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2009年3月

2009年3月31日 (火)

レミーのおいしいレストラン

ピクサーによるCGアニメーション映画。Eef4621b
天才料理人?のネズミと雑用係の料理人見習いが
タッグを組んで奇跡の料理をつくっていく。

しかし厨房とネズミというものが併存できるはずがなく
彼らの前には幾つのも壁が立ちふさがり、遂に仲間割れを。

設定の妙がストーリーに起伏をつくっていて
「カンフーパンダ」より良かったかもしれません。
世間に受け入れられない、わかりあえないという辛さは、
誰でも多少なりと共感できるところでしょう。

で、最後はお約束のハッピーエンド。
壁が高いだけに感慨もひとしおです。
CGもよくできているし、やー面白かった!お勧め。
レミーよ、お前さんはウディ・アレンか?

2009年3月30日 (月)

玉川上水ボタ09

FCYCLEのtさん主催によるポタイベントに参加してきました。Dscn6665

新宿御苑四谷口から羽村取水堰まで暗渠部分も含め、
できるだけ忠実に玉川上水に沿って走るというもの。
ルートはこんな感じ
四谷大木戸門 →JR新宿駅南口→山手通り交差点→大山町→笹塚
→代田橋→井の頭通り→荒玉水道道路いなげや→下高井戸
→NHKグラウンド→久我山→井の頭公園→JR三鷹駅南口
→小金井公園前→上水本町→一橋学園南→西武線玉川上水駅
→西武線拝島駅→水喰土公園→羽村取水跡

満開の桜の木のもと、朝の8:30集合、出発。
寒くてしばらくは指切りのグローブが辛かったです。
今回は総勢10名。そのうち女性陣のaさんmさんはいなげやで離脱。

かなり細い道やダート区間などもあるため、平均速度は14km/h程度。
そのかわり押しありかつぎありの、まるでシクロクロスでした。
タイヤの太い自転車推奨。

スタートから自宅のある松原交差点付近までは、これが玉川上水だったのと、
目から鱗が何枚も落ちました。

玉川上水が明確にその姿を現し始めるのは三鷹駅を過ぎたあたりから。
だんだんと上水の周囲が保護され、水量も増してきます。
途中、交わる川の下を潜ったりしてなかなか面白い。
玉川上水駅あたりからは水質もきれいになっていて、
下流に比べて上水が丁重に扱われていることがわかります。

途中拝島駅を通り、前日と併せて風張峠自走往復と相成りました。
昼食はファミレスで。補給をちゃんとしていたので、体重減はなし。

終点の羽村取水堰に到着したのは14:30ころ。ここで解散。
最初は多摩川CRで帰るつもりでしたが、道をロストし、
さらに甲州街道入り口を見落として大きく迂回し、
結局井の頭通りで自走帰着しました。17時頃。

お花見にはちょっと早かったですが晴れた空のもと、
のんびりと自転車を漕ぐことができた一日でした。

走行距離95.4km
平均速度16.6km/h

2009年3月29日 (日)

風張峠顛末

tさんの掲示板にてnさんが募られていた風張峠同行者募集に参加してきました。Dscn6660_1
いわば兎さんチームの練習みたいなもので、昨年の1都6県LSD、箱根以来でした。

武蔵五日市までは輪行。
自転車を組み立てていると参加者が続々と集結しました。
今回は総勢8名。自走アプローチ組多数。さすが。

さて、走り出すと先頭集団のペースが異様に速い。
最初の方は勾配も緩くて走りやすくはありますが、ここで早々とちぎれます。
コースは1本調子の上りではなく、アップダウンの繰り返し。

しばらくはマイペースで走っていましたが、なんか上半身に違和感あり。
身体が震えるのです。
上体にうまく力が入らなく、ハンガーノックもしれないとhさんに先行してもらい
どら焼きにかぶりつきますが、あまり効果がありません。
ここでbさんにも抜かれ、コンビニで補給していたiさんとともにスタート。

