« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

トレーニングのデフォルト

心拍数:155-160
ケイデンス:60前後
時間:1時間
負荷強度:10段階中6

ギア:インナー-ロー
ペダル:トウクリップ

音楽:ザ・ポリス、バケットヘッド(今のところ)
汗対策:ハンドルバーとトップチューブ上にタオル
騒音対策:特になし

2009年11月29日 (日)

ピノー現代美術館

安藤忠雄さんがコンペで勝ち取った、パリの
ピノー現代美術館って中止になったそうですね。
2005年のことなんで今さらなんですが。
そのかわりがこの前、ベネチアに竣工した美術館なんだそうな。

ネタ元はGAの安藤さんのRecent Prjectsの特集号なのですが、
これがまあアンビルトだけで半端ない作品数。
教授職から解放されて、制作意欲が爆発している模様。

2009年11月28日 (土)

本日のYouTube

圧巻

Buckethead - Soothsayer Live (best version). Filmed by Zintar3000 of blipsbloopsandclips

2009年11月27日 (金)

めげ気味

サイクルトレーナー1日1時間、8日目。
現在体重65kg台、体脂肪率22%台。
ほとんど効果なし…。

で、夕食を軽くする食事療法もはじめました。
そういや消費するより取らない方が効果的と何回か聞いていたっけ。

毎日1時間汗だくになるのはやっぱり辛いっす。
方針を体力維持に変換して1日おきにするか30分にするか。
でないと精神的に持たない。

2009年11月26日 (木)

本日の画像

jump!Dscn7294

2009年11月25日 (水)

ルイス・バラガン邸をたずねる

*ルイス・バラガン邸をたずねる/ワタリウム美術館
 100124まで/月休、1231-0101休/11:00-19:00(-21:00水)/1000円

メキシコの著名建築家、ルイス・バラガンの自邸を復元。
主にリビングルームと寝室を見ることができます。

何が素晴らしいかって、現物の調度品をそのまま持ってきたこと。
今、メキシコに見に行っているひとがいたら残念がるだろうなあ。

面白かったのは、バラガンは自邸に住みながら改装をしていて、
それが基本的に光を閉鎖する方向だったこと。
日本のじめじめした気候では考えられないですね。
そんな日の当らないパティオでも木が生い茂っているのはさすがメキシコ。
バラガンはモロッコの土着建築にメキシコ建築との共通性を感じていたようです。

2009年11月24日 (火)

LSDの再設定

毎日1時間こいでも体重がびくとも変わらない件について。

最大心拍数は220-年齢とも204-0.69×年齢とも言われてますが
それだと176とか173.6とかにしかなりません。
HRモニターで最大心拍数を190近く出ているのを確認しているので
これはどうも自分の実情に合わないようです。

そんなときシルベストサイクルのブログで新しい計算方式が出ていました。
210-年齢の半分というもので、これなら188という数字が出ます。

さて最小心拍数も実際に寝床で計ってみました。
そしたらなんと93という高い数字。ネズミの心臓か!

で、LSDの運動レベル70%を計算すると160となりました。
しかしこれは初日にトライして30分でダウンした数字です。
そこで今回は155を下限としてトレーニングしてみました。

結果、体重は多々落ちるも体脂肪はそのまま。
まあでも前日までよりは運動した感じがしています。
しばらくはこれでいくかな。

2009年11月23日 (月)

サイクルトレーナーレビュー

一応、毎日1時間こいでいます。
HRのターゲットゾーンは135-145くらい。
ギアはインナー-ローで強度は10段階中5。
終わったあとはじんわり汗をかいているような状態です。

サトリの良い点
・支柱がハの字型に広がっているのと、前輪の固定で、安定感は抜群。
・やっぱり負荷を変えられるのは便利。

悪い点
・低音はしないのですが,高音が気になります。マンションとかだときついかも。
・漕いでる間は退屈。扇風機も必要か。
・5日間やってみたが体重減なし。

2009年11月22日 (日)

なるしまフレンド立川店移転

新店舗に行ってきました。

ファサードは全面ガラス張りの平屋。
それほど広くはありません。
目黒通りのジャイアントストアと似たような雰囲気です。

空間としては個人的にはODBOXのように閉じている方が好み。
商品構成も以前と比べると原宿店と大差なくなったようで
ちょっと残念です。

2009年11月21日 (土)

