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2010年4月

2010年4月30日 (金)

房総横断迷走ポタ

FCYCLEのtさん企画のオフに参加してきました。Dscn7608
表題の通り、ルート設定は未確定で、林道をつなぎながら
房総半島を横断することだけが大まかに決まっていました。

朝8時半、内房線浜金谷の駅に集合。今回の参加者は5名です。
幹事以外の3人が初対面というFCYCLEではめずらしいパターンでした。
天候は晴れ。が、風がかなり強い。前日の雨でダート路面はぬかるんでいる。

まずは金谷元名林道へ。しかし入口から迷う。
地元の人に道を聞くと、ショートカットの登山道を教えられる。
自転車をかついで上るのだが、結構な勾配の上、足場が悪く滑る。
走りはじめて1時間もしないうちに難易度高い山サイの世界。
最後はtさんに手伝っていただきましたが、かなり辛かった。
右腕と腰にダメージを負いました。

ようやく林道に出ると、ダートで路面状態は石の凹凸が多い。
ミニベロの車輪径の小ささに苦労しますがなんとかクリア。

次は半島中央部あたりまで移動して、大山林道へ。
入口のところで小休止。補給をします。
上り口のところで地元の人に情報を聞こうとするも農機具の音で声が届かない。
仕方なく突っ込むとこれがかなりの斜度。
途中まで舗装されているものの、そのあとはダートで車輪が空転する。
仕方なく押し歩き。フラットな部分に出てもぬかるみに車輪をとられることが多かったです。
下り始めるとだんだん薮が深くなって行き嫌な感じ。
結局行き止まり。廃道になってしまっているようでした。
仕方なく引き返します。これも結構きつかった。

麓に出て自販機のところで作戦会議。
大山林道の先に出てダートで三島湖まで行くという話。
えー?危険ではないかなあ。
と思っていたら幹事さんも考えたらしく、本日のダートは終了。
急遽、大山千枚田を見に行くことに。
ここの景色は素晴らしかった。前日の雨で水もピッシリ張られていい感じ。
展望台でしばし休憩をとります。

ここから鴨川に行き、脇道を通って内房に帰ってくることとする。
ぼくは行くのはいいけど帰るのはしんどいなあという印象。
鴨川へも脇道をつないで走り、鴨川に近いところで食堂発見。
ここで遅い昼食をとることとします。
金目鯛の煮付け定食を頼みますが、ボリュームがあって美味しかったです。

さて、時間はもう3時近く。ぼくはここで離脱して外房線で輪行することを宣言。
しかし昼食をとったらなんとなく元気が出たような気がして翻し、最後までお付き合いすることに。

当初は嶺岡中央林道で帰ることを想定していましたが、
メンバーの疲労度が予想以上に大きかったこともあり、
ルートをアップダウンの少ない南西方向に変え、館山を目指します。
途中、酪農場でソフトクリームを食べました。

しかし思ったより辛かったのは強い向かい風に横風。
しんどいながら黙々とペダルを回します。
最終的に目的地を館山から富浦に変更して、この日のランは終了。

やー、しんどかった。帰宅は9時をまわった上、右膝を痛めてしまった。
走行距離86.2km、獲得標高差1533mとデータではさほどではありませんでしたが、
出だしの2つのハプニングが効いたようです。

2010年4月29日 (木)

エデン

近藤史恵による小説「サクリファイス」の続編です。
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舞台はなんとツール・ド・フランス。
相変わらず諦観と義理堅さを持つ主人公は、エースのアシストとして、
山岳賞もとって、軽々と完走してしまいます。
やっぱり特殊能力のある人の小説なんだな。

前巻と同様、ミステリーの要素も盛り込まれています。
ここらへんの描き方はさすが。
ただページ数が少ないせいか、自転車レース以外に
ストーリー展開しないのは残念です。例えば恋愛とか。

ともあれ自転車競技に興味がある方にはお勧めです。

2010年4月28日 (水)

