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2009年8月

2009年8月31日 (月)

乗鞍レポ

先輩建築家のcさんに取りまとめ頂いて、Dscn7155
グループで全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に初参加してきました。
アプローチは当初、輪行の予定でしたが、kさんのご厚意により
自動車に同乗させて頂くことになりました。

・前日:東京発は8時前。高速の休日割引があるので予想されていた通り、
相模湖辺りを先頭に、数十キロの渋滞。
受付は5時までなのでともかく、グループの集合時間の3時が気になります。
相模湖以降はすんなり進むものの、松本市内でまた渋滞につかまる。

結局会場入りは3時過ぎに。運良く会場でメンバーを幾人か見つけます。
ほっと胸を撫で下ろしたところで、受付。ちょっと歓談したあとスーパーに買い出し。
再び宿に向かったところ、ちょうどメンバーが揃ったところでした。
宿は休暇村乗鞍。自転車を組んでいるとFCYCLEのaさんと遭遇。

宿に入り、荷物を片付け、まずは風呂に入ります。温泉ではない模様。
そのあとで食事。ビュッフェスタイルでした。それまで旅行で太った分を
ダイエットしていたのがたがが外れてしまったのか、少し食べ過ぎました。
料理が和洋中華とバリエーションが豊かだったのが原因かもしれません。

その後遅れていたyさん夫妻も到着し、全員揃い、
ぼくらの部屋で歓談する予定が、既に布団がひかれた状態に気圧されたのか
そうもならず、結局そのまま各自がそれぞれの部屋で就寝を迎えました。

・当日:朝の記憶はあまりありません。前日は寝付けないなと思っているうちに
眠ったようでした。早朝は雨が降っていましたが徐々に止んでいきました。

6時から朝食、やはりビュッフェでしたが、手早く詰め込んで会場入りします。
そこにはもう既に膨大な量の自転車が寝かされていました。
列の後ろについてぼーっとしているとFCYCLEのhさんに声をかけられました。
後方にはtさんやhibさんもいらっしゃいました。
その後、移動時には「気軽に荒川CRを走ろう」のkoさんにも遭遇しました。
さすが乗鞍、ぼくの知人でも強い人が集まってきています。

最初のスタートは7:30。ぼくは7:51でした。3分ごとに分けられています。
天気は曇。レース中、度々ガスが発生していて視野が10mくらいのときもありました。
序盤はまわりにおいていかれるという今年のレースのお決まりパターン。
だんだん後発の先頭グループに抜かされるようになり、
同一スタートのゼッケンが見られなくなっていきます。

それでも前半の勾配はだいぶ楽だったようで、コース中間地点でのタイムは
かなりよかったです。案の定、そこから坂がきつくなっていくのですが。
ただ、急坂自体にはFCYCLEの坂練に参加していたせいか圧倒されることはなく
インナー-ローで黙々と上りました。足の踏み方もハムストリングスを使って
1時-3時で踏む込むという教えにならってみるなど、精神的余裕はありました。

まわりの選手がだんだん同じスピードになってくると、レースというより
ツーリングというのが適切な感じがしてきます。後半はそれくらいペースが落ちました。
最後の5kmから1kmごとにカウントダウン表示がされているのですが、これがきつい。
メーターの時計と照らし合わせていると、あっという間に時間が過ぎでしまいます。

フィニッシュのタイムは手元の時計で1時間57分ほど。
今年の富士の結果(1時間58分)を考えると妥当な数字かと思います。
天気に恵まれず、視界は開けていませんでしたが、コースレイアウト自体は
だらだら坂が続く富士よりも気に入りました。

山頂はヒルクライム定石の大混雑。なんとか荷物を拾ってウィンドブレーカーを
はおり、長手袋をつけて下山を待っているとタイミングよくガスが切れて、
青空が見え、下方への視界が開けました。しばらくは写真撮影タイム。