二日酔い

昨日、一日中ずっとだるかたのですが、
どうやら一昨日飲んだボジョレーのせいみたい。

二日酔いってめずらしいのですけどね。

2009年11月20日 (金)

究極の床の間バイク

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=12430

11月1日、ニューヨークで開催された“IT’S ABOUT THE BIKE”と呼ばれる
バイクオークションに、ランス・アームストロングのアーティストによる
デザインカスタムペイントバイク7台が出品され、総額125万ドル
(およそ1億2千万円)で落札された。収益金は、すべてランス・アーム
ストロング財団に癌撲滅の研究費として寄付される。(以上引用)

2009年11月19日 (木)

サイクルトレーナー届く

自分の中でハートレートモニターとサングラスとともに、Dscn7332
縁が浅いと思っていたサイクルトレーナーを買ってしまいました。

原因?はトラックレーサーの第一人者に普段のトレーニングに
使っていると伺ったこと、タレントの富永美樹さんが
トレーナーで練習してMt.富士ヒルクライムのタイムを20分近く縮めたこと、
FCYCLEのsさんがトレーナーで15kgの減量をしたことなどです。

買ったのはTACSのSATORIでデザインに惚れました。
購入先はイギリス通販のCRC。納期は8営業日。
日本の定価47000円前後のところを約半値で入手できました。

で、SILKに取付け使ってみたのですが、dさんの言われていたように30分は長い。
昨日はそこそこ寒かったのですが、汗だくになりました。
いや、いかにも痩せそうで期待してしまいます。

2009年11月18日 (水)

今年のIYH

今年もあと1ヶ月ちょいとなり、今年買った自転車用品を振り返ってみます。

10K以上
・BELLボルトヘルメット
・ASSOSスイスナショナルジャージ

20K以上
・TACXサトリトレーナー

50K以上
・CORIMAエアロカーボンフロントホイール

んー、去年に比べると随分倹約。

2009年11月17日 (火)

本日の画像

「ポチョムキン」Dscn7235

日記09/10/19参照

2009年11月16日 (月)

家族サービス

いや、自分にはこういうの無縁かと思っていましたが、
連れ合いの仕事が忙しく、平日はすれ違いになることが多いので
せめて日曜の夜くらいは一緒にとろうという暗黙の了解ができています。

昨日もFCYCLEでオフがあったのですが、いかんせん遠い。
帰りが9時半とかだとちょっときついです。
年末にも日曜オフが幾つかあるのですが、様子見ですね。

2009年11月15日 (日)

どこ行く?

CoBi-73558865983

http://www.conferencebike.com/

動画もあります。

2009年11月14日 (土)

本日の画像

「たくさんの失われた窓のために」Dscn7226

09/10/19日記参照

2009年11月13日 (金)

本日の画像

「日本に向けて北を定めよ」
Dscn7238
09/10/19日記参照

2009年11月12日 (木)

本日の画像

ミラーハウス「再構築」Dscn7223

09/10/19日記参照

2009年11月11日 (水)

黒四ダム

難工事で知られた黒四ダム。Dscn7265
しかし土木ではともかく、建築ではあまり取り上げられることはありません。
不思議でしたが実物を見てわかったような気がしました。

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/aboutasahi/cm/hale.html

この旭化成のCMのようなイメージがあったのですが、違うのはディテール。
見せ方まで考えてつくるのとそうでないのは
それが微差であったとしても印象はがらっとかわります。
あまりディテールにこだわるのは個人的には好きではないのですが。

2009年11月10日 (火)

本日の画像

ツーリングはいいですね。Dscn7320

2009年11月 9日 (月)

コルナゴ55周年記念モデル

記念モデル好きなコルナゴですが、今回はスチールフレームの
マスターXライトがベースとなっています。

コンポはカンパスーパーレコード、ホイールは無印ですが
やや浅めのカーボンディープ、ハンドルステムはチネリラム。
サドルはカーボン、これで126万円也。

通常28万円前後のマスターXライトにどうやったら
ここまでの値段に跳ね上がるのでしょう?
ホイールもそんなに高そうではなく、ZIPP303と同程度と思われます。
受注生産というから、幾らかのサイズ注文はできるのでしょうが…。

