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2009年10月

2009年10月31日 (土)

年末旅行3

結局去年と同じ、箱根になりました。
銀山はやっぱり遠いよなあ。

2009年10月30日 (金)

明日から

FCYCLEのオフで信州白馬方面を走ってきます。
黒四ダムも見てきますよ。
日曜日の天気がちょっと心配。

2009年10月29日 (木)

年末旅行2

ははは、やっぱりきびしいわ。
高い交通費払って長時間電車に揺られ、
高い旅館に泊まるっていうのはあるけど、どうよ。

2009年10月28日 (水)

年末旅行

そろそろ年末旅行の予約をしないと。
今年は日程がきびしいので、今からとれるかわからないけど。

2009年10月27日 (火)

今期のドラマ

しばらく見てみようかな、というもの。

・東京DOGS:主人公2人の刑事もの。なぜか昔からこういう設定って多いですね。
 2人の掛け合いが面白い。

・不毛地帯:高度成長期の商社マンを描く。豪華俳優陣の怪演が見物。

・チャレンジド:盲目の教師の学園ドラマ。内容はステロタイプの熱血ものですが
 盲目という設定だけで新鮮に見える。

2009年10月26日 (月)

久しぶりに

昨日はめずらしく連れ合いの方から外に連れ出してもらいました。
嬉しかったけどそんな煮詰まった顔してたのかな~?

2009年10月25日 (日)

寒いですね

寒いなら寒いでまた動く気力がなくなる…(苦笑)

2009年10月24日 (土)

回復?

なんとか回復基調?

でも、今日都合が良かった山梨方面のオフへは不参加。
まだそこまでの元気はないし、寒そうだし。
で、まあ今日あたりはずっとさぼってきた掃除でもしますかね。

2009年10月23日 (金)

お休み3

あー、なんか日記つけるの忘れそう。。。

2009年10月22日 (木)

お休み2

うーん、先週末は奇跡的に元気だったなあ。
気が張っていたのか。

2009年10月21日 (水)

お休み

まーた頭痛がするんだよなあ。しつこい。

2009年10月20日 (火)

今回のスクラップ

・リアブレーキシューDscn7245
 なぜかトーイン角度が強く、斜めに削れています。
 溝も見えないのでもう寿命です。

・フロントライト
 おそらく漏水による金属腐食かなにかで接触不良に。
 天地逆に使っていたからなあ。一応防水テープは張っていたのですが。

2009年10月19日 (月)

頸城の秋レポ2日目

2日目Dscn7241
朝起きて自転車のチェーンの固着が心配だったのでまず見に行きましたが
意外と錆は浮いておらず、一安心。が、後輪のブレーキシューは終わってました。
なのでこの日はフロントブレーキだけで走ることに。
しかしこのブレーキ、効かない上に音なりがします。騒音ですね。恐縮でした。

朝食はなぜか食欲がありごはん2杯をおかわり。
自動車で来られていたkさん夫妻に見送られ、この日は5名でツーリングです。
天気は朝は良好でしたが、天気予報通りに徐々に崩れていきました。

この日のコースは幹事のtさんにおまかせなので、よくわかっていませんでしたが
GPSによると、ほくほく線方面に北上、一時西へ振ったあとまた北上。
うらがわらの駅近くまで東へ走ったあと、引き返してほくほく線を越えて北上。
大池を通って再度東へ向かい、里山ツーリングの様相。
本当はもっと北の尾神岳林道を目指していたそうですが、天候を見て断念。

そうこうしているうちに里山でも雨が降り出して雨宿り。
結局この日の計画は断念して直近のうらがわら駅で撤退することに。
ブレーキのほとんど効かない自転車だったのでちょっとほっとしました。
しかしその後のプチ激坂あとの長い下りは怖かったです。