グローバル化

グローバリゼーション。
経済の言葉なのかよく知りませんが、文化的には地域性が失われることを指すようです。

建築もその一端を担いました。
近代主義思想のもと、安価で明るく健康的な住居を全世界に広めようとしました。
結果としては粗製コピーが横行し、特に地方都市の魅力は減ってしまいました。
コンクリートブロック造の建物とかですね。沖縄もいい例です。

しかしそれ以上に地域文化の均質化を促進したのは服飾でしょう。
伝統的な服装はあっというまに廃れてしまいました。
日本も例外ではありません。和装のなんと少ないことか。

今や世界の果てかと思われる、西アフリカでさえ標準服は洋服です。
Tシャツもしくはポロシャツにロングパンツ。
快適なのはわかりますが、実際に旅をするとかなり寂しいです。

今や伝統服が残っているのは、戒律のきびしいイスラム国くらいなのではないでしょうか。

2010年4月27日 (火)

ゴールデンウィーク

自営だとゴールデンウィークって特に魅力に映りません。

年末正月みたいなイベント的雰囲気があるわけでもなく、
お盆休みのようにある程度スケジュールを調整できるわけでもない。
どこへ行っても混むだろうし、旅費も高い。

鎌倉、江ノ島には1日時間を取って行くつもりです。
あとMt.富士の試走に行くかな。寒いかな?

2010年4月26日 (月)

自転車メディア

自転車主要3誌は相変わらず特集を組んでいますが、
ロードバイクを扱うメディアは減ってきているとおもいます。
特にツールなどレースを扱う機会は少ない。

MTBは相変わらず底値安定で、バイクラとサイスポの記事でなんとなく存続しています。

ランドナーは過去まったくありませんでしたが「旅する自転車の本」が出てから、
ぽつりぽつりとメディアに乗るようになってきています。

しかしなんといっても圧倒的なのが小径車、クロスバイクでしょう。
ともにロードバイクに土俵際まで攻められながら、急激な反撃をしています。
やはり一般人には服装なども含め、使い勝手がいいのでしょうね。

そして相変わらず元気なのはピストくん。
これはもう、ひとつのファッション文化ですからね。
根強い支持があります。

ま、栄枯盛衰、いろいろありますが、建築雑誌のような地盤沈下が起こっていないのには期待が持てます。

2010年4月25日 (日)

ドクダミと格闘

今年も草むしりの季節がやってきました。
自邸のアプローチは自分で薄く砂利をひいただけなので、
放っておくとあっという間に雑草で埋まってしまいます。

昨日は今年初の草むしりだったのですが、
昨年、放置して雑草緑化を試みたドクダミの繁殖が半端ない。
全労力の半分以上をドクダミとの格闘に使いました。
地下茎は残してしまっているので、いずれまた生えてくるのですけどね。

しかしまあ、雑草というやつは毎年違った種類のものが生えるものです。
どこから種が飛んでくるのでしょうね。
今年は可憐なオレンジの花が咲く草が生えました。

結局、大きなゴミ袋1枚分の草を出して前半戦は終了。
本日、後半戦に入ります。
2時間近くの作業で足はがたがた。
そんな程度の身体でヒルクライムレース、出るなよな。(苦笑)

2010年4月24日 (土)

関戸橋フリマ当日

3年半ぶりに行ってまいりました、関戸橋フリーマーケット。Dscn7590
行くのは2度目で、出店するのは初めて。
実は事前にaさんからお誘いを頂き、今回は共同店舗のような形で出しました。

さて、7時前に会場に着くと、もう既にお店がぽつぽつと。
でも結局、あまり店数が増えることはありませんでした。
本来の開催日であった先週土曜と翌日曜に分散してしまった感じ。

aさんと並んでシートを敷き、商品を出しているともうわらわらとひとが集まってきます。
しかし集まったから売れるかというとそうでもない。
ぼくとaさんがともに出していたサドルは、数多くの人の手にとられるも、
最後まで残ってしまいました。
人気がある?商品が売れ残るなか、横から突如としたタイミングで、
まったく別のものが売れていくという構図は興味深かったです。

