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2009年2月

2009年2月28日 (土)

under construction

なんとなく煮詰まってきたので?P1020355
引越し10年目にして初の事務所レイアウト変更中。
狭い場所にモノが溢れて現場はカオスです。

2009年2月27日 (金)

ニューヨークでヨガ

今日は大田区n邸の改修工事契約でした。

ご主人のnさんはぼくの大学の先輩。
この前までニューヨークに滞在されてシルクスクリーンの
アーティストとして活躍していました。
奥様は今もニューヨークを軸にビジネスを続けていて、
今日伺った話では、旅行会社のH.I.Sと提携して
ニューヨークの食のオプショナルツアーを企画したりしているとのこと。

帰って検索してみましたが、たぶんこれです。
http://tour.his-usa.com/city/nyc/detail.php?tid=111

奥様専門の食だけでなくヨガも組み込んでいる様子。
面白いですね、ニューヨークでヨガ。うけるかも。
ぼくは3日坊主でしたが>ヨガ。(苦笑)

2009年2月26日 (木)

近況

住宅のコンペが1件あって、途中からカナダ旅行。P1020348
帰ってきたら疲れが出て風邪で寝込んで、
回復してからなんとかコンペ案をまとめ、提出。

さあ、これから乗れるぞという時なのに天気がよくない。
もう2週間は自転車にまたがっていないし、
しかも身体はメタボ気味。

こんなんでBRM321神奈川富士山一周完走できるわけがない。
ああ、せめて晴れてくれないかなあ。
ローラー台が欲しいと思いつつあるこのごろです。

2009年2月25日 (水)

smart move

「MICHAEL EMBACHER氏所有の世界にも稀な名自転車、Bicycling
珍自転車のコレクションを、写真家BERNHARD ANGERER氏が
撮り下ろした名写真集」だそうで、欲しいなあ。
でも12800円って…。

http://bluelug.jp/?pid=12303840

写真はカナダで購入したアメリカの自転車雑誌。
こっちは500円くらい。
中身は…英語なんでよくわかりません。(苦笑)

2009年2月24日 (火)

bauhaus

Bauhausと言っても美術学校の方ではなく、41a77vx5wrl
イギリスのロックバンド。
アングラの素人臭さがどうもなあと長年思ってきましたが
無性に聴きたくなってYouTubeをあさりました。

最も好きなのはこれ、「Mask」
http://www.youtube.com/watch?v=OzyU80kuGRY

おお、画質は悪いが結構よくできたPVでないの。

ついでにWikiでもひいてみます。
1979年結成、1983年解散で今また再結成しているとのこと。
「ゴシックの元祖」という表現が面白い。
音楽にもゴスってあったのね。
MaskのPVは確かにそんな感じです。

当時は「ネクラ音楽」と呼ばれていたものです。
「ネアカ」とか「ネクラ」とか今考えると
あれほど馬鹿げた評価軸はなかったですね。

2009年2月23日 (月)

手荷物検査

テロを受けた隣国ということもあるでしょうが、
今回の旅では手荷物検査、セキュリティチェックがとても厳しかったです。

まずはたいがいの人は靴が金属探知機に反応して、
靴を脱いでゲートを通過することに。
自分の場合、靴には一切金属がなかったのですがなぜか呼び止められ、
貴重品腹巻きのジッパーとベルト金具だけでアウトでした。

国内線なのにパスポートの提示が必要だったのも面倒この上ありません。
過去欧州やオーストラリアは案外ルーズだったのですが、
比べて搭乗にも時間がかかり、辟易しました。

これがアメリカだったらもっとすごいのだろうなあ。

2009年2月22日 (日)

イエローナイフでのオプション

北緯62度27分、オーロラオーバルの真下に位置する街です。Dscn6456
規模はとても小さく、中心部のダウンタウンは碁盤の目状に
切られていて、東西南北500mの範囲に収まるくらい。

夏は結構気温も上がるらしいですが、
冬の気温は昼間零下21度、夜零下31度という感じでした。
街を歩く分には日本の冬装備+アンダータイツ1枚でも
なんとか過ごせましたが、これはホテルが街の中心にあって
どこへ行くにも5分かからないという条件でです。
カメラを撮るとき等、手袋を外して作業すると、
手の痛みが残って回復するのに時間がかかります。

