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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ひまわり畑

めずらしく連れのプランニングにて、Dscn5818
山梨の明野までひまわり畑を見に行ってきました。

シーズンオフぎりぎりで、最後の1/3が辛うじて咲いていました。
詳細はまた後日。

ぼくは自転車ではなかったですが、ローディーのカップルはいました。
自転車で走るにも気持ち良さそうなところでした。

--
乗鞍の結果を知りたいのだけれど、
ここ数日、トラちゃんさんのサーバにつながらないんだな…。

2008年8月30日 (土)

本日の使い回し画像

夜中とか朝とか雷なっていて、今年は異常ですね。Dscn5764_1
今日も晴れたかと思ったら、また雨になったり。

明日は今年のヒルクライムのトリとなる乗鞍ですね。
ぼくは今年はエントリーしませんでしたが、来年はするかも。

それにしても天気が微妙です。
美ヶ原のときほど極端ではないでしょうが、雨っぽい。
参加される皆様はどうかご無事で。

写真は昨日一時アップしていたものの使い回しです。
すいません。

2008年8月29日 (金)

プロロード情報

プロロードの情報を幾つか。Csc01

・リドレーがサイレンス・ロットのスポンサーから手を引く。
・ラボバンクがジャイアントと契約する。現在はコルナゴ。
・ゲロルシュタイナーが新スポンサー獲得ならず、解散。
・チーム・コロンビアにスコットが機材提供。現在はジャイアント。

その他移籍情報
http://www.velo-club.net/article.php?sid=32287

あと、わかってはいましたが今年でCSCがスポンサー撤退しますので
写真のセンスいいジャージも見納めです。

2008年8月28日 (木)

絶対帰還。

絶対帰還。/クリス・ジョーンズ著/光文社51gk2kzhtml

宇宙ステーションに関するドキュメンタリー本です。
著者及び訳者の言葉運びが軽妙でとても面白い。
宇宙、宇宙開発に興味があるひとは必読。

表紙にはスペースシャトルコロンビアが帰還中に爆発四散したことにより
宇宙ステーションに3名の飛行士が残され、
どう救出するかが物語のキーになるかのように書かれていますが、
これに相当する部分は本当に最後の最後で、
それ以外はアメリカ、ソ連の宇宙開発競争や、飛行士の経歴など、
今までの宇宙へ挑んできた冒険者たちの怖く悲しい話や、
ちょっと笑ってしまうエピソードなどがちりばめられています。

取材でNASAの協力は得られなかったらしいですが、ロシアの事情を含め
よくこれだけの情報を入手したなと感心しました。

ぼくは宇宙への興味は昔からあるのですが、
この書にある宇宙船の実態を見ると、自分には無理だと思います。
宇宙船内が火災にあったり、船体に穴があいたりするのですよ。
おそらく恐怖でまともな神経ではいられないでしょう。

2008年8月27日 (水)

サングラスインプレ

まぶしさをカットして、疲労軽減させる効果はあると思います。Dscn5802

あと、コスプレ効果で車に真面目な?ローディーだと認識させるのは
安全面でプラスに働くかもしれません。

一方、どうしても視覚にフィルターがかかって、
情報がカットされているのではという不安感は残ります。

アイコンタクトもとれないですし、
狭い道で車とすれ違うときとか、若干恐怖を感じます。

ま、慣れの問題が大きいのかもしれませんが。

2008年8月26日 (火)

キズパワーパッド

先週木曜日にタイヤ修理で受けた傷4カ所。Powerpad01
左手爪と皮膚のあいだの裂け傷2カ所と右手指の皮ずる剥け2カ所。

歳のせいか治りが悪く、2日経っても快方に向かわないので、
ドラッグストアで前に話題になっていた絆創膏を買ってみました。

「BAND-AID®キズパワーパッドTMは、これまで医療現場で使用されてきた
ハイドロコロイド素材を、一般家庭向けキズケア製品として初めて応用。
キズが治るための最適な環境を維持し、皮膚の自然治癒力を高め、
痛みをやわらげながらキズを早く治します」

つまり今までの傷口を開放してかさぶたをつくる方法に対し、
傷口を密閉して身体の持つ免疫力にて治癒させる、ということのようです。

10枚入りで690円と値段は随分高いです。
箱を開けると絆創膏の4倍ほどある大げさな包装紙が出てきます。
絆創膏自体も従来のものとイメージが違い、ゴムというかアメーバみたいな感じが
なんか未来的でかっこいいです。

ただこれを貼るのも包装が何重にもなっていたり、手のひらで暖めたりと
結構手順が複雑でめんどくさい。
本当は傷ができたらすぐに水で洗って貼るべきらしいですが、
まあ今回はお試しということで。

5日間は貼ったままでOKで、治癒は3倍の速さということです。
せっかちな自分は3日めの今日、剥がれかけていたので取ってしまいました。
傷口はまだ赤みを帯びていて、あれ?治ってないんじゃないの?
と思いましたが、数時間放置すると剥け傷は硬化してほぼ治癒。
しかし裂け傷の方はまだ若干の痛みがあって不安が残ります。