客層はピスト系の人が多そうで、知り合いはいそうでいなく、
お話しできたのはyさんくらいでした。
あと、当方のブログを見てくださっているという、某有名店の店員さんにもお声をかけていただきました。
そういえばaさんとの最初の接触もそんな感じ。
こうした出会いもあるのですね。

途中、日が照って暖かくなったときもあったのですが、
徐々に日が陰り寒くなって疲れも出てぼくは10時前にギブアップ。
お付き合い頂く形で、aさんとともに撤収してきました。

結果、19品中12品が売れました!売上額5600円。
ま、単価安いですから満足です。
売れ残ったのはやはり売れないだろうなあと思っていたもの。
例外は長指グローブで交渉で2000円まで下げましたが売れませんでした。
これはぼくの方が積極的に売りにいかなかったせいもあると思います。
オークションにかけるかも。

ともあれ、楽しかったです。
お付き合い頂いたaさん、ありがとうございました。

2010年4月23日 (金)

グローブ

中学の頃にスポーツ自転車を乗りはじめてから、Dscn7588
グローブを着けるのは習慣となっています。
今でもヘルメットはかぶらなくても、グローブはします。

それでなのかわかりませんが、うちにあるグローブがだいぶたまってきました。
今、使えるのは6枚。
長指と指切り3枚ずつの半々です。

左下にあるのがメカニクスウェアというブランドの製品で、
基本的には自転車整備士さんが使うものらしいです。
なので長指のくせに風通しが良くて使いづらいです。
3月のブルベの時着用していって、手先が猛烈にかじかみ、
1ヶ月近くなった今、ようやく感覚が復活してきています。

なのでこれは関戸橋で売ってしまうつもり。
格好はいいんですけどね。

2010年4月22日 (木)

ABICIという名の自転車

twitterでは投げた話題ですが、The Conran Shopが扱う自転車シリーズ、ABICI。Conran

基本的には実用車めいたものが多いのですが、この1台だけは別。
どんな乗り心地なんでしょうね。
一応Made In Italyだそうです。

2010年4月21日 (水)

Tokyo Apartment

不動産屋のHPに住所が書いてあったので見てきました。Dscn7579
敷地は3階建ての住宅が建ち並ぶ街並の一角。
北面と東面が道路に接しています。
施主住戸を含む賃貸長屋。(集合住宅?)

http://tokyo.takuti.jp/

このプロジェクトの当初面白かったところは、
自然発生的に家型が増殖してランダムに積み上がって行く様相だったので、
北面の家型が同方向に不自然に3層積み上がっている点や、
それにより交差点方向からはほとんど家型が認識できなくなっているのが残念です。
そういう点では東面がいちばんコンセプトモデルらしく、キュートです。

また家型に足が増えて積み木っぽく見えなくなったり、
窓面のブレースや柱型との関連も想像ができなかったのもマイナス点でしょう。
さらに言えば、一部階段勾配がかなり急なのも不自然(危険)です。

さて、で、実際に見るとそんなにひどかったかというとそうでもありませんでした。
ひとつは屋根のハゼと壁の縦ストライプ、階段手摺の立て格子などの造形、
及び、全体を白一色で塗装することによって一体感が生まれている点。
また、偶然か西隣にほぼ同じスケールの濃紺色の建物が建設中で、
奇妙な北側ファサードがなぜかそれとペアに見える点。
また3階建て建物が多くある敷地環境、などによるものだと思います。

総じて「ここに建ててはいけない」とまでは思いませんでしたが、
もう少し敷地を選ぶか、スタディを重ねてから実現化しても良かったのではないのかと。

2010年4月20日 (火)

関戸橋フリーマーケット

捨てるに捨てられない小物のがらくたが随分たまってしまったので、
今週末の関戸橋に出店しようか画策中です。
とりあえず現時点でのリストをあげますので、気になるものがある方はコメントください。
取り置きしておきます。

