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2010年3月

2010年3月31日 (水)

このままでそのままであのままでかみさま

COLLOLという劇団による演劇。
というよりミクストメディアと言った方が近いか。
場所は横浜のBankART Studio NYK。
コンクリート打ち放しの空間の真ん中に円柱が並んでいるという特異なもの。

開演前に入ると、既に役者はめいめいに動き回っています。
客席はなく、観客は借りた座布団で好きなところに座って鑑賞する。
それにしても観客と演者の区別がつかない。
最後までしゃべらない人が数人いたがどっちだったのだろう?

開演時間が来ると主催者からアナウンスがあるだけで、
いつの間にか始まっているという感じ。
演劇の他に、照明、音響、映像などが繰り出されシンクロする。
これによる場面展開が実に鮮やか。

肝心の演劇はというと、「孤独」をテーマとし、旧約書のヨブ記をもとに
セリフが構成されていたそう。
こちらはセリフが今ひとつ聴きづらかったりして、筋は追えませんでした。

むしろブツ切れのセリフと音響、照明、映像によるインスタレーションを楽しんだ感じ。
いろんな要素が混じってなんとなく盛り上がって様々に展開していくさまは
プログレッシブロックの曲を彷彿とさせました。

一瞬、会場全体が闇に包まれるときがあるのですが、
このときの会場全体の一体感は素晴らしいものがありました。
見る演劇というより体験する演劇といった方がいいかもしれません。

最初は解釈不能の現代美術のように思えていましたが、いつの間にか引き込まれました。
あまりに精緻なプログラムゆえ、トラブルも発生しそうですが、
それも含めて演劇というものも面白いのかなと思わせてくれる1作でした。

2010年3月30日 (火)

サーベロマイナーチェンジ

ここのところ、自転車パーツへの欲望が湧かない日々を送っていますが、Dscn7527
サーベロでちょこっとマイナーチェンジをしています。

・ボトル:キャノデール/ブルベの予備用に1本買ったのですが、
 色とシェイプが気に入って、もう1本買ってメインにも使っています。
 半透明のボトルと違って、中身がどんな色でも外から見えず気にならない
 という点が良いです。ついでにツール缶もOGKカブトの白いものを購入し
 色を揃えています。

・携帯ポンプ:レザイン/以前dさんが購入しているのを見てから
 気になっていたものです。ホワイトバージョンが出たので買ってしまいました。
 前のバルビエリのポンプはARGON時代からのもので、4年使いましたが
 この間、パンクは3回しかしておらず、うち2回は同行者のポンプを借りたので
 実質1回しか使っていません。なので買い替えに抵抗もあったのですが、
 この前、サーベロの洗車をしているときに、ポンプがフレームと干渉して
 化粧カーボンがちょっとはげているのを見て、購入に踏み切りました。

2010年3月29日 (月)

妹島和世と坂茂

昨日放映された情熱大陸は建築家の坂茂さんを取り上げていました。

妹島和世と坂茂、もう10数年以上前からポスト隈研吾世代として
着目されていた二人です。
二人ともモダニズムの原点に返って新たな提案をしたというのが共通しています。

妹島さんはそれまでにないプラン、空間構成をつくりだし
坂さんは紙管という建築資材から建築を問い直しました。
この二人の傑出ぶりは、そこにC+Aの小嶋さんを入れるのをためらわれるほどです。

しかしその後継者に話が及ぶと、二人は対照的で、
坂さんの流れを汲むものはほぼ皆無なのに対し、
妹島さんの影響力というのは絶大です。

その後、西沢立衛、藤本壮介という大きな才能が出現するも、
両者とも妹島さんの流れのなかとして位置づけられるでしょう。

上記したように、建築家個人がひとことでその業績を説明できるというのはすごいことです。
そしてそれは坂さん、妹島さん以降に同等の能力を持った建築家が
いまだ現れていないことをも表しています。

--
と、妹島和世、西沢立衛がプリツカー賞受賞だそうな。
すごい、けど早すぎないか?

