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2008年10月 9日 (木)

屋久島ツアー初日

連れが国内の世界遺産に行きたいというので、今年は手始めに屋久島へ。P1000855
海外旅行だとH.I.Sあたりで格安航空券を購入するのですが、
国内旅行は勝手が分からず、宿とセットにすると安いという話を聞いたりしたので
ネットで検索し、往復航空券、乗船券、宿3泊食事付きというプランに決めました。

旅行会社はANA系列のビッグホリデーで、そこを通じてネイチャー企画FIELDという
現地会社のガイドツアーの予約もとることができました。
宿は島で1、2の豪華さを誇る、いわさきホテルです。
トレッキングシューズと雨具はレンタルで現地払いに、宿への送迎は行きのみ。

さて、初日は7時半頃家を出て、9:40発の鹿児島行きの飛行機に乗り込みます。
ミネラルウォーターの機内持ち込みが心配でしたが、海外便ほど厳しくはありませんでした。
1時間45分ほどで鹿児島空港着。ここからスケジュールが少しタイトになります。
急いでリムジンバスに乗り込み「金生町」で下車、港まで歩きます。
時間がなければタクシーを使う所でしたが、存外余裕ができて、
観光ギャラリーのような所で大盛りの「しろくまアイス」を食べたりしました。

高速艇乗り場でクーポンをチケットに、さらに乗船券にと複雑な手続きを経て、無事出航。
船は「トッピー」と呼ばれる4本足の水中翼船で、時速80kmで航行します。
ほとんど揺れることなく1時間45分ほどで、屋久島宮之浦港に14:55着。
平坦な種子島に対して、海岸まで山岳がつながる屋久島のシルエットは特徴的。

いわさきホテルのちょっとやつれた送迎バスに乗り込みますが、乗客は自分ら2人だけ。
もっとも途中、屋久島空港で2人ピックアップしましたが。
島の東側を半周してホテルに着いたのは4時過ぎでした。

ホテルは街から切り離された高台に建っていて、ロビーの吹き抜けは
大きなガラス面を通して、雄大なモッチョム岳を独り占めしています。
客室は海側で広く、水平線を遠く見渡すことができます。
飛び抜けたセンスこそありませんが、ハード面では文句の付けようがないホテルでした。
あと欲しいとしたら、ネット環境くらいでしょうか。

敷地内にある鹿園でしばし鹿と戯れたあと、6時から6階のレストランで夕食をとります。
3泊するので、和洋折衷、フレンチ、懐石というメニューにするとのこと。
しかし残念なことにこの日の和洋折衷だけは中途半端でいまいちな内容でした。
その後は朝食のバイキングを含め、よかっただけになおさら惜しいです。

食後に大浴場の温泉につかったあとは、明日の朝が早いのと、
1日の移動の疲れで、そそくさと寝床につきました。

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