発売当初は人気で売り切れ続出だったというこの製品、
実際のところどうなんでしょう。

2008年8月25日 (月)

ブルーノート東京

せっかく気温が下がって過ごしやすくなっているのに、Photo
週末が雨では自転車にも乗れず、フラストレーションがたまりますね。

さて、土曜日に連れにつき合って、表参道のブルーノート東京に
初めて足を運びました。
有名なのは知っていましたが、入ったことはありませんでした。

扉を開けるといきなり2層吹き抜けの贅沢なエントランスホール。
シンプルな手すりのついた階段を下るとラウンジスペースで、
自由席の自分らは、開場までしばらく並びます。
思ったより清潔感がありました。

時間になり、ラウンジよりもう1層下のホールへ。
欧州の古い駅を思わせるレトロなスペースはディナーショー形式で
向かい合わせの席が整然と並びます。
1段上がった席に通されましたが、木を主体とした落ち着いた空間です。

7350円のチケットと別に食事を頼みます。
前菜類から適当に選んでドリンクと併せてひとり5000円くらい。
料理はおいしかったです。

1時間ほどの食事タイムが終わると、いよいよ開演です。
今回はフラメンコギタリストのカニサレス氏のライブ。
曲に応じて、パーカッションやサイドギター、ダンサーが加わります。
しかしそのシンプルな構成を感じさせない高い質、完成度がありました。

曲はフラメンコをベースとしたオリジナルか。
わかりやすく現代的にアレンジしてあるように感じました。
スペイン、北アフリカの香りがして、まるでマドリッドにいるような錯覚を起こします。
ダンサーは筋骨隆々とした男性で、まるで闘牛士のよう。
皆テクニックは抜群で、ブルーノートの音響、照明も素晴らしい。
ステージと会場の一体感もばっちりです。

フラメンコはもともとスペインの民族音楽で、
ぼくはスペインに旅行したとき、本場と言われるセビーリャで観光客向けのものを
2回ほど聴いていますが、今回のはグレードが格段に違い、洗練されていました。

ライブ自体は1時間半弱で終了しましたが、満足しました。
連れにつき合って行ったイベントのなかではベストかな。
プリミティブなパーカッションが入っていたのが点数高かったのかも。

2008年8月24日 (日)

ウェアラブル・モーターサイクル

WIREDの記事から。以下引用。2008082022

この大げさな名前のオートバイは、映画『エイリアン2』で
主役のリプリーが操縦していた外骨格型ロボット
『パワーローダー』のように、乗り手を車体に固定する。

停止状態から3秒で時速97キロメートル(60マイル)にまで加速し、
最高時速は約120キロメートルだ。

もちろん、たとえ三輪であっても、これだけのスピードで
直立した姿勢だと不安定だろう。
そのためDeus Ex Machinaは、恐ろしいことに、スピードが増すにつれ、
乗り手の頭を前に出した前傾姿勢へと移行する設計になっている。

センサーが乗り手の身体の動きを検知し、
そのデータを36の空気圧式人工筋肉に送信、車体の形状と
ステアリングを制御するのだ。

http://wiredvision.jp/news/200808/2008082022.html 動画あり

「世紀の発明」と言われた自立二輪車に補助輪をつけた感じですが
いや、もう危ないだろう!のひとこと。
だいたいバイクをパワードスーツ状にするメリットがわかりません。

ただ、この人工筋肉!を装着したデザインは魅力的です。
未来のロボット像はどうやら少しずつ有機化してきているようですね。

2008年8月23日 (土)

カラーコーディネート

レーシングジャージを買ったときから、それまでの普段着モードを切り替えて
プロのウェアを参考にしていたら、白く塗装するパターンが増えました。
元から白好きな人間ではあるのですが、あらためてプロレーサーの
カラーコーディネートをチェックしてみたところ、
以下のようなパターンが多いことに気づきました。

・ジャージ上下:チームカラーに白いロゴ。ショーツは黒もあり。
・ヘルメット:チームカラーに白いラインアクセント。もしくはその逆。
・グローブ:表はチームカラー。裏は黒。
・ソックス:白
・シューズ:シルバー
・サングラスフレーム:白

流行もあれば昔からの伝統もあると思います。
チームカラーはたいがい鮮やかな原色なのでまだ抵抗がありますが、
やはり白が基本色というのは共通しているようです。

清潔感とか、非日常性の演出とかを意図しているのでしょうか。
実際は汚れが目立つので、あまり実用的ではないかもしれませんね。

2008年8月22日 (金)

チューブラー修理とか

やー、昨日の爆撃もすごかったですね。@南関東Dscn5792_1

さて、水曜日の夕方にサングラスを受け取りに行きました。

帰宅して写真撮ってみて、フレームをどうするか考えます。
悩みましたが、画像ソフト上でフレームを白くした絵を
つくってみたら良かったので着色決行。
カッティングシート貼りは面が複雑なので断念、塗装しました。
マスキングなしで4回重ね塗りしましたが、ヘルメットよりはきれいかな。

で、改めて全身が入った写真を撮ってみます。
うーん、グローブがちょっと浮いてる。
ショップに見に行こうかと考えましたが、なるしまは定休日。
狙いをセキヤにかえて、サングラスの具合を確かめがてらARGONでGO!

