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2009年6月

2009年6月30日 (火)

疲労

歳のせいか1都6県の疲労が1日置いてやってきました。Dscn6896
仕事の方も1段落したので、昨日は1日中横になっていました。
自転車の掃除もせずにダウンしてしまうのは、自分にはめずらしい。

場所は昼寝に最適スポットである広めの玄関。
意外と風通しが良くて気持ちがいいのです。

それにしても1日200km走るようになりましたか。
関越自動車道で高崎往復くらいの距離に当ります。
距離感覚が崩壊しつつあるなあ。

--
あ、別府史之もツール出場、おめでとうございます。

2009年6月29日 (月)

自転車の向き

非常に単純な疑問なのですが、なぜ自転車は右サイドが
正面に来るように設計されているのでしょうか。

イギリスを除けば自転車は車と同じ右側通行です。
と、なると走行中の自転車は車道から裏が見えることになります。

また、一旦停止の際は車道と反対方向のクリートを外すのが、
安全上有効でありますが、ギア板のある方を着脱させると、
パンツがチェンリングに当って汚れそうです。

自転車発祥の地がイギリスだったのでしょうか。
この単純な疑問に解答求む。

2009年6月28日 (日)

1都6県LSD

FCYCLEのtさんの企画に今年も参加してきました。16
関東地方を左回りに巡航して1都6県すべてに足を踏み入れるというもの。
去年は往路のみ参加で復路は離脱、輪行しました。
今年は全自走が目標。

参加人数は7名。
これに桜田門-荒川までポイント参加が2名。
多摩川の二子橋集合で246号でまずは桜田門を目指します。
ここはコース中、唯一の起伏があり、先頭のtさんが速い速い。
特に信号のスタートダッシュであっという間に引き離されます。
ここだけでも結構疲れました。

桜田門から江戸川CRまでは水戸街道の平地。
暑さがだんだんきいてきて2本のボトルの水がほとんど空になります。
それでも信号待ちが休憩になるのが嬉しい。

江戸川CR手前でコンビニ休憩し、いざCRへ。
入ってみると皆さんペースが速い。
30km/hくらいで先頭交代しながら巡航します。
この30km/hというのが自分にはオーバーペース。
結局先頭をちょっと引いただけで後退、ちぎれかけてしまいました。
その様子をiさんが見ていられて、ペースを落として前を引いてくださる。
ありがたい。

が、シンザカヤ跡地を少し過ぎたところのコンビニで休憩をとったときには
完全にちぎれてしまい、精神的にもまいってしまいました。
手信号を出すのすら辛い。ボトルの水を飲む余裕もありません。
これでは往路すら完走できないかもしれません。

コンビニでhさんから補給食を頂き、若干回復。
ここからぼくにペースに合わせて30km/hから28km/hに落として頂くことに。
ありがたい。この2km/hはぼくにとっては天と地ほどの違いがあります。

次はお城のある川の駅で休憩。水分と糖分をとにかく摂取します。
江戸川CRから利根川CR、渡良瀬川CRに移り、
目標の道の駅きたかわべには12時半過ぎに到着。
往路の1都6県はひとまず完了。
ここで体調不良だったhさんが離脱します。
ぼくはここから先は未知の領域。

コンビニで昼食をとったあと、踏み入れたのはまたも利根川CR。
しかもどんどん西へ遡上。
一向に南下しないのと、あいかわらずのノンストップの走り、
さらに単調な風景とだんだんと精神がめげていきます。

行田のサイクリングセンターでようやく武蔵水路に到着。
ここから荒川に向けて南下するのですが、荒川CRにはいい思い出がありません。
いままで170kmを走った終盤に2度、荒川CRでダウンしています。

全体のルートも把握できたので目的達成、武蔵水路の終点で離脱、
高崎線北鴻巣で輪行することにしました。
このころには既に両膝に疲労による痛みがはしっていましたし。

北鴻巣駅で離脱し、輪行しようと思うのですが気力が湧かず、
気温がだいぶ下がってきているのと、マイペースであればなんとか走れそうなので
休憩を入れたあと、再びソロで出発。

しばらくは荒川の河川敷を走っていたのですが、北本のあたりで道を見失い
上尾のあたりは一般道を迷走します。
コンビニの地図でようやく地理を把握し、川越線をまたぐところの
荒川CRにようやく合流しました。

そこからは荒川オフで使う定番のルート。
秋ガ瀬公園には17時半頃、休憩を入れたあと帰宅したのは19時半でした。
離脱後は20km/hのポタリングペースでしたが、完走できてよかったです。

