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2009年4月

2009年4月30日 (木)

南アルプスポタ

昨日朝、早くに目覚めてしまい、天気も良さそうだったのでDscn6760
急遽、FCYCLEのオフに参加してきました。参加人数5名。

甲府→南アルプス市→武川→白州→小淵沢
当初予定はこれに韮崎経由甲府着というものでした。

コンセプトは南アルプスの麓をできる限り山裾に沿った形で
走破するというもので、きつめのアップダウンの繰り返しでしたが、
沿道には澄んだ水流があり車通りもなく緑に囲まれた
気持ちのいいルートでした。
天気もよく所々で冠雪した南アルプスと八ヶ岳を展望できました。

とはいうものの小道をつないでいくので若干の迷走はあり。
途中私道に入ってしまい、引き返そうとブレーキをかけたら、
後続のtさんと衝突してしまいました。
すみませんでした。>tさん

昼食は蕎麦。1050円。
高いなあと思っていたら山菜の小鉢が山のようについてきました。
ソフトクリームも食べてお腹いっぱい、満足満足。

しかしなんだか昨日は足が重かった。
ここのところサーベロばかり乗っていたので、短いクランク長と
重い車体がちょっとストレスになっていたようです。
あと先週の疲れとかも残っていたのかなあ。

走行距離:67.3km
平均速度:15.3km/h
獲得標高差:1157m
最高標高:901m

2009年4月29日 (水)

建物をラップする

竣工後10年経った大田区n邸の改修工事をしています。Dscn6691
当初はインテリアの補修をメインとして考えられていましたが、
外壁の傷みの進行が速く、そちらを優先させることになりました。

現状の外壁は硬質木片セメント板(センチュリーボード)に塗装。
塗装の色は褪せ、所々クラックやボードのそりなどが見受けられました。
センチュリーボードは安くて防火性能があって使いやすい材料ですが、
定期的なメンテナンスはやはり必要です。

で、今回はできる限りのメンテナンスフリーを目指して、
建物全体を金属板、ガルバリウム鋼板で覆うことにしました。

前にお世話になった板金屋さんにお願いしたのですが、
基本ひとりの作業でまるまる2ヶ月かかります。
立てハゼ葺きなのでほとんど手作業です。

それだけに職人さんの技量が如実に現れるところですが、
きれいに丁寧に仕事をして頂いてます。
残すところあと約2週間。
出来上がりが楽しみです。

2009年4月28日 (火)

ハブ軸が重い

サーベロにコリマホイールの復活もありえるという結論になったのでHub
あらためて保管してある現物の点検をしたところ、
どうもハブ軸の回転が重いのです。

ごりごりというよりもっさりした感じ。
で、分解してみて原因を探りました。
フリーボディまでは分解できませんでしたが、
シャフトをフリーに貫通させると重くなるのでどうやら
フリー内の6801DCMというシールドベアリングが該当する様子。

ただ壊れているというほどの重さでもないので、
これがデフォルトなのかもしれません。
実際シャフトを持って車輪を回転させると問題ないようですし。
過重をかけるとスムースに回るものなのかもしれません。

いずれにせよフリーボディ交換というのは現実的ではないので
しばらく様子見にしようと思った次第。

2009年4月27日 (月)

heavy rotation

ラジオは聴かないし、テレビも情報番組ばかりなので、Radiohead_paranoid_android
なかなか新しい音楽に触れる機会がありません。

で、YouTubeで関連映像を伝っていくのですが、
今、毎日のように聴いているのはこれ。

Radiohead - Paranoid Android

1997年の曲です。まだ12年分追いついていない。(苦笑)
単純なようでいて複雑。なかなか解読できない感じが好きです。
Magnus Carlsson によるPVアニメーションも良いですね。

ちなみに先日の平日オフの帰途の調子の悪い時、
この曲の3パートめ、「Rain down」というもの悲しいフレーズが
頭のなかでリフレインして消えませんでした。

2009年4月26日 (日)

