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2008年12月

2008年12月31日 (水)

良いお年を!

真鍋かをりさんがビアンキのクロスバイクを買ったそうな。P1020237
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-fef2.html#more

さてツーリングレポにある通り、公募イベントを含め今年はよく走りました。
自転車の1年と言ってもいいくらい。

ツーリングレポート

継続的なトレーニングはしていないので脚力はさほどかわりませんが、
まずは無事故でいられたことに感謝です。
自転車なんて自動車のちょっとした不注意で吹っ飛び、
歩行者の不注意で吹っ飛ばしますから。
自損事故というのもありますしね。
来年からは自転車保険に入るので少し安心かもしれません。

あとは自転車に乗るくらいの体調はキープできたのも喜ばしいことです。
健康的に決して順調とは言いがたい1年ではありましたが、
自転車が適度なリハビリになったことは確かでしょう。

来年も今年同様、走るつもりでいますので、
何か企画がありましたら是非お声をおかけください。
よろしくお願いいたします。

では、皆様良いお年をお迎えください。

2008年12月30日 (火)

サーベロ購入2ヶ月

サーベロを買ってから2ヶ月が経とうとしています。Dscn6254
この間の変更点は以下の通りです。

・前ブレーキシュー交換
・スプロケット交換
・ハンドル5mm下げ
・バーテープ交換

あとの2つが見ためを含んだ変更であり、特にバーテープに関しては
これでサーベロ1期終了と言えるほどのものでした。

もともと08R3は09R3の3Tホワイトフォークでなく、
イーストンの黒いフォークが付いていました。
これがフレームといかにもミスマッチ。
最も気になる赤色ロゴは購入直後に白いカッティングシートで覆ったのですが
まだどこか浮いたような感じがありました。

そのときはバーテープは黒で、フォークと連続させて一体感を持たせようとしていました。
しかしこれがいかにも地味で、車体全体がアクセント不足。
車体は白をベースに黒でアクセントとしていましたが、もう1色足してもいい
といったところで浮上したのが、シルバーメッキでした。
現状でもクイックレリーズやサドルのワンポイントなどに使われています。

で、バーテープをシルバーメッキ色としたところ、キマりました。
バーが目立ってフォークも気にならなくなり、
外からはもちろん、乗車姿勢からの見えもよくなりました。
しばらくはこれで行けるでしょう。

2008年12月29日 (月)

走り納め南房総

FCYCLEのオフで、自転車と電車で房総半島を一周してきました。P1020245
安房鴨川から内陸部に入りアップダウンを体験したあと、
江見で海岸線に出てあとはひたすら平地を南下して千倉まで。
ここでメインイベントの山盛りの海鮮料理を食べて終了。

走行距離:48.5km
平均速度:17.6km/h
獲得高低差:484m

平均速度は低いですが、前半で迷い道数回、パンク1回、チェーン落ちなど
トラブルが多発したのと、江見へ回り道コースをとったことにより
食事の店に入る予定時刻が迫ってしまい、当初想定していた
千倉からの林道をはしょってポタモードに入ったからでした。
途中までは随分急いでいて、写真も補給食もとれませんでした。

ぼくは全般に足はまわるが口がまわらない状態。
皆さんの会話のペースにあたまがついていきませんでした。
また体調落ちてきているなあ。

ともあれ、ご同行頂いた皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

2008年12月28日 (日)

LEZYNEのフロアポンプ

サイクルモードでチェックしたLEZYNEのフロアポンプが発売されています。P1020028

CNC FLOOR DRIVE:¥12,600(アルミCNCハンドル・240psi)
ALLOY FLOOR DRIVE:¥8,400(ウッドハンドル・240psi)
CLASSIC FLOOR DRIVE:¥5,880(ウッドハンドル・160psi)

自転車工具のなかでもっともかさばるフロアポンプ。
掃除機とかと一緒に収納している人は多いのではないかと思いますが、
このミニマルデザインのものならあえてオブジェとして外に出し、
インテリアのアクセントとするのも可能ですね。

2008年12月27日 (土)

鳥を預かるということ

オカメインコの2度目の来宅が無事終了しました。P1020231
で、昨日の夜は打ち上げ気分でYoutubeをあさっていたわけです。
今回は9日間でしたが、実際鳥と共存するというのは結構なストレスです。

毎日の手間自体はそんなにかかりません。
・朝、餌箱のガラを捨てて補給する。水も同様。底面に敷いた紙を交換。
・昼、1,2回放鳥して遊んであげる。ケージの室温調整、20度前後。
・夜、ケージにカバーをかけて暗くする。
こんな感じで2、3日なら家を空けても生きていけるので、
犬なんかよりはずっと飼いやすいです。

問題は呼び鳴きと呼ばれる大きな叫びです。
少しでも気にかかることが起きるとすぐ始まります。
・部屋からちょっとでも出る。
・真裏のトイレに入る。
部屋から出ないと生活できないのでそれは仕方ないですが、
トイレはもうひとつの遠方にあるものを使わざるを得ません。