走行距離:204.24km
平均速度:23.2km/h(離脱前は25km/h台)
獲得標高差:693m

2009年6月27日 (土)

建築模型

久しぶりに採用した螺旋階段でひと苦労。
こんなにめんどくさかったっけ。
事務所に勤めている頃はもっと簡単につくっていた記憶が。

結局半日がかりでした。出来上がりもいまいち。
なんかだんだんぶきっちょになっていく感じ。
仕方ないのかこれは。

2009年6月26日 (金)

心霊写真とか

唐突ですが、あれほどぼくを怖がらせた心霊写真、
気がつくと全然怖くなくなっています。
子供の頃は思い出すだけで震え上がったものですが。

余分な手があったり、影がなかったり、いろいろありましたね。
それが今じゃ「それで?」という感じです。
2人で住んでいるというのが大きいのかなあ。
ひとりで住んでいる時は金縛りにあったりしていましたし。

人間の感覚というのは結構変化するのだと思った次第。

2009年6月25日 (木)

顎関節症

最近多いみたいですね、顎関節症。
民放のアナウンサーがこれにかかり、休職しているそうな。
森高千里さんもたしか昔かかっていたような気が。

実はぼくもこれで、病歴25年くらいです。
かかったのはまだ病名も一般的ではなかったころで、
歯医者さんに矯正マウスピースをつくってもらいましたが治りませんでした。

ほお杖とか歯ぎしりとかが原因になるらしいです。
症状としては、口を開けようとしてもまっすぐには開かず
横にいったんスライドしてしまうというもの。
その際かくっという音がします。初期には痛みもあり。

で、そのせいばかりではないでしょうが、
ぼくは口を大きく開けて話すことができなくなり、
ぼそぼそしゃべりが身に付いてしまいました。

今は症状は和らいできていますが、話し方はなおりませんねえ。

2009年6月24日 (水)

痩せる

マウンテンサイクリングin乗鞍に向けても必要性があるのですが、
その前に夏期休暇での水着姿が問題になってきます。

ここのところ家にこもっての作業が多く、ポテトチップスや
ココア飲料、アイスクリームといった間食が常態化しています。
そのせいで体重は67kg前後を推移。
お腹の脂肪は目も当てられない状態です。

あと2ヶ月、ダイエットするかなあ、といっても間食をなくす程度ですが。
とりあえずの目標は64kg。体脂肪率20%切り。

2009年6月23日 (火)

BRMブルベカードとメダル

ようやく届きました。Dscn6891
BRM321神奈川200kmブルベカードとメダル。

メダルが1000円にしては結構立派で驚き。
ヒルクライムレースも中途半端な参加賞はいらないから、
こういうのをつくってくれると嬉しいです。

2009年6月22日 (月)

夏期休暇

今年はとれないと言われていた連れの夏期休暇が
一転、8月に確保でき、ガイドブックを買ったり
旅行代理店へ行ったりして、急にばたばたしてます。

滞在型なんで宿が大事なんですねえ。
コストとのバランスで悩む悩む。

2009年6月21日 (日)

ヘルメットの後のひらひら

6月も後半になると日差しが強くなり、熱中症対策が必要です。7051

そんなとき企画される1都6県LSD用の対策として、
2本目のボトルと、ヘルメットの後のひらひらが欲しい。

ボトルはサドル後の余ったケージに差し込めばいいのですが、
問題は後者で、なるしまで物色するも2900円前後と高め。
ただ頭を覆って、あまりの布で首の後をカバーする布なのですが、
色も原色系ばかりでウェアに合わせづらいです。

で、保留のままです。
バンダナをヘルメットにピン留めするくらいでも解決しそうなのですが。

2009年6月20日 (土)

手描き最後の世代

今はWordやCADソフトが行き渡っているので、
文字や図面を手で書く機会も激減しています。
たぶんぼくらが手描き最後の世代と言えるのではないか。

一度CADに慣れてしまうともう手描きへは戻れませんが、
手描きには独特の美学がありました。
スピード感のある線、線の強弱、均質な文字、などなど。
決して自分は得意な方ではありませんでしたが、身体が覚えています。

その技術を習得した努力は無駄だったかというとそうでもない。
特に社会に通用する手書きの文字はひとつの財産だと思っています。

2009年6月19日 (金)

晴れ男?