するとそこまでも調子悪かったリアの変速が悪化し、
ローの外側にまでチェーンが移動して外れてしまいました。
とりあえずiさんに見て頂き、アジャスターボルトで応急処置しました。
iさん、ありがとうございました。

それからは最後尾で単独ラン。
緩急は相変わらずも、勾配が徐々にきつくなっていきます。
途中でhさんに追いつき、しばらくランデブー。
標高を稼ぐうち、どんどん気温が下がっていきます。
持参した軍手をつけたいですがそれだけに停まるのはしゃくです。

都民の森に着く頃は単独走で、風張峠からの折り返し組がいるかと思いましたが
見当たらず、それならと風張峠を目指します。
風張峠は実に28年ぶりの再訪。料金所がなつかしかったです。
以前はそこまで42T×21Tで上がっていたので元気でした。
今は34T×29Tでも直登するのがやっと。

寒さの方はますますシビアになっていき、1度とか0度とか表示されています。
変速する右手はともかく、左手は肘から先の感覚が麻痺してきました。
それでもなんとか風張峠まで。寒さが勝って上体の震えはもう気になりません。

なんにもない峠では写真を撮って、軍手をはめるだけでひと苦労です。
で、とっとと来た路を下り、都民の森のレストハウスへ。
当然ながらもう皆さんお集りでした。
暖かい飲み物をとってストーブで暖をとります。
ここでなんとか手のしびれた感覚は薄まりました。

そこからはまた寒い中のダウンヒル。
手の感覚がまだ万全ではないので、慎重に下ります。
下界が近づくたびに寒さは緩むのですが、距離が長い。
休憩なしで20数キロは結構精神的にきつかったです。

麓のコンビニで小休憩。
ここでようやく補給食をとります。
顔面はおそらく真っ赤で、鼻水だらだら状態。
この鼻水、この日の就寝まで続きました。花粉症?

帰りは武蔵五日市から輪行するつもりでしたが、
皆さんトレイン組んで自走されるようなのでご一緒することに。
しかしあまりのハイペースに音を上げて、結局拝島から輪行と相成りました。
拝島ではhさんに道案内をして頂きました。

家に着いたのは4時過ぎ。
なんとか予定のディナーに間に合いました。
自走だったら間に合わなかったと思います。

総じて、やっぱり兎さんチームのランに参加するのは辛い。
でもたまには刺激になっていいもので、
機会があればまた参加させて頂こうと思っています。
ご同行頂いた皆さん、ありがとうございました。

2009年3月28日 (土)

風張峠へ

今日はこれから武蔵五日市から風張峠へ走る予定。
帰ってから書き込む時間がないかもしれませんので
とりあえずはここまで。

Mt.富士ヒルクライムは当選通知が来ました。
これで今期、2つのヒルクライム出場は確定です。
晴れるといいな。

--
帰着ー。

走行距離76.3km
平均速度20.8km/h
獲得標高差1272m
最高標高1162m(風張峠)

きつかったー、し、激寒かったー。
詳細はまた。

2009年3月27日 (金)

ニュートロン復帰

今日は大田区n邸の現場までサーベロで往復してきました。Dscn6655
現場としては遠い方ですが、片道約18km、1時間と
自転車通勤とかに適した程よい距離でした。

サーベロは後輪をコリマからニュートロンに戻していますが、
ラチェットの差もあってか、かかりがソフトな感じがします。
あと、ペダリングに対して弾むような感覚あり。
ともにカチカチだったコリマよりは好ましい変化ですが、
後者は以前、左膝を壊した原因かもしれません。

そこらへんはペダリングスキルの問題かもしれませんので、
今後の課題ということで。

2009年3月26日 (木)

歌舞伎鑑賞

銀座の歌舞伎座が建て替えになるということなので、
壊される前に行って見てきました、歌舞伎。

歌舞伎鑑賞は高校で見に行かされて以来、26年ぶりになりますが、
わからず、つまらないという印象だったので今回もあまり乗り気ではなく、
チケットはいちばん安い、3階B席(2500円)にしました。

