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2009年5月

2009年5月31日 (日)

floating white box

とあるコンセプトモデル。Dscn6837
1階がガラス張りの工房、2、3階が住居。

2009年5月30日 (土)

Crime Slunk Scene

このところ、YouTubeにてBuckethead浸けの毎日になっていますが、200pxbuckethead
amazon.comで2006年のアルバムCrime Slunk Sceneをポチリました。
なんでもBuckethead、18枚目のアルバムだそうな。
さらにこのあと9枚のアルバムを出している模様。
そりゃYouTubeで掘れば掘るほど出てくるわけだ。

Electric TearsやColmaの静かなアルバムも良さげでしたが、
Soothsayerの適度な激しさにひかれました。
到着が楽しみ。

http://www.youtube.com/watch?v=adV8-_hgL4g&feature=related

2009年5月29日 (金)

自転車生活3年

自転車趣味が復活してなんだかんだで3年になります。Dscn6829
子供の頃を振り返っても、自転車と建築は特別な存在だったので
よほど性に合っているのでしょう。

この間、まあ雑食でいろんなものにかじりつきました。
ポタリング、1泊ツーリング、ヒルクライムレース、ブルベ、ロングライド…。
自転車もランドナー色が強いミニベロからばりばりのレーサーのサーベロまで。
ジャージやサングラス、GPSなんかも買っちゃいましたし。

さて、これからどうするのか。
今年はMt.富士ヒルクライムとマウンテンサイクリングイン乗鞍が確定。
あとFCYCLE恒例の1都6県LSDにも出走する予定です。
自転車は3台とも恐らく最終形態で大きな買い物はもうないでしょう。

ただレースや練習だけはどうも本気で追い込む気になれません。
そのあたりはほとんど体育会系を経験していないせいもあるのかも。
トレーニングも楽しくないし。

たぶん、ぼくはひとりで5感で感じ取るのが好きなのですね。
建築も自転車も、旅もそうかな。

2009年5月28日 (木)

アーケードゲーム

先日紹介した「もってけ!セーラーふくRe-Mix001」のうちの1曲でCrazyclimber
アーケードゲーム(テレビゲーム)のBGMのサンプリングをしていました。
wikiで調べたらピンポン!正解。「ニューラリーX」なるゲームでした。
もう30年も前のゲームなのにさすがインターネット&wiki、細かく解説されています。

ほかにも「スペースインベーダー」の進化板の「ギャラクシアン」、
「ニューラリーX」の元祖とも言えるマイナーなゲーム「ヘッドオン」まで載っていました。
YouTubeでの動画付きなので、なつかしく再生。

この初期のアーケードゲーム、密かに名作だと思っていたのは「クレイジークライマー」。
様々な障害をクリアしながら200階建てのビルをよじ上るというもの。
通常ボタンとスティックの組み合わせだった当時のゲームで、
ボタンなしのスティック2本という独自性にもひかれていました。(写真)

http://www.youtube.com/watch?v=Zgm7CIfz_5w

ああ、思えば高校時代の自分はゲーマーのハシリみたいなものでした。
その分、後のファミコン、プレステには縁がなかったですが、
ゲームばかりしている子供を嘆くような立場にはないのですね。(苦笑)

2009年5月27日 (水)

クリエイティビティ

本当にクリエイティビティのある人間というのは、Buckethead
放っておいても勝手にやってしまう、一種の変人であろう。
彼をつなぎ止めておけるかが組織の命運を握っており、
リーダーひとりの力などどんどん衰えていくばかりである。

って、設計事務所の話なのですが、バンドだとこの人がいい例。

イジー・ストラドリンとスラッシュが去ったGuns N' Rosesは
アクセルだけではどうにもならず、実質的な機能停止に追いやられる。
そこに降って湧いた出会いがバケットヘッドだった。
KFCのバケットをかぶり白い面で顔を隠すまさに変人である。
が、November Rainのサビをやらせただけでも
ただ者ではないクリエイティビティの持ち主であることがわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=WM9pWFBTdVc&NR=1

昨年発表したアルバムChinese Democracyが成功したのかどうかは知りませんが
彼を手放してしまったのはアクセル一生の不覚となるでしょうね。

2009年5月26日 (火)