今度の日曜のFCYCLEの1都6県LSDは天気に恵まれそう。
去年も晴れたが暑さでばてた記憶が。

そういえば去年今年とエントリーしたレース、
草津、Mt.富士は4回とも晴れ(3回)か曇(1回)でした。

サーベロで本格的に降られたことはないし、ARGONも1,2回くらい。
「走り」系のイベントでは晴れ男かもしれません>自分

しかしそんなことより、肩こりに続いて腰痛まで出てきてしまって
今週末の出走は微妙かも。四十肩かな。

2009年6月18日 (木)

おしゃれな輪行袋

rin projectから。0159

http://rinprojectshop.open365.jp/Products.27.aspx

横型で大きく、たたんだ場合でもかさばるのが欠点ですが、
今までなかった「デザインされた」輪行袋の登場です。
7980円。

2009年6月17日 (水)

肩こりがとまらない

日曜に走りに行ってからなのですが、肩こりがひどいです。
自転車が原因で肩こりというのも初めてかも。
もしかしたら金曜に行った美容院でのマッサージのせいかもしれませんが。

肩こり、ならないときは全然ならないのですけどね。
なんか周期的にやってくるかんじ。
そういえばぎっくり腰も20代後半を境にやってません。

ちょっと違うけど静電気も周期的。
こっちはつき合っている相手によって変わるという
妙な説があったりするのですが。(笑)

2009年6月16日 (火)

電球交換

あまり天井が高いと電球交換が難しくなるので、
あるレベルを超えると壁付け照明にしてしまいます。

で、うちの事務所の天井高さは3.45m。
これがおそらく素人でも電球交換できる限界でしょう。

使っている照明は150Wのビーム球。
白熱灯色でありながら高い照度を得られるものです。
結構耐久性は良くて、白熱灯の倍はもつのですが、
今回竣工9年にして3つめの電球交換となりました。
コストはちょっと高くて一個1500円くらい。

さてその高さは長身の脚立の上に立って、腕を上にのばしたぎりぎり。
高所恐怖症の自分にはこれくらいでも恐怖感があります。
脚立のがたつきを完全にとって上ります。
天板から1段下がったところまでは余裕なのですが、最後の1段が怖い。
一瞬、天板で片足立ちになるので近くに壁があっても不安定になります。

なんとか天板の上に立って慎重に電球交換。
誤って電球を落下させないよう神経を使います。
また天板から1段下がる時も不安定になります。

まったくただの電球交換なのにちょっとした冒険?です。
終えたあとは息切れを起こしていました。やれやれ。

2009年6月15日 (月)

4コマ漫画

産經新聞の連載漫画である「サラリ君」が10000回を迎えたそうな。
正直なところ何が面白いのか全くわからない漫画です。

でも新聞休刊日以外毎日続けたというのはすごい。
というのも最近ぼくもブログネタを思いつくのに苦労しているからです。

精神状態が良ければ毎日なんらかの余分な、でも興味深い何かを思いついて
考えを巡らせているものですが、ここ1、2週間はほんとにダメです。
面白く思う画像すらありません。
昨日の記事ももう少し詳細に、具体的にレポしようと思っていたのですが。

あー、こんなときは休むかな。

--
あ、せめてものネタ。

新城幸也のツール・ド・フランス出場が決定。
おめでとうございます!

http://www.cyclowired.jp/?q=node/9359

2009年6月14日 (日)

6月の定例多摩川オフ+多摩丘陵隊

今月も多摩川オフの丘陵隊に参加してきました。Kyuuryou

今回は比較的近場の坂を上るというもの。
ひとつの坂を上って下りてから、別のアプローチでまた上ったり
やはり坂をピストンしたあと、別のアプローチから山越えしたり。

つまりきつい坂をわざわざ捜して嬉々として上るという坂練です。
結局大小8つの坂を上りました。
・生田スタジオ、よみうりランド
・駒沢学園×2
・連光寺
・桜ヶ丘
・百草園×2
あと1つ?どこだろう。
いまだに地理を把握していません。

最初のが特にきつかったです。
この1週間、自転車に乗れていなかったので。
なんとなくイメージでは上れる気がするのですが、
実際は全然ダメ。

日常で乗らんといかんですね。いやまじで。

走行距離:70.4km
獲得標高差:734m
最高標高:152m
平均速度:19.0km/h

2009年6月13日 (土)

