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2010年2月

2010年2月28日 (日)

お休み

ちょっと疲れたのでおやすみです。

2010年2月27日 (土)

妻が夫にやめてほしいこと

文芸春秋の別冊で結婚特集をやっていて、
そのなかで「50代、妻が夫にやめてほしいこと」とその逆
また、その60代バージョンがランキングされていました。

上位10項目を見る限り、一応クリアしているようでしたが
1点ひっかかりました。「いらなくなったものを捨てない」

あー、これはあてはまるわ。
紙袋とか箱とかいつか使うんじゃないかなと思って。
高額なレシートも万が一を考えてとっておくし、他にも…。

しばらく放置しておいて、さすがにもう不要だよというメッセージが
出るのを待っているというか。優柔不断なのかな?

2010年2月26日 (金)

五輪ほぼ終了

おつかれさまでした。

オリンピックで闘った皆さんにとどけたい。

奥田民生-息子

2010年2月25日 (木)

女子フィギュア

バンクーバー五輪の女子フィギュア、SPの中継を昼見たあと、
夕方から夜にかけてニュースのハシゴをして解説を拾いまくりました。

なんでキム・ヨナと浅田の演技で5点近くも差がついてしまうのか。
演技点でキムがことごとく浅田を上回ったというのもありますが、
技術点で2人ともノーミスだったとしても基本点はほぼ差がないとのこと。
トリプルアクセルは言われるほど大きな武器にはならないということでした。

これに技の完成度によって加点が付き、ここでも浅田はキムに離されてしまう。
要は両者ともノーミスであれば、安定して余裕のある
スムーズな滑りをした方が点数を稼げるということのようです。
トリノの時の荒川選手がそんなかんじで勝ちましたね。

そういう点ではフリーでもキムの方が有利ではないかと感じています。
今の点数システムで勝てるような戦術で練習してきていると思います。
浅田はちょっとトリプルアクセルにこだわりすぎているのではないのか。

予想としてはキムが金、浅田は銀。
でも浅田はトリプルアクセルを2回成功させれば、
記録には反映されなくても、記憶に残る演技になると思います。
がんばれ。

2010年2月24日 (水)

右往左往

この前、テレビであさま山荘事件を扱った映画を見てふと思いました。

この事件に先立つ、山岳ベース事件における悲惨な集団リンチ死については
たしか小学校の頃、新聞で目にして、むごたらしさに吐き気を催した記憶があります。

極左が起こした事件でしたが、その後のぼくの人生は、
なぜか左寄りに位置していることが多かったです。
「自由」って言う言葉にひかれたのでしょうね。
その先の権力集中、独裁、粛清というところまでは考えが及びませんでした。

・公立中学校:神奈川県は日教組の力が強く、かなり自由にさせてもらえました。
 横浜ではめずらしい私服だった他、頭髪も自由でした。国旗掲揚もなかったような。

・私立高校:校長によるワンマン経営。服装、頭髪検査あり。管理教育。
 朝夕に国旗の上げ下ろしがあって、その時間は君が代が流れ生徒は直立不動。

・大学生協:基本的に特定の思想や政党に偏らない、中立な運動ですが、
 一部は民青を通して共産党と裏でつながっていました。

・最初の就職:設計事務所でしたが一種のコミューンを目指すような特殊な会社でした。
 一級建築士資格を取得してさっさと辞めました。

流れは左-右-左-左という感じでしょうか。
結局中学以外はどこもなじめませんでした。
最初の就職した会社を辞めてから社会には見切りをつけて、
建築を通して文化人として生きることになります。
基本的に社会人に向いていないのは痛感しました。

2010年2月23日 (火)

夢の記憶

皆さんどうなのかわかりませんが、
ぼくには夢専用の記憶というのがあります。

起きている時は思い出さないで、寝ているとき、
夢を見ているときになんかの拍子に
過去見た夢の記憶がよみがえってきます。

つまり単独な夢と夢がつながっていくということ。
多い時はほんとうに次から次へと芋づる式に出てきます。
そうなるともう現実世界と夢の世界のどちらが本当なのかわからなくなります。

今に本当に夢と現実が逆転したりして?