夜は夜でまた気を遣います。
鳥は夜明けとともに起き、夕暮れとともに眠り、
人間の生活時間とずれがあるのですが、その間安眠妨害できません。
具体的には、ケージを事務所に置いているので、
夜明け前や日没後に事務所の電気をつけることができず、
モニターの光だけで作業することになります。
音楽をかける、音を出すこともできません。

あとは呼び鳴きほどうるさくはないのですが、出してくれと日常的に鳴きます。
これにいちいち返事をしていると疲れます。
なにか見えるところで食べたりしているとよく鳴きます。
くれということでしょうか。

まあ、相手をしていて楽しいときもあるのですが、
通して、ペットを飼ったり、赤ん坊の面倒をみたりするのには、
自分は向いていないと思うのでした。

2008年12月26日 (金)

today's play list

it's '80s! in youtube

ozzy ozbourne:diary of a madman
peter gabriel:sledge hammer
dire straits:money for nothing
yes:owner of a lonely heart
pink floyd:another brick in the wall part 2
inxs:what you need
eurythmics:here comes the rain again

またバーテープ交換2

やれやれ案の定というか。Dscn6247

昨日、新宿に出たついでにY’sジョーカーに立ち寄ったところ、
バイクリボン、シャイニーのシルバーが置いてあったので、
定価売りですが、買ってしまいました。
Silvaのテープは結局1回も使わないままサヨウナラです。

さて、帰ってから早速バーテーブ巻きを始めるのですが、
このテープ、思い切り引っ張っても伸びてくれず、
あっという間にしわができてしまいます。
一発できれいに巻くというのはまず無理。

で、しわが寄ってでもとにかく1度巻いてバーになじませてから剥ぎ
再び体重をかけてがしがし巻くという手法をとり、ものすごく疲れました。
特にバーのカーブのきついところと、
ブレーキレバーと干渉する部分が難しかったです。

やれやれようやく終わったと全体を見回していたら、
巻き方を左右対称にしたつもりが、非対称になっていました。orz
もう巻き直す気力はなし。誰も気にしないし、いいや。

仕上がりはまあ気に入ってます。
Silvaのシルバーだとどこかまがいもののような雰囲気がありましたが、
シャイニーはそこはクリアしています。
あとは実際に乗ってみてどうか、ですね。

2008年12月25日 (木)

トゥウォーマー

トーなのかトゥーなのか、ウオーマーかウォーマーか。Dscn6244
検索で違ってくるので統一してほしい。
で、トゥウォーマーなのですが、衝動買いみたいなものです。

もう1ヶ月前くらいになりますが、今年1月2日の新春ランで
7時半頃家を出たら、指先とつま先が凍えて痛くなったのを思い出して
まず近々の東京エンデューロで必要かと買いました。

しかし実際、そんなに朝早く走り出す機会はなく、
昼間走る分には東京近辺であれば不要のようです。
おまけに東京エンデューロは雨でDNSだし。

底面に穴があいていて、Lookのクリートには対応しているのですが
はまりづらくなる上、SPDの小さなクリートには使えません。
加工して穴を拡げればいいのですが、それやると売れなくなるし。
と、もう売却することを考えています。

トゥウォーマー、ネットでの評判はいいのですが、
自分にはデメリット面が強く感じられました。残念。

2008年12月24日 (水)

またバーテープ交換

「むしゃくしゃしてやった」Dscn6239
訳ではありません。(笑)
(だいたいむしゃくしゃって何だ?)

メタリックシルバーのバーテープが気になっていたのでした。
最初はDucatiで使われていて「何だこりゃ」と思っていたのですが
ケルビムやチクリヒデとかで使われているのを見ているうちに
だんだんと欲しくなってきました。

Bike RibbonのShinyという製品のようです。
しかしこれが店頭ではどこにも置いていません。
通販で買うにしても3900円くらいします。微妙に高い。

なるしまには光沢を落としたSilvaのArgento&Oroという製品があり、
こちらは1200円とお買い得。悩みます。
結局、試用品みたいな位置づけで買ってしまいました。
貧乏人の銭失いとはこのことか。

しかし着用してみるとこれも案外悪くありません。
あーこのままでもいいかなとまた悩みます。(笑)
Shinyは硬いって話だし…。

2008年12月23日 (火)