しかし行ってわかったのですが、この席は花道がまるで見えず、
舞台も半分くらいしか見られません。
最低でも3階A席(4200円)にしておくべきでした。
まあ、それでもはずれ席をひく可能性はあるようですが。

さて歌舞伎の方は16時半開演、21:10終了と結構ボリュームがありました。
途中で30分の食事用タイムがありましたが、ちょっと慌ただしい。

演目は「元禄忠臣蔵」。歴史や時代劇が好きな方には取っ付きやすいと思われます。
ぼくはぼんやりとした知識しかない上、台詞が聞き取りにくく
特に第一幕は話の筋を読むのが困難でした。

それでもなんとか終わりの方は解読しましたが、結構べたなお涙頂戴物。
長セリフや演技、発声などはさすがと思いましたが、ストーリーはどうなんだろう。
わかりやすい分、歌舞伎の普及に役立つようには思いますが。

配役では團十郎、幸四郎、染五郎らを見ることができました。
あ、あと客席からのかけ声がおもしろかったです。「何々屋!」というやつ。

2009年3月25日 (水)

練習しないと

今年のあとの参加イベントは、ツール・ド・草津、
Mt.富士ヒルクライム、マウンテンサイクリングイン乗鞍の3つとなっていて、
後者2つは抽選があり、Mt.富士はこの金曜日に結果が出ます。
草津は既に定員締切になったそうな。おそらく初めて。
この感じだと後者2つの抽選倍率も高くなりそうです。

で、この後者2つはチームからお誘いを受けての参加になります。
まだお会いしたことがない方が多いのですが、無様な結果は出せません。
練習するしかないですね。草津まで1ヶ月を切っていますし。
ヤビツ峠か都民の森か、重い腰を上げましょう。

2009年3月24日 (火)

洗車洗剤

皆さん、バイクの洗車には何を使ってらっしゃるでしょうか。
泥汚れはから拭きで、スポーツドリンクは水拭きで落ちますが、
やっかいなのはドライブトレインまわりの油汚れですね。

パーツの汚れにはパーツクリーナー(ディグリーザー)を使いますが
何やらカーボンパーツへの悪影響があるとの噂が。
で、フレームにハンドソープ、ガラス洗剤、食器洗剤と試してみましたが、
圧倒的に食器洗剤(界面活性剤)が優れていました。
スポンジで軽く拭いて、乾拭きすればぴかぴかに。

サーベロは色がホワイトなので汚れが目立ちます。
食器洗剤が重宝していますが、問題ないですよね?
汚れやすいhudsのブレーキレバーフードは今はハンドソープを使っていますが、
問題なければこちらも食器洗剤へ移行するつもりです。

2009年3月23日 (月)

ホイール再考

サーベロのリアホイール、コリマエアロはARGONから引き継いだもので
伸びとダイレクト感があり平地を走る分にはメリットがあります。

しかし先日ブルベを走った時は、上りで明らかに足が負けています。
ARGONと違って硬いフレームなので、
フレーム硬-ホイール硬という取り合わせですね。
で、今年のイベントはあとはヒルクライムだけ。

そこで、あえてここはリアホイールをニュートロンに戻して
柔という要素を導入してみようかと検討中です。
リアタイヤのトレッドがすり切れているのでちょうどいいタイミングかも。

2009年3月22日 (日)

BRM321 AudaxJapan神奈川

コース: 開成-ヤビツ峠-梶野-山伏峠-富士吉田-朝霧高原2
-上井手-十里木-御殿場-開成/距離:211km/制限時間13時間半
朝7時スタートのいわゆる富士山一周コースです。
天気は晴れでしたが、夕方雲が出てきて山頂はガスっていました。

経堂始発の電車に乗り、開成駅に着いてrさんiさんとご挨拶しながら
自転車を組み立てていたらもうブリーフィング開始。ほとんど聞き取れませんでした。
不安ななか簡単な車検を済ませたらもうスタート。
GPSのナビ設定がなかなかうまくいかず、焦りました。