次期ホイール候補2

硬いサーベロR3フレームには柔らかいホイールがいいのでは、
という考えは以下の記事にもよっています。

http://www.cyclestyle.net/impression/vol_35_2.html

「チェーンステー、というよりハンガー全体が硬く入力に対してのたわみ
が少ないフレームに硬いホイールを組み合わせると、クランクを踏み下ろ
そうとしたときに、バイク側はその入力の全てを (フレームやホイールを
たわませるのではなく) 加速に使おうとする。体重の軽い人やパワーのな
い人は (そこまでの加速をさせるパワーのない人は)、そのプロセスを“
クランクがなかなか降りていかない”と受けとり、重ったるく感じる。これ
がサイクリストがよく言う“踏み負ける”ということ。ハンガー~ホイール
の剛性が適正だと、程度なしなりによってクランクがススッと下がるよう
に感じ、そこにライダーは“回しやすい、気持ちいい”という印象を持つ。
剛性が低すぎると、もちろん進まなくなるんだけど。だから、キシリウム
SLにして進まなくなったように感じたのは、SLX01のぶっといチェーンス
テーと小さい面積で構成される高剛性バックに、硬いSLを組み合わせたの
が原因じゃないかな」

で、相性がいいというレイノルズDV46ULについてのインプレッション記事。

http://dogma-fpx.blog.so-net.ne.jp/2008-04-13

やはり軽くて剛性が不足しているという内容です。
が、この製品、英国のCRCで通販で買ってもペアで15万円します。
あまり現実的ではないですね。

で、同性能の他のホイールはないか検索してみます。

http://www.rouesartisanales.com/article-23159755.html

剛性テストです。リアホイールについて。ニュートロンはデータなし。
カンパニョーロのハイペロンが53N/mm、コリマエアロが40N/mm。
あれ?コリマの方が柔らかいじゃん?
レイノルズDV46ULは30N/mmです。

ちなみにワンワン落車したライトウェイトはオーバーメイヤーがフロント66N/mm。
08モデルですがあの件で剛性上げたのでしょうか。

あとは慣性テスト。

http://www.rouesartisanales.com/article-15988284.html

当然のように軽量(特に外周部)なものが上位にきています。
カンパユーラスは123J。コリマエアロが101J。レイノルズDV46ULは93J。

んー、ニュートロンのスポークテンション低くするか考えましたが、
レイノルズはないとして、コリマに戻すかなあ。
コリマはラチェットのかかりが硬いイメージがあったのですが…。

2009年4月25日 (土)

次期ホイール候補

先日書いたようにリアホイールリムが歪みました。31033

タイヤ方向から強い力がかかって、リムサイドがぷっくりふくれた状態。
ブレーキをかけたときに引っかかるので、もうダメかなとちょっと鬱でした。
が、昨日、ハンマーで慎重にたたいて、気にならない程度には修復できました。

案外リムって弱いものですね。
ぼくは今までスポーク切れの経験はありませんが、リム変形は何回か起こしています。
今回もホイールがカーボンのハイペロンだったらおしゃかだったでしょう。

となるとリムはやっぱりアルミ。
それでいて硬いフレームに対してしなやかなホイールにするには、
非金属系のスポークの製品がよいのではないか。
ということで、次期ホイール候補を挙げてみました。

・SPINERGY ZEROLITE PBO
・Topolino Revelation
・Mavic R-SYS

入手しやすさを考えればR-SYSでしょうか。チュープラー用もあるし。
今はリコールがかかっているので微妙な時期ですが。

ただ輪行がなあ。
バス輪行で横倒しとなるとスポークでフレームの過重を受ける形になりますが
その横過重にカーボンスポークが耐え得るのか。不安があります。

2009年4月24日 (金)

ピーターの法則

「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」51x7bjvr7yl

昔見たイラストで、昇進という名の下り階段が水に浸かっているという
ものがあった記憶があるのですが、出典はここか。
つまり能力を認められて昇進するとだんだん水が深くなり、
しまいには溺れてしまうというもの。

なんで思い出したかというと、自転車のタイムトライアルで、
毎年の記録更新を望むのは無理があるということで、
タイムを出せば出すだけ、必要な練習量は増えていきます。

しかも伸び盛りならともかく、自分はもう40代半ばで、
体力は年々落ちていっているわけです。
あまりタイムを気にすると楽しめないし、強迫的になってしまいます。
ある程度寛容に構えるのがいいのかもしれません。

2009年4月23日 (木)