下りは思ったより寒く、ウィンドブレーカー1枚でも持っていって正解でした。
途中、宿の休暇村に寄るも山頂で見かけたメンバーはおらず、
スタート地点までおりるもやはりいない。
ソフトクリームなどを食べてぶらついているとcさん発見。
電話をして頂いてようやくメンバーが揃い、記念撮影。
ぼくはkさんの車が待っているのでここで離脱しました。

帰路は松本駅まで送って頂いて、そこから輪行。
14:48発のスーパーあずさの指定席を取り、お土産を買います。
疲れが出たのか車中では爆睡。甲府あたりで目覚めると立っている乗客がいました。
帰宅したのはちょうど18時くらいで、台風の影響を辛うじて逃れました。
来年は快晴のもとで上ってみたいと思います。

2009年8月30日 (日)

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍から

帰着しました。Dscn7157
1時間57分くらいだったかな。
タイムはともかく気持ちよかったです。
Mt.富士よりも好きかな。
ただ乗鞍はさすがに遠いですが。

2009年8月29日 (土)

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍へ

今年3つめの公式ヒルクライムレースの参加。
乗鞍は初参加となります。
目標は2時間切り、いや完走かな。
ここのところの暑さや旅行でほとんど自転車に乗れてませんので。

2009年8月28日 (金)

2010cerveloR3

写真情報の出所が2chなのでいまいち信憑性に欠けますが、68480620
2010モデルのcerveloR3のペイントパターンだそうです。

ださい…。
こりゃますます売れなくなるな。

2009年8月27日 (木)

個別情報

*STW:旅行会社。海外リゾートに強い。対応はしっかりしている。要予約。
*エア・タヒチ・ヌイ:成田から週2本の直行便を持つタヒチの航空会社。
 機内は清潔でアイマスクや靴下のセットが貰える。座席の前にモニターあり。
 日本語対応の映画多数。機内食の味は普通。
*ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパ:ヒルトン系のリゾート。
 ボラボラ本島から離れた島の裏にひっそりとたたずむ。
 他のリゾートが見えないので落ち着く。島には山があってリゾートを見下ろせる。
 コテージは基本的に水平線に向かう。多くのコテージからは夕日が見られる。
 日本人スタッフ2名駐在(但し昼間のみ)。コテージやレストランの建築は
 贅沢なつくりで広く気持ちいい。浅瀬に行きている珊瑚が多数あり。魚いっぱい。
 逆にコテージまわりは水深が大きくシュノーケリングには向かない。
 1日2回のベッドメイクでミネラルウォーターをもらえる。
 インターネット利用可能、無料。シュノーケリングセット無料貸し出し。
 1時間おきにバイタペ行きのシャトルボートあり、無料。
*ヒナ・スパ:上記リゾートのスパ。26ほどのコースが用意されている。
 価格は高め。山の頂きとロケーションがよくリラックスできる。女性による施術。
*イリアタイ:上記リゾートのフレンチレストラン。夜のみ営業。
 価格は高め。料理が出てくるのにとても時間がかかる。ドレスコードあり。
 メニューは土地柄、魚、それも刺身にしたものが多い。デザートは大量豪華。
*タムレグリル:上記リゾートの普段使いのレストラン。朝はビュッフェ。
 夜のコースはサラダビュッフェ付き。味は普通。
*タヒチアン・ダンスショー:タムレグリルにて週1回行われる。
 打楽器による演奏。火は使わない。女性ダンサーの腰の動きが素晴らしい。
 途中から観客を引き入れての「共演」にかわってゆく。
*モツ1日ピクニックツアー:サウス・パシフィック・ツアーズによるツアー。
 シュノーケリングとモツ(無人島)にての昼食が楽しめる。日本人ガイド。
 エイとサメの餌付けあり。その他の大物ウォッチにはあまり期待できない。
*カヌー朝食:上記リゾートにおけるイベント。コテージに海からカヌーにて
 朝食が運ばれるというもの。噂に聞いたダンスはなし。ちょっと期待はずれ。
*バイタペ:ボラボラでいちばん大きな村。スーパーや土産物店がある。
*ヒルトン・ホテル・タヒチ:パペーテにあるヒルトン系ホテル。
 空港と市街のほぼ中間にある。市街までバスで130cfp、タクシーで1000cfp。
 部屋へは外廊下を通り興覚め。トイレのポンプとミニバーが故障していた。
 日本人スタッフ1名駐在。丁寧な対応。
*マルシェ:パペーテ市街にある市場。1階が食料品、2階が土産物売り場となっている。
*ルロット:パペーテ港湾部の広場に毎日18:00頃より移動屋台が出現する。
 中華、ステーキからクレープ、デザートまでなんでもあり。全19店。
 価格はリーズナブルでお味はそこそこ。
*タヒチ島1周半日ツアー:サウス・パシフィック・ツアーズによるツアー。
 日本人ガイド。大型バス。島を時計回りに1周する。
 立寄ポイントはアラホホの潮吹き穴、ゴーギャン博物館、植物園、タヒチ博物館など。
 1人8000cfp。現地にて手配可。