さてまずは秦野の名古木まで軽いアップダウン。
この集団が速かった。ヤビツに入る前に息切れを起こしてしまいました。
おまけにここでちょっとトラブル発生。リアのギアがトップ側3枚に移りません。
まあ、あまり使う歯ではないので放っておき、名古木からちょっと上がった
コンビニでウィンドブレーカーを脱ぎついでに修理しました。
応急処置をしたあと根本原因がわかるという2度手間。

これでほとんど集団最後尾に落ちてしまいました。
おまけにここから軽いミスコースをしてしまい、数少ない後続にも抜かれました。
で、ヤビツですがこんなにしんどかったっけ?
ちょっとの急勾配でインナー-ローに落としてしまい、足も廻らない。
結局ヤビツのCP1は9時ジャスト。周りは7時半スタート組で占められていました。

なので峠で休むような余裕はなく、そのままダウンヒルへ。
下ハンをずっと持っていたせいか腰が痛くなりました。
おまけに右目に異物が入ったようでごろつきます。
嫌というほどのダウンヒルを終え、ようやくコンビニで休憩を入れます。
今回は補給はまあまあうまくできました。

さてここから道志みちへ。全体に緩やかな勾配という噂でしたが、
実際それは後半の1部分だけで、前半はずっとアップダウンの繰り返しでした。
山伏峠前後では勾配が急になり、しかもそれが延々と続きます。
これが結構きつかった。しかし皆さんヤビツ同様結構なペースで上っていきます。
自分はというとハエのとまりそうな遅さ(苦笑)。
自転車ってどうやって漕ぐんだっけ?準備不足がもろに露呈しました。

次第に腰が痛くなり、それをかばうと尻が痛くなり、
少し重いギアを踏むと左膝の古傷が再発してきてしまいました。
常に全て痛むのではない点が救いでしたが。

山伏峠から少し下がった山中湖から見る富士はダイナミックでした。
しかし今回は写真の1枚も撮る余裕がなし。
制限時間内にCP2に到達しなければなりません。

富士吉田付近は渋滞、それを過ぎ河口湖周辺では向かい風がきつかったです。
続く朝霧高原は緩いアップダウンの繰り返し。
ここらから急激に冷えてきたのでウィンドブレーカーを羽織り
輪行作業用の長指の軍手をはめます。持ってきて良かった。

上井出のCP2に着いたのは15時40分。なんとか16時20分の制限時間内。
しかし足の遅い自分には無駄な休憩は許されません。
他のポイントもそうだったように補給をしてすぐ出発します。

最後の山場はサファリパークの標高400mの上りです。
こちらはイメージと違い、緩急勾配の取り合わせ。
1本調子で上っていくものだとばかり思っていたので嬉しかったです。
それでも途中、身体中の痛みがひどくなって軽い休憩を取りましたが。
rさんにここで抜かれ、体調を心配して頂きました。ありがとうございます。

ここらへんから慣れない夜間走行。
皆さん凄いスピードで飛ばしていてびっくり。
GPSナビは役に立ちましたが、ルート後半の指示が細かなところではルートが確証できず
最後の10kmは経験のある参加者にひいてもらいました。これもありがたし。

ゴールは19時40分、記録12時間40分でした。なんとか完走。
rさんと同時刻でした。ゴール地点では先行して会えなかったtさんともご挨拶。
やー何はともあれよかったよかった。
翌日の今日は全身筋肉痛でひどいのですが。(苦笑)

それにしても主催者も参加者もいい人ばかりだった。
唯一の難点は健脚であることか。(笑)
自分も精進せねば。

2009年3月21日 (土)

行ってくるのだ

ブルベとは、自転車での組織化された長距離ロングライドのことをいう。
サイクリストは、指定されているが標識案内のないコース(200キロ~600キロ)を
チェックポイントを通過しながら、制限時間内に完走しなければならない。
この制限時間は、努力は要するものの無理のない速度で走れるように設定されており、
ロードレースのような速度や走行戦略を用いる必要はない。
強いて言えば順位を付けない自転車版のラリーである。(wikiより)