イエローナイフの人口の半分はイヌイットを始めとした
先住民、および西欧人との混血がしめているそうです。
実際街で多く見かけますが、同じモンゴロイドとして
親近感が湧くかというとそうでもないところが不思議。

ホテルは「イエローナイフ・イン」。
交通至便な上ショッピングモールを併設してるのでとても便利。
セキュリティはしっかりしていて設備は必要十分、
清潔感もばっちりで僻地の宿としては文句ありませんでした。

食事はレストランに食べにいくか、スーパーで買い出しをするかですが
後者はとにかくひとつあたりの量が多くて困りました。
レストランは「ラティチュード」と「フエゴ」に入りましたが、共に美味でした。
ただ後者は客層がほとんど欧州系なので気後れするかも。
極北イワナの料理が美味しかった。

飛行機はエア・カナダの他ファースト・エアという名の、
極北地方の小都市ばかりを結ぶ航空会社があります。
今回はイエローナイフ-エドモントン間で利用したのですが、
まあ、これが何ともアバウト。
離陸中に操縦室の扉が開いてしまったのにはあきれました。(苦笑)

2009年2月21日 (土)

日本人ツアーの善し悪し

今回のツアーは参加者総勢20名。Dscn6555

うち3組の新婚カップルと1グループの卒業旅行がありました。
添乗員、現地ガイドを含め、当然ながら全て日本人。
常に日本語が周囲に流れているため、外国に来た気にならず
ちょっともったいない感じも受けました。

案外うっとうしかったのは、バス内でのガイドによる説明。
そりゃ情報はあるに越したことはなく、実際ためになるものでしたが、
観光に絶対に必要かというとそうでもありません。
内容はもうちょっと絞り込んでもいいかもしれません。

全体的になんかイメージとしては修学旅行のようでした。
集団生活が苦手な自分にはやはり向いていないと思うことしきり。

しかしツアー旅行の最大のメリットは効率的スケジュールでしょう。
個人手配の旅行の1.5倍くらいのスピードで廻った感じがしました。
ノントラブルが前提というか、ときにトイレに行くことさえ
はばかられるような雰囲気さえありましたが。

それにしても日本人はオーロラ好き。
オーロラヴィレッジという観測地での鑑賞になるのですが、
初日は日本人だけで100人はいて、貸し切り状態です。
現地人は薪をくべるスタッフくらいしかいませんでした。

2009年2月20日 (金)

ナイアガラ・フォールズ

今回の旅行には、オーロラを見られなかったひとへの救済策なのかDscn6529
ナイアガラの滝観光も含まれていました。

ただ、イエローナイフから移動で1日かかり、
翌日1日観光しただけで、次の日の早朝便で帰国するという
強行スケジュールとなっていました。

ナイアガラ・フォールズはトロントからバスで1時間半。
イエローナイフと打って変わった都会の高速を疾走します。

滝はカナダ滝とアメリカ滝に大きく2つに分かれていて、
比較的美しいのは今回間近で見られるカナダ滝です。
滝の裏側にはトンネルが掘られていて、
滝壺至近から滝を見上げることができます。
また、テーブルロックと呼ばれる滝上に張り出した場所からは
澄んだ水が滝に巻き込まれていくさまを眼前に見ることができます。

その他、宿泊先のオークスホテル・オーバールッキング・ザ・フォールズの
12階の部屋からはカナダ滝とそれにかかった虹を見ることができ、
昼食をとったシェラトンの13階からはアメリカ滝を望むことができました。

いずれも清々しい光景で、来て良かったと思わせるものではありました。

午前中に滝観光を終え、午後は近郊のナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。
まず、ワイナリーで見学&試飲です。
特産のアイスワインが蜂蜜のように美味しかったので1本買ってしまいました。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクは古い街並を生かしたショッピングゾーン。
カナダの裕福な面が見られる街でした。

2009年2月19日 (木)

イエローナイフでのオプション

イエローナイフでの滞在時には昼夜、様々なオプションがありました。Dscn6490

・オーロラこたつ:その名の通りこたつ状の座って見られる
 暖房付き観測装置です。初日のみ利用できました。

・犬そり体験:乗員4名が6、7頭の犬そりに引かれ雪上を疾走します。
 途中、結構アップダウンがあってジェットコースター感覚あり。
 犬はシベリアン・ハスキーとアラスカン・ハスキーで、
 遠吠えをするので凶暴な性格を想像していましたが、
 実際にふれあうととてもフレンドリーな性格の犬たちでした。
 片道15分くらいを往復。