シマノのピストチェーン

やー、ほんとにネタがない。20090524554402
自転車も乗ってないし。

写真はシマノ製のアーモンド型ピストチェーン。
blue lugのブログより転載。

2009年5月25日 (月)

もってけ!セーラーふくRe-Mix001~7 burning Remixers~

http://www.youtube.com/watch?v=w9u99q6_RCY&feature=relatedImagehp

なんだこれ?という方には、

http://www.youtube.com/watch?v=1GFhl7WOIiw&feature=fvst

そう、某アニメーションのOPソングのリミックスバージョンです。
もともと超早口で支離滅裂な歌詞がさらに激しくなっています。
遊んでいるな~。楽しそう。

>初めに「ラップ調」「BPM150」「ありがちでない曲」とのオーダーがあり、
>神前がそれを基に曲を作り、仮歌として適当にスキャットを入れた状態のデモ
>テープを畑に提出し、畑がそのリズムとイントネーションを汲みつつ改良する
>という手順で制作された。

原曲についてwikiより。
2007年のオリコン最高順位2位だったそうな。
リミックスバージョンは3位。

2009年5月24日 (日)

Cervelo RS Giro d´Italia

RSはcerveloのコンフォートモデルとの位置づけですが、Dscn6709
今シーズンはパヴェ(石畳)のレースに実践投入された模様。

そのせいか、今回のジロに合わせたオリジナルペイントフレームを発表。
写真はツール・ド・草津のcerveloブースにあったもの。
なるしまにも今、展示されていると思います。
日本では限定100本販売。

>今年、100周年記念大会となるジロ・デ・イタリアのオフィシャルフレーム
>
>メーンフレームを、ここ1、2年スポーツバイクにおいてキーカラーとなって
>いるホワイトで彩り、ダウンチューブにはジロ100周年を意味する「Giro de
>Italia cento anni」、そして「cervelo」のロゴが控えめに配されている。
>そして「3T・ファンダプロ」のフロントフォークは、ジロ・デ・イタリアの
>シンボルカラーであるピンクに配色されている。
>ジロのロゴやイメージカラーであるピンクをあえて強調しないグラフィックは、
>ロードバイクのフィールドである郊外はもちろんのこと、街中にもマッチする
>オシャレな雰囲気に仕上げられている。

んー、S3のオリンピック仕様といい、なんか間が抜けたグラフィック。
デザイナーが変わったのかしらん。

2009年5月23日 (土)

Campagnolo Athena 11s

ネタもないので…12333

カンパニョロの次期コンポにアテナが復活します。
11速アルミ仕様。

もしこれでケンタウルが外れるとなると、10速はベローチェだけ。
10速派は肩身の狭い思いをしそうです。

http://www.campagnolo.com/jsp/en/newsdetail/newsid_92_newscatid_3.jsp

2009年5月22日 (金)

新型インフルエンザの影響

Mt.富士ヒルクライム大会HPより。Dscn6824

>昨今、報道等で取り上げられている新型インフルエンザに関する大
>会としての対応は、大会実行委員会、事務局で検討します。現在、
>開催に向けて準備を進めておりますが、実施可否については、イン
>フルエンザ感染の症状や広がりなどを含め判断します。開催可否に
>ついての決定は大会直前となる場合もあります。なにとぞご理解、
>ご了承をお願いたします。

あと2週間ちょいですが、嫌な予感。

2009年5月21日 (木)

色落ち加工?

連載してきたFCYCLEジャージ塗装計画ですが、写真のようになりました。Dscn6821

どこをいじったかわかりますでしょうか。
あれ?あんまり変わってないし、塗装ムラもあって失敗?
いえ、これいいのです。(無理矢理)

暗色に染める方が仕上げはきれいにいきますが、
果たしてほんとにポリエステル生地に塗装が乗るのか疑問だったので
まずは明るい方(白)に塗って様子見ということに。

スプレーでやっても自分の技術ではむらが出る。
ならばいっそのことむらを見せてしまおういうことで
緑色以外の部分をマスキングしたあとpaint texなる塗料を購入して
筆で塗ったりスポンジでたたいたりしてみました。

案の定、塗料はうまく繊維に乗らず、裏に敷いた新聞紙に吸収されてしまいました。
前面の下半分に塗料の半分くらい使ったところでpaint texに見切りをつけ
当初考えていたスプレー式のジーンズ染めQにスイッチ。
しかしこれもほとんど生地に乗りません。
仕方なくスプレー1缶使って全体になるべく均等に塗料をまわします。