4月の平日オフ

先週末の草津の結果に納得できず、もやもやしていたので、Dscn6734
FCYCLEのkさんが主催している平日オフなるものに参加してきました。

自宅→秋ヶ瀬公園→荒川CR→高坂駅→都幾川/嵐山渓谷→小川町駅前→「のこのこ」
→松郷峠→慈光寺ヒルクライム→高坂駅→荒川CR→秋ヶ瀬公園→自宅

結果を先に書くと、もやもやは晴れました。
参加者のひとり、yさんの華麗な上りについていけず、
彼女が今年の草津、55分だったことを考えると自分の65分も妥当です。

さて、当日秋ヶ瀬公園で待てどもkさんたちが来ない。
どうやらアプローチでパンクしたそうで、秋ヶ瀬公園でもさらにスローパンクしていました。
何とか根本的解決なるも、出発は9時前くらいになりました。
参加者はmixiからの方も含め5名でした。

ルートはサンツアーミーティングとほぼ同じで都幾川/嵐山渓谷も通りました。
桜並木はすべて葉桜に姿を変えていました。
天候は晴れ。気温も高く昼間は汗だくに。

途中、小川町に着く手前で路面が裂けた場所に突っ込んでしまい、
結構な衝撃で、後輪リム側面に1カ所歪みができてしまいました。

小川町駅前ではおからドーナツを食べました。
オレンジ味でしたが疲れが取れるようで美味。

そこから4、5km離れたところにある「のこのこ」というピザ屋さんが昼食場所。
ちょうどセール?期間中で500円でピザ、サラダ、コーヒー、うどん、さつまいも
を頂くことができました。ピザはおまかせでしたがなかなかの美味。
この店のご家族が自転車好きで、食後に会話の花が咲きました。

やや時間が押してきたところでおいとまし、松郷峠へ。
高低差200m級の小さな峠でしたが、結構足にきました。
さらに慈光寺の麓から寺までヒルクライム距離2kmが続きます。
この道はシャガの花が群生していてなかなか雰囲気がよかった。
頂上では予告していたmさんが迎撃。記念撮影となりました。

さてここから帰途につくのですが、向かい風、横風がひどい。
高坂あたりから体調が悪くなって、輪行しようか一瞬迷いました。
引き続き走行するも、あたまがもうろうとして、震えが出てきます。
次第に列車からもちぎれるようになってきてしまいました。
ペースを落とし、風よけでひいてもらうことでなんとか持ちこたえますが、
秋ヶ瀬公園に到着したところであえなくダウン。
幹事のkさんから補給食をお裾分け頂きました。

体調は万全でないものの、20分ほど休憩してから出発。
丁度笹目橋のあたりで日が暮れました。
ここで皆さんと別れ、コンビニで缶コーヒー、あんぱん、おにぎりなど
補給したところ、ようやく体調も回復し、あとは夜道を慎重に帰りました。
どうやら疲労とハンガーノックだったようです。

いや、しかし皆さんの健脚には脱帽です。

走行距離:178.3km
平均速度:21.9km/h
獲得標高差:1052m
最高標高:338m

2009年4月22日 (水)

反省

草津の反省。Dscn6727

去年は生まれて初めてのヒルクライムレースで、距離を誤認して混乱し、
終盤息が続かず垂れてしまいましたが、本気ではありました。
で、ペース配分さえ間違わなければ55-58分には行くと確信しました。

しかし今回は気力が不足した上、中途半端な知識や計算が足を引っ張りました。
具体的にはケイデンスと足を脱力させるペダリングに気を取られすぎました。
ギアは落として踏むタイミングを短くしていけばそりゃ遅くなりますわな。

とにかくもっと回すべきだったのですが、呼吸器循環器系へのダメージが怖かった。
隣でハアハアゼイゼイ言いながら抜いていくひとを見て、
このひとはゴールまで持つのだろうか、などと思っていました。ばかですね。
自分をそこに追い込む気力がなく、競技だという認識が不足していたように思います。

草津は来年以降まだチャンスはあるのですが、それにしても今年は厳しくなった。
草津と違ってMt.富士は昨年、あまりタイムで取りこぼしていないのです。
つまりトレーニングするくらいしかタイムアップする素地がない。
ただでさえ体力は年々落ちていっているのに、きついなあ。

2009年4月21日 (火)