岡本坂にチャレンジ

鳥(また預かっています)の目を盗んで、激坂で有名な岡本坂に行ってきました。Okamotosantyoume
今回が初体験です。その勾配、実に22%とのこと。
インナー-ローの34×29Tでシッティングで上れるか確かめたかった。

http://www.tokyosaka.sakura.ne.jp/setagaya-okamotosanchomenosaka.html

まずは下り。さほど距離はないのですが、軽く恐怖感を覚えます。
前後どちらかのブレーキが飛んだらまず停まれません。
道路の白線でさえタイヤが滑りそうです。

さて、上り。
最初からインナー-ローで始めましたが、これでぎりぎり。
リア26Tだとダンシングしないと無理でしょう。
前輪が浮きかけ、マンホールの蓋が滑りそうで危険です。
最後の1/5くらいで循環器系がきつくなり上り終えたらゼイゼイ。
ダンシングしたら尻の筋肉が痛くなること間違いなし。

ともあれ、短距離勝負ではありますが、22%はクリア。
奥多摩むかし道の東側スタート地点と同じくらいの勾配でした。
これでたいがいの峠は直登できるでしょう。
何せミニベロより低いギア比ですから。

岡本坂自体の風情は、下った先が開けてしまっていまいちでした。
「俺たちの旅」の頃の雰囲気は残っていません。残念。

写真はWikiより転載。

2008年12月22日 (月)

北沢のオープンハウス

勤務していた事務所つながりのiさん設計の処女作を見に行ってきました。
建築面積28平米、間口4m程度の狭小住宅の改修ですが、
ほとんど全面作り直しています。

外観はまあ普通のローコスト、セルフビルド風住宅なのですが
玄関からなかに入ってびっくり。
吹き抜けがあり、上部は全面トップライトで
黒皮のみで覆われたごついキャンチレバーの鉄板階段が、
オブジェのように屹立しています。
階段手摺の太いパイプは地面に接することなく宙に浮いています。
その荒々しい仕上げもあって、イメージ的には内部というより中庭で
外から入ると明るさと相まってかなり戸惑います。

1階は間口1.5m程度の廊下のように細い寝室と、バス、トイレ。
バスルームは腰までコンクリートを打ち、炭モルタルで仕上げ、
浴槽は床を単純に掘り込んだだけというもの。
洗面台もコンクリートで同様にモルタルでボウルを成型しています。

こういうやり方は見たことはあるしセンスいいと思っていましたが、
下手するとみすぼらしくなるし機能的には既製品に劣るので
なかなかやれるものではないです。

トイレも必要最小限のものだけで構成され、ミニマルな便器の他は
手洗い、タオル掛け、ペーパーホルダーもありません。
まあ、これは後付けするのかもしれませんが。

階段を上って2階にはまずリビング。
ここは唯一、壁を真壁にして改修前の構造体を見せていて
階段室からの光で十分な明るさを保っています。
ここからは細切れになった変化に富んだ空間が見え、
そこと一体化していることもあり、狭さを感じさせません。

2階のキッチンの上部も全面トップライト。
ここはさすがに滞在時間が長いせいか、トップライト下に幕が張られています。
この斜めのシェードが空間のいいアクセントになっています。
キッチンカウンターは板状で、上面に2口コンロがはめ込まれています。
床はFRPのハニカム材で、1階の寝室に光を落としています。

キッチンを通って突き当たりには小さな書斎と収納があり、
この家唯一の大きな開口があって、明るく気持ちがいいです。
冬場は2階、夏場は1階が過ごしやすいでしょうね。

全体を見ると狭い面積をさらに細かく6分割してあって、
その真ん中の2ブロック、玄関とキッチンが光庭の役割を果たしています。
4mの間口を2分割するのは勇気がいったことでしょう。

素材の扱いはとても乱暴で、コールハースのボルドーの住宅を想起しました。
その「家らしさ」を排除していく方向性は共感できます。
しかしそれにはかなりのセンスと施主の理解が必要で、
今回はそれが幸運にもマッチしています。

iさん、おめでとう。いいもの見させてもらいました。
久しぶりに建築から元気を貰った気がします。

2008年12月21日 (日)

iMoという名の自動車

Apple社フレーバーの二輪自動車デザイン『iMo』。20081219213

http://wiredvision.jp/news/200812/2008121921.html

アップル社無許可だそうな。
消されないうちに保存しとこう。(笑)

2008年12月20日 (土)

取り急ぎ29T

サーベロ用の13-29Tのスプロケットが届いたので、Dscn6218
とりあえずつけてみました。

心配だったキャパシティは写真の通り。
全てのギアでテンションがとれ、無理なく変速します。
試乗はまだこれからですが、ミドルケージは見た目が
どうしても好きになれないので、嬉しい。

で、このスプロケ、年式が書かれていませんがロックリングの刻印と
それが標準で付いていることから、おそらく09のベローチェです。
09で大幅値下げしているので、仕様は落としている模様。

これ、国内通販のSANAを見たら、700円増くらいで売ってました。びっくり。
この商品に限って言えば、円高による海外通販のメリットが小さくなっています。
これは初めて見る現象です。
カンパは日本での卸価格を下げたのでしょうか。

2008年12月19日 (金)