・カリブー鑑賞:セスナ機に乗ってカリブー群れを探し、
 近くの湖上に着氷し肉眼もしくは双眼鏡でカリブーを観察します。
 時に数百頭の群れがいるそうですが、遭遇したのは5、6頭の群れ。
 しかも雪上からのアプローチで逃げられ、結局空からの観察に。
 まあ軽自動車のようなセスナに乗れただけでも貴重な体験でした。(写真)

・市内観光:博物館や準州議事堂を訪問しますが、特筆するものはなし。

・極北料理:バッファローの肉をシェフが実演でさばいていました。

・写真撮影:プロの方(?)にオーロラをバックにして、記念撮影をしてもらえます。
 レベル1程度でも結構きれいな写真が出来上がります。

2009年2月18日 (水)

オーロラ

今回のカナダ旅行の目的はオーロラを見ること。Dscn6505
そのために某大手旅行代理店の「添乗員付きツアー」
というものに初めて参加しました。

オーロラのシーズンは冬です。
見られる場所はカナダ、アラスカ、北欧などですが、
今回は行ったことのないカナダのイエローナイフを選びました。

見られるチャンスは3日間。当然ながら曇っていたらアウト。
実際1日目後半と2日目は曇天で観測できませんでした。

まず初日。現地で借りた防寒具で全身を固めいざ観測。
気温は零下20-30度近くまで下がるので、仰々しいいでたちに。
しかしそれでも足先や指先は冷えてくるので、
時々ティーピーと呼ばれるテントに戻って暖をとります。

夜空を漠然と見上げるのですが、どうもイメージが湧かない。
緯度が高くなったから空が近くなるというわけではなく、
寒さがなければ空気の澄んだ日本の空と変わりありません。

9時から12時くらいまで時間がとれるのですが、
結局11時近くに西の空にうっすらとそれらしきものが見えただけ。
雲と区別がつきづらいのですが、変化をしているので推測できます。
帰りのバスからもそれらしき白い影は見えたものの、
「見た」と胸を張れるものではありませんでした。

2日目は前述したように曇り空で、最終日に賭けますが
昼間は2日目と同じような曇天で気分は重くなります。

が、幸運なことに夜が近づくにつれ空は晴れ渡り、
9時半頃から東の空にうっすらとオーロラが見えてきました。
時間が経つにつれ北寄りにも形を違えた光が出現します。
しかしここまでのものはおそらくレベル2程度で、
感動するほどのものではありませんでした。

それがだんだん光の強さを増して、東から西へ天の川を
くっきりさせたような光の帯になったのが10時台の中頃。
ああ、見られて良かったとほっと一息ついたところ、
11時過ぎにその脇から違うオーロラが出現。
ここで初めて動く光を見ることができました。
小規模ながらオーロラがゆらゆらと揺れています。
そうこうしているうちに光がどんどん増殖していきます。
ここらへんがおそらくレベル3から4くらい。

いったんその光がおさまったあと、ティーピーで休んでいると
ガイドから南の空が怪しいと連絡が入ります。
あわてて飛び出すも、まだうっすらとした帯状の光があるだけ。
と、思ったら上から光が細かな線状に降ってきました。
色は赤から緑までカラフルで降る光がドレープを形作り、
おなじみのカーテン状のオーロラが遂に出現しました。
それも常に光が生まれて揺らめくように変化しています。

光は徐々に天上に延びていき、遂には頭上で白い光が
龍のような意志を持った存在のような動きを始めました。
たとえが貧弱になりますが、iTunesのビジュアルエフェクトのようです。
それが天上から地平線まで一面に連続しながら展開しています。
それはまさに光の芸術、光の音楽、オーケストラの演奏のようでした。
素晴らしかった。おそらくあれをブレイクアップと呼ぶのでしょう。
レベルは5以上で、めったに見られるものではないとのことでした。

ブレイクアップは10-20分は続いたでしょうか。
それが終わったあとには南極の写真などでおなじみな、
白いドレープ状の骨のようなオーロラが残りました。

アアルトの建築の曲線の謎も解けた気がしました。
ニューヨーク万博の展示はまさにオーロラですし、花器も同様、
マレイア邸のインテリアに見られるランダムな縦線も
もとのモチーフはオーロラかと思われます。