サングラスは思ったよりはっきりと色が識別できて問題なし。
しかし注意力が落ちていたのか、環七を駒沢通りに差し掛かろうというところで
後輪から異音が。パンクでした。

衝撃もなく、空気圧は9bar入れていました。
なにより買ってまだ半年のCorsa CX エリートです。えええ、マジで?
チューブラーなので空気を入れればしばらくは走れます。
とりあえずセキヤには行くこととして、タイヤは安かったら買うということに。

途中、2、3回空気を補充してなんとか店にたどり着きます。
リアホイールはカーボンなので気を遣いました。
が、なんと定番のヴィットリアの安チューブラーが置いてない!
当初の目的だったグローブの品揃えもいまいちです。

仕方なく何も購入しないまま店をあとにして、
また何度も空気を補充しながら帰途につきます。
その途中で考えたのは、5000円もしたまだトレッドも残っているタイヤを
捨てるには忍びないということで、今ではほとんど行われていない
チューブラータイヤの修理をしてみようということでした。

ただ、まあ半分くらいはうまくいかないだろうという気持ちもあったので
省エネ修理で、ホイールからタイヤを半分ほどはがした状態で進めます。
まずフラップはがしなのですが、製品の質がいい分かっちり接着されていて
なかなか剥がれず、ペンチで無理矢理引っ張りました。
それでももう指の皮が剥けまくりました。

ようやく見えた糸を切って開けると、なんともう一枚ナイロンの幕がありました。
なるほど、手が込んでいるのはわかりましたが、修理には障害です。
幕を止める糸も切って、ようやくチューブが見えてきました。
ここで穴を突き止め、パッチを貼ろうとしましたが、なんとゴムのりが切れている。

ここらへんでもうほとんどやる気喪失。
代用になるのかわかりませんがチューブラーセメントで貼付けました。投げやりだ。
ナイロンシートは放置して、切った糸の部分をとりあえず縫うことに。
昔から持っているVELOXのお針子セットを使用しましたが、
針はさびているは、指ぬきは割れそうにきしむはで、さすがに無理がありましたが
とにかくやりました。ダメ元という感じで。

すると集中力を欠いたのか、最後のひと針が深く入ってしまい、
あー、チューブに当たっちゃったかなと思いつつも、フラップを元に戻して
リムにタイヤをはめて、空気を入れてみると、みごとにシューっという音で空気漏れ。
その勢いからして、やはり針でチューブを刺してしまったようです。ジ、エンド。

チューブラータイヤのストックは赤いライン入ったものが2本ありますが
前に前輪につけたところ、ケバくて見るに耐えず
そのときはオールブラックのタイヤを買いに行きました。
今回は後輪なのでとりあえず赤ラインタイヤでOKかな。

そんなかんじのどたばたした一日でした。お粗末。

2008年8月21日 (木)

creep

つい先日YouTubeで遭遇するまでこの名曲の題名も作者も知りませんでした。Radioheadcover
(Radioheadの名前は聞いたことありましたが)

http://jp.youtube.com/watch?v=w2M9aeMBV1w

YouTubeで検索すると、椎名林檎なんかがカヴァーしているではありませんか。
おまけに2006年のライブでは観客全員で合唱しているではありませんか。
何たる国民的唱歌!

で、このバンドはNirvana以降のグランジ、オルタナ系の希望となっているのかと
期待してしまいましたが、この曲は1992年作なんですね。
Smells Like Teen Spiritの1年後ですか。ああ…。
後継というより平行した存在だったわけですか。

Nirvanaはカートが死んで無くなりましたが、トムは健在でバンドも存続しています。
トムはカートの悪い見本を参考に、
やつれながらもなんとか生き延びているように感じます。
そのとっかかりとしてか、少し政治的な方に寄ってきているそうですね。

実際、この2つのバンドはアメリカとイギリスと土地は違えど似ています。
ヴォーカルのふたりは年齢も近いし、精神的にいかにもナイーブです。
あとファッションとかグロいイラスト好きなところとか。(笑)

デビュー作が最高傑作というのも一緒。
カートがそこに絶望し情熱を失った一方、
トムはそれを受け入れて今ではライブのクライマックスに演奏したりしています。

これは実に辛い体験です。
こういうのを見たりすると、自分は自邸が最高傑作でなくてよかったと思います。
本気で。

2008年8月20日 (水)

アイウェアの3

受け取りに行ってきました。Dscn57842_1

黒のままでいいかな>フレーム

…と言いつつ、結局塗りました。(苦笑)

今月の自転車雑誌

気になっていたところをチェック。

・BELLのCSCチームレプリカヘルメット、早速発売されるそうです。
 価格は29000円台とちょっと高め。

・バイクラでツールの記事はダイジェストという形で掲載されています。
 井上六郎+土肥志穂+田中苑子というよくわからない組み合わせ。
 基本は去年のムックと同じメンバーですが、今年は外に丸投げというかたち。
 ムックは出なさそうな雰囲気です。