新しい洗濯機

実は一週間ほど前に洗濯機を買い替えています。M000018401110002

以前から調子はおかしかったのですが、
何をしても全く水がたまらなくなってしまいました。
おそらく単純な故障で、すぐになおるとは思いましたが
修理代と出張料金だけで結構な額になりそう。

それならと4年しか使っていない韓国製の洗濯機に見切りを付けて
ヨドバシカメラでいちばん安いのを買ってきてしまいました。
送料、取り付け料無料で家電リサイクル料が2000円ちょっと
かかりましたが、全部で2万円強でおさまりました。
買ったその日の夜に来て、洗濯機一式交換してもらえました。

かっこのよさでドラム式も考えはしたのですが高いですね。
まだ10万円台後半は出さないと手に入りません。
2人世帯でそんなに出番はないですし、気になる衣類は手洗いします。
うちでは洗濯機は消耗品と考えることにしました。(笑)

で、新しい洗濯機ですが、ひとつだけ機能が増えていて、それが風乾燥。
ただ脱水するときに風を送り込むだけなので、
もちろん乾燥機並みの性能は望んでいませんが、
これに1時間をかけるとなると、ちょっとは期待しますよね。

結果、全然あかんです。
普通の脱水と何ら変わりありません。がっかりです。
3時間のコースもあるのですが試す気にもなれません。電気の無駄。
せめてヒーターくらい付けましょうよ…。

2008年12月18日 (木)

FSA11s

やば、喉が痛い。Fsa11small
日曜日、無理しすぎたからなあ。

さてFSAから11速コンポが出る模様。
どうもシフトレバーが横ではなく縦に動くようですね。
ブレーキ動作と干渉しないのかしら?

って、もしかして電動?

2008年12月17日 (水)

通信販売

サイクルベース名無しで自転車ショップについてのRate
アンケートが行われていました。

http://cbnanashi.net/cycle/index.php

サイクル関連の買い物は主にどこでしますか?の問いに
・国内のネット通販ショップ:38%
・安心できる馴染みのショップ(店舗):22%
・価格の安いショップ(店舗):13%
と、通販がかなりの割合を占めていました。
おそらく地方在住の人が多く、交通費より送料の方が
割安になることが多いのでしょう。
ヤフオクも通販に入るのでしょうか。

通販で買う際に主に重視するのは? には
・価格:38%
・品揃え:28%
・納期:18%
と、価格重視の姿勢が見えますが、

おすすめ通販ショップでは、
・サイクルベースあさひ:19%
・ウエムラパーツ:12%
・アスキーサイクル:9%
・Wiggle:8%
となっていて、あさひはむしろ品揃え重視で選ばれていると思います。
ウエムラとアスキーは価格重視でしょうが、
そこに英国通販のWiggleが早くも食い込んできています。
価格、品揃え、納期とも国内通販を凌駕するWiggleですが、
ポンド安が続く限り、シェアを拡げていくでしょう。

そのポンドですが、ぼくが英国通販から3度購入したときの
レートは以下のようになっています。
・10/28 VISA 155.965円/ポンド
・11/11 PAYPAL 149.739円/ポンド
・12/11 PAYPAL 138.923円/ポンド

下落する一方ですね。
10月の段階で年末には130円台/ポンドまで行くとの発言があり
またまた嘘ばっかと思っていましたが、
驚いたことに現実となってしまいました。

2008年12月16日 (火)

年賀状

年賀状って、その前年の人間関係の棚卸しですね。H201104seet1

2009年は83枚。このところ微減傾向。
実際に今年会った人はごくわずかです。
特に夏場から体調を崩したこともあって、
貰った名刺がほとんど増えていません。
なので2008年版とメンツはほとんど変わりません。

一方人間関係で増えたのはネットを介した自転車からみ。
が、こっちは連絡先はおろか本名、職業すら把握していません。

なのでFCYCLEのdさんに、住宅雑誌をめくっていて、
建築家のサイトにアプローチしたところ、自転車の話題ばかり。
何だろうこの人と思っていたらtakiさんだった。
設計する人だったんですねー、なんて忘年会の席で言われたりしています。

2008年12月15日 (月)

東京エンデューロ

昨日は立川の昭和記念公園で東京エンデューロなる催しがありました。P1020193
2-4人のグループでリレーをし2or4時間を走りきるというもので
ぼくも当初は参戦する予定でしたが、寒い上に雨という最悪なコンディション
またチームメイトの脱落もあって、nさんと他のチームの応援にまわりました。

FCYCLEからは3組登録していましたが、出走したのは1組2名だけ。
天気予報が見事に当って朝から冷たい雨が降っています。
それでも公園西門には続々とサイクリストが到着。良くやるね。
なかに入ってピットレーンまで行くと、ダートの地盤が緩んで
水たまりができているような状態でした。