2009年8月26日 (水)

イアオラナ

タヒチ語で「こんにちは」を意味します。
リゾートでも街中でもひんぱんにかけられる言葉です。

あと「マウルール」。「ありがとう」ですね。
ともにとても陽気なイントネーションを持っています。

タヒチと同じような美しい海はモルディブや他にもあると思います。
それでもなんでタヒチに行くかというと、
人々の気質や文化にひかれているのだと思います。

もちろんいいことばかりではなかったけれど、からっとしていて気候もいいし
肌のいろが薄いポリネシア人には親近感が湧きます。
キリスト教圏なのでイスラム圏のようなしつこい客引きもありません。

直行便で11時間のフライトのタヒチ。
日本の1.5倍程度に感じられる物価さえなければ何度でも行きたいところです。

2009年8月25日 (火)

タヒチ備忘録

15日:東京成田15:55-パペーテ・ファアア8:25
パペーテ・ファアア10:00-ボラボラ11:20
曇時々晴れ。風強し。
ボラボラ空港からフェリーでボラボラヌイリゾート&スパまで。
すぐにはチェックインできず、昼食をとりスパのあたりまで散歩。
教会に忍び込んでプチ新婚気分。
チェックインしてからはよく覚えていないが、
波のあるなかシュノーケリングして溺れそうになる。
夕食は軽めにとって、プレゼントされたシャンパンで乾杯。

16日:曇時々晴れ。風強し。
朝食をとってから「モツ(無人島)ピクニック」なる
イベントに参加する予定が、書類を良く読んでいなくて遅刻。
結局18日に振り替えてもらう。かわりにスパの予約。
早めに昼食をとってからスパへ。「タヒチアンマッサージ」
オイルを選んで1時間の施術。
午後は浅瀬でシュノーケリング。魚と戯れる。
夕食は旅行代金に含まれているのでコースで。
と言っても3皿程度。

17日:曇時々晴れ。風強し。
カヌー朝食という、カヌーで海から食事を持ってきてもらうイベントがあったが
波が高くて不可。結局カートによるデリバリーというちょっと間抜け。
昼は無料のボートにてバイタペという街へ。
小さな街を散策し、パレオとバッグをお土産に購入する。
黒真珠屋さんが多かったけど値段が張る。
ジュースを飲んで一息ついてから宿に戻る。
夕食はちょっとゴージャスなフレンチレストランに。
しかしここがとんでもなく要領の悪い店で、料理が一向に出て来ない。
途中で確認しに行ったほど。結局全部食べられたのか?
満腹にはなったが後味が悪かった。