・なるしまに既に登場しているBMC SLX01とピナレロFP3を各誌がインプレ。
 SLXはサイスポとバイクラがソフト、ファンライドは硬いと両極端。
 車重もファンライドだけ8kgオーバーと重く、硬いのは機材では?
 FP3はプリンスカーボンそっくりでフルカーボン+ONDAフォーク。
 これで完成車30万円台だから売れるだろうなあ。ピンクが素敵。

2008年8月19日 (火)

アイウェアの2

前回、アイウェアを揃えるのに2種類の方法があると書きましたが
それと別に、格安眼鏡店で度付きサングラスをつくる、
という案が浮上してきて、都心に出たついでに渋谷のZoffに寄ってみました。

最初に白いセルロイドの大きなサングラスを試着したのが運のつき。
とても気に入ってしまったのですが、
しかしこれはレンズが大きすぎて度付きレンズ不可でした。
それからセルロイドを中心になるべく大きく、フレームが回り込むようなもの。
シェイプは外側に向かって広くなっていくものを試着していきましたが、
納得いくものはありませんでした。

諦めて店を出るも、一度ついた火はなかなか消えず、
井の頭線を途中下車して下北沢へ。眼鏡店を4つハシゴすることに。

最初はZoffをまねたような比較的新しい店。
客対応が信頼感が持てず、品揃えもいまいちだったので試着することなく出ます。

次はZoff下北沢店へ。渋谷店とは若干品揃えが違っています。
白いセルロイドの円形に近いモデルが気になりました。
色つきレンズを入れても8000円くらいでおさまりそうです。
しかし顔面をまわりこむ感じがないので保留。

最初に行った店の道路を挟んだ向かいの2階に眼鏡店を発見。
ここはZoffとはだいぶ異なり、ポップなセンスの眼鏡が多い。
特に金属フレームが豊富で、メタルもありかなと気持ちがシフトします。
レンズ下部にフレームがないタイプや、上下のフレームが独立し、
それぞれがカーブを描きながらレンズを挟み込むタイプが気になりました。

価格はZoffより若干高く、色つきレンズで12000円ほど。
客対応も悪くなかったので随分悩みましたが結局保留。

最後に行ったのはちょっと見かけたものの「メガネドラッグ」風で
ありえないかとスルーしていた店でせっかく来たのだからと入ってみました。
案の定、ブランドものの眼鏡が値引き販売されていて一昔前の雰囲気。
眼鏡で気になるものはありませんでしたが、眼鏡対応のゴーグルというのを発見。
眼鏡全体を覆う巨大なもので、レンズは鏡面でU2のボノみたい。
サイドには一応ベンチレーションスリットが入っていて、値段は3500円。

うーんと悩みます。この店はハンズで見かけたクリップオンのサングラスもおいていて
品揃えという点では侮れないものがあります。
悩みながらまたサングラスコーナーを回っていたら目に飛び込んできたのは
クリップオン式の度付きスポーツサングラス!しかも6500円。
おお、こんなところにもおいてあるのか。しかも安い。

で、店のひとにきくとクリップオンのレンズは別売りで5000円とのこと。
他にはこのタイプのスポーツグラスは置いてないとのことで、
試着もまともにせずに即決してしまいました。
あらためて店内を見回すと医療用設備もあるようで技術的には信頼できそうです。

乱視用レンズの在庫がないので、仕上がりは水曜の夕方となりました。
帰宅して情報を収集してみました。ブランドはコンバース。
だいたい同価格でネット上にもありました。
自転車用サングラスでも6000円程度のものはあり、性能はOK?
自転車の「ルック車」みたいな扱いでなければいいのですが。

クリップオン式のサングラスは前に調べていて、RudyProjectのExceptionなる
製品の評判が良さそうでしたが、フレームだけで3万円近くして諦めていました。
安価なものに出会えて衝動買いしてしまいましたが、デザインとかどうだったろう?
暗い印象はあったので、前面のフレームは白く塗装することを考えています。

2008年8月18日 (月)

今日のお買い物

うはは、また中途半端なものを買ってしまった。
衝動買いできる値段だったので。Cv831c2t

出来上がるのは明後日です。
とりあえず白く塗るかな?

2008年8月17日 (日)

ナショナルジャージ

オリンピックで改めて各国のナショナルジャージを603558567black01
チェックしています。

カンチェラーラが着ていたスイスナショナルジャージは
やっぱりかっこいいですね。
ショーツは黒であれば何にでも合いますし。

ただアソス製なのでとても高く、値引きもされません。
そこらへん、コスパを考えるとオーストラリアが落としどころで
よかったかもしれません。

トラックのニュージーランドのナショナルジャージは黒一色。
これもなかなか迫力がありました。
写真はそれではないですがイメージが似ているビアンキのジャージです。
んー、かっこいいけどこれで公道を走るのはちょっと恥ずかしいかも。

2008年8月16日 (土)

本日の動画

ちょっと疲れて混乱していますので、今日はこれにて。Beatles_1


a day in the life

YouTube直接埋め込めないのか…。

2008年8月15日 (金)

仁義なき戦い?