・スレッドステム:カロイKL-100、l=100、クランプ径25.4φ、新古品、1000円
・サドル:セライタリア、銘柄不明、黒、中古使用感汚れ大、1500円
・インナーチェンリング:トレーサー、42T、PCD130mm、中古品、600円
・ドロップ用ブレーキレバー:ダイアコンペ、新古品、800円
・携帯ポンプ:バルビエリテレスコピックミニ、中古傷錆あり、500円
・ボトルケージ:イベラ、中古品、ボルトなし、300円
・ハーフクリップ:ゼファール、樹脂製黒、中古品、ボルトなし、300円
・バーテープ:フジトシ綿、白、バーエンド付き、新品、500円
・ノグライト:フロント、クリアホワイト、中古汚れあり、400円
・ノグライト:リア、クリアホワイト、中古汚れあり、要電池交換、200円
・ツール缶:なるしまボラーレ、黒、中古傷あり、150円
・ボトル:デダチャイ、赤、中古傷あり、150円
・ボトル:ツールド草津記念品、新品、白+オレンジロゴ、300円
・ボトル:キャメルバック、クリアホワイト、中古傷あり、スペアボトルクリアレッド附属、800円
・ペットボトル用ワンタッチ飲み口:青、中古品、100円
・長指グローブ:メカニクスウェア、中古美品、黒、2500円
・サンシェード:モンベル、中古美品、シルバー、800円
・カウベル:ミニサイズ、中古美品、500円
ほか

2010年4月19日 (月)

第15回ツール・ド・草津当日

意外とよく寝て起きたのは6時くらい。Dscn7577
外は晴れてるけどやっぱり寒そう。

連れ合いが温泉に行っている間に着替えてレースの準備。
朝食も部屋出し。随分と量が多かった。レースに備えてご飯は自重。
ちょっと時間があいたので、旅館の写真などを撮ってまわる。

8時半頃連れ合いに見送られて、いざ出陣。
が、会場までの急坂でもう息があがってしまう。調子よくないのかな。
荷物を預けてそそくさとスタート地点へ移動して、自転車のコンディションチェック。
列ができはじめたので前列2列目に陣取る。
これは帰りの13:30発のバスに乗るため。

人が増えてきたのでぐるりと散策すると、ニフティのkさん、
トラ板のkさん家、hさん、mさん、wさん、bさん、
チームXのtaさん、tsuさん、nさんとご挨拶。だいたいひと通り知り合いには会えた感じ。

開会式をぼんやり聞いていてもテンションはあがらない。
案の定、スタートしてみると後からざざーっと抜かれる。
ここらへんは去年と同じで、課題であります。
この1年で学んだペダリングスキルもローラー台トレーニングも生きませんでした。

壮大に抜かれながらも、殺生河原あたりからようやくまわりとペースが合いだす。
するとここらへんから猛烈な風が吹きはじめました。
向かい風か追い風かの両極端。
もちろん追い風には助けられるのですが、向かい風の分を取り返すのは難しかった。
さらに寒さでウィンターグローブをした指先の感覚がなくなっていき、
テンション上がらないのと相まって、途中で下りたくなってきました。

あと何キロという表示が出ても、先を計算する気にもなれない。
ああ、たぶん去年より遅いんだろうなあとぼんやりと感じていただけ。
ゴール前にようやく少しスパートをかけたら、後方からの選手と接触しました。
落車はしませんでしたが危なかった。マスドレースじゃないんだから、まったく。

ゴール地点はやはりかなりの積雪。
ロッジでココアと温泉饅頭を頂き、ウィンドブレーカーを羽織って、
写真を撮りながらとっとと下山しました。
下りでも指がかじかんで、ブレーキコントロールがうまく行かず、危なっかしかった。

スタート地点まで下るとtaさんtsuさんと再会。
ニーパンツに指切りグローブで挑んだtsuさんは寒さに耐えられず、
速攻で下ってきたそうな。
豚汁とバナナを頂き、今回初の試みのその場でタイム入り完走証を頂きました。
タイムは1時間7分22秒。んー、よる年波には勝てないということでしょうか?
せめて1時間5分台で走りたかった。風のせいもあったでしょうが。