18日:晴れ。無風。
ようやく透明度の高い海の本領発揮。宿の床のガラスからも魚が見える。
朝食をとったあと、「モツ1日ピクニック」に出発。
中型のボートでシュノーケリングスポットを回る。
途中の島でココナッツからの料理を実演。それが昼食の一部となる。
エイとは戯れ合ったがマンタには遭遇できず、残念。
宿に戻ったあと、夕暮れの写真を撮りに行く。
夕食は魚料理のビュッフェ。食事をとり終えたあたりから
タヒチアンダンスショーがはじまる。

19日:晴れ。無風。
ボラボラ島11:00-パペーテ12:35
ボラボラ島を離れ、タヒチ島へ移動。
飛行機の窓からボラボラ島のリゾートが見えた。
空港から送迎バスでヒルトン・ホテル・タヒチへ。
とりあえずバスでパペーテの街に出てみる。
ガイドブックを読み込んで来なかったので右往左往。
カフェで一息。パフェなどを食べる。
いったんホテルに戻って、明日の島1周半日ツアーに申し込む。
再び街に出て翌朝の朝食を確保しようとするも、閉店時間で苦労する。
港の公園で休憩。6時頃から始まる屋台村「ルロット」の開店を待つ。
結局食べたのは中華料理で焼きそば2種。

20日:晴れ時々曇り。
ツアーはタヒチ島を時計回りに1周する。大型バスにびっくり。
ただ時間が限られているので、目当てだったゴーギャン博物館などを
ゆっくりと鑑賞することはできなかった。
パペーテで解散。目星をつけた土産物屋とマルシェにて土産の買い出し。
時間があったのでチャンピオンというスーパーで朝食の買い出し。
ついでにヒナノビールを買って、公園で飲む。
夕食は昨日と同じ「ルロット」で。クレープ屋さんでメインディッシュと
デザートのクレープを頼む。

21日
パペーテ・ファアア7:00-東京成田13:55(22日)

2009年8月24日 (月)

Tシャツその後

うーんと、どうにも頭がまわらないのでItem165
旅行に関してはちょっと保留にして脳のリハビリ。

旅行に際して必要なTシャツを結局2枚購入しました。
購入先はグラニフに絞りました。

選考基準は「意味がないこと」
もっと言えばメッセージやイメージがないこと。

世の中には無限なバリエーションのTシャツが流通しています。
そのほとんどはセンスのみ追求し、適当な画像とテクストでデザインされています。
これは論外。思考停止以外の何者でもありません。
場合によっては適当な英文テクストが欧米人の嘲笑の対象になります。

メッセージを追求したアート系のTシャツというのもあります。
昔はよく着たものでしたが、もう飽きてきました。
むしろそういうものまでそぎ落としたものはないのだろうか。

そこで選ばれたのは傾いた巨大な青い星と、ネクタイのフェイク柄。
前者は何のイメージもメッセージもない。
後者はユーモアが辛うじて付与されていますが、意味はないナンセンスです。

この感覚が建築にフィードバックできるのか。
そこに少し興味を抱いています。

2009年8月23日 (日)

タヒチ画像4

夕景。Dscn7058
コテージのシルエット。

タヒチ画像3

ボラボラ島本島の山。Dscn7051

タヒチ画像2

コテージ室内より。Dscn7009
珊瑚礁のない海はコバルトブルー。

タヒチ画像1

珊瑚礁。Dscn7112
エメラルドグリーンに輝く海。

2009年8月22日 (土)

タヒチから帰還

旅行より戻ってまいりました。
きれいなところだけど本当に物価高かったなあ。

詳細はまた明日以降に。

2009年8月20日 (木)

tahiti

kyou borabora kara tahiti-tou e idoushimasu.
saigono2nichiha kazemoyande saikoudeshita.
osakanaga ippaimiemashita.

2009年8月17日 (月)

tahiti

tahiti ni kiteimasu.
kazegatsuyoikedo kaitekidesu.
umiha hontouni emerarudo to kobaruto iro desu.