2010年2月22日 (月)

南伊豆グルメOFF2日目

2日目のルートは2007年とほぼ同じでしたが、Dscn7491
下賀茂の桜と菜の花が見頃だったので、寄り道が入っています。
この日は10名によるグループ走。

宿を9時半頃発。妻良から少し北上してから県道119号に入ります。
このルートは前日の蛇石峠と同じような細道で、
この日最高の標高200mくらいまでの上り。

上小野から南下して、あいあい岬まで軽いアップダウン。
ここから石廊崎まで海岸線の急峻なランドスケープを見渡せます。
このあたり、基本的には2007年12月2日に訪れた時と同様。

昼食も前回と同様の予定でしたが、なんと閉店していました。
結局この日も地元の人から情報を得て昼食場所を捜すことに。
ようやく見つけたレストランで頼んだ刺身定食は美味でした。1700円。

内陸に入っていって下賀茂へ。
川沿いに河津桜の並木があって満開でした。
客も河津ほど混雑していなくていい感じ。

川に沿って右岸と左岸を往復し、これまた満開の菜の花畑でひと休み。
が、4名が集まったところで後続が一向に来ません。
迷子になったようでしたが、携帯電話で連絡が取れて無事合流。

その後は田牛の方に寄り道してから、下田に向かいました。
最後まで細かいアップダウンがあって、案外疲れた。

南伊豆グルメOFF1日目

FCYCLEのオフで1泊2日、南伊豆を走ってきました。Dscn7474

今回の2日間は、両日とも晴れ。
ともに午前中は雲が多かったですが、午後には快晴に。
初日には900mの標高があったので寒さを感じることもありましたが、
風はなく、温暖な気候もあってか終始快適に走ることができました。

さて初日は新幹線と伊豆箱根鉄道を乗り継いで修善寺にアプローチ。
集合時間は8時半だったので、朝4時起きでした。

この日はオフ参加者のなかで4名の方と一緒に走りました。
自転車を組み立て、修善寺戸田線を西へとゆるゆるのぼります。
標高をかせぐとともに道ばたに積雪が見られるようになりますが、
路面の凍結はありませんでした。

戸田峠を経て、今回の最高標高の925m地点へ。
ここからは戸田の港が見渡せるほか、北方へは駿河湾、
その向こうにはうっすらと白い富士山頂が垣間見えました。
山裾は残念ながら判別できませんでしたが、
もし見えたら、かなりダイナミックな景色だろうかと思います。

西伊豆スカイラインを南へ。結構起伏がありました。
300mほど下って土肥峠へ。
ここからは去年来た道を逆走することになります。
土肥の街を右手にちらりと見ながら湯ヶ島への分岐まで。

再び標高900mの仁科峠までの上りが始まります。
距離1.3kmで標高差130m。単純計算で10%の斜度。
ここはその数字に違わないきびしいヒルクライムでした。

仁科峠からは再び富士山が見えます。
ちょうど雲が流れ去るところで、きれいな山頂がおがめましたが、
昨年見られた南アルプスまでは見通せませんでした。

ここで2時過ぎ。寒くなってきたこともあって早々と下りに入ります。
伊東伊豆線を松崎までほぼ下りっぱなし。
下りきったあたりから、河津桜が満開なさまをちらほら見かけます。

松崎では定番の回転寿司屋で昼食をとる予定だったのですが、
時間は既に3時をまわっています。
もう寿司ネタないかなあと覗いてみるとランチタイムは2時半で終了。
次候補だったカレー屋も休みで地元の人に店情報を聞きますが
収穫はなく、結局モスバーガーでのランチとなりました。