で、できあがったのが写真の通りです。
これが素人がポリエステル生地を部分染めする限界のようです。
暗色に染めるのはあきらめました。

目標としていた明るさまでは到底達しませんでしたが、
この仕上がり、意外と良いのです。
もとのFCYCLEカラーは尊重しながらビビッドさは和らいでいます。
色むらがカジュアルさもかもしだしていて、これなら自分が着ても違和感がない。

2009年5月20日 (水)

ザハ・ハディド+ラコステ

うーん、やられた!Hadid

建築家ザハ・ハディドが服飾ブランド、ラコステとコラボ。
サイン入り850足限定ブーツ。

イッセイ・ミヤケの「1枚の布」やフランク・ゲーリーによるオブジェクト
あたりを想起させますが、これは今まで見たことのないアイデア、
オリジナリティにあふれています。
流石。

2009年5月19日 (火)

saddleco flow

3年前になるしまの店頭に駐車してあった改造ミニベロについていたサドル。Flow2
座面がメッシュになっていて気になったのですが、その後どこの店に行っても見当たらず。
それを昨日、渋谷のハンズ前に停めてあったモールトンに見つけ、名前をチェック。
saddlecoとありました。

帰ってネットで検索してみるとsaddleco flowなる製品だそうな。
2006年頃までは販売していたようですが、座面と本体が分離するという
構造的欠陥をもっていたためか、今では入手困難なものなようです。
ていうか、会社つぶれた?>saddleco

http://www.saddleco.com/flowmain.html

2009年5月18日 (月)

悩みどころ2

決まらない。(苦笑)Jaji

一応、ジーンズ染めQで、という方向なのですが、
ジャージを見れば見るほど作業が難しい。
細かなロゴか散りばめられているほか、縫製前に着色したものに
縫製後、手を加えるというのは思ったより困難なようです。

なるべく地を生かして、脇腹の濃紺を残すことで今は考えていて
現在の候補は写真の最上段の4枚です。
いちばん左が作業的には楽ですが、やはりケバさは残ります。
すると2番目か3番目。
でも後ろポケットの着色という課題があります。

うーん、やっぱり決まらない。

2009年5月17日 (日)

東京レストラン・コレクション

ここのところ年に2回、連れとお互いの誕生日のときに、
豪華なレストランを競って制覇してきました。
その散財ぶりは、自虐的とさえ思えるほどです。
そんなところへ行っても、味なんてすぐに忘れてしまうのですが。

ロオジエ、コート・ドール、ジョエル・ロブション、レ・セゾン、
アピシウス、トゥール・ダルジャン、レストランひらまつ、ベージュ東京、
小笠原伯爵邸、ピエール・ガニェール…。

さあ持ち駒がなくなってきた。
次はどう出ましょうか?

ちなみにお気に入りでリピーターとなっているのは、
奥沢のラ・クープです。

2009年5月16日 (土)

消えたバーコン

ジロで使われているガーミン・スリップストリームのTTバイク。Garmihifters

電動デュラエースが導入されていて、バーコンがスイッチになっています。
ブルホーン部分にもスイッチがあってどっちのポジションでも変速可。

やー、これは嬉しいんじゃないですか?
ぼくは何回かTTバイクに試乗していますが、あのバーコンレバーだけはダメ。
ハンドルに体重預けているところでポジション変更というのは、
あまりに不安定で恐怖感があります。

ところでチーム名にあるようにサイコンはガーミンの
Edge705が使われているようですが、これ雨に弱いらしい。
濡れるとデータが飛んでしまうとのことですが、改良されているのでしょうか。

2009年5月15日 (金)

n邸リフォーム竣工

4月29日の日記に書いたn邸の外装工事が終了しました。P1020393

奥まった敷地と生い茂った緑でなかなか全貌をお伝えするのが
難しいですが、とてもきれいに仕上げて頂きました。

工事をお願いした渡邊技建のeさん、板金加工のnさん、
その他工事に携わって頂いた皆様、ありがとうございました。

2009年5月14日 (木)