2009年8月15日 (土)

ジョニー・デップ

radioheadの「creep」のPVをあさっていたらアコースティックバージョンでJohney
ジョニー・デップらしき人が出ていて、ググったらご本人なようです。

歌詞とは逆に既婚女性が男性に一目惚れしてしまうというもの。
どうやら「フレンチなしあわせのみつけ方」という映画のワンシーンの様子。

映画のDVDは2005年発売なので、比較的新しいPVなのでしょう。
やっぱりああいうかんじが最近の欧米でのイイオトコなのか。
勉強になります。

http://www.youtube.com/watch?v=oFtw8G5nSI4

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旅行に出るため日記はしばらくお休みします。

2009年8月14日 (金)

ゴム栓のようなもの

水曜の輪行時と、昨日の掃除時に相次いで見つかった謎のパーツ。Break

どこから脱落した何かがわからなくて、某掲示板で聞いてみたところ、
ブレーキのフネの羽状の部分についている部品だと判明。

役割は不明ですが、ブレーキシューが減ってきた時の警告なのかもしれません。
今回とれたのはフネが安物のサードパーティーものだったからでしょう。
再度はめてもすぐにとれてしまいます。

仕方ない、いいや、ブレーキシューの減りを細かくチェックしよう
ということになりました。
いやそれにしてもこんなパーツがあるとは今まで知りませんでした。

2009年8月13日 (木)

富士山、西湖レポ

Mt.富士ヒルクライム以降、久しぶりに建築の先輩であり、Dscn6958
自転車仲間でもあるfさん主催の走りに参加してきました。

今回は富士スバルラインを上ったあと、西湖に移動して
周回練習、1周約10kmを数周するというもの。
中央高速が渋滞することが予想されたため、
集合は北麓公園を8時と早めのセッティングです。
唯一の輪行組のぼくは4時半前に家を出て、
中央線各駅停車始発に乗り込みました。

睡眠不足で眠いのだけれど車内では眠れず。
北麓公園には8:15くらいに到着しましたが、皆さん着いたばかりのようです。
今回は総勢6名で、yoさんは神奈川南部から自走アプローチ。
到着が遅れていたのですが、yoさんは健脚なので先にスタートします。

ウォームアップ組と分かれて女性のyasさんと先行してスタート。
最初は慣れもあってかたいした勾配ではないと感じていましたが、
緩急が繰り返されてくると、ペース配分がわからなくなります。
途中、yasさんとは抜きつ抜かれつ、しかし最終的には負けました。
最近は女性で上りの強い方が増えましたね。

出発して1時間も経ってくると気力も落ちてきます。
基本、ソロ走行なので一気にへたれて5-6km/hになることもしばしば。
ただ天候には恵まれて、途中、雲海の向こうに南アルプスが見えたのには感動しました。

結局、寝不足、走り込み不足、気力不足、ペース配分の失敗などにより、
タイムは散々の2時間3分。ワースト2の記録となりました。
何より後半、お尻が痛くなったのが辛かった。
これは足が踏み込めていない証拠だったと思います。

5合目は晴れたりガスったり。でも涼しくて気持ちよかったです。
ここで遅れてくるyoさんを待つのですが、一向にやって来ず、連絡も取れない。
しびれを切らして出発し、数キロ下りたところで遭遇しました。
自走でエネルギーを使い果たし、大沢崩れでみんなを待っていたとのこと。

とりあえず全員集合して一安心です。
途中、樹海台で休息を入れたあと、北麓公園の駐車場まで戻ります。
ここから車で移動して西湖の周回をするのですが、
自走帰宅をしなければならないyoさんはパス。離脱となりました。

ぼくはcさんの車に同乗させて頂き、途中コンビニで昼食を買い出したあと、
西湖の駐車場へ。あずまやで食事をとります。
周回練は30-35km/hくらいで道はほとんどフラット。
西湖は見た目、随分大きく見えましたが、走ってみるとさほどではありませんでした。