そろそろ日が傾いてきて、長八美術館と岩科学校を外から見学したあと、
この日最後の峠である蛇石峠へ向かいます。
過去2回ともこの区間は海沿いのマーガレットラインを使っていたので
このルートは初体験でした。

展望は開けず、細い道がくねくねと長いこと続きます。
朝からの走りの疲れもあって、しんどかったですが標高320mをクリア。
やー終わった、と思ったら再度100mちょいの上り返しがあり、
これは精神的にきつかった。

マーガレットラインと合流して宿のある妻良を目指す頃はもう日没。
海に落ちる夕陽による空のグラデーションがきれいでしたが、
ここは写真を撮ることもなく、一気に下ってしまいました。

宿に着いたのは6時前だったか。1方を除いて皆さん既に到着済み。
伊豆石でできた浴槽に浸かると、いかに身体が冷えていたか実感しました。

2010年2月21日 (日)

南伊豆より帰着

・1日目
走行距離:81.0km
獲得標高差:1905m

・2日目
走行距離:44.0km
獲得標高差:758m

天気に恵まれ、絶好のツーリング日和でした。
詳細はまた明日。

2010年2月20日 (土)

バンクーバー5輪を見ていて、あと一歩メダルに届かなかった
上村選手や織田選手の涙。

どうしても欲しかったんでしょうね。
見ていて目頭が熱くなりました。

自分くらいの歳になると、それほど執着するものがなくなるので。
反面、うらやましくも思ったりします。

2010年2月19日 (金)

親友?

昨日の日記の流れで。

Wikiで芸能人などの人物をひくと、
たいてい何々で共演して以来の親友というくだりがあります。
たいてい3,4名、多い人は10人以上。

これ、本当なんですかねえ。
「親友」なんてそうそうできるものではないと思いますが。
Wikiでは触れられない男女関係の方がよっぽど白黒ついて正確かと。

2010年2月18日 (木)

曲げられない女

今クールのドラマで視聴率2位。
昨日の放送分はさらに伸びて14.5%。

とばしとばし見ているんですけど、正直どこがいいのか。
ストーリーはぐだぐだで、悪い方へしか転がっていかない。

司法試験に落ちる、会社を辞める、母親が亡くなる、恋人と別れる。
サブキャラの2人も、子供がなつかない、家を追い出される、警察を辞める。

で、何が得られたかと言うと、3人の緊密な関係=友達。
ここらへんが受けてるんですかねえ。
実際、堂々と友達って言える関係をつくりづらい世の中になってますし。
「知り合い」は多いのですけどね。

2010年2月17日 (水)

寒い

ここのところずっと冷え込んでますね。

今週末はFCYCLEのオフで南伊豆へ走りに行く予定なのですが、
天気予報は晴れなものの、最高気温9度、最低気温1度。
こんなんで峠なんてのぼれるか?
路面に積雪がなくとも、寒くて立ち止まれないでしょうね。
ロードで行くつもりだったけど、ミニベロにしとくかなあ。

2010年2月16日 (火)

失敗国家

バンクーバーのオリンピック開会式を見ていて、
ほぼ同経度(でもないか)にあるハイチとの裕福度のあまりの差に考え込んでしまいました。

1ヶ月前、大地震に見舞われたハイチ。
しかしその独立後200年の歴史を見ると、ほとんど国のていをなしていない。
独立の際の賠償金、内戦、独裁、貧富の格差…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイチ

こういうのを失敗国家と言うそうです。
ハイチは12位で北朝鮮の17位より悪い。
ちなみにカナダは166位。日本は164位です。

2010年2月15日 (月)

今年のチョコレート

ベルギーのBruyerreという銘柄のチョコを頂きました。Dscn7459
コーティングが光沢を放っていてなかなか美しい。

あとはハート状のパスタと、ハート状のキッシュ、
ハート状のチョコレートケーキとハートずくめでした。
とはいえパスタとケーキはぼくが買ったのですが。(笑)