2010年3月28日 (日)

ブルベ富士山一周

プログラムは昨年とほぼ同じなので省略します。Dscn7520
昨年3月22日の日記をご覧ください。

PC1:リミット13分前
PC2:リミット40分前
フィニッシュ:12時間45分/リミット45分前

天候:曇-みぞれ-晴れ-曇/気温:宮ヶ瀬で2度。
参加人数:270名/出走:7時or8時(ぼくは8時)

走行距離(アプローチ含む):213km
獲得標高差(同上):3356m
最高標高:1126m
平均速度:18.4km/h

いろいろあったこと

・雪(みぞれ):ヤビツ峠は雪でした。道ばたは雪化粧し、路面は完全ウェット。
 富士山の西側でも軽くみぞれに降られました。

・寒さ:ヒートテックにジャージ2枚重ね、ウィンドブレーカで臨みましたが
 それでも後半は寒くて身体に震えが出ました。特に春秋用グローブで行った
 両手は悲惨で、指先の感覚が全くなくなり、ヘルメットの着脱も困難。
 指に力が入らなくて前後とも変速のワイヤー巻き取りが困難になりました。

・精神面の弱さ:ヤビツはともかく、そのあとに出現する上りのときは
 思わず脚をついて息を整えるパターンがしばしば。タイムロスになったと思います。

・向かい風:道志みちでやられました。下りでも漕がないと進まないというのは
 精神的につらかったです。

・ひざ痛:以前は左膝に爆弾を抱えていたのですが、今回は右足にきました。
 ナイトランに入ってから回せなくなり、回転を落としたり、左足で漕いだりして
 しのぎました。

・結膜炎?:PC2の前あたりからおかしくなりました。両目ともなのですが
 ぼんやり霞がかかったような状態で、特に右目がひどかった。
 PC2で鏡を見ると両目とも充血していました。これがナイトランに入った時が最悪で
 対向車のライトが目に入ると霞で乱反射して、一瞬何も見えなくなります。
 側溝が大きな口をあけている道では、特に怖かったです。

・富士山:西湖のあたりから一瞬だけ望めました。

2010年3月27日 (土)

本日BRM327神奈川

富士山一周ブルベです。
ちゃんと眠れたし、意外と冷静。
ヤビツをおさえて上って、山伏をクリアすればあとはなんとかなるかな。
目標は無事故で制限時間内完走です。
去年より夜間走行が1時間増えたので注意します。

2010年3月26日 (金)

新しいスキャナー

デジカメやネットが発達してくると、案外スキャナーの出番も減ります。Dscn7519

4年前、Macを新しくしたときにプリンターは買い替えましたが、
スキャナーは使うときだけ旧Macを立ち上げて、
フロッピーでデータを移動させていました。

それで問題なかったのですが、さすがに13年使ったスキャナーが古びているのと
連れ合いが2年前に自前のWin用に買った新しいものが放置されていたので、
それを貰ってようやくリニューアルです。

黒い本体がデスク上で違和感を放っていますが、性能上は問題なし。
35mmマウントフィルムやブローニーにまで対応していて
PC関係機器の進歩に感動しました。

2010年3月25日 (木)

日本人宇宙飛行士

子どもの頃、宇宙飛行士になりたいと思った時期もありました。
ただ、近眼がひどかったので早々に天文学者に対象が移りましたが、
何でも見てみたいという欲求は子どもの頃から強かったです。

まさにぼくが子どもの頃、アポロ計画が進んでいて、
人類初の月面着陸など、辛うじて記憶に残っています。
が、その後有人宇宙開発は縮小され、火星はおろか月へも飛ばなくなりました。

そんなときにJAXAが宇宙飛行士を募集していたなんて全然知りませんでした。
宇宙開発は宇宙ステーション計画が進み、スペースシャトルによる
有人宇宙計画も再び動き始めました。

結果として、いままでに7人の日本人宇宙飛行士が生まれています。
それも必ずしも航空宇宙学科を卒業してはいません。
年齢で言うと案外同世代が多くて、自分にもチャンスはあったかも、なんて。