と、もう時間が12時半を過ぎていたので、慌てて温泉施設に行って連れ合いと落ち合い、バスターミナルで輪行。
なんとか予定のバスに乗れました。何とも慌ただしい。

帰宅したのは5時過ぎ。
皆さまおつかれさまでした。
地元の気持ちの暖かさは草津がいちばんだと思っているので、
来年もまた出走しようと思います。

第15回ツール・ド・草津前日

金曜から土曜の朝にかけて40何年ぶりかという遅い雪が降り、Dscn7567
心配されましたが、HPで開催告知を確認して昼過ぎに家を出ました。
でも、この調子だと路面はウェットかなあとちょっとブルー。
気温も回復せず、ウィンドブレーカーを羽織ってもまだ肌寒い。

今年も長野新幹線で軽井沢に出て、バスで草津へ。
ヘルメットは身体に当って痛いので結局輪行袋のなかへ。
パンツの着替えもあまり意味がなかったので、替えを持つのはシューズくらいかな。
荷物はやっぱり少ない方が楽です。

東京駅で連れ合いと落ち合い、1時間ちょっとで軽井沢に着くとやっぱり寒い。
輪行によるダメージを避けるため、前輪だけ袋から出してバスに乗り込む。
カーボンホイールの上にフレームが載るのはやっぱり怖い。

1時間20分ほど揺られて草津へ到着。ここもやっぱり寒い。
ただ路面はほぼドライになっていて一安心。
宿に電話して迎えにきてもらう。今回は初となる草津ホテル。
荷物を持ってくれたり、会場まで送ってくれたりとサービスがきめ細かい。

部屋は2階の角部屋の和室でなかなかよろしい。
食事は部屋出しで担当の仲居さんが取り仕切る、伝統的な方式。
久しぶりでしたが、心付けを渡すか迷ってタイミングを失う。

まずは会場に行って、受付。顔見知りを捜すも人が多過ぎて断念。
タキザワのブースの安いジャージにひかれたが、寒いので撤退。
ホテルに戻ってから湯畑まで散歩。新しい店が結構散見される。
いつもの無料饅頭押し売りはしっかりゲット。
コンビニで補給食などを買い込んでから戻る。

自転車組み立てたり、ゼッケン貼ったりとばたばたしていたらもう夕食。
味、量ともに文句なしでしたが、冷たい料理が多かったのは残念。
いっぺんに多くの料理を運ぶ、部屋出しの限界か。

ほろ酔い気分で温泉へ。泡風呂、高温風呂と露天風呂。
小降りだけとなかなか充実していた。
湯質は草津にしてはあっさりめか。

部屋に戻って9時頃、早々と床についたのでした。

2010年4月18日 (日)

ツール・ド・草津速報

ツール・ド・草津から帰着しています。

タイムは1時間7分22秒51。
2年続けて2分ずつタイムが落ちています。

ま、今回は晴天に恵まれましたが、寒さと強風で、
タイムを落としている方も多かったようなので、こんなもんでしょうか。
詳細はまた明日。

2010年4月17日 (土)

やっと出番

1月の誕生日に買ってもらったメッセンジャーバッグ、ようやく出番です。

今日、明日とツール・ド・草津に行ってきます。
今までは競技服そのまま着たきりで荷物は最小限に絞っていたのですが、
今回はフルで着替え付き。
バッグのなかにヘルメット、シューズまで入れました。

バッグは結構な容量があるのですが、さすがにいっぱいです。
でもようやく使えてちょっと嬉しい。
では、行ってきます。

2010年4月16日 (金)

FLASH

NAVIEW-SLIDEというフリーツールを使って、HPの表紙にFLASHのスライドショーを埋め込んだのですが、
これが全く不安定というか、すぐに画像を読み込まなくなってしまう。
しまいにはcyberduckでサーバにアクセスできなくなる始末。

内容のよくわからないファイルを入れて無理がかかっているのか、
画像ファイルがすぐに壊れてしまいます。
というか、なぜかファイルが消える。

2010年4月15日 (木)