人工甘味料

アスパルテームとかスクラロースとか。
ぼくはこれ、ダメなんです。
身体が受け付けないのか、摂取すると高い頻度で頭痛をおこします。
味も好きではありません。

アスパルテームはマウスを使った実験で
がんの原因になったという報告を聞いたことがあります。

が、人工甘味料、結構な種類の飲料に含まれています。
特にスポーツドリンクでは入っていないものを捜すのが大変です。
あとスナック菓子にも結構入ってますね。

そんなところへこんなニュース。
コカコーラ・ゼロについてです。

「ベネズエラ国営通信によると、ヘスス・マンティジャ保健・社会開発相は
10日、「製品は人体に害をおよぼす成分が含まれており、国民の健康を守るため
市場から排除しなければならない」と述べた。」

甘味料がらみではないかと推測します。
人工甘味料がデフォルトになるのは個人的に好ましく思っていないので
こうした動きは歓迎します。

2009年6月12日 (金)

建築家はなぜ速い?

先日Mt.富士でご一緒した方は建築家が多かったのですが、
男性の皆さんの多くは1時間30分を切ったりしています。

このタイム、去年のFCYCLE関係の人を見渡しても
「当然」出るようなものではありません。
かなり走り込まないと出ない数字。
でも建築設計というのは一般にハードワークで、
なかなか練習時間も確保できないのが実情です。

ではなぜ建築家は速いのか?
それは負けず嫌いだからではないか。
設計にはコンペなるものがつきものですが、
「勝とう」と思わないとなかなかとれないものです。
そこに必要なのは集中力と粘り強さ。

その精神、そのパワー、見習いましょう。

2009年6月11日 (木)

こんな毎日

こんな生活してます。ちょっと特殊?

・3:00 起床、メールチェック、ブログ更新
・4:00 朝食、TV見る、歯磨き、シャワー
・5:40 連れを駅まで送る、食料買い出し
・6:00 2度寝
・10:00 起床、昼食、書店立寄、食料買い出し
・11:00 仕事か自転車、たまにおやつ
・17:00 夕食、歯磨き、仕事か自転車
・19:00 新聞読む、家事その他
・21:00 連れ帰宅、ネット
・23:00 入浴、就寝

2009年6月10日 (水)

本日のお茶濁し

どーも調子悪いです。Dscn6849
あたまが「楽しい」方へ向かわない。
なので本日も画像でお茶濁し、失礼。

2009年6月 9日 (火)

本日の自転車画像

Bicycle Film Festivalに出展されたという作品です。Revolve

http://bicycledesign.blogspot.com/

2009年6月 8日 (月)

Mt.富士ヒルクライム2009当日

朝、4時の目覚ましで起床。Dscn6853
着替えて朝食をとります。
外は天気は良さそうですが、だいぶガスっていました。

5時半頃玄関前に集合して、会場の北麓公園まで自走。
ここでも置いて行かれ気味。
途中からは階段、スロープで大渋滞。仕切りが悪いなあ。
応援バスに乗るy(as)さんと分かれ、山頂へ持って行ってもらう荷物を預け
スタートラインに並びます。天候は快晴。

ここからは時間を持て余し、歩き回るとtさんを発見しお話しします。
ここでFCYCLEのbさんとも遭遇、ご挨拶しました。

7:25にようやく第6グループの出発。
去年のタイムで申告したのに、このグループってちょっと速くないか?
という嫌な予感は的中し、集団の速度からずるずると後退していきます。
1合目までの急坂を過ぎても状況は変わらず、とにかく足が回らない。
ケイデンスが60台まですら上がりません。これは草津の時と同じ。

去年は第8グループから出発し、前走のグループに追いついていきましたが
今年は全く逆で、途中から第7グループに囲まれる始末。
最後の方では第8グループの選手にも次々と抜かれました。

もう全体のペース配分も何もあったもんじゃない。
ただ目の前の坂を上るだけ。余裕がありませんでした。
足が回らないので仕方なくギアを重くし、トルクをかける走りに変更。
全く何やってるんだか。

時計を見ると、当然のように昨年のタイムは無理そう。
でも2時間は切れるか微妙というところで、最後だけは踏ん張りました。
結果1時間58分57秒となんとか滑り込みセーフ。
今回は試走もしなかったし、走り込んでもこなかったので、
このタイムで納得です。むしろ去年が良過ぎた。

ゴールの5合目で荷物を受け取り、メンバーを捜すも見当たらず
お茶とお菓子を頂いて小休止したあと下山しました。
この下山で1合目下あたりで派手な落車があったそうです。
50-60km/hも出る下りでの落車はとても危険。気をつけましょう。