輪行

今回のヒルクライムにあたって、軽量化のためボトルケージを外しましたが
輪行したときにスポークが直接フレームに当り、
またホイールのハブ位置もずれやすくなっていたので、
シートチューブのものは復活させました。
サドル後部のものも、車輪のストッパーとして重宝していたことが判明。

バス輪行で車体下部のトランクに収納する場合、
フロントホイールが下になり、フレームとリアホイールの過重がかかります。
ボトルケージはその時のフレームの損傷を防ぐ役割がありますので、
以降はそのままで参戦しようと思います。
実際参加者で軽量化に気を遣っているひとはほとんど見かけませんでしたし。

Mt.富士は電車でもアプローチ可能ですが、
京王の高速バスが費用、時間ともに節約できるので便利です。
輪行袋横倒しで問題なければ試走時等にも利用しようと思います。
緩衝材としてアームウォーマを挟むという手もあるかな。

ところで抽選でまだ参加が不確定なのですが、今年は乗鞍もエントリーしています。
宿も未定なのですが、宿からスタート地点までのアプローチが難しいと聞きます。
皆さんはどうされているのでしょうか。
宿の場所にもよると思いますが、バス輪行って現実的ですか?

2009年4月20日 (月)

ツール・ド・草津2009

目標は前年のタイム、1時間3分を短縮し、1時間を切ることでした。Dscn6728
情報収集して混乱しなければ可能だと思っていました。
また、ARGONとサーベロの性能比が数値として現れるので、
前年の成績を下回るのは避けたいところでした。

しかし悪い予感は前日からありました。
軽いはずのサーベロの輪行袋がやけに重く感じられるのです。
そのせいか、前日はアプローチするだけで疲労してしまいました。

今年の宿は奈良屋。
2度目ですがリフォームが進んでいて、清潔感ある部屋に泊まれました。
特に寝室は1段上がった板張りにマットレスというモダンなつくり。
温泉はもちろんよく、食事も一応合格点でしょうか。

さて当日、8:40頃会場へ行くともうひとがいっぱい。
スタート地点に並んでいたら、FCYCLEのhさん、nさんらを発見。
しばし談笑。このときに合流しておけば良かったと悔やまれます。

それにしても今年の草津は暖かい。
アームウォーマをしていましたが、スタート前に外しました。
レース後の下りでも指付きグローブは必要ないほどでした。

まずは5kmの街中パレードラン。
ここでも昨年、悠然とフロントアウターで上っていた坂が、
しんどくてインナーに落としてしまい、ちょっと体調が気にかかります。

いざスタートしてみると、皆さんペースが速い。
どんどん追い越されていきます。
が、昨年はこのペースについていって残り4kmあたりでへたれてしまったので
惑わされずにマイペースで上ります。

足に乳酸をためないよう注意したのですが、ケイデンスが上がりません。
60-70にしたいところ、足が廻らず50台が続きます。

それでも3kmごとのラップでペースを考えたところ、
1時間は切れると思っていました。少なくとも殺生河原までは。
尻は痛いものの、足と呼吸系にはだいぶ余裕がありました。
昨年のような水切れも起こらずほとんどLSD。

しかし残り4kmの看板が出た時は驚きました。
本来なら残り3kmの看板が見えるべきタイムだったので。
ここで初めて危機感を覚えましたが、
そんなに極端にペースアップできるはずもなく、
周囲の流れに乗ることでせいいっぱいでした。

ゴール手前は勾配が緩くなるので飛ばしますが、手元の時計で1時間5分。
あああ、やってしまった。まだ呼吸も筋肉も余裕があったのに。
序盤がやっぱりスローペース過ぎました。
陸上の1500m走ではこのパターンの方がタイムが出るのですが、
今回はうまくいきませんでした。

正式タイムは1時間5分13秒でした。
昨年のタイムより1分32秒遅れというのは誤差の範囲でしょうか。
明らかにサーベロが遅いというわけではなさそうでそこはちょっと安堵。

敗因は作戦ミスですね。だれかペーサーを見つけてついていくべきでした。
でもまあ終わってしまったものは仕方ない。
トラブルなしで完走できたことを感謝すべきでしょう。
1時間切りの目標は来年に持ち越し、それよりまずMt.富士か。

2009年4月19日 (日)

惨敗!