自転車雑誌のことですが、急増してますね。

BICYCLE 21、ファンライド、サイクルスポーツ、Bicycle Club
ニューサイクリング、Bicycle NAVI、自転車人、自転車日和
CICLISSIMO、ロングライドマガジン、自転車生活、Bicycle Bicycle…

この他Bicycle magazineやCYCLING CLUBなるものもあるそうですし
ムック本で小径車、ピストバイク特集なども頻繁に出ています。

自転車乗りが増えて、それだけ購読者が増えてはいるでしょうが
これだけ雑誌も増えると熾烈な戦いとなります。

新規参入の作戦としては、それまでの雑誌が扱ってこなかった分野を発掘するか
同じ分野で真正面からぶつかるかになると思われます。
ファンライド、サイクルスポーツ、Bicycle Clubの3強は
まさに三つどもえの戦いですね。

そのなかでも新興ながら手広く展開しているのはBicycle Clubのエイ出版社。
しかしここにきてちょっとした異変が。

毎年、エイ・ムックとしてツール・ド・フランス特集を9月頃発売していましたが
今年は8月11日にネットのcycling.comが先行して同内容のものを出してしまいました。
この誌面で、編集者の事情が触れられています。
田中苑子さんという方ですが、エイ出版を辞してツールの取材に行ったそうです。
そして帰国するなりツール特集の本を立ち上げます。

これは2008年はエイ出版からツール特集を出さない故の行動だったのか?
そうでないのならちょっと仁義に反する行動のようにも見えます。

メンバーを見ると、土肥志穂さんだけは引き抜いているようですが、
エイ出版版で全面的に撮影を担った井上六郎さんのクレジットはありません。
これで内容が全く別であれば問題ないのですが、フォーマットはそっくりです。
広告をバイクの輸入代理店に絞っていて誌面は薄いですが、
これは出版スピードを優先した結果かも知れません。

エイ出版もかつて八重洲出版の独壇場だったパーツカタログ特集に
殴り込みをかけているので、あからさまな被害者面はできないでしょうが、
はてさてこの実情はいかに?

2008年8月14日 (木)

北京五輪自転車タイムトライアル

そろそろお盆休みの店が増えてきて、Beijin
えい!うちも今日から休みだ!ということにして、
昨日は北京五輪のロードタイムトライアルをずっと見ていました。

距離は23.5kmを2周する47.3km。最大勾配10%。
15kmで350m上る、山岳TTのような様相です。
選手39名はみんなTTバイクを駆っていましたが、
体重の重いひとは軽量化を優先した方がよかったかも。

選手は能力別に3グループに分かれて出走。
本命はほとんど第3グループに入っていて
ロードをとったサンチェスは第3グループ最初、
昨年のツールの覇者コンタドールは10番め、トリはカンチェラーラ。
日本の別府は第1グループの2番めでした。

しかしこのタイムトライアル、日本では実況も録画もありません。
なので世界中でゲリラ的に流れているネット上の映像を捜すことになります。
今回は初めて2chの実況板に入り「神」の教えを請いながらザッピングしました。

それでも最初の30分はテキストライブのみ。
それ以降はFireFox、Safari、QuickTimeで見られる3つのサイトを
渡り歩きましたが、2chブラウザも起動させていたためかフリーズが多発。
4回くらい再起動しました。番組もいきなり体操になったり、
重量挙げになったり、静止画像になったり、音声が途切れたり、悪戦苦闘。
疲れましたが、2chのひとたちと情報を出し合って乗り切って行くのは
なんか架空の友人ができたようで楽しかったです。

さて、競技は別府選手の後半の走りから見られましたが、タイムが伸びず苦しそう。
結局3つのチェックポイントとリザルト全てで最下位という結果。
やはり世界の壁は厚いのか。

サンチェスはさすがに速く、第2グループまでの記録を全部塗り替えました。
それよりすごい走りだったのはコンタドール。
起伏の多いこのコースは筋肉質のシューマッハらより
小柄なコンタドールに向いているとは思っていましたが、上りもダンシングで速い速い。
が、最後の10kmで失速し、一時抜いた前走者に再び並ばれてしまいました。

ノーマークだったのはスウェーデンのラーション。
実はチームCSCの一員で、今年のジロ・デ・イタリアにも出走したとのこと。
このひとが唯一1時間2分台のタイムをたたき出していて、
結果は最終走者のカンチェラーラ次第となりました。

カンチェラーラは第3チェックポイントでラーションに6秒遅れ。
しかしこのあとの高速部分の走りは鬼気迫るものがありました。
コースからはみ出さんばかりのスピードで、コーナーを駆け抜けます。
結果、ラーションに33秒もの差を付けて優勝。すごかった。

3位は昨年のツールでコンタドールの同僚だったライプハイマー。
4位がコンタドール。5位にエヴァンスが入り、サンチェスは6位でした。

いやー、面白かった。見て良かったです。
TTはチームが絡まないし、比較的短時間なので視聴に適してますね。

2008年8月13日 (水)

今日もやっぱり

やっぱり五輪の話題になりますね。

8月とかそんな暑い時期にやってどうするの、と思っていましたが
日本のお盆と重なるので、昨日の谷本戦もライブで見られた方も
多かったのではないでしょうか。
最後の一本はすごかったですね。