麓のスタート地点に着いたらタグを外してもらい、無料のうどんを頂きます。
ここでようやくfさんと遭遇。メンバーも次々と集まります。
男性は皆さん1時間10分台、20分台と自分には遠い記録。
それより驚いたのは富士スバルライン初走行にて1時間33分、
女性の年齢別カテゴリー7位に入賞したtさん。
自転車始めてまだそんなに経ってないそうですが、すごいです。

tさんの表彰を見届けたあと、行方不明となっているy(an)さん夫妻を待ちますが
電話もつながらず結局待ちぼうけとなってしいまいました。
宿にも戻らなかったようで、レース結果も不明なままというなんだかな。

とりあえず残りのみんなは宿で風呂に入って一息。
脱衣場でちょこっと歓談タイム。
そうこうしているうちに時間が押してきたので、
自走帰宅するyさんとぼくはここで離脱して帰途につきました。

帰りはちょっと待ちましたが、行きと同じホリデー快速に乗りました。
中央線特急を使うより遅いですが、新宿まで乗り換え不要というのは便利です。

総じて、初対面の皆さんにも親切にして頂いて、楽しかったです。
声をかけて頂いたfさん、ご同行頂いた皆様、ありがとうございました。

Mt.富士ヒルクライム2009前日

今回はfさんのグループ8名と同行することに。
fさんとyさんを除いて初対面の方々でした。

河口湖のホテルに11時集合ということだったので、
新宿から河口湖直行のホリデー快速1号に乗り込みました。
特急券が不要なためか人気があり、途中から満席近くなりました。

天気は家を出た時は小雨だったものの、
途中から止みましたが、河口湖駅に着くとまた小雨が。
ホテルの送迎バスを呼ぼうか一瞬迷いましたが、
自分ひとりだったこともあって遠慮があり、自転車を組み立てて突入。
走り出してみると結構な雨量ですぐに後悔しました。

ホテルには10:45頃到着。
ポーチで濡れた自転車をティッシュで拭きます。特にチェーンを。
しかし待てどもfさんは到着せず、結局11:20頃、
ばらばらに5名のメンバーが揃いました。

荷物を片付けてフロントに預け、相変わらずな小雨のなか
車組と自走組に分かれて会場までエントリーをしに行きます。
車組はcさん、kさんとぼく。
まずは自転車のブースをぐるりと回ります。
結構いろんなものがセール価格で販売されていました。

が、ぼくは他の2人とはぐれないようにするのが精一杯。
それも1周回ると行き場がなくなりばらばらに。
とりあえずエントリーしに行くと自走組のメンバーとも会え、ほっと一息。
が、ぼくはなんか疲れてしまって中央にあるベンチで一休み。
この頃には雨はもうやんでいました。

再び皆さんを捜しまわり、fさんから焼きそばを食べに行ったという
情報を入手して、焼きそば屋で合流、小腹を満たしました。
ここで最後のお二方も合流されていました。

車組はとりあえずここで離脱して、ちょっと足慣らしをしておくことに。
ホテルから国道138号を3人で西へ西へ。
夕食時間が迫っていたので30-40分くらいしか走れませんでしたが、
cさん、kさんに見事に置いて行かれてしまいました。
さすが噂に聞く健脚です。

しかし戻ってみると自走組はまだ到着しておらず、ちょっとちぐはぐ。
その後、cさん、fさんは走り足りなかったらしく、会場の北麓公園までピストン、
ぼくはもう走る意欲をなくしていたので遠慮しておきました。
自転車を収納し、荷物を片付けます。自転車を部屋まで持って入れるのが嬉しい。

それからちょっとというか結構歩いて、夕食会場のパスタ屋さんに。
何を話したのかよく覚えていませんが、あとで撮られた写真を見ると
なんかぼーっとしていた様子。初対面の方、多かったですし。
あー、チーム名をどうするかとか話していたっけ。

帰りにコンビニで明朝の食料を買い出したあと、ホテルまで戻ります。
まずは大浴場で汗を流しました。
その後、部屋で明日の用意をしたあとfさんの部屋に集合。歓談タイム。

これが窓を開け放してやってしまったのでどうやらフロントに苦情が行ったらしく
部屋に電話が入ったところで終了、解散。
部屋へ戻って同室のyさんとなんだかんだとお話ししていたら
いつの間にか眠ってしまいました。

2009年6月 7日 (日)

当然の報い

などと大げさなものではないですが、Dscn6848
まあ走らないで結果が出るまでもなく、
富士HC、去年と5分40秒遅れの1時間58分57秒でした。
正直なところ2時間を切れてかなりほっとしています。