誰とでも分け隔てなく仲良く仕事ができ、どんなときにも冷静沈着という
宇宙飛行士の素質はまるで持ち合わせていないんですけどね。(笑)

余談ですが最近、日本人発のママさん飛行士として山崎直子さんが
メディアに載っていますが、女性初の宇宙飛行士、テレシコワが誕生してから後
19年間も女性宇宙飛行士は誕生しなかったそうな。
なんでも、テレシコワは飛行中にパニックを起こしていたとのこと。
意外でしたが、氏が存命中の人物と知りそれにも驚き。

2010年3月24日 (水)

コラボレーション

建築家の青木淳さんと美術家の青木野枝さんが、
コラボレートした集合住宅が完成したそうな。

http://kumablogs.exblog.jp/

まだ情報が少ないので何とも言えないのですが、
幾つかの写真を見ると、外壁面に野枝さん独特の
小さな金属の円が貼り付いているほか、
どうやら中庭から住戸へ入る階段の手摺も野枝さん作っぽい。

---3月25日、これは青木淳さん設計によるものと判明しました--

で、これがなんとシルバーの金属パイプなのです。
野枝さんの彫刻はかわいらしいフリーハンドによるスケッチを拡大コピーして、
その歪み等も含めて、厚い鉄板から切り抜くというもので、
仕上げは黒皮、鉄の持つ本来の色で屋外では錆びてしまいます。

そういう親しみやすさとモノが持つ暴力の2面性が氏の作品の特徴で、
手摺なんかに流用するのは問題もあるでしょう。
が、丸パイプにしてしまっては元も子もありません。
なんでこんなことになってしまったのか。

---なのであまり意味のない内容になってしまいました。失礼---

2010年3月23日 (火)

45歳再び

前にもちょっと書きましたが45歳という年齢。
保守と革新の分かれ目なのかなあとも思ったりしています。
子どもができると保守に回りそうですが、それを除いた場合。

昔、先輩建築家が20代の頃?集合住宅の設計をして、
近隣説明会のときに、屋上をパブリックに開放して、
地域住民の集いの場にしましょうと、自信満々に提案したところ、
治安悪化などの理由で猛反対を食らった、という話を聞いたことがあります。

まあそうだよなあ、社会一般の反応はそんなものだろうと思っていました。
45歳になった自分はそれをまともに発言すべき立場に立ったのではないか。
そんなことを考えました。

2010年3月22日 (月)

Macのバックアップ

1GBのUSBメモリをつけっぱなしにして作業していたら、壊してしまいました。Dscn7518
ま、そこにはもともとそんなにデータは保存していなかったので、
気を取り直して新しいUSBメモリを買いに行きました。

写真のいちばん下がそうで、今は2GBが最小のようですね。1380円。
写真は上から順番に256MB、512MB、1GB、2GBです。
この間の技術の進歩とデフレを感じます。

さて、気がついたらもう2年ほどもデータのバックアップをとっていませんでした。
で、昨日は半日かけてMacのデータバックアップの取り直し。

・メールボックスと添付データ
・ホームページの全データとブログにアップした写真
・住所録
・ツーリング等で頂いた写真
・GPSログ
・図面、議事録
・進行中のコンペとイベントのデータ

結構あります。
ありすぎてたぶん重複して保存しているケースもあるでしょう。
それはまあもう仕方ない。

メモリー全体で3.8GBの容量がありましたが、もう残りは529MBだけです。

2010年3月21日 (日)

風の多摩川

今年まだ3回めの多摩川CRに出かけてきました。Dscn7512
サーベロでのお出かけもたぶん3回め。

細いタイヤに高い空気圧、軽い車体による重心の高さなどから
ストレスを感じてあまり楽しめませんでした。

ましてや昨日は暴風。(今日もすごいですね)
横殴りの風を受けて反対車線に飛び出しそうです。
土曜の多摩川CRは歩行者やマラソン練習隊が多く、危ない。

結局目標の府中郷土の森までは行かず、東八道路で帰ってきてしまいました。
いや、それでも疲れた。

今回は来週のブルベの装備、服装のシミュレーションを兼ねていたのですが、
防寒の冬用グローブだと汗だく、ジャージの下に着たヒートテックも暑かったです。
もうちょっと薄着でもいいかな。