とりあえずbさんが持参したビーチパラソルを拡げて場所を確保します。
皆さんが準備を進めている間、自分は参加証の再発行をしてもらって
記念品のタオルをチームメイト分3枚ゲットしていたら、
もうスタートの号砲が聞こえました。
ちなみに今年からソロ種目はなくなりましたが、
人数が減っての結果的なソロ参加は大丈夫のようです。

コース1周8-10分くらいでまわるのですが、さすがに先頭集団は
招待選手が含まれていることもあってか、かなりのハイペースで
見るからに全力で飛ばしている方も多かったです。

うちのチームは40分をめどに交代していました。
最初に走ったmさんをみると自転車もウェアも泥だらけ。
このコース、ホームストレートだけ未舗装というのが難点です。
カーボンホイールなんか履いた日にはシューに石が詰まってホイールを痛めそう。

でもmさんは元気でした。
むしろそのあと40分待っているのが辛かったようです。
ぼくも手先足先がかじかんできてしまいました。
この日の最高気温は7度くらいだったそうな。

次にbさんからmさんにリレーして、電光掲示板で大まかな順位を確認したあと
寒さに耐えられず先に撤退させてもらいました。ここまで2時間。
自分が走ったら2時間が限度かな。雨のなか4時間というのは考えられません。

電車に乗ってしばらくすると雨はやみ、帰宅すると晴れてきました。
この1週間、ちょうどエンデューロのときだけピンポイントで雨が降りました。
ついてないですね。

来年は良いコンディションであるといいなあ。

2008年12月14日 (日)

34万円!

今日は東京エンデューロ出走予定なのですが、
ちょうどその時間だけピンポイントで雨予報。
はてさてどうなるやら。>あら、降ってきちゃった、DNSだなこれは。

さて、来年のトカラ列島周辺で見られる皆既日食のためのツアーが
近畿日本ツーリストから34万円から用意されているとのこと。

http://www.knt.co.jp/eclipse/guide/guide_01_00.html

日数が長いですが、高いですねー。
この額は島に水や電気、食料を持ち込む負担に相当するそうです。
でも既に募集人数1500名のところ2000人以上の応募があり抽選になります。

継続時間は短いですが、奄美大島北部、屋久島からも見られる、
さらに天候が悪ければ当然ながら見られないのですが、
それをわかっていての応募なのでしょうか。

専門家が多いのでしょうが、道楽で行く人は太っ腹(向こう見ず?)だなあ。

2008年12月13日 (土)

うーん、29T

問題は自分の脚力がないことで、ギアを増やしても付け焼き刃だとは思うのですが、Campyveloce10cassmed
14、5%以上?の勾配になると直登が辛くなるのも事実でして、
現状のロー26Tの外に29Tのギアを入れることにしました。
これで回しても4、5km/hくらいにしかならなそうですが。

で、キャパシティの問題があります。
30T必要でRディレイラーはそのためのミドルケージが発売されていますが、
なんとか今のショートケージ、キャパ27Tで乗り切りたい。
現状でだいぶチェーン長めなので、行けそうな気はしています。
ダメだったらアウター-ローを封印するか、RD、チェーンを交換するかですね。

カセットスプロケットはまたwiggle.co.ukから購入しました。
本当は08のミラージュが欲しかったのですが、国内外ほとんど在庫切れで
仕方なく1ランク上のベローチェにしました。
それでもミラージュの以前の国内価格を下回っています。安いですね。

2008年12月12日 (金)

来年の展望

って、また自転車の話です。もうちょっと具体的に。Brm1

まず例年通りだと1、2月と8、9月あたりはシーズンオフとなりそうです。
ツーリングはFCYCLEで随時参加するとして、ヒルクライムはどうするか。

今年と同じものを選んだ方が経験値分タイムアップは望めそうです。
違うの選ぶとしたら草津のかわりに八ヶ岳か。
ロングライド系はMt.富士のかわりに佐渡を入れるかどうか。
それと、乗鞍は一応応募だけでもしておくか。抽選次第ですが。

あとやってみたいのはブルベです。
全く参加したことないのですが、とりあえずひとつエントリーしてみました。
BRM321神奈川200km。
コース:開成-ヤビツ峠-梶野-山伏峠-富士吉田-朝霧高原-上井手-十里木-御殿場-開成

あとからコースを確認したのですが……ちょっと待て!
これって、結構地獄道じゃない?
早くもDNSの予感。

2008年12月11日 (木)

本日の画像

昨日は暖かくいい天気でしたね。Bison_page2

都心に用事があったこともあり、
自宅-代々木公園-表参道-青山墓地-南麻布-広尾
-渋谷-松濤-東北沢-自宅とミニベロでポタってきました。
気持ちよかったです。

写真はどこかで拾ったオートバイの画像。
同じ2輪でも考えるポイントの違いで随分形状が変わりますね。

2008年12月10日 (水)