タトゥー

以前盗難にあったりした、ランスのスペシャルペイントバイク。Armstrong2alt
今回は装飾密度がアップしての再登場です。

ジロではランスは今22位。
4位につけている同僚のライプハイマーのアシストに回っている様子。
しかしここにきてアスタナは財政難で途中撤退の可能性があるとか。

題名のタトゥーというのはこの自転車の柄のイメージを指していますが、
洋楽好きな方はこんなのも懐かしいのでは?

http://www.youtube.com/watch?v=1agzp_PM-Z4

2009年5月13日 (水)

サドルセッティング

この前の多摩丘陵と昨年の入笠山ヒルクライムのときに、
ギアを落とさず、サドル前方に座り体重をかけるようにして
ペダリングをして重いギアを回してみていました。

記憶では案外悪くなかったので、今回サドルを前方に出し、
不足気味に感じた高さを1cm弱上げてみました。

「ロードバイクの科学」によればサドルは腰が動かない程度に高い方が良い。
また回転型はサドルを前方に、トルク型はサドル後方に
セッティングするのが良いそうです。

もうひとつBeachの阿部さんの去年のブログから以下抜粋。

ますはポジション。サドルは可能な限り前に出す(もうめいいっぱい!)。
シートポストも可能な限り高くする(こんなにサドル上げたら絶対
アンクリング出来ないくらい上げた)。
ステムは短く(ボクは10~15ミリ短くした)。ハンドルも高く高く。
これらを実行すると非常に格好悪い自転車が出来上がる。
(デ・ローザもコルナゴもきっと台無しになるので覚悟が必要です)

この辺りも参考にしました。
はてさてこのセッティング吉とでますか。試乗が楽しみです。

--
晴れたところで少し乗ってきました。
ハンドルが近いかなという程度で、ほとんど違和感ありません。

ただ体重を預けるというところまでは行かないようで、
軽めのギアでくるくる回すのに適している感じがします。
しばらくはこれで試してみます。

考えてみたらARGONのシート角75度に対しサーベロは73度。
おまけにサーベロはセットバックピラーなので、
サドルは若干前に出した方がなじみのフォームに近くなるかもしれません。

2009年5月12日 (火)

新製品2題

ジロで投入されている新製品を2つ紹介します。7092

・Fizi:k ARES (アレス) K:iumレール(写真)
 TT専用に特化されたサドルで、日本で既に予約可能、
 ですが注文殺到しているそうです。

 主な特徴は以下の3つ。
 ■UCI規定をクリアするため、『アンタレス』よりも
 34mm短い全長240mm
 ■『アンタレス』と比較して130%のパッド厚を確保。
 プロフェッショナル用TTスペック
 ■レールにはキウムレールを採用し、165gと軽量に仕上げている。
 希望小売価格:20,400円(税込)

・Mavic R-Sys Ultimate
 リコール中のR-Sysのリムまでカーボンバージョンです。
 http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/tech/2009/news/05-08

2009年5月11日 (月)

5月の定例多摩川オフ丘陵隊

前回ちょこっとだけ参加した多摩丘陵隊のロングバージョンがDscn6791
FCYCLEのtさんにより企画されたので参加してきました。参加人数6名。

往路
登戸茶屋→多摩川右岸→連光寺坂→多摩大学上→尾根幹線→一本杉公園
→尾根幹線→戦車道路→相原→相原中央公園前→ラッテ(アイス屋さん)

復路
ラッテ→みなみ野→御殿峠→絹の道資料館前→野猿街道→殿田橋
→大栗川右岸→大栗橋→関戸橋→昼食会場

斜度は緩いものの、常に上るか下るかしているアップダウンコース。
往路で時間が押したので、復路では3本の上りがなくなりました。
町田辺りまで行ったので思ったよりロングコースでした。

Mt.富士のため、筋力つけるようにフロントはアウターで通しました。
しかし草津55分台だったhさんには置いていかれる。
やっぱり今年は60分切りは無理だったのだなあ。

ラッテではよもぎあん、いちご、抹茶のトリプルアイスを食す。
前半きつかったし、気温も上がっていたので大変美味でした。

1時頃、府中の多摩川オフ昼食会場に無事合流。
暑いので皆さん木陰で歓談していました。
今回は随分人数が増え、30人以上はいたのじゃないか。
人の多さに圧倒されながら2時に解散、帰路につきました。