写真はデジカメを持っていきましたが全然だめでした。
本来なら星明かりも映るはずで、この10倍くらいの明るさはあったと思います。

2009年2月17日 (火)

カナダから帰還

カナダ、イエローナイフへのオーロラを見るツアーから帰還しました。

3日間、機会があったのですが、最終日にブレイクアップと呼ばれる、
おそらくレベル5以上のオーロラに遭遇しました!
雰囲気としては以下の画像が近いです。

http://www.youtube.com/watch?v=TAESN_nqf00&feature=related

こういうのが1/4球の範囲で至る所で同時多発に発生していて、
それはまさに音楽的な光の芸術でした。継続時間は10分くらい。

やー、ああいうの見てしまうと日常の些細なことがどうでも良く思えてきます。
詳細はまた明日から。

2009年2月11日 (水)

報告諸々

・GPSでGPXデータを完全に読み取れない問題ですが、
 あと2つ同様のルートのデータを発掘し読み込ませたところ
 片方がフルに読み込むことができました。
 一応解決しましたが、原因は不明のままです。
 GPSとGPXデータの相性の問題だったのでしょうか。

・英国通販のWiggleが遂に日本向けフレーム取り扱いを
 解禁したようです。R3はなかったのでほっとしましたが、
 BMC SLC01が22万6千円と爆安です。後悔する人も多いかも。

・旅行に出ますのでしばらく日記はお休みさせて頂きます。

2009年2月10日 (火)

CCTV全焼!

中国のCCTV本社屋の小さい方の高層ビルが建設中に全焼。90209m20090210015423

O-MA-y God!

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149092.html

http://www.youtube.com/watch?v=sFK1K91z4cc

カンフー・パンダ

洋画DVD、全編CGアニメです。51dzfdposnl

面白かったです。
妙ななり行きで村を襲いにくる最強の極悪と
対決する役割を与えられたメタボで運動オンチな
カンフーオタクのパンダ君のお話。
ま、ガンダムのアムロくんと似たような設定と言うか
よくある話ではあります。

しかしCGの映像はリアルでスピード感に富み素晴らしい。
表情もよく出ています。
ただ、パンダ君がいつの間にか強くなるエピソードは強引。
極悪を倒したあの技はどうやって身につけたのか?
疑問の残る展開がちょっと残念。

いかにもアメリカコメディアンのパンダのキャラは秀逸。
かわいくないけど。(笑)

2009年2月 9日 (月)

2月の定例多摩川オフ

さすがに冬場まっただ中のオフは参加者が少なく、Dscn6425
延べで13名、常時いたのは10名弱でしたでしょうか。

が、気温は14度と結構暖かで、2:40頃帰着しましたが、
前回のような疲労に見舞われることはありませんでした。

ただ、風がものすごく強かった。
登戸の橋を渡るときには横風で飛ばされそうになるくらい。
あとは基本向かい風で20km/hを切ることしばしば。
や、まるで「多摩川峠」を上っているような感じでした。

2009年2月 8日 (日)

Pandaniのセール

オリジナル自転車衣類を扱うPandaniのセールが始まっています。P1020350

http://www.studio-beachhouse.com/Cabagnolo/

1月31日から2月8日とありますが、来週末も行うとのこと。
ただし今日8日から13日までは休業なので要注意。
店頭はおそらく15:00-かと思われますがHPで確認してください。

ネット販売は随時行っているそうです。

http://pandani.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=308251&csid=0

セール対象は長袖ジャージ、タイツ、Tシャツ、パーカー、キャップ
エコッシュ、グローブ、ソックス、マグカップ、などなど。

欲しかったBeachのクラシックジャージは半袖しかないのでなかったのが残念。
そのかわり、クラシックジャージに合わせた指切りグローブを購入しました。
欲しかったんです、これ。ラッキー。
あと、長袖のビラータジャージも気になったなあ。
でも長袖ジャージって案外出る幕が少ないんですよね。

2009年2月 7日 (土)

景気雑感

新聞を読んでいると、このところの不況でどこの企業も赤字赤字。P1020343
設備投資に回す金など真っ先に切られているでしょう。
まずは雇用優先でしょうからね。

するとそういう大会社を顧客としている大規模設計事務所や
ゼネコンは大量の社員を抱えて厳しそう。

住宅設計をしている自分らにももちろん不況の波はかぶるでしょうが
うちの場合、前の建物が老朽化してどうにもならなくなったので、
という理由での依頼割合が随分高いので、
それほど極端ではないのかなと楽観的に思ってみたり。