草津、今年は惨敗でした。Dscn6717
タイムを縮めるどころか去年の1分32秒遅れの1時間5分13秒。
順位なんてもう恥ずかしくて書けません。

詳しくは明日書きますが、去年の反省をして慎重になりすぎました。
作戦負け?

ま、でもホビーレースですから、健康体で今年も出場できて
気持ちよく?完走したのですから文句は言いません。
それだけで幸せなんだろうと思います。

2009年4月18日 (土)

チューブラータイヤ

ぼくの自転車のこだわりは、ありそうで実はさほど多くありません。Tiretype

サーベロとSILKはシマノ製品なしで組んでいますが、ミニベロはシマノ主体です。
ただレバーだけはカンパのエルゴパワーレバーに替えています。

あと挙げられるのはチューブラータイヤでしょうか。
ミニベロはさすがにクリンチャーですが、
SILKとサーベロはチューブラーで、今時めずらしいかもしれません。

チューブラーとは別名丸タイヤと言って、
あらかじめタイヤのなかにチューブが埋め込まれている製品を指します。
クリンチャーはタイヤとチューブは別々です。

今、チューブラーがあまり採用されない理由として、
パンクした場合、チューブの修理ができず、
タイヤまるまる交換となる点が大きいでしょう。
(昔はばらして修理していたものですが)
予備を持ち歩くのがかさばる上、費用もばかになりません。

しかしそれでもぼくがチューブラーを使っている理由は単純で、
タイヤとリムという異物のなかで、チューブに7-9気圧という高圧をかけるのが
危なっかしく、バーストした場合の炸裂音が強烈で嫌いだということです。
ミニベロはその点、5気圧しかかけないので気になりません。

そういう意味ではチューブレスタイヤが普及したら乗り換えるかもしれません。
ただ、見た目のスマートさはチューブラーにかなわないかも。

2009年4月17日 (金)

軽量化?

ぶっちゃけ、自転車機材の軽量化には興味を失いつつあります。Dscn6706
サーベロは他2車と比べ、2kg近く軽量なのに、取り回しはともかく
自転車を漕いでいる状態では、メリットをあまり感じていません。
実際スピードはほとんど変わらないのではないか。特に平地は。

が、まあせっかくのヒルクライム競技なので、簡単に外せる
要らない付属品をまとめて計量してみました。
「ロードバイクの科学」によると1時間程度のヒルクライムで、
1kgの軽量化で1分のタイム短縮が期待できるそうです。

結果500g。ボトルに水を入れたらチャラになる数字です。
あまり意味ないですねえ。
あとヘルメット、シューズ、ウェアの軽量化というのもありますが、
ライダーのダイエットの方がよほど効きそうな感じがします。

2009年4月16日 (木)

土日は草津へ

今年もやってきましたツール・ド・草津。

2回めの参加だし、今年はもうブルベ200kmも走っているので
気負いはないかと思いきや、やはりプレッシャーを感じています。

まずバス輪行をどうパッケージしてクリアするか。
それと去年より記録が遅かったらどうしようという不安。

バス輪行はおそらく自転車横倒しで積まれるので、車輪を手持ちにするか。
タイムは去年が1時間3分。これを55-58分くらいまでは短縮したいのですが、
まだ戦略が固まっていません。
どのギアで踏んでいくのか、体力温存はどの程度考慮するのか。

んー悩ましい。

2009年4月15日 (水)

音楽とかテレビとか

前も書いたかもしれませんが、仕事で模型をつくっているとき以外は、Zushi
音楽とかテレビとか、かけっぱなしつけっぱなしにしない人間です。

静寂が好きっていうのもありますが、
今ここで感じられるリアルな音というのを大切にしたい。

海外旅行に出ても、自分の好きな音楽を聴いているというのはどうなんでしょう。
現地の民族音楽ならともかく、何かもったいないような気がします。

ウォークマンなども好きではありません。
ヘッドホンは周囲の音が聞こえなくて危険な上、
周りを拒絶しているようなポーズも好ましくないと思います。

--
写真は先日の逗子横須賀のルート。
白が正規ルートで青がロストしてさまよった軌跡です。

2009年4月14日 (火)

自営業

自営業と言っても店を構えたり、従業員を雇ったり、
仕入れがあったりと様々です。
うちはそれが全てない、ミニマルバージョン。

一方、明大前の新規店舗はどこも苦労しているようです。
5、6年は続いたと思う趣味性の高いバイクショップは先日閉店しました。
ガード近くに最近オープンした洋服店やその近くのサッカー用品店も
客が入っているのをほとんど見たことがありません。