ぼくはここを1周半して離脱、河口湖経由で富士急河口湖駅に向かいました。
帰りも行きと同じく約3時間。
帰宅した頃には周回練の疲れも出てきて、自転車掃除もせず眠ってしまいました。
やー、こんなんで月末の乗鞍は大丈夫かという不安を残したランとなりました。

2009年8月12日 (水)

富士スバルラインと西湖から帰還

行ってきました。
詳細はまた明日~。

2009年8月11日 (火)

sさんの誕生日会

独立して最初の仕事だったs邸の施主のsさんの誕生日を祝う会がありました。
スペイン風バルで立ち飲みでしたがこれがなかなかいい感じ。

sさんの仕事である演劇関係者が多かったのですが楽しく談笑できました。
皆様ありがとうございました。

この日は他にも美容院行ったりTシャツ買ったりして慌ただしい1日でした。

2009年8月10日 (月)

エンゲージリング

7年前に知り合い、4年前から同居している連れ合いと、
諸事情があってなかなか式や入籍が難しい状態だったのですが、
連れ合いが既婚を名乗りはじめたのと、タヒチに旅行に行くことになり、
2度と行くのが難しいこれをハネムーンとして申し込んだことで、
自分的に婚約ムードが高まり、せめて内々でも盛り上がろうと
ぼくが購入を言い出しました。

が、連れ合いは物欲があまりない人で、以前に贈ったホワイトゴールドに
小さなダイヤをあしらったリングで十分と言われました。
まあ、でもせっかくだから見るだけでもと新宿伊勢丹に行ったのが昨日。
最初は遠慮していた連れ合いも、宝飾品に詳しくない自分もひやかしムードでしたが
実際にソリテールのダイヤのリングを試着してみると輝きが全然違います。

と、このあたりから予算の提示など本格モードに入ります。
自分ならブライダルブースのすべてを回るところですが、
連れ合いはさっと見て通り過ぎてしまう。
結局2つの話し込んだ店のうちのひとつに決まったのですが、いいの?それで。
名前は知られていますが国内ブランドです。遠慮もあるのかなあ。
結局1時間くらいで決まってしまいました。なんかあっけない。
出来上がりは9月になるそうです。

あとは正式なプロポーズ。まだしてないのです。
旅行中になるのかな、これは。すこし緊張する。

2009年8月 9日 (日)

兎練ハーフ朝練

twetterのhさんのつぶやきから2人による朝練が実現しました。

朝5時半に家を出て、登戸茶屋で6時に集合、というか合流。
すると「さてどこに行きましょうか」という意外な発言から、
宮ヶ瀬湖とか和田峠とか出てきてびびる。
いや「朝練」ですから…。

結局、多摩川オフと平行して行われる兎練ハーフにおさまりほっと一息。
この兎練ハーフ、はしょったコースは経験済みですがフルに走るのは初めて。
要は多摩丘陵の主だった坂を上りまくる坂練です。

ここのところ真面目に自転車乗っていなかったので案の定、
最初の生田スタジオ、よみうりランドの坂で早くも息があがります。
次の駒沢学園まわりのコースではいったん坂を下り、別の山を越えてから
全く同じルートを引き返すという変態コースを堪能。
この頃には既にインナー-ローに落としていました。

いやきついのなんの。
ここでいったんコンビニ休憩。水分補給をします。
ここからは若干楽になりましたが、インナー-ローは相変わらず。

さて、初めて走るちょっと路面が荒れた田舎道で、
何かいやなものを踏んだ気がしました。
しばらく進んでからタイヤチェックすると案の定前輪がスローパンク。
近くの公園でタイヤ交換をします。

が、ここでディープリム用のバルブエクステンダーを予備タイヤにつけるのに
バルブコアが抜けないというアクシデント発生。
しばらく格闘して結局hさんに外してもらいました。感謝。