走行距離:86.4km
平均速度:20.3km/h
獲得標高差:538m

2009年5月10日 (日)

いろいろ報告

・東急ハンズに行ってきました。
 ポリエステル染料のホットダイがありましたが、
 10Lの90度の熱湯に浸す必要があるとのこと。
 その際容器は金属かホーローかとのことですが、
 こんなの住宅だと浴槽くらいしかありません。(うちは樹脂製)
 色移りの心配もあるので、一般家庭では難しい作業となりそう。
 染めQのジーンズ用というのもありましたが、
 スプレーなのでロゴのマスキングが限りなくしんどそうで保留。

・近所でオープンハウスがあったので行ってきました。
 帰りにミニベロで出発するときにフロントのチェーンが落ち、
 直していたら手が真っ黒に。グローブも少し汚れてしまいました。
 帰路でモスバーガーで夕食をとるときにおしぼりで拭こうと思いましたが
 なんと置いていないとのこと。仕方なくナプキンである程度落とします。
 帰宅してから台所用洗剤でグローブの汚れた革部を洗いますが、
 一応汚れは落ちたものの、革が水を吸ってしまいました。
 ごわごわにならなければいいのですが。

・以前注文した「Custom Bicycles」なる洋書が届きました。
 装丁はしっかりしていますが、展覧会のカタログみたいな内容でした。
 個人的にはいまいちな感じ。ま、たいした値段ではなかったのでいいのですが。

2009年5月 9日 (土)

タバコのポイ捨て

歩きタバコのポイ捨て行為、なくなりませんね。
わずか6mの我が家の間口の前でさえ、タバコの吸い殻がしばし見られます。
あれをやるひとはタバコがその後どうなるか、イメージできないのでしょうね。
情けないったらありゃしない。

さて、我が家はもっとひどい被害にあっていたことをつい先日知りました。
家の裏の隣地境界は50cmほどの細い隙間で、当初砂利を引いたのですが
あっという間に雑草だらけになってしまいました。
それをたしか2003年ぐらいに一度処分したのですが、あとはほったらかし。

6年近くたってさすがにまずかろうと、生い茂った枯れ草を処分したのですが
そのとき発見したのがタバコの吸い殻の山!
山というよりばらまかれた感じですが、新しいのから古いのまで、
ざっと見て少なくとも100本は捨てられていたでしょう。

唖然としました。
だいたい枯れ草に吸い殻って、危険じゃないのか。下手すりゃ放火です。
まあ、枯れ草を放置したぼくもまずかったですが。

裏の隣地は老夫婦2人で生活しているのですが、ご主人は病で寝たきり、
奥さんも目が悪く、とても煙草を吸う方には見えません。
と、すると推測するに出入りしているお手伝いさんの仕業かと。
路上で見かける時はたいがい歩きタバコをしています。

で、A4サイズの紙に「タバコ捨てるな」と書いて吸い殻を貼付け、
境界フェンスの隣地側に貼付けたのですが、まだ少し続いています。

しかし何でいったいこんなことをするのか。
恐らくやはり何も考えていないのでしょうね。
吸い殻の行き先も、それが近隣トラブルの元になることも。

2009年5月 8日 (金)

悩みどころ

自転車のパーツは不要になったら、予備として保管するDscn42812_1
ホイールとステム以外は即オークション行きです。
が、不要ながらどうしてもオクに出せないものがあります。
FCYCLEのジャージです。

何回か着てみてはいるのですが、どうにも似合わない。
そこで染めてしまおうかと考えたのですが、
ポリエステルは染色が難しいとのこと。
それでもググって「ホットダイ」なる染料を見つけました。

http://www.craftmax.net/search/list.asp?shopcd=1&itemgrp1cd=44&itemgrp2cd=101&itemgrp3cd=1004&line=4

しかしここでまた悩みます。
部分染めは難しいので全体に色を付けるのですが、何色がいいか。
基本的には原色に近い今の彩度を落としていきたいのですが、
グレーだと白抜きが暗くなってしまいます。
青の文字を黒くするには黄色が適しているようにも思いますが
黄色の銅抜きというのもイメージが湧きません。

んー、とりあえずハンズに行ってみるかなあ。
あ、染めQって手もあるか。

写真は染め替え案。
元画像はMon, Sep 17, 2007参照。

2009年5月 7日 (木)