ああ、この日が遂にやってきてしまいました。
今回は富士山1周を含む210km、標高差実に3000mの山岳コース。
初参加ということもあって凄いプレッシャーです。夜間走行もあるし。
制限時間は13時間30分。休憩、補給を考えると決して余裕はありません。

目標は時間内完走です。まずは事故らないこと。
天気が良さそうなのがせめてもの救いですが寒そうで、ウェアに悩みます。
まー何はともあれ行ってまいります。

今日はFCYCLEで西秩父オフもあるのになんで重なるかなあ…。(悲)

2009年3月20日 (金)

ツール・ド・フランスにスキル・シマノが出場

まずはおめでとうございます。
別府選手と世界の差は北京五輪で露呈されていますから
出場は微妙なところでしょうか。

アスタナも出ます。
こちらはチームオーダーが気になるところですね。

今年の出場チーム

クイックステップ
ミルラム
サイレンス・ロット
サクソバンク
ケースデパーニュ
エウスカルテル
ガーミン・スリップストリーム
チームコロンビア・ハイロード
アージェードゥーゼル
BBoxブイグテレコム
コフィディス
フランセーズデジュー
ランプレ
リクイガス
アスタナ
ラボバンク
スキル・シマノ
カチューシャ
アグリチュベル
サーヴェロ・テストチーム

2009年3月19日 (木)

異音

週末にブルベを控え、さすがに少し走っておかないとまずかろうDscn6648
ということで丸子橋から府中郷土の森まで走ってきました。

府中まではave22km/hとそこそこだったのですが、ここで自転車に異音発生。
帰途はそれを気にしながらになりました。

前輪過重でダンシングしてハンドルを右に傾けると、
パキッとかなり大きな音がします。
ステムを変えたあたりからちょくちょく出てはいましたが、
今回の音は深刻そう。

帰宅してステムとヘッド廻リを分解、清掃、再組み込みします。
おそらく下ワンがずれたままヘッドを締めていた様子。
とりあえず今は異音は解消されているようです。
ブルベ走行中に再発したら嫌だなあ。

走行距離:61.94km
消費カロリー:1478kcal
平均速度:19.6km/h

2009年3月18日 (水)

コスプレ効果

タレント本人はキャラはともかくスタイルには興味がない。Dorongyo
また、この作品の原作アニメは見ておらず、知識はない。

なので、これはもうコスプレ効果というものでしょう。
やー、googleでイメージ検索してしまいました。(苦笑)

で、映画の中では入浴シーンがあるそうなのですが、
ほとんどコスプレ効果はないはずなのに、
1回そのフィルターでインプットされたせいか、刺激的に映るんですねえ。
何とも不思議。

2009年3月17日 (火)

ポアンカレ予想

100年の難問はなぜ解けたのか。

http://www.youtube.com/watch?v=Ep-9RQo7zb8

ポアンカレ予想を証明したペレルマン博士は、数学のノーベル賞とも言える
フィールズ賞を辞退し、職場を辞め、失踪してしまいました。

何人もの数学者が人生を賭して取り組んだ難問。
それほどのものをクリアしてしまった博士は燃え尽きてしまったのでしょうか。
今は母親の実家で年金を頼りに引きこもり生活を送っているらしいです。

博士は1966年生まれ。若い。
自分とほぼ同年代の人間が歴史に残ることをなし得たというのは、
なぜか少し誇らしいところがあったりするのですが。

2009年3月16日 (月)

今年のチョコレート

ホワイトデーでは毎年悩むのですが、今回は以下のようなラインナップに。7937

・量:Morozoff/果実入りチョコ
・質:Jean-Paul Hévin/12ヶ入り詰め合わせ
・ケーキ:Nolietteチョコレートムース状ケーキ

超有名で東京に既に3店進出しているJean-Paul Hévinは
1ヶあたり実に400円!
どうやらその恩恵に預かれる舌は持ち合わせていないようです。
ぼくはMorozoffでも十分。

下高井戸の名店Nolietteはチョコレートケーキが有名。
今まで何回通ったか数えきれません。
今回のはケーキというかほとんどチョコレートムースなラウンド。
口溶けがよく、あっさりした甘みのケーキはvery good。
コスパを考えるとNolietteの一人勝ちでした。

2009年3月15日 (日)

明大前のバーミヤンがガストに転換

Well every Bamiyan that I eat in
Becomes Gusto in the end
Every Bldy that I eat in
Becomes Gusto in the end
Well,I hear Gusto calling
But I don't need Gusto any more.