ソウル五輪のときも思いましたが、時差がないというのはいい。
北京五輪があったから東京五輪はもういいかなとさえ思います。
物理的距離は比較的、問題にはなりません。
長野五輪すら見に行かなかったですし。

ところで開会式の足形の花火がCGもしくは過去に撮られた映像だった、
また、少女の歌はクチパクでしかも別の女の子の声だった、とか。

前者はまあご愛嬌ですかね。
天候が悪い可能性があったと言い訳しているようですが。
しかし後者は人権無視というか、ひとの人生より
国家のメンツを優先させる姿勢が気持ちよくありません。

谷本選手が優勝した嬉しさを全身で表しているのを見て、
まだこの国、日本には救いがあると思いました。

2008年8月12日 (火)

TIME RXR ULTEAM

ツール・ド・フランスのムック本が発売されたので早速購入し、Img9100s
個人的な今年のツールのベストデザインバイクを選んでみました。
それがTIME RXR ULTEAM、09新型モデルです。

TIMEは品質がいいという噂がありながら、デザインが地味という不満がありましたが
このモデルではロゴサイズを一新、フレーム断面形状も変えてきました。

このフレーム、TT用に見えますがマスドレース用で
実際にブイグテレコムのフェドリゴが乗ったとのこと。
エアロシェイプのフレームはTT競技を除いてUCI規定にひっかかるものとばかり
思っていましたが、どうやら誤解で今年はFELTも同様なデザインとなっているので
単に重量増という問題だけだったようです。
ならばこういう方向のデザインは今後も増えていきそうですね。

ちなみにフェドリゴのバイクは写真とアッセンブルが異なり、
コンポはカンパレコード08でエルゴパワーのみ09タイプ。
ホイールはボーラウルトラ。ハンドルはFSAのウィングタイプ、
サドルはセライタリアで、ともに色はホワイトで揃えています。

他のバイクを見ると、新型デュラエースのクランクに目が慣れない。
STIはだいぶ良くなってはいますが、レバーの不自然なへこみが気になります。
カンパ11速は、掲載されているのはクイックステップの1台のみでした。

バイク以外のデザインで目を引いたのは、CSCサクソバンクのヘルメットで
なんと塗装が左右非対称です。おそらくこういうのは初めて見ました。
色は白地に黒、ポイントで赤のラインというシンプルなものなので、真似できるかな?
それともレプリカモデルが発売されるかしら。ブランドはBELLです。

2008年8月11日 (月)

ショウ

おお、北島選手やりましたね。世界新で金。さすがです。Img080
昨日の内柴戦はライブで見ていて、やっぱりよかったです。
まさに手に汗握るかんじ。

で、開会式に戻るのですが、日本の視聴率37.3%だったそうです。
スポーツの要素なしに純粋にショウでこの数字はすごい。

三沢自転車商会のHPにツール・ド・フランスのキャラバン隊の
写真が載っていて面白かったので転載します。

http://misanet.mo-blog.jp/masaki/

3週間のツールのためだけにこんなでかい人形をつくって
よくやるなあと思うとともに、何でもショウに仕立て上げられる
「楽しむ」能力には脱帽です。

2008年8月10日 (日)

8月の定例多摩川オフ

7、8、9月の定例は結構暑さがこたえるのですが、Dscn5761_1
今日は猛暑も一段落したようで、気持ちよく走れました。

とはいえ、暑さで寝不足はあってちょっとだるいかも。

今日は先日購入したオーストラリアナショナルジャージのデビューでした。
前に持っていたzerorh+がXLサイズで全然合ってなかったこともあって、
ぴったりなジャージがいかに快適か実感しました。

前のはバックポケットにモノを入れるとずり下がるは、
サドルに腰掛けるときにパッドが引っかかるはで散々でした。

本日の走行距離:48.57km
消費カロリー:963kcal
平均速度:21.7km/h
平均心拍:141bpm(LSDにもなっていない(笑))
最大心拍:169bpm(追い込むと189bpmくらいまでいきます)

2008年8月 9日 (土)

北京五輪開会式

映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)と
美術家の蔡國強(ツァイ・グオチャン)が演出したそうで
最強タッグ、いや流石な出来でした。素晴らしい光の響宴。
欧米からのライブ放送をという圧力に屈し?
昼間に行われた長野五輪など足元にも及びませんね。

そんななか感想を幾つか。

・基本はマス・ゲームで独裁国家っぽい。それをやわらげるのに
 映像やLEDという最新技術やときたま笑顔で手振りなど入れてはいますが。
・ナチスのベルリン五輪みたいになってしまうこともあるのだろうか。
 これが北朝鮮のオリンピックだったら素直に賞賛できるだろうか。
・空撮で遠くに天安門広場が見えたりすると、やはりちょっと複雑。
・民族衣装とか出してきているけど、チベットとか
 必ずしも皆友好関係にあるとは限らない。
・地域としてでしょうが、台湾が参加した、できたというのは意外。
・アトランタのモハメド・アリのような、中国にはひとがいないかわりに国家がある。
・演出は構造がしっかりしていて大陸的と言えるか。
・エンタテインメントにおいて中国にすら劣る日本は、欧米から人材を輸入すべき。

2008年8月 8日 (金)

北京五輪

気がつけばもう本日開会式を迎える北京オリンピック。Aquaticscentre

その経済成長を反映してか、五輪用に新築された施設も
五輪史上かつてないほど斬新なものになっています。

・国家体育館/ヘルツォーク&ド・ムーロン(鳥の巣)
・国家水泳センター/PTW+アラップ(ウォーター・キューブ)

それと、オリンピックには間に合いませんが、

・CCTV(中国中央電子台)/OMA(ウォーキング・ヴォイド?)