駅で時刻表を確認すると次は2時間後。
なのでちょっと離れたところにあるそば屋に昼食をとりに。
天ぷらそばを頼みました。

駅近の物産展でお土産にちまきを買いましたが、これがなんとお米製。
味はついていなくて、添付のきな粉をつけて食します。
さすが米どころの新潟だと感心しました。

頸城の秋レポ初日

FCYCLEのtさん主催の恒例オフ。2回めの参加となりました。Dscn7224

初日
越後湯沢駅で同行者3名と合流。
自走のsさんを見送りほくほく線で十日町まで。
ここから離脱して飯山線に乗る予定でしたが、
次の電車が1時間半後ということで、自走に変更。

せっかくなので越後妻有交流館「キナーレ」を見に行きましたが、
なんにもない中庭を囲った廊下建築で期待はずれ。場所も悪い。
ここから南下して、アートトリエンナーレの作品を5つ見て回ります。

コンビニで補給してから飯山線に沿って越後水沢まで。
左折して結構な急坂を上り、行武治美の「再構築」。
切妻のいわゆるミラーハウスなのですが、
円形の小さな鏡の集合体で、うろこのような印象を受けます。
内部も鏡で(床も)外部の風景が映り込むと迷宮的世界が展開します。
大変な労力がかかっていますが、それに見合った結果が出ていると思いました。

ここからサイクリングロードを迷走したりしたあと、
丘を下って内海昭子の「たくさんの失われた窓のために」。
公園に四角いフレームが立っていて、その枠に白いカーテンがかかっています。
手前にある展望台のような階段からそれを眺めるのですが、
フレームの先に見える風景に特徴が感じられず、ピンと来ませんでした。

川を橋で渡って少し遡上したところにあるのは、
カサグランデ&リンターラ建築事務所による「ポチョムキン」。
コールテン鋼と呼ばれるさびた鉄板でつくられたいわば公園です。
河川に沿って生えていた大木を生かして様々な場をつくっています。
ブランコ以外に特に用途、機能があるわけではありませんが、
そこには明確な「空間」がありました。さすがです。

ちょっと戻って線路の方にアプローチするとあるのが、
リチャード・ウィルソンの「日本に向けて北を定めよ」。
ロンドンにある作家の自宅をそのままの傾きで日本でフレームで再現しています。
日本と英国では水平線の角度が違いますから、フレームはごろりと転がった状態。
それはまるで宇宙から降ってきた物体のように見えました。
近くの赤い鳥居とのコンビネーションも面白いです。

飯山線の越後鹿渡駅へ行き長野方面の時刻表を確認すると、あと1時間半弱。
なんとか行けるだろうということで、ここから松之山温泉方面に山を越え、
塩田千春の「家の記憶」へ。途中にトンネルがあり、思ったより楽でした。
作品は旧家に黒い糸をクモの巣のように張り巡らすというもの。
これも大変な労力がかかっていますが、去年見た「脱皮する家」ほどは
効果が現れていないのが残念でした。もと来た道を引き返します。

アート見学はこれにて終了。飯山線越後鹿渡駅より輪行します。
ディーゼル単線1両編成の列車に揺られ信濃川の景観を楽しみます。
桑名川駅で降り、自転車を組み立てるも周囲には何もありません。
なんとか小さな酒屋で飲料と柿ピーをゲット。補給食です。

ここから牧峠を越えて頸城方面の宿にアプローチします。
時間は3時。暗くなるまでにはつけると思いました。
牧峠への道は一面のすすき。勾配は激坂というわけではありませんが、
900m級の標高があるのでそれなりにしんどいものでした。
GPSの地図しか持っていなかったので、行先看板を発見したときは嬉しかったです。

さて天気ですが麓では晴れていたものの、徐々に雲行きが怪しくなり、
標高700mを越えたあたりからぽつぽつと雨が降り出しました。
それでも峠までは身体を動かしていることもあり
気にならなかったのですが、峠を越えたとたんに本降りに。
天気予報によると通り雨ではなさそうなので、とにかく下ることに。

結果全身びしょぬれ。雨が汗を流してそれが目に入り痛い。
ブレーキは効かないし、しまいには身体に震えまで出てきました。
しかし意外なことに西側の方から陽が射してきて、
標高300mの麓付近で雨は止みました。助かった。虹が見えました。