それよりそれより同行したtさん(女性)が富士初出走で、
1時間33分でカテゴリー7位で表彰台ってどういうこと?!
やーもうすんごい人もいるもんだ。

詳細はまた明日。

2009年6月 6日 (土)

Mt.富士ヒルクライム前日

前回の多摩川オフの時の丘陵隊以来なので、
1ヶ月ぶりの走り、ぶっつけ本番になってしまいました。
雨の方はやみそうなので一安心なのですが。

今回ははじめてfさんのグループでの参加となります。
初対面の方が多いのでちょっと気後れするかも。

ま、なにはともあれ行ってきます。

2009年6月 5日 (金)

o邸2年点検

土日の天気があやしくなってきました。P1020415
降っても今日くらいぱらぱらならいいのですが、
日曜朝、あまり状況が悪いようだとDNSになります。

さて昨日はo邸2年点検に行ってきました。
去年と変わらず中庭の緑化が素晴らしい。
まさにプロ並みです。

ほかに開口部にもワイヤーを張ってツタのような植物をはわせています。
緑化による環境調整、まさにエコですね。
毎年様子を見て植栽本数を調整しているとのこと。

室内に関しては家族が多いとは考えられないほど手入れが行き届いています。
うちなんか同じような仕様で特に玄関周りは手あかだらけ。
お施主さんのショールームとして使うのはためらわれるほどです。
見習わないと。

2009年6月 4日 (木)

体重体組成計

長年使ってきた無印の体重計が突如逝ってしまったので、Abide602818
ヨドバシで新しいのを購入してきました。

オムロン 体重体組成計 HBF-200

身長:171.0cm
体重:65.8kg
体脂肪率:21.2%
BMI:22.5
内臓脂肪レベル:7
基礎代謝:1561kcal
体年齢:38歳(実年齢44歳)

むー、BMIは普通なのに体脂肪率が高い。
ってことは筋肉が少ないってことでしょうか。
確かに上半身の筋肉は使う機会がなく、悲惨な感じですが。

2009年6月 3日 (水)

久しぶりのヤフオク出品

半年ぶりに自転車用品をヤフオクに出品しています。

この間、ずっとポンドが安くて、英国通販が真っ盛りでした。
ヤフオクの客も随分海外通販に流れたのではないでしょうか。

今日のレートは1ポンド158円とだいぶ上がってきています。
ちょうどいいときに出品したのかもしれません。

2009年6月 2日 (火)

コールハース@ユリイカ

ユリイカで建築家、レム・コールハースの特集記事が組まれています。51sv0rxe

ぼくはこういう批評文には弱くて批評の批評は書けませんが、
いくつかゴシップとして面白い情報がありましたので紹介します。

ボルドーの住宅(1998年竣工)
・交通事故で車椅子生活になったご主人はもう亡くなっている。
・「コールハース ハウスライフ」なる映画にて、漏水、ガラス割れ
 鉄筋の錆など欠陥部分がクローズアップされている。
・現在は大規模な修繕をされてしまっている。

CCTV(2009年竣工?)
・表に見えるブレースだけでなく隠れたところで膨大な補強が入っている。
 これは中国側が勝手にやってしまった。
・コンペでは磯崎新が「アイコンたりうる造形」と理由をつけて推していた。

その他
・ラ・ヴィレットのコンペではコールハースのフランス語が不得意な面も
 プレゼンテーションで足を引っ張った。
・ヘルツォーク&ド・ムーロンによる「鳥の巣」の錯綜したフレームは
 スタジアムの屋根が中止になったことで全く無用のオブジェとなった。

2009年6月 1日 (月)

来週はMt.富士

ここのところ、土日は雨ばかりですね。
来週の日曜はMt.富士ヒルクライムなのですが、
今のところ降雨確率は30%と期待できそうです。
このまま行ってくれればいいのですが。

一方、新型インフルエンザは全国的には収束に向かっているものの
昨日山梨で初めて感染者が出たとのこと。
今のところ県はイベントの中止などは考えていないそうですが、
ちょっと気にかかるところです。

ヒルクライムレースの方は準備、トレーニングは何もしていません。
去年は試走に行き、本番でのペース配分もうまくいって1時間53分。
体力的な衰えもあるので今年はもっと落ちそうです。
タイムアップの可能性があった草津でさえダメだったので、
今年はタイムはあまり気にしないで上ろうかと思います。

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