CATEYE V3ハートレートセンサー

CATEYEのV3ハートレートセンサー。
今年の頭くらいに電池を交換してから調子が悪くなりました。
電池を押し込んで蓋を閉めても本体と0.5ミリほどの段差がついてしまいます。

仕方なしにその状態で使っていると、使い始めの10分ほどは心拍を拾えないのはともかく、
計測が始まって10-15分くらいでまた数値がゼロになってしまいます。
しまいには全く反応しなくなって、電池蓋を再度あけたところ、
電極部が腐食していました。おそらく汗がしみ入ったと。

蓋内部を清掃して、新しい電池を入れたら一応作動しましたが、
蓋が若干浮いているのは以前と同様。ああ、もういいや。

心拍を拾ったり拾わなかったりするのが神経に障るので、
もう使うのを止めることにしました。だいたいの運動強度はわかりましたし。
CATEYE製ってやわだなあ。

2010年4月14日 (水)

砂利チョコ

既にtwitterでは投げている話題ですが。Dscn7556_1

先日、元職場での花見を兼ねた飲み会があり、
所長の奥様よりチョコレートのお土産をいただきました。
ジャケットのポケットに入るくらいの大きさで、
箱を傾けるとザーッという音がします。
想像するに麦チョコを重くしたような感じ?

で、箱を開けてびっくりしました。
代々木公園の砂利をモチーフにしたというかなり小振りな
砂利を模したチョコレートがリアルにつまっていました。
食べてみるとひとつぶひとつぶで微妙に味が違うようで、美味でした。

ネットで調べるとかなりまじめなテオブロマというお店の商品。
aさんはご存知で贈ったことがあるそうです。
むー、洒落が通じる相手にならOKなんだろうなあ。

一方、hさん情報によると、ローソンから同じコンセプトで
グラベルチョコというのが出ていたらしい。
こちらは味の評価が低く、駄菓子レベルのようです。

まあ、1000円と105円じゃあ比べようもありませんが、
なかなか面白い体験でした。

2010年4月13日 (火)

とある訃報

やはり前職場での飲み会の席で聞いた話なのですが、
SGM環境建築研究所の佐々木聡さんが、今年50歳で逝去されたそうな。

直接の面識はなかったのですが、本来自分が頼まれるはずだった仕事を
ちょうどぼくが体調を壊して入院している時期と重なったため、
氏に仕事が回ったという経緯があり、何か人ごとではない感じなのです。

その物件とは天津ハウジングプロジェクトという中国の仕事。
2002年の仕事でまだ竣工していないところを見ると、
一筋縄では行かないものだったのでしょう。まして相手は中国人。

ストレスかかったのかなあ。
人づてに聴くとがんによる病死とのことで直接の因果関係は見いだせませんが
なにかちょっと背筋が寒い感じがしました。

氏は高名な女性建築家、長谷川逸子氏の事務所で修行して独立し、
SDレビュー2回入選、その他新建築、住宅特集に幾つもの実作が掲載されていました。
何の因果か、うちの事務所にあるただ1冊の新建築に、2度目のSDレビュー入選の
作品の竣工写真が載っていました。
まだまだこれからの方だったと思います。
ご冥福をお祈りします。

2010年4月12日 (月)

4月の定例多摩川オフとバイクフォーラム

1月ぶりに定例多摩川オフに参加してきました。Dscn7546
今回はkさんによる『ニヶ領用水久地円筒分水』オプション付き。
少し早めに集合場所に行き、いざ出発。

ニヶ領用水久地円筒分水は初めて見ましたが、川から流れてくる水を
均等に各水路への振り分けをしていて、造形的にも面白かったです。

運良く残っていた桜を愛でながら、水路脇-大山旧道と乗り継いで
多摩川の集合場所に戻ります。

今回は暑いくらい天候が良かったこともあり、参加者は延べで30名にものぼりました。
この日は花見客でごった返していると思ったので、ミニベロで参加です。
しかし上流はそれほど混雑はしていませんでした。