だいたい明大前は鉄道乗換駅にもかかわらず、ネームバリューが低すぎる。
これが下北沢だったら随分違ってくると思います。
まあ、もちろん家賃もそれなりに高くはなるのですが。

自営業は景気や制度変更、競合によってあっという間に吹き飛ばされてしまう存在です。
それに耐えるには支出を少なくしてやり過ごすしかない。
うちは今まさにそのパターンで、もう精神力勝負といった様相です。
我慢比べですね、これは。

2009年4月13日 (月)

4月の定例多摩川オフ

いつものFCYCLEの集まりに参加してきました。Dscn6701

今回は登戸から府中郷土の森まで、兎練の丘陵隊に初参加。
多摩川CRを外れて稲城や多摩の丘陵地のアップダウンを、
ロード練ペースで駆け巡るというもので、
昨日は時間が足りなかったこともあり、ショートコース。
またメンバーがkさん、tさんとぼくの3名だけだったこともあり、
なんとかついていけました。
大汗かきましたが前日と違って集中して走れたのでよかった。

どこをどう走っているのか皆目分かりませんでしたが、
緩急取り混ぜ、道も広いのから路地まで様々で変化があって楽しかったです。
今度はもう少し長い兎練ハーフなるものに参加してみたいと思いました。

走行距離:61.2km
平均速度:20.9km/h

2009年4月12日 (日)

逗子、横須賀漂流

今年の正月にsさんとお話ししたときに、逗子、横須賀方面のDscn6700
お勧めルートを教えて頂くことになり、後日GPXファイルを頂きました。

しかしこのファイル、GPSに転送しても一部しか表示されません。
仕方なくGoogleMapに落としてA4版にプリントアウトしたものを持参しました。
かなりアバウトで、GPS情報と併せれば何とかなると思ったのですが、
案の定、3カ所ほど道をロストしてしまいました。

アプローチは自走、教えて頂いた逆回りで京急能見台からスタート、
柴シーサイドファームからの八景島方面の眺めを楽しみます。
その直後、金沢八景までの道は完全にロストして、称名寺はパス。

そこからはしばらく道なりに六浦、神武寺と進みます。
途中から県道205号を外れ逗子市内を避けるルートでしたが
街に突っ込んでしまいました。
紹介されたケーキ、コロッケ屋は今回はパス。

逗子からは海岸線沿いの県道207号を進みます。潮の香りが強い。
何度か来たことがある雑貨屋さんが見えたりします。

大峰山を越えて少し行ってから川沿いに内陸部へ。
ここでも途中で道をロストして、棚田のチェックができませんでした。
かわりに県道27号を進み、途中から離脱して小さな不動滝を見ます。

ここから横浜横須賀道路の横須賀ICあたりを通って田浦に抜けるのですが
道がなかなか見つかりませんでした。
探し当てた道は徐々に遊歩道に変わり、しまいには階段に。
でもこれが正規ルートだったようです。

尾根沿いにある塚山公園に立つと横須賀方面の景色が広がります。
なかなかの絶景。
ここから田浦までは結構急勾配なダウンヒルで、途中にのの字橋と呼ばれる
小さなループ橋あり。かわいらしかったです。

田浦からはほぼ道なりに追浜、野島公園、八景島へ。
ここらへんの観光スポットはとばしてしまいましたが、
海沿いの防波堤のあるのんびりした釣り風景はなかなか。

コース終点の京急富岡には2時頃着。
あとはもと来た路を戻るだけなのですが、疲労が一気に出ました。
輪行は避けたいので超スローペースでママ自転車とデッドヒートとか。
だんだん精神的にも参ってきて、スピードが怖くて出せなくなってしまいました。
集中力が完全に切れていました。

なので帰着は予定より30分遅い5時と相成りました。
疲れたのは気温が高かったせいもあるかなあ。
この前のブルベのときより精神的にきつかった気がしています。

走行距離:128km
平均速度:18.8km/h
獲得標高差:889m
最高標高:112m

2009年4月11日 (土)

秘密の壁紙

こんなの拾いました。Haruhi
ちょっと連れには見せられません。(苦笑)
ロリかと思われる?