同じ町に2つもいらないよ~。

2009年3月14日 (土)

天気予報

お天気、悪いですね。

最近まで天気予報ツールはこれを使っていましたが、
http://www.tenki-yoho.com/cities/63.html
今は精度がより上がったこちらを使っています。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/13/13112.html

3時間ごとの天気がピンポイントで検索でき、風速まで調べられます。

便利は便利なのですが、知らずに依存が強くなっているのか、
予報がちょっとはずれただけで、いらつくようになってしまいました。
あんまり細かいのも善し悪しですね。
どうも神経質になってしまっていかん。
たかが天気なのですが。

2009年3月13日 (金)

HPいじり

とりあえずタイトルに「自転車な建築家」とつけたところ
「自転車、建築家」でのgoogle検索で4番目に出るようになりました。

あと具体的な仕事依頼の説明をしている「住宅を建てようという方へメッセージ」
というページがあったのですが、こちらは訪問数が286しかありません。
100人にひとりしか見ないのならそりゃ仕事にならんわ。
で、「会社」ページとともにリニューアルを図って内容をしぼり、
タイトルもズバリ「設計の仕事依頼のご案内」としてみました。

http://www.geocities.jp/studio_blank/text132.html

結果一瞬アクセスは増えましたがまた沈静化しています。
うーん、なかなか難しいものだなあ。

2009年3月12日 (木)

評判

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=tech/2009/reviews/shimano_dura-ace_7900_group09

cyclingnewsによる7900デュラエースの評価。
5つ星中3つ星半となかなか辛口です。

http://forums.cervelo.com/forums/t/3332.aspx

ぼくがcerveloを買ったtotalcycling.comの口コミ。
案の定ひどいもんです。
www.slanecycles.co.ukは良いですね。
今ならR3の08モデルが18万円台…。

---
本日のおまけ

大魔神 (13分) 懐かしー。

http://www.dailymotion.com/video/x7hu4h_shortcut-cliped_shortfilms

2009年3月11日 (水)

casa brutusねた

・ヤン・カプリツキー氏(フューチャー・システムズ)逝去Dscn6635
 1月に亡くなっていたそうな。
 事務所勤務時代、ハイテクの次にこの人の時代がくると
 事務所経費で作品集を買ったのを思い出します。
 結局大ブレイクはしませんでしたね。惜しい人材でした。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/world/090218_london/

・座・高円寺(伊東豊雄設計)オープン近し
 見に行ってきました。
 茶色の鉄板にランダム配置なフレームレスの丸窓というのは地味。
 テント風の屋根面が見えてくると面白いが、
 見所はむしろ内部空間で、まつもとと同様に闇に浮かぶ
 ポツ窓の光が美しい。今回は照明も円形のエッジが効いていて面白い。
 伊東さんは中野本町の家の世界に戻りつつあるのかなあ。
 コルビュジェが晩年、彫塑的造形に走ったように。

http://za-koenji.jp/lineup/index.php

 21日に伊東さんの講演会がありますが、申し込み締め切りだそうな。

2009年3月10日 (火)

空間をイメージする

先日出したコンペは69案の提出があり、現時点で5案に絞られています。
ぼくの案は早々と落とされてしまったのですが、
HPを見るとセンスのいい仕事をしている人もほとんど落ちています。
まあ、選ぶのは建築初心者ですから仕方ないのですが、もったいない。

で、5案を見ていて思ったのですが、施主は空間イメージが湧いてないのではないか。
例えば水回りに囲まれた玄関、でかい階段で占領されたリビング、
プライベート空間とパブリック空間の混在、2層の壁で囲まれた庭などなど。