なんだか自転車1台100万円オーバーが普通という時代にはついていけません。

2009年11月 8日 (日)

11月の定例多摩川オフ

毎度のオフに参加してきました。Dscn7329

今回は久しぶりに丘陵隊へも参加。
団地萌えコースということで実に8つの団地を回ります。
といっても兎練ベースなのでペースは速く、
団地を愛でる余裕はありませんでした。

やっぱり基本的な筋力が不足している感じ。

走行距離:70km
平均速度:20.4km/h

2009年11月 7日 (土)

祝ビアンキ納車ポタ

FCYCLEのkさんがビアンキミニベロを購入したことを祝い、Dscn7321
aさん主催で二子橋-川崎大師-蒲田-自由が丘とまわる
ポタリング企画に参加してきました。

参加人数は延べで18名。走行距離46.5km。
食べたもの
川崎大師:濡れ煎餅、くずもちパフェ
蒲田:豚の角煮入り炒飯、餃子10個ぐらい
自由が丘:モンブラン、アイスコーヒー

明らかに食べ過ぎだ!
明日消化しよう、そうしよう。

2009年11月 6日 (金)

本日の画像

もう一週間か、早いな。Dscn7301

この間、平日は自転車に乗らずコンビニ弁当ばかり。
不健康だ。

2009年11月 5日 (木)

サイクルトレーナー

歳を重ねるごとに明らかに脚力が弱くなり、
体重は増加していっています。

精神衛生上よくないので、サイクルトレーナー(ローラー台)の
購入を検討しています。
安くて負荷をかけられるのがいいのですが、お勧めはありますでしょうか。

ELITE、TACX、MINOURAあたりが充実してそうですね。
TACXのサトリなんかどうなんでしょ。
ELITEのクロノフルードも気になっています。

2009年11月 4日 (水)

やっと草むしり

雑草緑化に失敗し、見るも無惨だった自宅アプローチ。

暑さを理由に長らく放置していましたが、
気がつくともう冷たい風が吹きはじめていたので、
急遽、草むしり。アプローチだけでゴミ袋2枚分。

まだ中庭の分も残っているのだよなあ。
ああ、しんど。

2009年11月 3日 (火)

秋の信州ラン2

2日目Dscn7292
朝6時半頃目覚めると、どうもいまいちな天気。
TVの天気予報でも12時過ぎから雨とのこと。
しかし出発時間の8時過ぎになると空は晴れてきました。

南下していくと白馬岳をはじめとした北アルプス連峰が姿を見せました。
写真を撮ったりしながら進みますが、何せ20名弱の大所帯。
後続待ちの休憩が多くなり、平均速度も遅くなります。

青木湖の手前から佐野坂峠へのダートの上り。
青木湖畔では紅葉が水面に映ってきれいでした。
中網湖からは小熊黒沢林道に入り、結構な急坂を上って鹿島槍スキー場まで。

ここでちょうどお昼時で宿でつくってもらった弁当を食べます。
ここからも北アルプスが眺められますが、ちょっと雲が出てきてガスっている様子。
おそらく雨になると思われるのでここから西へ下りて温泉にいく班と
小熊黒沢林道を引き続き上っていく班に分かれました。

ぼくは後者を選び、300mほどの上りを覚悟しましたが、
そこまでと比べると勾配は緩やかでさほど苦にはなりませんでした。
ピークは3つほどあって、2つめの頂が開けていてパラセーリング発着場となっています。
ここからの眺めが絶景で、木崎湖から大町辺りまでの平原が一望できました。

ここでも雨の予感はしなかったのですが、その後10分もしない
3つめのピークに達した時、ぽつりぽつりと落ちてきました。
これは高所、もしくは西側斜面限定の雨かと期待しながら下り、
実際途中で一度止みましたが、木崎湖まで下りてしまうとまた降り出してしまいました。