2010年2月14日 (日)

チョコレートケーキを買う男

今日は定例多摩川オフだった日ですが、
午前中に下高井戸のノリエットでケーキを買う役割があり、
9時の開店直後に買って、遅れてオフに参加するかなあと思っていたのですが
寝坊して、起きたら10時前。orz

どうにも耳が寒くて仕方なく起き、7時頃に朝食をとったのですが
外は霜が降りていて、露のしずくは凍っていました。
その時から半分、行く気なくしていたのですけど、
しかしサボリ癖がついてしまうのは良くない。

2010年2月13日 (土)

引退

ぼくが最初に建築に触れてから25年。
建築界のメンバーもだいぶかわりました。

亡くなった方
芦原さん、内井さん、黒川さん、篠原さん、清家さん、丹下さん、
林雅子さん、吉村さん、など。

他にも若くして、
木島さん、宮脇さん、毛綱さんらが逝去されています。

今や建築界の最長老は、いつのまにか菊竹さん、槇さん、磯崎さん、原さん
といった、ちょっと前までトップランナーだった方々になってしまってます。

で、この方達の創作スピードは明らかに鈍ってきています。
コルビュジェやカーンなど、突然死のケースを除けば、
死の直前まで現役ばりばりというのはいかに難しいか。

どんなエリートにも老化はあって、死までの時間つぶしの期間を持たざるを得ない。
そういう意味では皆平等にできているのですね。

2010年2月12日 (金)

地道に

埼玉の結婚詐欺殺人事件でふと思ったのですが、
大出さんはなぜ殺されなきゃなかったのだろうか。

東京都心のビルを持っている家の出で、小金持ちではあるでしょうし
容姿も特に悪くなく、年齢を含めても容疑者ともバランスは悪くない。
なにより大出さんは結婚生活に前向きで浮かれていたとさえ思える。

で、容疑者はHPを立ち上げるほど料理はできたのでしょう?
そしたら普通に結婚して専業主婦になるというのが地道ですが
最もリスクのない、簡単な道だったのではないかと思いますが。

欲張って生活費、月20万もらったとして、年240万。
家賃、食費抜きでこれは悪くない条件だと思うのです。

ま、その前にすでに幾つもの罪を犯してきたから、ならどうしようもないですが。

2010年2月11日 (木)

バレンタインのプレゼント

一足早く頂きました。Dscn7442
Paul Smithの財布、濃紺色の革製で、
右端にバーコードのようなカラーアクセサリーがついています。

右は今まで使ってきたもの。これでもブランド品です。
6年も使うとこうなっちゃうんでしょうね。

2010年2月10日 (水)

お休み

なんか暖かくなったり寒くなったりで?
あんまし体調よくありません。

2010年2月 9日 (火)

うーん45歳

44歳というのがなんとなく嫌で、早く45歳になりたかった。

で、なってみると50歳を現実として自覚するようになった。
50歳って仕事上、35歳の次ぎにくる節目のように感じています。

ま、それで焦っちゃうとまた精神的にもよくないのですが、
ぼちぼち歩き出しますかね。これからの5年を。

2010年2月 8日 (月)

shop reportアップデート

長らく放置していましたサイクルショップひとことレポ。
ようやく更新しました。

世田谷のTRUNKが2月20日に実店舗閉店とのこと。
ただ今セール中です。

2010年2月 7日 (日)

自転車店巡り

まずは原宿のF.I.G bikeへ。
1階が自転車、地下がアパレルの売り場になっています。

自転車は基本、街乗りメインですが、北欧のメーカーなど面白いのもあり。
アパレルも街乗り用ですが充実しています。結構使えそう。
アルケミーグッズのメッセンジャーバッグを発見しました。