裏道を通って宿にアプローチするも場所がわからず右往左往。
そのうち日が暮れて、酒屋のご主人に道を聞きました。地図と違うじゃん。
宿では既に皆さん到着されていました。自走のsさんも。速いなあ。

風呂に入り、夕食は鯉料理や大根料理、それに手打ちそばと自家製どぶろく。
どぶろくははじめて飲みましたが、舌にぴりりとする味覚が新鮮でした。

2009年10月18日 (日)

頸城の秋

FCYCLEの1泊オフに参加してきました。

初日
走行距離:70.8km
平均速度:13.7km/h
獲得標高差:1568m
最高標高:957m

2日目
走行距離:60.0km
平均速度:18.6km/h
獲得標高差:428m
最高標高:358m

2日とも雨に降られてしまいました。
詳細はまた明日。

2009年10月17日 (土)

頸城へ

体調は万全ではないものの、頸城へツーリングに行ってきます。
トリエンナーレ2009は無理しない程度に幾つか見るつもりです。

2009年10月16日 (金)

ドラマ視聴率

今期のドラマ視聴率。
今まで始まったなかでちょっとでも見たもの。

19.4%相棒
14.8%ギネ
14.4%不毛地帯
9.8%リアル・クローズ
8.2%オトメン・秋

相棒が高くて不毛地帯が低いのがちょっと意外。
不毛地帯は主人公の人生の波瀾万丈はもう終わってしまっているようだし、
これからどうのばすのか、見物です。

2009年10月15日 (木)

頭痛

久々にひどい頭痛に見舞われています。
週末のツーリングはどうなるんだろ。

2009年10月14日 (水)

広島長崎五輪

なんかそんな話があるそうですが、
若干違和感があります。

無差別大量殺戮という点で原爆はホロコーストの
一種だと思っているので、言ってみれば
「アウシュビッツ五輪」という話と同列に感じるのですが
どうなんでしょう。

2009年10月13日 (火)

コース設定

今週末はFCYCLEの頸城オフで、
越後妻有トリエンナーレと絡めてコース取りをしようと
思っていたのですが、見たいアートに限って近くにない。

おまけに宿が超へんぴな所にあって、無事たどり着けるか不安。

2009年10月12日 (月)

龍勢ヒルクライム試走ほかレポ

秩父鉄道皆野駅まで輪行。自宅から3時間近くかかりました。Dscn7209
当日の参加者は7名。

まずは見慣れた道を通り龍勢祭り会場へ。
ちょうど神社の裏あたりに出て、見るには絶好のポイント。
ロケット2発分見ましたが、運良く2度とも成功でした。
青空にピンクのパラシュートが映えていてきれいでした。

さてヒルクライムコースの試走。
思ったよりきつかったです。
特に最初は脚ができていないこともあって、
めまいはするわで、棄権という文字が頭をよぎりました。
緩急交互にやってくるというのもしんどいです。
台風の影響か、山頂に近い道は落葉や枝でだいぶ荒れていました。

ゴール地点は特に眺望もなく、北側斜面を下りていきます。
途中、TVドキュメンタリーで有名になったという、
ムツばあさん家によります。既に故人です。
「人口10人に満たない秩父の小さな村落。村に人がいなくなっても、
山に花がいっぱい咲くようにという思いから、
段々畑や斜面に花を植え続けている老夫婦の日々を追います」

山越えた神流湖は典型的なダム湖で、何もありませんでした。
湖の南側を走りますが、狭い山道は結構アップダウンあり。

昼食は通りすがった道の駅にあるおそば屋さん。
龍勢からここまで飲食店もコンビニもありませんでした。

さて最後は妹島和世さんによる建築の見学です。
あるのは鬼石町ですが、ひとが少なく寂れていました。
あまり使用されていない感じでしたが、建築はよかったです。
施工精度やメンテナンスもすばらしい。
金沢21世紀美術館よりいいかもしれません。
正面のない建築。様々な場を生み出す曲面ガラスの迷宮。