雨の装備はしていなかったのですが気休めにウィンドブレーカーを羽織ります。
ひたすら南下して大町を目指しますが、路面は完全なウェットにかわり、
ガードのない両輪が豪快な水しぶきを上げて、全身ほぼずぶぬれに。
大町駅に着いたのは2時頃。結局天気予報通りとなりました。

30分遅れで温泉班も到着し、輪行して3時過ぎのあずさ自由席に乗り込みます。
この時点で15名ほどでしたが、自転車を置く場所に困り、
一部はみだした輪行袋が乗車口を塞いでしまうというトラブルがありました。
また車内で騒ぎすぎて、車掌さんに注意されるという一幕も。
自分にとっては今まで体験したことのないにぎやかなオフとなりました。

秋の信州ラン1

初日Dscn7275
新宿7:30発のあずさ3号で信濃大町まで1本。
前日に指定席をとりましたが残席4と混んでいました。
信濃大町駅でtさんnさんと合流、バスで黒四ダムに向かいます。

バスが扇沢黒四ダムトロリーバス発着場に着いたのは12時前。
時間があったので、食堂にて「ダムカレー」を食べました。
アーチ状に盛られたライスがダム、湖がルーを模しています。味は平凡。

トロリーバスが運行されているのは今やここのアルペンルートだけだそうな。
狭く、時たま屈曲するトンネルを15分かけてダムまで揺られます。
途中には難工事で有名な破砕帯の表示がありました。

終点からちょっと登山道をおりるともうそこは別世界。
山頂に雪がかぶったごつごつした岩山がすぐそばにそびえています。
遠くには白馬岳も見えました。
もう少し下るとダムの下部が見えてきます。
時期的に観光放流は終わっているはずでしたが、見ることができました。
霧状に放出される水は虹をまとって谷底に降り注いでいます。

少し上ってダムの上を歩きます。緑色の黒部湖が見えました。
この空間はなんとなくスケールアウト気味で単調です。
ダムの端から端まで歩き、トンネルをくぐってしばらくいくと遊覧船乗り場。
30分ほどかけて黒部湖の奥まで巡ります。

目の前にそびえ立つ立山を見ると上の方にロープウェイが見えます。
ここでtさんからこの日は全輪行にしてロープウェイに乗るという提案があり
了承しましたが、ロープウェイに乗るにはケーブルカーにも乗らなければならない
ということが判明し、費用的に見合わないと判断され断念しました。

トロリーバスの時間ギリギリでソフトクリームを食べ、扇沢まで戻ります。
時刻は3時前、日が傾きつつあるなか、置いてきていた輪行袋をあけ自転車を組みます。
ここの標高は1400mを越えていて、少し冷えました。

麓までは豪快なダウンヒル。道幅があり斜度はそれほど感じないのですが、
制動をかけないとあっというまにスピードメーターの数値が50km/hを越えます。
小径車では恐怖を感じるスピードです。
これは行きはバスに乗って正解だったと思いました。

ダムではカラマツくらいしか見られませんでしたが、麓では紅葉がきれいでした。
特に木崎湖の西岸から見える対岸の燃えるような森は圧倒的でした。
が、空はだんだんと暗くなってきていたので先を急ぎます。

目標地点の温泉、倉下の湯に着いたのは日没直前。
辛うじて山の稜線が見えるうちに露天風呂に入ることができました。
ここで今回の他の参加メンバー数名にも遭遇し、ほっとひといき。

ここから宿までは10分くらい。着いたのは6時半ころでしたが
他のメンバーは既に集結していて食事中。お酒もだいぶ入ったような模様。
見慣れた顔が20人規模で集まっている様子は初めて見るもので、不思議な感覚でした。

2009年11月 2日 (月)

太った

レポートを書くつもりが時間がとれず。

今回のオフは食べ過ぎたのか体重増で帰ってきました。
ま、1日40kmしか走ってないからね。

2009年11月 1日 (日)

信州から帰着

また雨に降られてしまいました。
高価なチタンスプレーが一発でおしゃか。(涙目)

1日目
走行距離:41.1km
獲得標高差:187m
最高標高:1343m
平均速度:20.1km/h

2日目
走行距離:39.7km
獲得標高差:799m
最高標高:1300m
平均速度:14.2km/h

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »