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2008年10月13日 (月)

屋久島ツアー最終日

昨日はFCYCLEの龍勢オフだったのですが、Photo844
とりあえず先に屋久島オフのレポ最終日をアップします。
峰岸徹さん、亡くなりました。合掌。

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帰りは安房港からになり、送迎バスがないため市バスを使うことになります。
10時半頃のバスに乗ることとし、それまでは時間つぶし。

朝、温泉に浸かったあと、前日と同じバイキング形式の朝食。
この日は洋食に絞って選んでみました。
荷物をまとめたら、チェックアウトまでホテルの広い庭を散策することに。

空は快晴でよい天気。まず初日に訪れた鹿園へ。
ちょうど食事時だったようで、皆さん無心でむしゃむしゃしてます。
その後、足を延ばして滝を見に行くことに。結構歩きました。
ひと山越えて急な斜面を下ると、巨大な滝が姿を現しました。
ホテルの敷地内にあるので、おそらく「プライベート滝」でしょう。
こんな大きなものを独り占めできるなんて、なんという贅沢。
遊泳禁止というのはもったいないかなとも思いますが、やっぱり危険か。

来た路を戻って、今度は周回路にはいります。
いろんな樹木やハイビスカスの花が植えられていて、蝶が舞ったりしていて美しい。
せせらぎがあったりして、ここもホテル敷地内とは思えない環境でした。

ホテルに戻ってからはラウンジでくつろいだり、売店をひやかしたり。
ぼくは森永の黒糖キャラメルというのを発見して買ってみました。
味はたしかにそれらしき風味があります。

時間が来たのでチェックアウトを済ませ、エントランス前の緑しか見えない
何もない空間にたたずんでいると、自分が南国の別の国に来たように錯覚してしまいます。
実際、海沿いまで山が迫っていて、1本の周回路に沿ってリゾートが点在し、
島内部に入るとただただ濃い緑が続くというところは
オーストラリアのグレートバリアリーフ北部に似ていると思います。
リゾート地としてのポテンシャルは高い。

市バスに乗って、まずは屋久島空港へ。「杉の舎」という民芸品店があります。
狙いは「仙人さんの箸」と呼ばれるうねった形状の取り箸ですが、
店の方に通常の箸としては使えないと言われてしまいました。
これを買うために来たのに。他に引かれるものもないし。
で、ちょっと粘ると箸のストックを見せてもらえました。
なかには通常の箸サイズに近いものが2本あり、ダメ元で購入することにしました。
実際使ってみて、さほど支障はありません。

空港では軽く昼食をとるつもりでしたが、時間が中途半端に余り、
コンビニでアイスクリームなどを買い出しして食べました。

バスで来た路を少し戻って、安房港へ。
ここでは昨日、同じグループだった母娘と再会しました。
二人はこの日、民宿の車で露天風呂や滝をまわり、島を1周したそうな。元気だねえ。
船を待っている間にまたお腹がすいてきたので、菓子パンを買って食べます。

13:30発の船で2時間揺られて15:30に鹿児島本港に着きます。
ここで先輩建築家のmさんと落ち合う予定だったのですが見当たらず、
携帯に電話しようとしたところに現れました。

それ以降、19:15発の飛行機までの時間はmさんに鹿児島市内を案内して頂きました。
車に乗ってまずは展望台まで。市内と桜島がきれいに見渡せます。
そこからホテルのラウンジに移動してケーキセットを食べます。
1年ぶりの再会に話題は尽きませんが、飛行機の時間が近づいてきたのでラウンジを出ました。

mさんに空港まで送って頂き、チェックインをして残った時間で夕食をとります。
黒豚にひかれたので、豚の角煮丼をたのみましたがちょっと食べ過ぎたかも。
mさんに見送られて搭乗。定刻通りに飛び立った飛行機は20:55に無事羽田に降り立ちました。

やれやれ、なんかあっという間だったねえ。
3泊4日でしたが、海外旅行分くらいの満足感は残りました。

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