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2009年11月 3日 (火)

秋の信州ラン2

2日目Dscn7292
朝6時半頃目覚めると、どうもいまいちな天気。
TVの天気予報でも12時過ぎから雨とのこと。
しかし出発時間の8時過ぎになると空は晴れてきました。

南下していくと白馬岳をはじめとした北アルプス連峰が姿を見せました。
写真を撮ったりしながら進みますが、何せ20名弱の大所帯。
後続待ちの休憩が多くなり、平均速度も遅くなります。

青木湖の手前から佐野坂峠へのダートの上り。
青木湖畔では紅葉が水面に映ってきれいでした。
中網湖からは小熊黒沢林道に入り、結構な急坂を上って鹿島槍スキー場まで。

ここでちょうどお昼時で宿でつくってもらった弁当を食べます。
ここからも北アルプスが眺められますが、ちょっと雲が出てきてガスっている様子。
おそらく雨になると思われるのでここから西へ下りて温泉にいく班と
小熊黒沢林道を引き続き上っていく班に分かれました。

ぼくは後者を選び、300mほどの上りを覚悟しましたが、
そこまでと比べると勾配は緩やかでさほど苦にはなりませんでした。
ピークは3つほどあって、2つめの頂が開けていてパラセーリング発着場となっています。
ここからの眺めが絶景で、木崎湖から大町辺りまでの平原が一望できました。

ここでも雨の予感はしなかったのですが、その後10分もしない
3つめのピークに達した時、ぽつりぽつりと落ちてきました。
これは高所、もしくは西側斜面限定の雨かと期待しながら下り、
実際途中で一度止みましたが、木崎湖まで下りてしまうとまた降り出してしまいました。

雨の装備はしていなかったのですが気休めにウィンドブレーカーを羽織ります。
ひたすら南下して大町を目指しますが、路面は完全なウェットにかわり、
ガードのない両輪が豪快な水しぶきを上げて、全身ほぼずぶぬれに。
大町駅に着いたのは2時頃。結局天気予報通りとなりました。

30分遅れで温泉班も到着し、輪行して3時過ぎのあずさ自由席に乗り込みます。
この時点で15名ほどでしたが、自転車を置く場所に困り、
一部はみだした輪行袋が乗車口を塞いでしまうというトラブルがありました。
また車内で騒ぎすぎて、車掌さんに注意されるという一幕も。
自分にとっては今まで体験したことのないにぎやかなオフとなりました。

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