逆にこういうのを見ることで、自分の案の特徴が見えてきます。
それは期待感あるアプローチとパブリックな空間の伸びやかさ。
玄関もこっちに持ってきて、ゾーン分けをはっきりさせています。
例外で浴室をリビングに隣接する場合は見せるデザインとしています。

ここらへんは感覚的なものなのでなかなか譲れないところです。
なので逆にそういうセンスを買ってくれる人に依頼をしてほしい。
でないとぼくがやる意味がないですから。

2009年3月 9日 (月)

3月の定例多摩川オフ

雨が降りそうな天候のせいか、スタート時には4名。Dscn6611
延べ9名とささやかな回となりました。

しかしそんななか、新車お披露目が2台も。
pさんのGIANTとkさんのTREK。
特に後者はマドン6.9に7900デュラエース、
コスミックカーボンカーボンスポークという贅沢品。
7900デュラが実際使われているのは初めて見ました。
価格はトータルでおそらく大台超えかと。いや恐ろしや。

ま、なにはともあれおめでとうございます。>お2方
そういや昨日の多摩サイにはcervelo多かったなあ。

走行距離47.62km
平均時速18.9km/h

2009年3月 8日 (日)

お散歩コレクション2009

主にこの間新築された8棟を足しています。

http://www.geocities.jp/studio_blank/photo48.html

ブルベが2週間後に迫り、動かぬ身体にむち打って
ご近所廻り+駒沢公園まで流してきました。

でも、まだ今のところ当日雨降らないかなあ
という運動会嫌いな少年気分です。
昨年の他の方のレポートと比較してみても、
13時間30分ぎりぎりというペースになりそう。

2009年3月 7日 (土)

本日の建築画像

マッシミリアーノ・フクサスによる複合施設、MAB ZEIL。Fs
至る所でガラスがうねっているのですが、
このファサードはまるで「マトリックス」の世界ですね。
建物がうねって弾丸を避けたみたいな感じ?
まー、このとんでもないアイデアをよく実現させたものです。

2009年3月 6日 (金)

運命の鳥

ビッグコミックオリジナルで高橋留美子さんによる読切が掲載されています。
そのなかで高校時代の学校のマドンナがヤンキーの彼氏の子供を妊娠し
学半ばして東京にかけ落ちるするいうエピソードがあります。

一時はホステスまでやって家庭を支える苦労をしながらも、
彼氏が悪役の演技の仕事で売れて幸せ?になるという結末でした。

前にも書きましたがぼくの学生時代のマドンナは中学の塾が一緒だったiさんです。
おそらく大学在籍時に地元の書店のアルバイトを続けていたので、
上記例に比べると堅実な生活を送っていると思うのですが、
大学名もその後も全く情報がありません。

気になるんですよね、徹底して美化した存在は彼女だけだったので、
上記漫画であるように、その後どう過ごしているかという興味は強いです。
どうしているのかなあ。いまだに美しいということは確かだと思いますが。

--
読み返してみたら前に書いたの、ほぼ2年前。
そういうのに思いを馳せる季節なんですかね。

あ、「運命の鳥」は高橋留美子劇場の漫画タイトルです。
この人の書くおじさんって、弘兼氏なんかのより共感できて好きです。

2009年3月 5日 (木)

IFのトラックバイク

「独立構造」とはIndependent Fabricationの中国語訳。Iftrackbike1
イヴァン・バッソや昨季のサウニエルドゥバルといい、
ちょっとした漢字ブームですね。
今回のはフレームに牛のイラストが入っていて、
これは今年の干支を表しているそうです。

それにしてもかっこいい。
自転車というよりグラフィックデザインの世界ですね。
こうなるとピスト、トラックバイクは強い。
blue lugのブログを見ていても、最近のピストパーツの
カラー、パターンのバリエーションには目を見張るものがあります。
いちばん地味なのがフレームなんてことにもなっている。