ブリーフィングしてスタート。
登戸で休憩を入れながら、上流へ向かいます。
病み上がりのnさんと遭遇。痩せたけど元気そうで何より。
狛江ダートあたりの桜並木がきれいでした。

さて、京王閣前にできた新しいバンプ。
これでもかとしつこく5、6カ所出てきました。
高さはロードバイクにはちょっとしんどい感じ。
まあ、少年野球場が隣接している場所なので、設置意図はわからなくはないですが、

コンビニで買い出しをして、昼食場所へ。
ここでも結構人が増える。今回はメンバーのお子さんが多かった。
ぼくは夕方から用事があるので、お先に失礼して帰途につく。

神田川沿いの桜は案の定、半分くらい散ってしまっている。
でも、昼食場所で青空も拝めたので、よしとしよう。

帰着してシャワー浴び、帰着報告を書いてから、再度出る。
バイクフォーラム青山で行われる、建築家の千葉学さんと、
J-WAVEのサッシャさんによる自転車対談。
本当はその前にイベントがあったのだがトークセッションだけ参加。

さすが千葉さん、サッシャさんの無茶振りにもサラリと答えている。
40分くらいのトークで終了。
そのあと、千葉さんら知り合いのサイクリストで歓談したあと帰途につきました。

2010年4月11日 (日)

サイクリスト向けマンション

普段からアクセスしてくださる方はご存知でしょうが、
あらためて、ぼくは「自転車な建築家」です。

なのでサイクリスト向け賃貸マンションの設計とかやります。
実績はないですけど当事者なので、話し合いながらつくっていけると思います。
だいたいは相続税対策のものが多いと思われますが、
資金計画は事務所が登録している「すまいと」で相談に乗れると思います。
もちろん、サイクリスト向け戸建て住宅やリフォームも手がけます。

って、なんで今更なのですが、Googleの検索に引っかかればいいかなと思いまして。
わざわざHPに書くようなことでもないような気がして。
今は深刻な建設不況なので、お仕事は大歓迎です。

2010年4月10日 (土)

これはいかんのではないか

これは、コラージュじゃないよね。

http://fnablog.blog91.fc2.com/blog-entry-39.html

当初は妹島さんの影響を受けながらも、大人な建築をつくってきた藤本氏。
HOUSE Nあたりからあれ?と思うところが多くなってきましたが、これは…。

プロジェクト段階でも危なっかしく、実現しないのかとばかり思っていました。
実際できたのはスケールオーバーし、ディテールも納まりきっていない。
インスタレーションとしては面白いんでしょうけど、建築となると、
いくら東京でも「これはここに建つべきではない」と思ってしまいます。
そんなに保守的人間ではないのですけどね。

ま、実物を見ないと正確な判断はできませんが…。

2010年4月 9日 (金)

ちょっとした諍い

最近、ようやく復活しつつあるようですが、
ここ5年ほど、建築に対する興味がかなり薄れていました。
実作ができても発表しようとしないし、コンペもまるでやってません。

興味が自転車に移ったのと、単純に体調のせいだと思っていたのですが、
昨日、そのきっかけになったかもしれないメールを発掘しました。

そのときはなんとなく気分がハイになっていて、近代建築の流れに関する考えをつらつらと書き、
こともあろうに知り合いの建築雑誌編集者にメールで送ってしまいました。

結果、お叱りのメールを頂きました。もっと勉強せいと。
これにプチンと逆切れしてしまったのですね。
返事はしませんでしたが、以降連絡を取るのはやめてしまいました。

住宅建築家にとって雑誌編集者の存在は大きいですから、
まあ余計なことをしたものです。

そのことがもう10年くらい前のことのように記憶していましたが、
古いPCで検索してみると5年前でした。
今となってはもうどうでもいいや、という気分になっています。
かといってまた連絡を取るのはしゃくなんですよね。(笑)

2010年4月 8日 (木)

チェーン交換

長いこと気になっていた、ミニベロのチェーン交換をしました。Dscn7539

今までついていたのはシマノのHGチェーンで、ミッシングリンクがなく
外してクリーニングというのが一度もできていませんでした。
なのでだいぶ黒ずんでいた上、雨天走行で2度ほど錆を浮かせてしまっています。

