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2009年2月22日 (日)

イエローナイフでのオプション

北緯62度27分、オーロラオーバルの真下に位置する街です。Dscn6456
規模はとても小さく、中心部のダウンタウンは碁盤の目状に
切られていて、東西南北500mの範囲に収まるくらい。

夏は結構気温も上がるらしいですが、
冬の気温は昼間零下21度、夜零下31度という感じでした。
街を歩く分には日本の冬装備+アンダータイツ1枚でも
なんとか過ごせましたが、これはホテルが街の中心にあって
どこへ行くにも5分かからないという条件でです。
カメラを撮るとき等、手袋を外して作業すると、
手の痛みが残って回復するのに時間がかかります。

イエローナイフの人口の半分はイヌイットを始めとした
先住民、および西欧人との混血がしめているそうです。
実際街で多く見かけますが、同じモンゴロイドとして
親近感が湧くかというとそうでもないところが不思議。

ホテルは「イエローナイフ・イン」。
交通至便な上ショッピングモールを併設してるのでとても便利。
セキュリティはしっかりしていて設備は必要十分、
清潔感もばっちりで僻地の宿としては文句ありませんでした。

食事はレストランに食べにいくか、スーパーで買い出しをするかですが
後者はとにかくひとつあたりの量が多くて困りました。
レストランは「ラティチュード」と「フエゴ」に入りましたが、共に美味でした。
ただ後者は客層がほとんど欧州系なので気後れするかも。
極北イワナの料理が美味しかった。

飛行機はエア・カナダの他ファースト・エアという名の、
極北地方の小都市ばかりを結ぶ航空会社があります。
今回はイエローナイフ-エドモントン間で利用したのですが、
まあ、これが何ともアバウト。
離陸中に操縦室の扉が開いてしまったのにはあきれました。(苦笑)

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