ここらへんで時間が押してきて、龍勢方面に上り返すのはパス。(体力的にも無理)
長瀞方面の小さな峠を越します。
ぼくはその先で離脱して、秩父鉄道樋口駅で速攻輪行して、
家には7時頃着。なんとか夕食タイムに間に合いました。

走行距離:69.0km、獲得標高差:1289mというわりにしんどかったです。
でもまあ天気に恵まれて良かった。

2009年10月11日 (日)

龍勢ヒルクライム試走など

龍勢祭りをちらりと見たあと、来月行われる
龍勢ヒルクライムの試走に行ってきました。
ゴールのあとは北側に下りて神流湖、鬼石まで。
思ったよりアップダウンがあって疲れました。

走行距離:69.0km
平均速度:16.2km/h
獲得標高差:1289m
最高標高:934m

2009年10月10日 (土)

シーズンイン

ツーリングの季節ですね。

手始めに明日は龍勢の山を上ってきます。

2009年10月 9日 (金)

お休み3

どうにも体調が。

2009年10月 8日 (木)

振り返れば

去年の今頃は屋久島に行っていました。
そのあと頸城行って、サーベロ組んで…。

今年はなぜかそれほどの元気がありません。
なんでかな。

2009年10月 7日 (水)

1Q84 book3

村上春樹の1Q84のbook3が現在執筆中だそうな。
来年の夏くらいに出るらしいけど、
book2の結末だけつまみ読みして、買わないだろうなあ。
だいたい活字は個人的に記憶に残りづらいので、
来夏までストーリーを覚えているかさえ疑問。

2009年10月 6日 (火)

リストラサラリーマンの悲哀

先週観た「空気人形」に中年のレンタルビデオ店員が登場するのですが、
どうもその設定が、会社をリストラされ、妻子にも逃げられた男というものだそうな。

苦しい時ほど、配偶者にはパートに出たりして助け合うのを期待しがちですが、
この妻子は夫に見切りをつけて、実家に帰ってしまったのかもしれません。

まあ、それまでの夫の言動に問題があったのかもしれませんが、
今の世の中、子より親の方が裕福というケースが多々あります。
「子供と2人くらい何とかなるから帰っておいで」なんて言われたら、
素直に従っちゃうケースも多いのかも。

定年前のこういうパターンでの孤独死って結構多いそうですし。
おお怖っ。

2009年10月 5日 (月)

F12世

昨日久しぶりにF1(日本グランプリ)を観ていて
懐かしい名前を聴きました。
ロズベルグとピケ。
そう、あのケケ・ロズベルグとネルソン・ピケの息子なんですねえ。
中嶋一貴は中嶋悟の息子だし、2世ドライバーって増えてますね。

検索したらこんなサイトが見つかりました。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~f1gp/parent-childrelationship.html

やっぱり生育環境の違いが大きいのでしょうね。
才能の遺伝というよりは。

2009年10月 4日 (日)

秋眠

睡眠の秋。

今日も眠る眠る。

2009年10月 3日 (土)

CGアニメの表情

kingdom heartsというゲームソフトのワンシーン。Kingdom

2002年頃のものだそうですが、その表情の豊かさに驚かされます。
ゲームはやらないので疎いのですが、今はもっと進化しているのでしょうね。
「2次コン」が出てくるのも無理はない?

2009年10月 2日 (金)

ライアン・ラーキン路上に咲いたアニメーション

http://www.ryan-animation.com/

25歳、「ウォーキング」でアカデミー賞ノミネート。
28歳、アニメ史上に残る傑作「ストリート・ミュージック」完成。
そして彼はすべての栄光を捨て、ホームレスになることを選んだ。(HPより)

実はまだ観ていません。
主な動画は以下から観られます。

http://video.google.com/videoplay?docid=5440906293139687271#

2009年10月 1日 (木)

空気人形

わたしは空気人形。性欲処理の代用品。

哀しい純情物語です。

お勧めの邦画ですが、カップルで見るにはどうかな。

http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

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