・走行距離:41.59km
・平均速度:18.0km/h

2010年3月20日 (土)

建築雑誌

ぼくが学生の頃はいろんな建築雑誌が出ていました。
それがこの建設不況の広告料減の影響なのか、
今はほとんど廃刊になっています。

都市住宅、SD、建築文化、室内…。
GA JAPANやエクスナレッジ別冊など創刊されたものもありますが
情報バリエーションは狭くなっています。

都市住宅の1985年10-11月の特集、空間としての住宅・時間のなかの住宅は
ぼくのひとつのバイブルです。
SDは毎回テーマごとの編集をしていて、若手建築家の特集も組んでいました。
SDが廃刊になると建築文化がそのあとを継ぎました。
故山本夏彦さんによる室内はどこか建築界から距離を置いているところがあって
興味深かった。

今の雑誌は最新のプロジェクトを載せるだけですね。
それだけ建築界の流れというものが見えにくくなってきているのかもしれません。

--
あら、新しい住まいの設計も隔月刊化。
ニューハウスもなくなっちゃたし、住宅誌も辛いのね。

2010年3月19日 (金)

あと1週間

来週末締切の小さなコンペがひとつ。
それと来週土曜日はブルベの富士山一周。

気力と体力を同時に上げていかなければならない状況なのですが、
コンペの方はなんとか集中してめどがついたものの、体力の方がやばい。

ミニベロでちょろちょろ走っているからと理由をつけてさぼっていたローラー台。
1週間ぶりくらいにこいでみたら、ほんのちょっとでぜーぜー言ってる。

おかしいなあ、急激に体力が落ちている感じ。
季節のせいか?からだがなまってる?

とか言っている暇あったら漕ぎましょう…。

2010年3月18日 (木)

講義

Webに載っていたY-GSAでの建築家の坂本一成さんのレクチャーを聴く。

こんなのがネットで見られるなんて、いい世の中になったなあ
なんて思っていたのですが、この講義、終わらない終わらない。

最初に1時間をちょっとオーバーするとかおっしゃっていたのですが、
結局、1時間50分くらい話されていました。

見ているぼくは1時間が経過したくらいから集中力が切れ、辛い。
そう、そういやこういう講演とか講義とか一方的に聴くものって苦手だった。
あれは体育館や講義室の狭い椅子のせいではなかったのね。

2010年3月17日 (水)

2010年

2010年というのはなんとなく思い入れがあります。
映画の題名になった、想像しうるぎりぎりの近未来。

キューブリックの描いた2001年やノストラダムスの大予言があった1999年
あたりはなんかコンピューター問題もあり、ばたばたと過ぎた感があり
「2001年宇宙の旅」とはまだ遠い現実をそんなものかと受け流しましたが
「2001年」の続編である「2010年」になっても宇宙の旅は
シャトルで地球の表面をなでる程度で、それもとても一般化していません。

「2010年宇宙の旅」はおろか「ブレードランナー」の世界すらほど遠い。
1970年代に自我が芽生え、大阪万博で未来への刺激を受けた世代としては
何とも寂しい限りです。

火星には無人探索機が到達したものの、目新しい情報はなく、
リニアモーターカーはいまだに実用化されてなく、
建築でも大ドームは東京ドームくらいまでしか発展せず、
エアカーは存在せず、レーザービーム銃も存在せず、
家はようやくアルミ材が実験的に使われてきているに過ぎず、
自転車はカーボンが導入されるもダイアモンド型は大きく変わらず、
自動車の自動操縦はなく、電気自動車はようやく端緒についたレベル、
飛行機は相変わらずジェットエンジンだし、光子ロケットなんて夢のまた夢、
歩行ロボットは実現するも、用途としてはパフォーマンス止まり、
郊外型居住区と満員電車も解消されず、宇宙ステーションはあるもとても小さい
がんは相変わらず不治の病であり、人工臓器も一般化されていない、
毛生え薬も発明されず…きりがないですね。