ま、自分ひとり生活できるだけ稼げばいい身ですから
気楽と言えばそうかも。
写真は小さな我が生産現場です。

2009年2月 6日 (金)

GPSについて質問です

某掲示板でも聞いてみたのですが、答えが出ないようですので
こちらでも聞いてみます。

GarminVISTA HCxにGPXデータを読み込ませるのに、
Load My Tracksを使っているのですが、(MacOS10.4.11)
ルートの最初の1/10程度しか読み込んでくれません。
GPS Babelでも同様の症状が出ます。

同じファイルはFlight Trackで全部読み込め、
KML変換したらGoogle Earthでも全部表示されます。

このトラブルの原因もしくは解決法をご存知の方が
いらっしゃいましたら、ご教示ください。
よろしくお願いします。

2009年2月 5日 (木)

やっぱりツーリスト

これは足が遅い言い訳というか、逃げみたいになるのかもしれませんが、
この前、伊豆を走って思ったのは、やっぱり自分はツーリストで
あまり競技者向きではないということでした。

例えば峠を上るにしても、タイムを気にして休まず行くより
眺望のいいところでは立ち止まって風景を写真に収めたい。
まぶしさを押えるためにサングラスをするより、
クリアレンズでその場の本当の色を感じ取りたい。

まあ、根が体育会系でなく練習が嫌いというのもあります。(苦笑)

車種がロードバイクに寄っているのは、
そのマルチな使い勝手と美観からですが、
タイヤの太いミニベロも意外と出動機会が多く、
速さより手軽さにひかれているあたりもローディーっぽくないですね。

昔から旅好きで、知らない道を走ってみたい
という欲望は今も強く残っています。
知っている峠に10回行ってタイムアップを計るより、
断然、違う峠10カ所に行きたいですね。

2009年2月 4日 (水)

ほめること

ぼくには子供がいないので使いようがありませんが、
子供の教育にはほめることが大事だと思います。

誰にもほめられなかった中学受験は全不合格。
中学校でもほめられず、内申書は最悪。
けど通っていた塾の先生からはほめ倒されて、
内申点不問の進学校に合格。

大学でも建築史を教える造形担当の先生からは
けちょんけちょんにけなされながら、
設計演習で非常勤で来られていた先生からはほめ倒され
今も設計の仕事を生業としています。

他にもある女性からほめられて女の人を好きになったり
人生の重要な時期にはほめてくれるひとがいました。

今、中学高校の受験シーズンを迎えているようですが、
うまくいってもいかなくてもほめて、ねぎらってあげたらと思います。

2009年2月 3日 (火)

サーベロで遅くなる?

対ミニベロで考えた場合、ARGONは気になりませんでしたがDscn6419
サーベロは若干速度が遅くなるような感じがあります。

ARGONとサーベロの違いとして、前者は疲労が膝関節に
出るのに対し、後者は筋肉に出るということがあります。
これはおそらくARGONはフレームがウィップして重いギアも踏めるため
知らぬうちに関節に無理が来ている、サーベロはウィップが少ないので
重いギアが踏めず軽いギアでくるくる回すことによって、
筋肉に疲労がたまるということだと思います。
事実、ARGONで2年間不要だったリア29Tをサーベロでは購入
2ヶ月ほどで導入したという経緯があります。

で、まだその「回す」筋肉が未発達のため、スピードが落ちる。
むー、なかなか難しいものです。
ただ、関節を痛めるよりは遅い方がまだましです。
しばらくサーベロ乗り倒して筋力アップさせないとダメですね。
ツールの選手が使うだけあって、乗り手を選ぶフレームなのかもしれません。

ただ、乗っていて疲労度は少ないのかなと思います。
少なくとも自転車が拾う衝撃で疲れるということはありませんでした。
路面よりの振動吸収という効果はあるのではないかと思います。

2009年2月 2日 (月)

南伊豆グルメオフ09、2日目

天気は朝から快晴。空気が澄み渡っています。Dscn6416
気温もさほど下がらず絶好のツーリング日和となりました。
体調の方も上々。

前夜同様、たらふく朝食を食べ、出発は8:30頃。
マーガレットラインを北上します。
途中、前夜にsさんの力技で修復されたtさんの自転車の
調子がまた悪かったりして、休みが多く入りました。