実は高校時代に数ヶ月だけアニメおたくでした。
まだ「おたく」という言葉がない時代。
ガンダムの再放送から、イデオン、マクロスくらいまで。

それ以降はとんと足が遠のいて、30歳前後にエヴァンゲリオンを
数話、再放送で見たくらい。

さすがにテレビにかじりつくのはためらわれる歳ですが、
今はYouTubeがありますから、wikiと一緒に手軽に検索。
名前は聞いたことあったけど内容は知らなかったのがこの壁紙。

いくつになっても高校時代という幻影は魅力的に映るものです。
ぼくの場合、それが失われているが故、余計に。(男子校だったのです:悲)

2009年4月10日 (金)

記憶にある最も古い歌

帰ってきた酔っぱらい/フォーククルセイダーズ/1967年

http://www.youtube.com/watch?v=6-O24msoOac

ハチのムサシは死んだのさ/平田隆夫とセルスターズ/1972年

http://www.youtube.com/watch?v=KiHK2NWTeEs

なんか年代がバラバラなんですが、
「死ぬ」という言葉がインパクトあったんでしょうね。

帰ってきた酔っぱらいのエンディング
「it's been a hard day's night」部分は初めて知りました。
ウケる。

2009年4月 9日 (木)

ちっちゃ!

2シーターのセグエウィです。2009040822
立ち乗りタイプより需要はありそう。

もうほとんど電動車椅子のスケール感ですね。
「かわいい」感じが日本ではウケるかも。

ただ、現状では日本の公道は走れないそうです。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20391270,00.htm

2009年4月 8日 (水)

ロジャー・ホジソン

自分が中学のときに「Breakfast in America」でブレイクしたAa240
バンド、スーパートランプの中心人物です。
結局彼はスーパートランプを脱退してしまいますが、
その後も精力的にソロ活動を進めています。
一時はジョン・アンダーソンの抜けたYesの後釜と噂されました。

その彼ももう59歳。
しかしYouTubeを見ると、今もキーボードひとつで、
いかにも楽しそうに、スーパートランプ時代の名曲、
「logical song」等を披露しています。

http://www.youtube.com/watch?v=o8rUe1E0olY

ミュージシャンというと、過去の名声、プレッシャー、プライド、売り上げ
などからミュージックシーンから姿を消したり、ドラッグに溺れたり
というケースが後を絶ちませんが、彼は無縁に見えます。
歌うのが本当に好きみたいですね。

ある種、うらやましさまで感じてしまいます。

2009年4月 7日 (火)

わが町コンビニランキング

ぼくの食事パターンはだいたい以下の通りで決まっています。

・朝:手製ポトフ、食パン、牛乳
・昼:ドトールにてミラノサンド、コーヒー
・夜:コンビニにて中食、たまに外食

朝昼はほぼ固定化されますが、夕食は店から選べます。
と言ってもいちばん近いコンビニがampmで、ほとんどそこを利用していますが。
たまに他の店に行ってもampmより充実しているところはありません。

例外はSevenElevenで隣町までいかないとないのですが、
おにぎりはおいしいですね。他も試してみたいです。

2009年4月 6日 (月)

サンツアーミーティング09

毎年恒例のサンツアーミーティングに参加してきました。Dscn6683

集合場所の武蔵嵐山駅までは、dさん主催の定例荒川オフに
まぜてもらい、自走でアプローチとなりました。
荒川部分はともかく、そこから外れると結構な向かい風で
悪戦苦闘し、体力使いました。

途中のコンビニでサンツアーに参加するsさんと遭遇。
この時は何もなかったのですが、集合場所に現れた時は、
クランクのフィキシングボルトが飛んでしまっていました。
結局、sさんはスタート地点でリタイアと相成りました。残念。

今回の参加者は総勢22名。
毎年なじみの面々や、初参加の方など様々です。
八王子の自転車屋のtさんからは今年もお土産が。
アウターバンドとWレバー用フィキシングナットでした。
ブリーフィング後に出発。
所々の桜を愛でながら進みます。

いつもの撮影ポイントである土手の桜はまだ咲ききっていませんでした。
さらにそれと対照をなす菜の花が今年はほぼ全滅でした。
一方、カタクリの自生地では満開の姿を見ることができました。