これらは香港を除く中国本土における初の
本格的現代建築であり、歴史に残るものでしょう。

皆、規模が大きいだけに数年単位で設計工事されたので、
デザイン自体は随分前のものですが、
今現在、上の3つをしのぐ、新しい方向性を持った建築は現れていません。

日本の現代建築が行き詰まったのは随分前で、
それでも海外建築に救いを見ることができたのですが、
もはやどこにも出口がない状況だと個人的には感じています。

なんてね。

2008年8月 7日 (木)

アイウェア

前も書いたかもしれませんが、自分の眼鏡歴は中学3年からだったと思います。Img3000806
高校時代はずっと銀縁眼鏡。

大学に入ってコンタクトデビューを試みるも、購入翌日にはずすときに破損してしまい
これが酸素透過性で3万円くらいしたもので、かなりへこみました。
その後も懲りずにはずすときに飛ばして紛失、破損を繰り返し、
大学時代は結局眼鏡生活がほとんどでした。

就職するときに再度コンタクトデビュー。
このときは眼鏡で通勤して職場でコンタクトに替えて、夜目が疲れてきたら
はずすというパターンで、20代後半くらいまで続きました。

30歳で独立して、やはりイメージ戦略的にコンタクトを継続させました。
しかし30代の半ばに体調を崩してからは眼鏡に逆戻り。
ただ、このときははじめて色の着いた赤いフレームを選び、
ファッションの一部として意識してきました。

それからはずっと眼鏡です。
歳のせいかコンタクトをつけても違和感があり、角膜を傷つけることも多くなりました。
最近は使い捨てコンタクトがかなり普及して、導入を考えたこともありましたが
なんかめんどくさくて踏み切れていません。

さて、自転車に復帰して最後に残っているのがこのアイウェアです。
使い捨てコンタクト+サングラスかサングラスに度付きレンズを挿入するかですが、
どちらもあまり気乗りがしません。結構高価になりますし。

ただ変身願望には最も効果的なツールなので一度使ってみたいとは思っています。
結構これだけではったり効いたりしますし。

とりあえずは、そうだなあ、御徒町のオードビーでも覗いてみましょうか。

2008年8月 6日 (水)

ゲリラ豪雨

昨日の東京はまた変な天気でしたね。
ニュースによるとゲリラ豪雨というらしいです。
普通、雲が流れてくるところ、ピンスポットで雷雲が湧く感じ。

最初は昼前くらいから雷+豪雨。
ぼくはその前に食事をとりに行ったので被害なし。

1時頃、雨もやんだので、なるしままでミニベロでひとっ走り。
しかし代々木公園辺りから都心を見ると空が真っ暗。
やばそうだなと思い、自転車を店の屋根のあるところに停めると雷2発。

やれやれギリギリセーフか。なら、雨がやむまでゆっくりしようと
2階のウェアコーナーでヘルメット試着しまくり。
自分で塗装した仕上げがあまりにあまりだったので、安ければ買おうかと。

買い直すならやはり頭に合うOGKです。
できればガイアですが、1万円ちょいは高いですね。リガスでもいいけど。
あと、チームジャージもチェックして、先日の決断が正しかったことを確認。

外に出ると豪雨だったので、1階の自転車、パーツコーナーに移動。
こちらは特に用事はなかったのですが、雨宿り。
しかし一向に止まず、雷も近くで落ちている。
結局4時半くらいまで足止めを食ってしまいました。

小雨になったところで都心脱出。
代々木公園を抜け、代々木上原に着いた頃はだいぶ落ち着いてきました。
で、よせばいいのに書店に寄ってしまう。品揃えがいいからね。
20-30分くらいいたと思いますが、気がつくとまた雷鳴がしている。

空を見ると東から黒い雲が。しかも雷鳴は頭上から聞こえてきます。
あー、とっとと帰っておけば良かったと思いながら、小雨降るなか
井の頭通りの建物脇を身を低くしてとばします。

雨が強くなってきたので、途中でコンビニに寄るのも中止。
なんとか帰宅した頃には息があがっていました。
このときの雷は結局対雲雷だけだったようです。

それにしてもミニベロ、2週続けて雨に降られてしまいました。
チェーンに注油したばかりなのに、大丈夫かな。ついてないね。

今朝は久しぶりに涼しー。
久しぶりに布団をかぶって寝ていました。
このまま涼しくなってくれたらなあ。

2008年8月 5日 (火)