大きく変わったのはパソコン、携帯電話の普及と情報操作の発展。
コンビニなどの社会の24時間化くらいですかね。
こりゃあと30年経ってもたいして変わらないな。

2010年3月16日 (火)

味音痴

連れ合いとはたぶん自炊歴は似たようなものだと思うのですが、
外食しに行って食材を当てる時、ぼくの方がほとんど間違えます。

ホワイトデーのおまけで買ってきたグミのホワイトピーチ味を
バナナ味だとばっか思っていたのには我ながらあきれました。

2010年3月15日 (月)

今年のホワイトデー

ランチは新宿タカシマヤ13階のイタリアン、カノビエッタタカマサ ウエタケへ。Itcs09

連れ合いは連日の睡眠不足とアルコールでうつらうつら。
あとで聞いたらメインディッシュを食べた記憶がないそうです。(笑)
ま、そんなたいしたものではなかったですが。

2階に下りてANTEPRIMAのアクセサリーコーナーでしばし悩む。
結局、蝶のペンダントがついたネックレスに決定。
さすがに今回は本人が選んだので、つけてくれるでしょう。
(2年前に買ったアクセサリーは1度もつけてくれない…)

新宿南口で小さなブーケを買って帰る。

夕食は昼食とかぶったけどパスタとサラダ。
キャラクターもののパスタをカルボナーラにして鮭をアクセントに入れます。
案外うまくいきました。

さて、で、今年のチョコレートというかマカロンですが、
pâtisserie Sadaharu AOKI parisにしました。
ちょっと地味だけど人気がありそうでしたので。

基本はマカロンをチョコレートでコーティングしたもの。
味は…まあそのまんまといったところでしょうか。
1個500円はやっぱりちょっと高かったなあ。

そんなこんなで無事終了したホワイトデーでした。

2010年3月14日 (日)

都市住宅プロポーザルコンペ

共同作業で1回、単独で一回提出していて、一回は途中で挫折。
でも案はHPには載っけていません。
与件を解くだけで精一杯で施主にアピールするようなものはできませんでしたので。

このコンペ、キーワードという会社が主催していて、
最初の1回は一戸建て分譲住宅3件でオープンハウスを見に行って興味を持ちました。
しかし2回め以降は比較的大きな敷地に地下1階地上2、3階のRCの分譲長屋。
しかも条件はぎちぎちで、ちょっとでも法規的不安があるとボツ。
審査員に建築家もいませんでした。

そんななかコートデコ尾山台のオープンハウスに行って、
その条件下ではベストな解法を見てうーんとうなる。
これ以上のものはできない。が、建築的にはどうにも物足りない。

で、ちょっと腰が引けました。
その後のコートデコ洗足レイクサイドでは与件がきびし過ぎて、
できたものは建築的に破綻していました。

それから審査員に建築家を入れるなどして刷新したようですが、
キーワードは一昨年の末に倒産してしまいました。
昨日見に行ったルネヴィレッジ成城という分譲長屋はその遺作のようです。

知人による設計で、外部をうまく取り込んでいて魅力的な中庭をつくっています。
がんばっているのですが、肝心の住居はどうしても全フロア共通の外形線となります。
これがどうにも魅力的に映らず、住みたい気にならない。
もっと戸数を減らして室内にゆとりを持たせるべきじゃないのかなあ。

やはり不動産主体の分譲長屋というのは限界があるのではないか。
だからキーワードもつぶれてしまったのではないかと勘ぐってしまいます。

2010年3月13日 (土)

ワルシャワラジオ塔

東京スカイツリーが先端部の設計変更をして、300px
広州のテレビ観光塔を抜いて地上634mと、
先程完成したブルジュ・ハリファにつぐ世界第二位の高さになるそう。