今年のお買い物

去年と比べると大物が3点あるのが目立ちます。
ウェア類が多いのも新しい傾向かも。

10K以上
・GPS用マップ:必需品です。
・キャットアイV3サイコン:ケイデンスは使うけど心拍計はいらなかったかな。
・サンティーニ上下ジャージセット:微妙に似合わない?(悲)
・サングラス、クリップオン付:「走り」のオフ以外は使わないですね。
・ゾンコランサドル:初期に感じた違和感は消え、案外いいかんじです。

20K以上
・ガーミンVistaHCx(プレゼント):GPSナビはなくてはならないものになりました。

50K以上
・コリマエアロカーボンホイール:ディープリムでは安い方。他はなんであんな高いのか。

?00K以上
・サーベロR3フレーム:数年に1回の買い物ですね。それだけの価値はあると思います。

2008年12月 9日 (火)

ブレーキシューその後

アルテグラとミラージュのシューをあらためて乗り比べてみると
かかりかけは同じですが、最後のギュッという粘りをアルテグラの方に感じて、
今はアルテグラにトーインをつけて装着しています。

一方でリムの掃除も進めていたのですが、Mavicのソフトストーンは
2100円もして手が出ず、まず鍋用ステンレスたわしでこすってみましたが
汚れと一緒に本体のアルミも削れてしまうようで失敗。
砂消しゴムを水に浸してこするというのがうまくいき、ピカピカになりました。
が、ブレーキの効きはほとんど変わりませんでした。残念。

ちなみにソフトストーンはホーザンから同等品が「ラバー砥石」として
800円前後で売っています。新宿Y’sジョーカーにありました。

2008年12月 8日 (月)

メディア掲載2件

トップページにも書いていますが、昨年竣工したo邸が010811062058151041
奇しくも2つのメディアに同時に掲載されています。

・東京ガスのサイト「my home,my style」
 http://blog.tokyo-gas.co.jp/mystyle/jibun/page19.html

・雑誌(ムック)「ホーム・ポートレイト」扶桑社刊
 建築家コンペで建てる家の2例目、P30-35
 http://www.ozone.co.jp/books/other/detail/681.html

ともに内容、写真は「新しい住まいの設計3月号」に掲載されたものがもとです。
前者はより詳細な説明が入り、後者はダイジェストですが、小さく顔写真が入っています。

家を建てる予定の方がいらっしゃいましたらお声をかけてくださいね。

2008年12月 7日 (日)

ケルビム行レポ

・行き:裏道-世田谷通-世田谷町田線-芝溝街道
・帰り:芝溝街道-鎌倉街道-尾根幹-鶴川街道-甲州街道

11時頃出発。暖かくウィンドブレーカーは羽織らず。
最近購入したトーウオーマーを着けますが、クリートが拾いづらいです。
前ブレーキの効きも相変わらずで、途中何度かトーイン調整をします。

登戸より西の世田谷町田線は初体験。
横浜市と比べ、古くから開発された路面状態が良くない狭い道が続きます。
道はほぼ平坦ですが、走って気持ちいい道ではありません。。
鶴川を過ぎ、金井から芝溝街道に入り、
町田が近づくにつれ、長く緩い上りが始まります。

ケルビムは詳細な立地を確認して行かなかったので、随分捜しました。
根岸町を何度もぐるぐる回ったあと、町田街道沿いに見つけました。
この立地なら中学生の頃何度も前を走っているはずですが気づきませんでした。

今は大きなショールームを構えた立派な店構えとなっています。
なかに入るとケルビムのスチールバイクがずらりと並んでいます。
最近の作品と思われる赤いロードバイク群が目を引きました。
このカラーリングあたりは二代目、真一氏の意見も入っているのかもしれません。

しかしチェーンステイに入るビルダーのサインを見ると、数台を除いて
ほとんどがH.Konno、先代仁氏によるものだとわかります。
展示用にこれだけのフレームを作ってしまうあたりにそのパワーを感じます。
大胆な発想の自転車工作にも脱帽。スチールもいいね。

数少ない真一氏のバイクはどちらかというと装飾が上手。
建築に当てはめると、モダニストだった仁氏に対し、
真一氏はポストモダニストと言えるかもしれません。
扱っているパーツもhudzのアメ色ブレーキパッドとか
ハート形のノグライトとかセンスのいい、新しいものをピックアップしています。
この先、真一氏のケルビムがどう発展して行くのか楽しみなところです。

帰りは鎌倉街道を北上してから、2度目の尾根幹へ。
ここは信号も少なく大きなアップダウンがあって気持ちいい。
稲城に下りたあたりから寒さを感じ、ウィンドブレーカーを羽織ります。
トーウオーマーは底冷えにはあまり効果がない感じ。

そして甲州街道へ。
最近何度か走っていますが、環八の交差点までは道幅が狭く本当に走り辛い。
路側帯にはみ出したり、幅寄せしてくる車もあったりして神経を使い、
寒さも手伝って貧血のような意識がもうろうとした状態になってしまい何度か休みます。

帰宅したのは3時半頃でしたが鼻水だらだら、温水シャワーでなんとか生き返ります。
こんなんで来週の東京エンデューロ4時間、大丈夫だろうか?