コンビニで昼食の買い出しをしたあと、栗山林道へ。
いつもの2.5kmで250m上るという激坂です。
ここまでポタリングペースで余裕だった足に一気に疲労がたまります。
最小歯数が42T×24Tまでしかないのでなおさら。
今年はワンストップで若干蛇行が入りました。去年より落ちてる。

上りきった道ばたで昼食。
女性参加者のmさんからマニアックなチェンリング型手づくりクッキーを
お裾分け頂きました。おいしかったです。

1時半頃再スタートを切りますが、足の疲労が取れていなくて
上り返しが結構きつかった。
さらにそこで幹事のtさんからもうひと山上ろうかという提案がありましたが
とても賛同できるような状態になく、この話は流れました。

下る途中で桃の花が満開な風景に出くわしました。
まさに桃源郷。この世のものとは思えないような美しさでした。

あとは小川町まで裏道をつなぎながらの緩い下り。
小川町の駅に着いたのは3時半頃でした。
ここから川越自走隊が結成されたようでしたが、川越まで自走する
メリットが少ないのでパスし、tさんらと地ビールを飲みにいきました。
結構独特な味と香りのするものでした。

酔っぱらいながら小川町からはおとなしく東武東上線で輪行。
池袋、新宿経由で7時頃の帰宅となりました。

走行距離:111km
平均速度:18.5km/h
獲得標高差:861m
最高標高:412m

2009年4月 5日 (日)

異音の原因

今日はサンツアーミーティング、SILKで参加します。Dscn6674

一方サーベロの方ですが、
またヘッド周りから異音が出てしまいました。
ヘッドが緩んでいることは確かだと思うのですが
原因が分からずまた分解。

と、トップキャップとコラム上端の隙間が少ないことに気づきました。
あー、交換したステムとコラムスペーサーの高さが低くなっていたのかも。
で、トップキャップとコラムが接触してヘッドを締めきれなかったと。
ならばとコラム上端をヤスリで削ります。

一応、ガタらしきものと異音はおさまりました。
これで解決すればいいのですが。

写真は昨日の多摩川CR下丸子付近。
花見客に占有されてもはやサイクリングロードではないですね。

2009年4月 4日 (土)

1時3時入力の効用

以前iさんに紹介頂いたfunrideの動画にあった、
ペダリングスキルのコツについて実践してみています。

具体的には、
・クランクが1時から3時の間に踏み込む。あとはリラックス。
・ハムストリングスと尻の筋肉を意識して使う。
というあたりがメイン。

この前の風張峠では急斜面ではともかく、緩斜面において、
後ろから自転車を押されているような感覚がありました。
ホイールの特性も相まっているのかもしれませんが、
いけそうな予感がしています。

2009年4月 3日 (金)

Custom Bicycles

どうも悪い癖で洋書のハードカバーの自転車本がCover
出版されると、ほぼ無条件にぽちってしまいます。

今回は、2009年のNorth American Handmade Bike Show
に出品された自転車の写真集です。
発売は5月15日となっていて、先行予約という形です。

Amazonで購入したのですが、日本で買うより米国で買った方が安い。
日本のAmazonだと本体の値引きが採用されないので、
送料が浮いても割高になってしまいます。
洋書を購入しようという方は要注意ですね。

2009年4月 2日 (木)

春眠

もう4月ですね。早い。

昨日から連れの職場が異動して、スケジュールがかわり
それに併せてぼくの生活パターンも変化します。
急ぎの仕事もないもので。

で、今日あたり時差ぼけというか。
2階のリビングが日当りがいいので、うたた寝してしまいました。
春ですねえ。

--
09アルテグラ発表。
質感はデュラエースよりいいかもしれません。

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/tech/2009/features/shimano_launch_new_ultegra09

ただSTIレバーがなあ…。

2009年4月 1日 (水)

新宿御苑でお花見

の予定だったのですが、P1020366
咲いてない4割、3-5分咲き4割、満開2割と
ちょっと消化不良の感じでした。

一応芝生にシート敷いて、お弁当だけ食べてきましたが
肌寒く、そうそうと撤退と相成りました。
疲れていて体調もいまいちで、帰宅してから昼寝。

今年の桜の見頃は今週末くらいでしょうか。

昨日は平日の昼間だったのですが結構な人出で
特に子供連れが多かったです。

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