そのあとはリムセメントのついていない状態ということもあり、
ペースはやや抑え気味。
百草園といろは坂を上って全行程、無事走破しました。
休憩、パンク修理を入れて約3時間でした。
雨が軽くぱらつく程度で気温も上がらず、天候には恵まれました。
hさん、お世話さまでした。

走行距離:72.56km
平均速度:18.8km/h

2009年8月 8日 (土)

Tシャツ

基本的にTシャツは着ない人です。
貰い物を寝間着として使っているくらい。

が、1週間後から行くタヒチはビーチリゾートなので
シュノーケリング時の日焼け防止のためにTシャツは必須です。

普段着ないだけにどういうものがいいのか見当がつきません。
オリジナルTシャツ専門店のgraniphに行ってみましたが判断不能。

で、twitterで情報を募ったところ、sさんから幾つかサイトを紹介頂きました。
ありがとうございます。

こちらでももしお勧めがあれば教えてください。

2009年8月 7日 (金)

ドレスコード

自転車乗りにもドレスコードってありますよね。Dscn6946
特に古いランドナーあたりに乗っている人。

ハンチング帽にニッカーとかだったらマニアに見えますが、
これが薄汚れた普段着だと、ただ古いものが
捨てられない人に見えてしまいます。要注意。

2009年8月 6日 (木)

ガンダムを見に

時間があったので、お台場まで実物大ガンダムを見に行ってきました。Dscn6953
甲州街道-新宿通り-内堀通り-築地-豊洲-東雲-お台場というコース。
足はサーベロ。都心もお台場周辺も走りづらかったです。

何も調べずに行ったので、捜すのにお台場1周してしまいました。
なんとなくあれだけ大きいものならすぐ見つかる気がして。
と、タイル貼りの歩道のギャップに車輪をとられ低速落車。
左肘に大きなたんこぶをつくってしまいました。イテテ。

あー、もう人に聞くかと思ったところで「ガンダムプロジェクト」の看板発見。
結局お台場の先っぽ、都立潮風公園にありました。
大きな木越に後ろ姿が見えた時は軽く感動。
でも近づくとだだっ広い土の広場の中心にぽつんと置かれた状態。
スケールの比較対照がないので、思ったより小さく見えました。

が、近づいて見るとまあマニアックにつくり込んでいます。
基本は戦闘機のパネル割りデザインなのでしょうか。
細かに入った英文の注意書きがいい雰囲気を作り出していました。
前よりも後ろ姿の方がかっこいい。
まあ、でもそんなに長居するものでもなし、10分ほどで退散しました。

http://twitpic.com/cu5gd

走行距離:45.25km
平均速度:17.8km/h

2009年8月 5日 (水)

flash表紙について

なんとなく思いつきで、HPの表紙を新しくつくってみました。Flash
flash動画によるもので、今までのアドレスだとその表紙が開きます。

動画がうざくなったら「LOADING」画面右下の「SKIP INTRO」をクリックするか、
移動された従来の表紙の、http://www.geocities.jp/studio_blank/index2
をブックマークしてください。お手数をおかけします。

もしブラウザがflash対応されていない方は表紙から進めなくなってしまいましたので
この記事を見られたら、上記のアドレスにブックマークを変更するようお願いします。

ミーハー心に付き合わせてしまってすんません。
飽きたら止めるかも…。

2009年8月 4日 (火)

コンペ敗者の弁

今回のコンペは与件がかなり具体的になっていて、参考写真まで添付されていました。Photo98
その内容に従うとなると、自然と案は合理的な形で固まっていきます。
違う言い方をするとつまらなくなってしまう。

コンペの闘い方は2通りあります。
与件に従順になるか、それを無視してでも魅力的なヴィジョンを見せつけるかです。
ぼくは以前、前者を選んで強敵に勝ったことがありました。
しかしこの時は解を求めるにあたって、自然と強烈な個性が浮かび上がりました。