2008年12月 6日 (土)

ケルビムに行ってみました

行きは世田谷通り、鶴川街道などで、帰りは尾根道に出て甲州街道で。
詳細は明日に。

・走行距離:60.41km
・平均速度:20.4km/h

帰りは3時半頃になりましたが寒かった!
寒くて貧血になるってあり?

2008年12月 5日 (金)

ブレーキシュー交換

サイクリングロードなどで集団で走るときは手信号をします。Dscn6183
曲がる、寄る、減速、停まるなどなど種類はいろいろ。

で、この「停まる」ときなのですが、片手でブレーキングして
片手で信号を出さなければなりません。
信号はだいたい右手で出すので、左手でブレーキをかけるのですが
ぼくの自転車は左レバーが前ブレーキとなっています。

通常、走行では前ブレーキの方が利くので問題なさそうですが
今ついているミラージュのブレーキはあまりききません。
特に後輪をカーボンホイールとしてブレーキシューをコルクにしたので
同じ力で引くと簡単に後輪がロックするかんじ。

一方、このカーボンホイール、長期間ブレーキングをすると
リムが熱を持って変形してしまう恐れがあるので、
やはり前ブレーキに頼る場面が多くなります。

そこで今回そろそろさすがになんとかしようと
前ブレーキのシューをフネごと交換することにしました。
かえたのは黒の色合わせでシマノのアルテグラSL。
1800円とちょっと高めでしたがフネは互換性があるので、
今後、スイスストップなどの高グレードシューに交換可能です。

で、調整しながら試走してみたのですが…うーん、ビミョー。
ミラージュよりはいいかもしれないけど、
もっとガツンととまるという話だったけどなあ。

まあレバーの下の方を引けばきかないことはないので、
しばらくこれで走ってみます。

2008年12月 4日 (木)

ペダーセン

前出のThe Competition Bicycleなる本を読み進めているのですが、Tl400
「オーディナリー」から始まって、かなり早い時期、3例目にデンマークの
Dursley-pedersenの自転車が登場しています。1903年製のもの。
実際には1893年から1916年にかけて販売されていたようです。

http://www.dursley-pedersen.net/index.html

このモデルは1978年から再販売されています。パーツは現代のものを使用。
価格は1750ユーロ、今のレートだと21万円くらいです。

http://www.pedersenbicycle.dk/

ぼくがこの自転車の写真を見るのは、かなり前にアヤセサイクルのHPを見て以来です。
ググると京都自転車処 銀輪でも扱っている様子。

http://www.2-wheel.com/kemper/kemper.htm
http://www.kyotoginrin.com/syaryo/kemper.html

どうやら前出の「Copenhagen Pedersen」と別に「Kemper Pedersen」という
レプリカモデルがあるようです。サイドプル、外装変速機とモダンに仕上がってますね。

http://www.kemper-velo.de/index.php?id=8

こちらは通販の「きゅうべえ」(ぼくがミニベロを購入した店です)でも扱っていて
安いのだと15万円台からあります。

http://www.qbei.jp/manufacturer/223

で、アレックス・モールトンなんかと並べてみても面白いデザインだなあと
だいぶ興味が湧いたのですが、ふと、これって「ストライダ」じゃんと気づいたら
あの乗りにくさを思い出して、関心が薄れてしまいました。(苦笑)

2008年12月 3日 (水)

ヨーン・ウツソン氏死去

去る11月29日にデンマークの建築家ヨーン・ウツソン氏が亡くなりました。90歳。
オーストラリアのシドニー湾に浮かぶ、白い貝殻を重ねたようなシルエットが
あまりにも有名なシドニーオペラハウスの設計者です。

代表作は
・シドニーオペラハウス:1957-1973年(1966年辞任)
・キンゴーの公共住宅:1960年
・バウスベア教会:1976年

歴史に残った建築はシドニーオペラハウスだけですが、
皮肉なことに彼はこの建築の設計途中に辞任していて、
それ以降、2度とシドニーの地を踏むことがなかったそうです。
おそらく自分の作品ではないと思っている建築が代表作になる
というのは複雑な心境だったでしょう。

39歳の若さにして勝ち取ったコンペはスケッチ程度の精度で
一度落選していましたが、審査員のエーロ・サーリネンにより
発掘され、当選してしまいました。

放物線を描くような当初の屋根のシルエットは実現不可能で
構造設計者のオヴ・アラップとともに球面の組み合わせに変更して実現しました。
しかし1965年にオーストラリアの政権が交代すると、
莫大にふくれあがった工事費を追求され、設計料の支払いが中断したことにより
ウツソンは設計者を辞任してしまいます。