硬いフレームを漕ぐ方法

「じてんしゃ日記2008」にて著者のtさんが硬いフレームに替えて苦労して、
競輪選手のブログを見て解決したとの内容がありました。
ぼくも似たような悩みを持っているので、先日ご本人に会う機会があったので
そのノウハウを直接聞いてみました。

それによると競輪選手は重いギアを踏むひとと軽いギアで回すひとがいて、
前者には柔らかいフレーム、後者には硬いフレームが適しているとのこと。(あってる?)
で、硬いフレームに乗るならギア比を落としてとにかく回すこと、ということでした。

うーん、単純明快。
やっぱりヒルクライムでもケイデンス70切っているようじゃダメですもんね。
回しましょう、がんばりましょう。

2009年5月 6日 (水)

コリマエアロフロントホイール

前後輪をニュートロンからコリマに替えて走ってみた感想です。Dscn6777

まず音。走行音。
カーボン独特の「カー」というノイズを発します。
カーボンフレームからも出る音ですが、かなりくっきり明瞭に。
ひとによって受け止め方は変わると思いますが、ぼくは好きです。
前にサイクルモードで試乗した「紙のような」走行感の一部を担っている感じです。

次にエアロ効果。
伸びはニュートロンよりいいと感じます。失速しない。
さらには自転車部分の空気抵抗がなくなったような錯覚を起こします。
自転車がライダーの足を引っ張らない感じですね。

懸念された横風の影響はさほど感じませんでした。
微妙に風向きが変わると少しハンドルを取られますが、危険というほどではない。
「ロードバイクの科学」によれば、ディープホイールは横風も推進力に換えるそうで、
確かにそんな感覚もありました。

コリマに戻したきっかけとなったホイール剛性については、昨日
筋肉痛を起こしているあたり、やはりニュートロンよりは硬いのではないかと思います。
前に引用したデータは横剛性についてなので、縦剛性はまた違ってくるのかもしれません。

ブレーキングは今ひとつですが、これはシューに当たり面ができるとクリアされると思います。

総じて悪い印象はありません。耐久性もありそうですし。
エアロ効果を感じてしまうと、ヒルクライムでもコリマを選ぶ可能性が高いですね。

写真は一昨日見た鯉のぼり。

2009年5月 5日 (火)

相模大凧祭り見学ポタ

FCYCLEのオフで相模川の大凧と鯉のぼり祭りを見に行きました。Dscn6786

前日夜に参加表明し、当日9時半頃家を出ます。
甲州街道を走り、調布から多摩川CRに入ると、
府中四谷橋で合流予定の幹事のkさんらを前方に発見、後ろにつきます。

四谷橋でaさん合流。偶然かoさんもいらしていて、聴きたかったことをきく。
oさんはすぐ離脱、4名で橋本方面に向かいます。
ペースは20-22km/hの本当のポタリング。

小山内裏トンネルを越えたところで地元組4名と合流。
コンビニで補給後、なんか嘘くさいストーンサークルのある公園で自己紹介。
ここからは地元在住のkさんが引率。まずは相模川まで。

川沿いにしばらく進むと高田橋の鯉のぼり会場に到着。
3本のワイヤーにつられた鯉のぼりはおそらく100本以上はあったか。
強い風にたなびくさまには圧倒されました。

さらに南下して大凧祭り会場へ。道は若干荒れ気味でした。
コンビニで昼食を買い出して、凧が遠くに見える公園でランチタイム。
遠くからだとスケール感がいまいちピンときません。

さらに川沿いに進み、まずは最北端の会場へ。
大きさが40坪もあるという大凧は離陸に失敗したらしく、修理中。
その隣で小さめな「3間凧」が上がろうとしていたのでしばし見学。

凧は骨組みが竹でできていて、紙だか布だかが貼られています。
表には今年のテーマ?である「希風」という文字が書かれていました。
離陸は人間の力仕事。10数人で引いていました。
最初は左右にかなり振られて不安定な感じ。
凧が安定したらひもをパワーショベルにくくりつけます。

会場は川沿いに3、4カ所に分散していて、ひとが多いので歩いたり
たまに自転車に乗ったりして移動します。
下流の方が比較的大きな凧があがっていました。

メインの新戸の会場に着いた頃で2時半。
タイムリミットがあったので、ぼくはここで離脱し国道246で自走帰宅。
が、ここで最近多いパターンで集中力が切れてしまい、
とにかく事故だけは起こさないようにスローペースで走ります。
追い風だったのでだいぶ救われました。