「コンポーネント」なんていう言葉ができてしまったロードバイクに比べ
ピストの方がデザインの幅を楽しめるかんじですね。
重さにこだわらないという点も大きく、
比較的安価に組めるというのもメリットです。

んー、いいなあ。
でもこのバイク、サドルの上下ができないそうです。(苦笑)

2009年3月 4日 (水)

North American Handmade Bicycle Show

恒例のNAHBSの記事がwww.cyclingnews.comに掲載されています。Calfeebamboo
なんせ写真が多いのでご興味のある方は時間があるときにどうぞ。
今年はケルビムも出展しているのですね。

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=/photos/2009/tech/shows/nahmbs09/nahmbs091/gallery-nahmbs091

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=/photos/2009/tech/shows/nahmbs09/nahmbs092/gallery-nahmbs092

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=/photos/2009/tech/shows/nahmbs09/nahmbs093/gallery-nahmbs093

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=/photos/2009/tech/shows/nahmbs09/nahmbs094/gallery-nahmbs094

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=/photos/2009/tech/shows/nahmbs09/nahmbs095/gallery-nahmbs095

http://www.cyclingnews.com/tech/2009/shows/nahmbs09/?id=results/nahmbs096

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CCTV別館火災、保険がおりて本年中に修復完了予定だそうな。

2009年3月 3日 (火)

久々のコンペ

気づいたらコンペ案をつくるのは1年ぶりでした。Photo2415_2
今回は68案も提出されたので採用は期待薄ですが、
ぼくとしては今までと違ったプランができて収穫でした。

敷地形状、環境が特殊なこともあり、非完結型造形となっています。
屋根らしくない屋根をかけている点も含めると、
事務所開設時にプランニングしたmatsubara project以来かもしれません。
空間に意図的に動きをもたらせています。

「旋回」という基本コンセプトはそのままに、
今後の展開が楽しみかも。

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あらら、落ちた。早いなー。
アトリエ系、ほぼ全滅?

2009年3月 2日 (月)

done

レイアウト変更終了です。P1020357_1
本来は正面の棚を整理するために始めた作業だったのですが。

作業前の状態は2月7日の日記をご覧ください。
基本的に全てデスクは左壁に向けて設置していました。
このデスクをアイランド型に変更し、
PCに座った状態で南を向けるように変更しました。

ひとつは空を見たかったのと、太陽光でディスプレーが
反射して見づらくなるのを防ぐためです。

椅子の周りはコックピットのように凝縮され、
PC、製図板、電話にすぐに手が届くようになりました。
テーブルも古い製図台を引っ張りだして、
椅子制作時に余った段ボールを巨大三角柱2個に加工して
足をつくり、従来テーブルとくっつけ、2倍の大きさとしました。
ここは模型製作スペースとして使う予定です。

やーそれにしても捨てた捨てた。
8年分のパンフレット、ビニル袋、空き箱、登録書類がごそっと出ました。
苦労したのはホコリで、8年間掃除機がとどかなく、放置されていた
コンセント廻りやケーブル、製図台下などが凄いことになっていました。
たまにはレイアウト変更する必要がありますね。

打ち合わせコーナーを除く事務所面積は6畳強です。
昔はアパートでベッドも入れて4畳半でやっていたことがありました。
それに比べるとだいぶ楽で、1人ならオープンデスクも可能ですね。
ま、仕事ないんですが。(苦笑)

2009年3月 1日 (日)

焼肉ジャンボ白金

ZAGATで評判がいいので行ってみました。Img1

焼肉屋にしては随分洗練された内装。
しかしそれよりなによりびっくりしたのはその肉質。
初めてなのでおまかせで幾つか見繕ってもらったのですが
ウワミスジ、ミスジ、ザブトンはまるで牛刺しを
あぶって食べるようなかんじ。
レアのまんまでも十分いけます。
特にミスジはすごかったなあ。
もうほとんど「トロ」です。

会計の方も普通の焼肉感覚でいるとびっくりしますが、
かしこまったフレンチでも食べたと思えば安いもの?です。
うーん、また行きたい。

http://www.kuroge-wagyu.com/js/

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