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2009年4月29日 (水)

建物をラップする

竣工後10年経った大田区n邸の改修工事をしています。Dscn6691
当初はインテリアの補修をメインとして考えられていましたが、
外壁の傷みの進行が速く、そちらを優先させることになりました。

現状の外壁は硬質木片セメント板(センチュリーボード)に塗装。
塗装の色は褪せ、所々クラックやボードのそりなどが見受けられました。
センチュリーボードは安くて防火性能があって使いやすい材料ですが、
定期的なメンテナンスはやはり必要です。

で、今回はできる限りのメンテナンスフリーを目指して、
建物全体を金属板、ガルバリウム鋼板で覆うことにしました。

前にお世話になった板金屋さんにお願いしたのですが、
基本ひとりの作業でまるまる2ヶ月かかります。
立てハゼ葺きなのでほとんど手作業です。

それだけに職人さんの技量が如実に現れるところですが、
きれいに丁寧に仕事をして頂いてます。
残すところあと約2週間。
出来上がりが楽しみです。

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