結局目標の5時ぎりぎりに帰着。
ポタ企画だった割に帰路が辛かったのでしんどかった。
やっぱり帰りは輪行が安全面でもいいですかね。

走行距離:97.4km
平均速度:18.5km/h
獲得標高差:705m

フロントホイールのインプレッションはまた明日。

2009年5月 4日 (月)

フロントホイール到着

アスキーサイクルの連休なのに爆速な対応により、Dscn6771
昨日朝、コリマエアロフロントホイールが到着しました。
タイヤとデカールを貼り替えて、ブレーキシューを交換。
Lightweightロゴはちょっと恥ずかしいので止めました。

前後ともにディープホイールを装着すると予想通りの重戦車。
ほぼ1年間保留にしてきた項目の実現でサーベロはおそらく最終形態となります。
2年半前のARGON組上げ時から残っているパーツは、エルゴパワーレバー(フード除く)、
ブレーキ(シュー除く)、前後ディレイラー(プーリー除く)、チェーン、BBカップ
くらいでしょうか。

チューブラーセメントが乾くのを待って、本日これから試走に行ってきます。

2009年5月 3日 (日)

会話

忌野清志郎さんが亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。
甲州街道で偶然ランデブーした時は復帰前だったか。
尋常なくやせられていた後ろ姿が印象に残っています。

で、今日のお題。
オフとかに参加すると自分ってしゃべらないなあとつくづく。
1対1だと基本的に話しますが、連れみたいに一緒にいる時間が長いと
やはりしゃべらなくなりますね。

前者は会話のテンポについていけないことが大きいと思います。
何かを思いついたとき、会話に間があったら入り込もうと思うのですが
その間がなかなか空きません。
無理矢理入れようとすると誰かの発言とタイミングがかぶったり。
そういうときはちょっと申し訳なく思ったりします。

会話のスキルが低いというのもありますが、
なんか間の取り方がひとと違うのではないかとも感じています。
仕事中=日常はほとんどしゃべらない、間だらけみたいなものなので。

後者は話題が見つからないことによります。
みんなよくあんなにしゃべることがあるなあと感心すること多々。
家族持ちの子供との団らんの時間が1日数時間でどんだけ?
何話しているの?

2009年5月 2日 (土)

電動

なるしまに電動デュラエースの試乗車がありました。
ちょっと触ってみたのですが、やはりシフトタッチが重い。
あと、リアの多段変速ってどうやるのでしょう?
押しっぱなしだとタイミングずれるから、連打するということでしょうか。
フロント変速はいかにもなモーター音がして面白い。

さて、もうひとつの電動といえば自動車、正確にはハイブリッド車ですが
この前初めてプリウスが動いているところを見ました。
ゼロ発進だったのですが、ある程度速度が出るまで本当に無音でした。
未来の車っていう感じがしましたが、しかしこれは危険かも。

自転車で信号のない細い交差点を直進するとき、左右から車が来ていないか
視覚はもちろん、聴覚にもかなり頼っているからです。
電気自動車だと自転車同様に気配を感じることができません。
ツーリング中に後ろから車が接近した時も困るでしょうね。
なんか携帯カメラにあるような擬音があったりするといいかもしれません。

2009年5月 1日 (金)

次期ホイール候補3

レイノルズDV46ULの評価がどこでみても高く、Decal
とても引かれるのですがCRCが最安値で
シマノ対応しか在庫がなく諦めました。

で、結局今持っているカーボンホイールを生かそうということで
CORIMA AEROフロントをぽちりました。
前輪は走行性能には影響が少ないと思われますが、
乗り心地の変化を期待しています。
CORIMA AERO後輪は1年使用して問題なかったので、
耐久性は大丈夫でしょう。

しかし問題なのは前後輪で年式が違うため、ロゴが異なってしまうことです。
もともとサーベロにCORIMAのロゴは違和感を感じていたので
思い切ってはがしてしまうか。
もしくはデカールを交換して、自転車右面、左面でそれぞれ統一させるか。

ロゴをはがす場合は写真のようなおふざけステッカーを貼ることも
ちょっと考えています。

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