よって、オペラハウスの内装や一部外装仕上げはウツソンの設計ではありません。
劇場の平面計画さえも多目的ホールからコンサート専用ホールに変えられました。

ウツソンの他の作品を見ると、このひとはアルヴァ・アアルトの流れを汲む
光の扱い方に繊細な、いかにも北欧の建築家です。
代表作が全く気候の違うオーストラリアであったというのも
悲劇の原因であったのかもしれません。
他の作品写真は以下のリンク先にあります。

http://www.flickr.com/photos/seier/sets/72157600103941003/

http://flickr.com/groups/utzon/pool/

ぼくらの年代はシドニーオペラハウスや代々木屋内総合競技場といった
モダニズム末期のヒロイックな建築にあこがれた、ということが
まだ公言できる時代に建築を学びました。

今は建築史観がもっとひねくれていて、影響を受けた建築で
この辺りを挙げるのは抵抗があるのではないかと思います。
そういう意味では自分は幸せな時代に生きたのかもしれません。

2008年12月 2日 (火)

2008年の総括と2009年の展望

って、自転車の話です。

2008年はカーボンロードの出動が多く、ヒルクライムレースにも
2回出場しました。今年はまだ東京エンデューロも残っています。
サーベロも買ったし、このままレースの方にシフトして行くのかというと
おそらくそうではありません。

ヒルクライムでは同年代のクラスで前から2/3あたりが順位の定位置です。
これをできれば1/2くらいまではあげたいのですが、
2/3-1/2あたりの人数はまばらなので平均速度で2、3km/hは
あげていかないと実現しません。ギアひとつ上げる感じでしょうか。
これが今の自分にはあまり現実的ではありません。

さらに今年は行楽とレースを兼ねて連れと旅行というパターンが取れましたが
来年は連れが土曜に休みが取れなくなるのでこれができなくなります。
すると観光資源より交通の便利さでイベントを選ぶことになりそうです。

さあてどうなることやら。
案外ツーリングに回帰したりしているかもしれません。
知らない道とかまだいっぱいありますし。

2008年12月 1日 (月)

箱根北部3峠オフレポ

新松田-足柄峠-長尾峠-矢倉沢峠-新松田 67.1km 獲得標高差1491mHakone0811

FCYCLEの兎組=健脚組のtさんが主催。
箱根北部の3つの峠を1日で越えるというもの。
兎組のオフに参加するのは「1都6県」以来となります。
ぼくは自称亀組で、脚力の差は歴然としていますが、
一回ヒルクライムで混じって走ってみたかったので参加しました。

新松田の駅でtさんと合流。東京から自走してくるiさんを待ちます。
少し遅れてiさんが到着して出発、9:30分過ぎ。しばらくは平地を走ります。
遠くに冠雪した富士山がきれいに見えました。

まずは足柄峠。最もきつかったです。距離もそこそこあり。
途中、勾配が上がる前に一度休憩を取ります。
しばらくはインナー-ローで直登していましたが、つづら折れのあたりから
どうにもならなくなって、蛇行が入りました。
それにしてもiさんが速い速い。同じ道を下りてきて迎えにきたほどでした。

上りきると正面にどでかい富士山が、雲ひとつなく存在しました。
ここでちょっと休憩を入れてから、ダウンヒルなのですが、
これがとんでもない激坂。過去、この道を上ったこともあったそうですが信じられません。

下りきったところでコンビニで補給。ここ足柄から御殿場まではやや上り基調なのですが
こういうところではtさんが速い。だてな巨大なふくらはぎではないですね。
で、ぼくは置いて行かれて一人旅が多く、それでもオーバーペースで、
走行距離のに対しての疲労度はかなりのものでした。

長尾峠への上りは交通量の多い幹線道路からはずれた林道で7km。
勾配は足柄峠ほどではありませんが7kmって案外長い。
だんだんと気力が切れて、ペースダウンしてしまいました。

標高900m以上の峠は寒く、食堂に入り昼食と暖をとります。
お汁粉を頼みましたが、ちょっと高かったかな。

トンネルを越えると箱根仙石原の景色が一望できます。
遠くに芦ノ湖や大湧谷なども見えました。

ここから、下り。後走していたiさんからライン取りの指導を受けます。
左は膨らみ、右はクイックすぎて危険とのこと。
その後は先行するtさんのラインをトレースするようにしてみました。

200mほど下りてから最後の矢倉沢峠へ。
10分程度の上りということで、ここは気が楽でした。無事3峠制覇です。
そこからはひたすらダウンヒル。
途中から路面が荒れた道に入りましたが、雰囲気があってぼくは好きでした。

新松田に戻ったのは15:30ころ。
他のお二方は松田の知り合いの家に行くとのことでしたが、
高さ100mを上らないと行けないと聞いて、ギブアップ、離脱しました。

まあ、晴れて景色もよく、さほど寒くもなかったのはラッキー。
また、兎さんと走るのは想像以上に大変なことだと実感した1日でした。

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