が、実は36年も前にポーランドに高さ649.7mという
鉄塔があったことは意外と知られていません。

ワルシャワラジオ塔

とっても細い構造物で、周囲からワイヤーを張って自立させていました。
が、補修中のミスにより、1991年に倒壊してしまいました。

エレベーターが最上部まで達するのに30分かかったというこの塔。
一度見てみたかったですね。

ま、結局高さではブルジュ・ハリファの一人勝ちなのですが、
どんなに高く上っても地平線しか見えないようなところに
そんなのをつくって、何か意味があったのでしょうか。

2010年3月12日 (金)

自転車イベントの予定

ちょっとまとめてみました。

・3月27日:BRM327富士山一周
・4月4日:サンツアーミーティング
・4月11日:定例多摩川オフ
・4月17-18日:ツール・ド・草津
・5月?日:ブルベ登戸-軽井沢
・6月5-6日:Mt.富士ヒルクライム
・8月28-29日:マウンテンサイクリングin乗鞍?

3月の定例多摩川オフはお休み。

2010年3月11日 (木)

カーボン製車椅子

車椅子を自動車に積み降ろししているのを見て、275sclbnfr30sd6481
普段使いする車椅子こそカーボン製であるべきではないか
と思ってググったらありました。

http://www.move-inc.jp/

んー、ロゴとカラーリングがうまいのかな。
なかなかかっこいいです。

2010年3月10日 (水)

晴れて暖かくなって

ちょっとは元気が出てきたようです。
ローラー台の予定を振り替えて、新宿までひとっ走り。

ホワイトデーの買い出し。
ちょっと早いかなと思っていましたが、伊勢丹の地下におりるとずらっと!
いや、明日、明後日はもっと混むんじゃないでしょうかね。

サコッシュで出かけたあと、メッセンジャーバッグにすべきだったと
失敗かと思いましたが、ミニベロのサドルバッグが機能を発揮。
無事、買い物+今日の運動、終了です。

2010年3月 8日 (月)

しばらくはtwitterで

日記は大きなネタがあったらというかんじで、不定期刊とします。

小ネタはtwitterで。
表紙の3段目で見られます。
枠下の「follow hiroakitaki at http://twitter.com」からも飛べます。

で、よろしければフォローしてやってください。

2010年3月 6日 (土)

ブルベの準備

来週末はブルベBRM313登戸-軽井沢です。
今年新規のコースで、もちろん走るのは初めて。

基本的な準備は昨年の富士山一周でできているのですが、
唯一の課題だったのが、GPSのログ。

ALPSLABでつくったり、貰ったりしたログはMacからGARMINに転送すると
たいがい全行程の半分以下しか読み込んでくれません。
昨年の富士山一周では、数ある.gpxファイルを片っ端から読み込ませて
なんとか100%表示できるデータを発見したのですが、
今回は初めてのコースなこともあり、ALPSLAB上には1つのデータしかありません。

何が原因なのかGARMINの説明書をひっくり返したり、
web上のFAQを確認したりしたのですが一向にわかりません。
Macではカシミール3Dが使えないため、自分でルートをつくるのも困難です。
キューシートだけで走り抜くゆとりは考えられないですし…。

で、ふとweb上で.gpxファイルはテキストエディタで編集できることを知りました。
試しに唯一あるデータを読み込ませると何とも単純な構造。
同時に先程の南伊豆のデータも開いて比較してみたところ、
時間の記述がないだけでほとんど一緒。
ただ、ヘッダー部分の記述が多かったのでコピペしてみます。

で、転送してみたけどダメ。
もう1回2つのデータを照合するとnameタグでACTIVE LOGと入っているのを発見。
これをコピペするとあら不思議、全データが読み込まれるようになりました。

やー、よかったとほっと一息。
どうやらSavedTrackとして読み込ませると容量かなにかの関係で不具合が出るので
ActiveLogとして読み込んで、GARMIN上でSaveするのがよいようです。

GARMIN VISTA HCx+Mac OSX10.4.11(Power PC G4)

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