今回もぼくは前者を選びました。そして強豪は後者を出してきました。
しかし残念ながら今回の解には個性が伴っていませんでした。
もちろん無理矢理編み出しましたが所詮付け焼き刃です。

強豪は堂々と与件を破りながらイメージ豊かなパースを何枚も描いてきました。
正直、第一印象では負けたかなと思いました。
しかし案をうちに持ち帰り、施主の与件と照らし合わせるとあまりにずれが大きい。
勝てるかもしれない、いや勝てるだろうと思いました。

翌週、施主の方から質疑が2点上がってきました。
箸にも棒にもかからないというわけではないことがわかりました。
あとは結果を待つのみです。

月曜日、何度もメーラーをチェックしました。
17時過ぎになってようやく入ってきたメールは落選通知でした。
採用されたのは強豪です。

がっかりです。
残念、とにかく残念です

あえて言わせて頂くなら、狭いですよ、その案は。
動線にスペースが取られすぎています。
写真映りはいいと思いますが、実際生活すると大変かもしれません。
ぼくの案の方がおおらかで住むのに工夫しやすいと思うのですけどね。

アハハ、負け惜しみか…。

2009年8月 3日 (月)

BS1でのツール・ド・フランス総集編を求めて

やるという情報は前から入っていたのですが、
地上波だとばかり思い込んでいました。
で、テレビ欄を見てBSでの放送だと発覚。
さて、どうする?

最初はネットでテレビを見られるフリーソフトを捜しました。
あるにはあったのですが、民放しか映らない。あたりまえか。

次にこの前行ったサイクルスクエア北参道に電話してみました。
大きなスクリーンがあったので映すかもしれません。
が、VTR対応のみだそうで放送はできないそう。
せっかくの自転車競技普及のチャンスだったのにもったいない。

で、結局ネットカフェに行き着きました。
しかしそれも地元や下北沢近辺のしょぼいところだと対応しておらず
仕方なく渋谷まで。HMVの上に入っている店に行ってきました。
2時間で850円也。まあいいんでないかい。

放送の内容はというとNHKのためかいまいち洗練されていませんでしたが、
アスタナvsサクソバンク、さらにアスタナ内でのエース確執という構図は
とてもわかりやすいものでした。
しかしこの2チームとコロンビア以外の17チームは影が薄い薄い。(笑)

あ、フリーのソフトクリームを食べ過ぎたのは失敗…。

2009年8月 2日 (日)

暑気払い

昨日はFYCLEのプチ飲み会、7名参加でした。

なんでかバブルの話になり、その時の年代を聞いていくと
なんと皆様、ぼくプラスマイナス2歳におさまっているではないですか。
いちばん驚いたのはRさんが年上だったこと。いや、見えない。

特に自転車ブームなどはなかった世代なはずなのに、
現在のFCYCLEのコアメンバーは同世代が多いみたいです。
これもまた何かの縁なのか。

2009年8月 1日 (土)

コンビニ

コンビニができて文字通りいろいろと便利にはなりました。
しかしいまだに信頼できず使っていないサービスが2つあります。
公共料金、年金等の支払いと、ゆうぱっくです。

支払いはそのコンビニでの領収印が押されるのですが、
そのコンビニがいつまでも存続しているという保証はありません。
それは店単体としても、企業としても。
すると領収印も無効になる可能性があると思います。

また店員さんには悪いですが、若いアルバイトの人に数万単位の
現金を預けるというのもリスクがあるように思います。
だいたい日常の小銭のやり取りでさえ正確なのか信頼していません。

ゆうぱっくはやはりアルバイトの店員さんの信頼に欠けます。
荷物がどこかにまぎれてしまうというトラブルは十分に考えられます。

なのでぼくはともに今でも郵便局を利用しています。
コンビニ利用客が増えたせいか、以前ほど待たなくなりましたし。

あと、気になるのは客が多いときに額の大きい振込をするコンビニの客。
時間かかるのはわかっているのだから、
すいているタイミングでレジに行って欲しいなあ。

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