稲光

雷の稲光が昔から苦手です。Dscn5748

子供の頃はカメラのフラッシュもダメで、
屋内撮影のときは横を向いていました。

それは後年、克服しましたが、40代を越えた頃から、
打ち上げ花火を見ると、頭の中がきな臭くなり、
気持ち悪く、見られなくなってしまいました。
生まれつき、視神経が弱かったのかもしれません。

じゃあ臆病じゃないのかというと、とても臆病です。(笑)

まず高所恐怖症。
手すりがない高所の端を歩くのが苦手で、現場の屋上階はそうなのですが
つかむものがない場合、上れても下りられなくなったことがあって、
最近では現場監督さんにチェック部分の写真を撮ってもらっています。

あと注射。
さされた部分がどうしても緊張してしまうため、血流が滞ってしまい、
麻酔が効かせたい場所に廻らなくなったりします。
歯医者さんでいつもこれで苦労します。

この2つは気合い(?)で克服できそうなものですが、
いやいや、なかなか手強いですね。

写真は著者近影。
お腹周りは気にしないでね。

2008年8月 4日 (月)

白と儀式

新しいジャージにヘルメットを合わせてみると、地味!Dscn5746
そりゃそうだ、ついこの前まで普段着路線を走っていたのだから。

うまくいかないことはわかっていますが、
とりあえず手持ちの建築用塗料で白く塗ってみました。
写真はクリアをかける前の状態です。

今回、なんでいきなりレーシーな方へ走ったのかというと
理由はおそらく色です。
ロードバイクに白を使うことが増えているのは周知の通り。
それに合うウェア、ヘルメットとなるとやはり白ベースになってきます。
このあたり、バイクが先なのか、ウェアが先なのかはわかりませんが。

一方、ビブショーツを買ってしまったからには、儀式が必要です。

って、ただのすね毛剃りなんですけどね。
今年は何度このなま足を披露できるやら。

2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫さん死去

ああ、ついに、というかんじです。
享年72。

トキワ荘の方たちって短命ですね。
・手塚治虫 享年60
・石ノ森章太郎 享年60
・藤子・F・不二雄 享年62

それだけハードな仕事だということでしょうか。
合掌。

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あ、全然関係ないですが電動デュラ、来春発売。

http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/cycle/sic/jp/ja/09newproduct/roadbike_compo/dura-ace_di2.html

2008年8月 2日 (土)

サガミサイクル大展示即売会

今年はウエパのセールがなかったようで、かわりにDscn5744_1
他に情報を頂いた、こちらに行ってきました。

http://www.sagami-cyc.jp/event17th.html

10:00-18:00/マリネリア横浜産貿ホール/明日まで

10時半頃着いたのですが、入口周りには既にずらりと自転車が。
なかに入ると、いかにもセール会場という感じで混雑しています。

会場はそこそこ広く、品揃えはまあ一通り。比較的安価なものが多いか。
数は多いので、売り切れるものは少ないか。価格は3割引が多いようです。
まあたいがいのものは、なるしま、アスキー、sanaで同額で買えそうです。

もともと欲しいものがあって行ったわけではないので、ざっと流し見て、
ジャージだけはウエパくらいでしか値引きしないので、チェック。
すると白ベースの淡白ないいやつがあるではないですか。

おーい、ショーツはzerorh+を売っぱらって買うのよしたのでは?
と、自分に突っ込み入れながらも、せっかく来たんだからとわけわからん
理由付けもして、買ってしまいました。夏用レーシングジャージ上下セット。
オーストラリアのナショナルジャージらしいですが、色合いが気に入りました。
ちょっと高かったのですが…。

会場ではrさん、sさんと遭遇、ご挨拶。
皆さん、何を買われたのかな。

2008年8月 1日 (金)

青年漫画誌

週刊ヤングサンデーが休刊となりました。

ヤンサンが分類される青年漫画誌は1979年のヤングジャンプを皮切りに
次々と創刊され、当初は隔週刊がほとんどでした。
当時高校生だった自分は、ヤングマガジンのAKIRA(大友克洋)や
B.Cスピリッツの軽井沢シンドローム(たがみよしひさ)に激しくひかれ
授業中に机の下に隠して読んでいたのを思い出します。

ヤングマガジンは、ちばてつや賞にて新人の発掘にも意欲的で
岩明均やさそうあきらなど、かなりレベルの高い作家がデビューしていました。

今はもう青年漫画はたまにつまみ読む程度です。
週刊少年ジャンプの発行部数の推移のように、この業界は長期低落傾向にあるようで
漫画もエロや暴力ばかりで、クオリティはどんどん落ちている気がします。
ヤンサンの休刊は淘汰の時代の始まりを表しているのかもしれません。

ヤンサン連載中の漫画は、人気のある3割ほどはスピリッツかB.Cオリジナルに
正式に引き継がれ、読み切りや4コマなど短い1割ほどは終了。
残りの6割はスピリッツの増刊として引き継がれるようですが、
これもそう長くは続かないでしょう。基本、打ち切り。

終了組のひとつ、絶望に効くクスリ(山田玲司)は作者のインタビュー漫画で
当たり外れはあるものの面白く、つまみ読んでいた唯一のものでした。
Wikiで見る限り名前が出てきませんが、このひと、たがみよしひさの影響を
受けていると思うのですが、どうなのでしょう。

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