪乳、シリアルは高かったりなかったりして、他の店になります。
ただバナナと無脂肪乳はたまに駅前スーパーでも安売りしていて、
そのときは他の店にまわるのも面倒なので、そこでまとめて購入してしまいます。
基準値はともに104円-120円程度。それ以上だと他の店になります。

昨日、スーパーへ行ったら前日店頭で100円で売っていたバナナが
店内に移り、まだ100円の値がついていたので購入しましたが、
帰ってレシートを見たら199円で打ってある。
んー、99円、微妙なところですがレシート持って店に戻り、
年配の男性(店長?)に確認したところ、「あーそれは昨日の値札です」と
ラミネートされた値札をべりべりと剥がすと199円の札が出てきました。

で、ちょっと沈黙があります。199円で納得しろと?それはないでしょ。
「できれば100円にしていただきたいのですが…」と伝えると
「商品はお持ちですか?」おいおい返品対応かよ。
「うちに帰ればありますが…」で、ようやく99円返金に応じてもらえました。

前に通販かなんかで家電製品を一桁安く表示してしまった事故を思い出しました。
あのときはたしか潔く受けたんだよなあ。
今回はたかが99円でしょ?それも店側のミスは明らかなのだから、
即返金に応じて欲しかったなあ。毎日利用している店なのだから。

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