次にキラー通りのスペシャライズドコンセプトストアへ。
BG-FITができると聞いていたのですが、案内はありませんでした。

ワタリウムにちょっと寄ってから、最後になるしまフレンド。
4月にキラー通り沿いに店舗移転するそうです。
で、2階のアパレル売り場は2割引きセール中。

マビックの冬用グローブと、ブレーキキャリパー15000円にひかれましたが撤退。
どうも今は頭が買い物モードではないようで。

2010年2月 6日 (土)

昨日の行動

ドトールで昼食、いったん家に帰ってから美容院へ。

2時半頃ミニベロで家を出る。
井の頭通りで渋谷へ。
東急ハンズで電球を買い、財布にざっと目を通す。
電球はビーム球で結構かさがあるが、メッセンジャーバッグには問題なく納まる。

渋谷丸井へ。財布を物色する。新宿店より在庫が豊富で迷う。
ODBOX6階の新しい自転車ウェアコーナーに行く。
狭い。思ったよりロードバイク向けの製品が多かった。

246号で中目黒まで。
ビチクレッタコルナゴの新店舗を外から見る。ここも狭い。
ぬかや本店へ。カーボンバイク、MTB、シングルスピードといった品揃え。

ヌカヤクラシコを捜すが、狭い路地裏のあり得ない立地。
CASATIのシートピンまわりがスマートなフレームにひかれる。
BROOKSのショルダーバッグなんてのもあり。

山手通りに出てから、駒場東大前へ。
新しくいろんな住宅、集合住宅ができている。
1階店舗、パンチングスクリーン張りの集合住宅はいまいち。

5時過ぎに帰宅。
暗くなったので電球交換は翌日に持ち越し。

2010年2月 5日 (金)

今度は財布

今使っている財布。
連れ合いからの最初のプレゼントだったかと思います。
とすると、6年くらい使っているのかな。
さすがにくたびれてきています。

これを買い替えるという話。
予算は、できたら1万円台前半。
スーツとかは着ないので、カジュアルなのでOK。

ざっと見て回って、現在の候補はポール・スミスとキャサリン・ハムネット。
でもポール・スミスだけでもいっぱい出しているんだなこれが。
締切は一応、来週木曜日。決まるかな?

2010年2月 4日 (木)

朝青龍引退

最近ずっと大相撲をチェックしていて、
なかでも朝青龍のホシに注目していただけに、
残念と言うか、ちょっと脱力状態です。

彼の人間臭いところが良かったのだけどなあ。
F1で言えば、M.シューマッハよりN.マンセルやN.ピケらに
魅力を感じたように。

2010年2月 3日 (水)

最近のローラー台

2、3日に1辺くらいでこいでいます。
基本、1時間でケイデンス70台、心拍160前後。

が、心拍計がここのところ調子悪い。
いきなり数字を拾わなくなったり、
センサーを外していても心拍計測をしていたり。

前者は電池交換、センサー位置調整でなんとかなりそうですが
後者は意味不明。
なんでこんなんなるんだろ。

2010年2月 2日 (火)

ぬかや関係

じてんしゃやぬかや関係でla Bicicletta COLNAGOが移転。
さらにヌカヤクラシコとして、スチール系の自転車パートが独立。

http://www.nukaya.com/

la Bicicletta COLNAGOなんて、客が入っているのを見たことがありませんが
儲かっているのか?ぬかや。

2010年2月 1日 (月)

意外と評価している建築

先日の国際フォーラムに続いて、建築界はともかく
個人的には評価している建築、2題。

・六本木ヒルズ/ジャーディ・パートナーシップ
 基本的にフェイクだけれど、きちんとデザインされていて
 斜面を生かした迷宮をうまく作り出しています。

・M2/隈研吾
 環八沿いにある元マツダのショールームで、現在は葬祭関係の自社ビル。
 突拍子のない建築的造形の寄せ集めで、一般人でほめる人は少ないです。
 ただ時代的に「ポストモダン」の終止符を明確に打った点での評価。
 作者がいまだに越えられない最高傑作だと思います。

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