と、黒崎のあたりから突如富士山と南アルプス連峰に遭遇。
かなり遠いはずなのにくっきりと見えました。
幹事さんによれば、なかなか見られない光景とのこと。

さて松崎で買い出しをしてその後のルートの方針を決めます。
当初は西海岸沿いをずっと北上するイメージでしたが、
あまりにも天気がいいので眺めを期待して仁科峠に上ることに。

全部で900mくらいの上りになります。
ここでギア比34T×29Tが能力発揮。
このギアでもくるくる回せば10km/hを超えることができ、
おお、いいじゃんと思っていたのは前半だけで、
後半は足が垂れて7-8km/hまで落ちて、
pさんに置いていかれてしまいました。
pさん速くなったなあ、っていうかサーベロ遅くない?

途中、天然水を販売しているところとか、
海への景色が開けたところとかで休憩を入れていきます。
仁科峠が近くなると、伊豆半島の先端越に海が見え、
ほぼ180度の水平線を見ることができました。
遠くには駿河湾を介して御前崎らしき影も見えます。

峠まで上ると、富士山と南アルプスに再会できました。
冠雪した山々はとても美しい。
ここで大休止。昼食をとります。時刻は1:30ころ。
危惧した路面の凍結は全くなく、日差しが暖かで
とても冬場の900m級の峠とは思えない心地よさでした。

ここから尾根伝いに船原峠まで進みます。
若干の上り返しはあるものの、基本は下り基調。
そこから先の西伊豆スカイラインは時間が押していることもあり
今回はパスすることになりました。
また300mの上りだと聞いたので、内心ほっとした次第。

修善寺方面へは豪快な下り。
しかしなぜかこの日は右コーナーが苦手になっていて、
路肩に突っ込みそうになりブレーキをロックさせたり危なかったです。

修善寺駅着は3時過ぎ。
輪行して三島から新幹線に乗るとあっという間に帰ってきてしまいました。
同行してくださった皆様、ありがとうございました。
久々の充実したツーリングだったと思います。

走行距離:73.3km
獲得標高差:1624m

南伊豆グルメオフ09、1日目

昨シーズンも参加した南伊豆グルメオフに行ってきました。Dscn6400
南伊豆の漁港、妻良に宿をとり、1泊2日のツーリングです。

今回は初日アプローチが雨予報なので長距離走はあきらめ。
最悪宿までバス輪行もあるかと思い、
朝はゆっくりと10時頃家を出ました。
時間があるので品川から各駅停車を乗り継ぎ、下田まで。

これが4時間もかかり、しんどかった。
ひとりでただじっと座っているには辛い時間です。

自転車は当初ミニベロで想定していましたが、
実質1日の走行になるので、輪行が楽なサーベロになりました。
旅先ではツーリング向きではないねとお2方から言われました。(苦笑)

下田に着くと今にも降りそうな空ながら曇り。
同じ電車だったsさん、pさんと合流して短いながらも
自走アプローチすることになりました。
sさんらしいセレクトのアップダウンのある裏道を走ります。

が、ぼくは列車の疲れと前夜の睡眠不足がたたってか、
どこか現実感が乏しく、うまく自転車に乗れません。
ふらふらになって最後の急坂下がりにいたっては、
超徐行になってしまいました。

宿に着いたのは2組目でした、程なくして雨が降り始め、
ぼくらより30分あとの列車組は雨中走行になってしまったそうな。
ギリギリセーフでラッキー。

風呂に浸かったあとの夕食は豪華な魚介類づくし。
金目鯛とヒラメの刺身、伊勢エビ、サザエ、ナマコの酢の物、
焼きイカ、魚介類の炊き込みご飯などなど。
美味しくて、お腹がいっぱいになりました。

食後も皆さん、話が尽きないようでしたが、
疲れが出ていたぼくは、8時過ぎに早々と床につきました。

走行距離:21.5km
獲得標高差:320m

2009年2月 1日 (日)

伊豆より帰着

FCYCLEの南伊豆グルメOFF09なるDscn6412
1泊自転車旅から帰着しました。

昨日は雨予報で、ほぼその通り。
で、移動日ということでほとんど走らなかったですが
今日は本当にいい天気で、至る所から
富士山と南アルプスと海の絶景を堪能してきました。

詳細はまた明日。

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