購入して3年半なのですが、チェーンののびの方も気になっていました。
チェーンリング上でつまみあげるとギアの刃先が見えます。
ただ、これは新品にしてつまみ上げても同様でしたので、そういうものらしかったです。

交換したのはKMCのX9。
セキヤで購入したのですが、なるしまには在庫がなかったのでちょうど良かった。
見た目はばっちり。銀ピカが美しい。
性能の変化もなく、いい買い物でした。

2010年4月 7日 (水)

どんな人生が好きか

どんな男の人が好きかと聞かれると言葉に詰まります。
基本的にサブキャラが好き。
メインキャラみたいにみんなを率いて大成功なんてのは好みではないし、柄でもない。

この前、TVに出ていたアメリカかカナダの熊と共存するおじいさんは好きだったかな。
頑固でひょうひょうと生きる人が好きなのかもしれない。
天本英世さんの人生とかちょっとひかれるものがあります。

必ずしも社会的成功は求めていません。
有名になるため、儲けるために事務所をやっているのではありません。
ただ、自分の納得する建築をつくりたい、それだけです。
それにしても仕事が少なすぎるのですが。(笑)

2010年4月 6日 (火)

Mozilla FireFox

最近、YouTubeに飛んだら、モノによってフリーズするという症状が頻発していて、Firefox
さらにマウンテンサイクリングin乗鞍の申し込みにSafariが対応していないなど、
Safariを使い続けるのに障害が出てきたことがあり、メインブラウザをFireFoxにかえてみています。

デザインはSafariの方が圧倒的にいいのですけどね。
FireFoxもカスタム化はでき、Safariに近づけようとしてみましたが
まだ随分違和感が残っています。
慣れるかな~?

2010年4月 5日 (月)

サンツアーミーティング2010

10周年を迎えるサンツアーミーティングに参加してきました。Dscn7535_1

朝、輪行で武蔵嵐山駅へ。着くとまだ誰もいない。
自転車を組み立てていると、aさん登場。
新車のTOEI車を拝見する。ピカピカ。

徐々に人が集まり、ここで恒例のnさんからのお土産配布。
10周年とあってか今年はモノが大きく、それぞれ中身が違っています。
ぼくのもらったものをあけてみるとサンツアーGPXのヘッドパーツが。
あたりだ!ありがとうございました。
この後、gさんからもサンツアーのカンバッジを頂く。ありがとうございます。

ミーティングが始まると結構な人数です。
結局、最大時で28名の参加者がいたようです。

出発後、しばらくは穏やかな里山巡り。しかし天気は曇りで寒い。
案の定、恒例の桜並木と菜の花畑は桜の方が3分咲き程度。残念。
この天候のせいか、ぽつぽつと離脱者がでていました。

途中、今年新規開拓のダートコースあり。
押しも入りましたが、雰囲気があっていい道でした。

コンビニで買い出ししたあと、10%の激坂の栗山へ。
こちらの途中の桃畑は健在。少し休んでまた上る。
いつもの場所で昼食休憩。そのあと幾つか上り返しあり。
総じてトウクリップの割にはよく上れたと思います。
緩勾配のところでも前向きでいられたので、調子は悪くない模様。

最後の激坂下りで出会う桃源郷は、うーんやっぱりいまいち。
満開でない上、幾つかの樹木は伐採されてしまっているようでした。

最後は落合の店で小休止したあと、寄り道をしながら小川町の駅まで。
と、途中でmさんが転倒された模様。
畑に突っ込んだらしいですが、大きな身体的ダメージはないようで、なにより。

小川町の駅で解散。おつかれさまでした。
今回はaさんのお言葉に甘えて、自動車で送って頂くことになりました。
マニアな方々のディープな話などをうかがいながら、帰途についたのでした。

2010年4月 4日 (日)

クリストとジャンヌ=クロード展

*クリストとジャンヌ=クロード展/21_21DESIGN SIGHT
 100406まで/11:00-20:00/1000円

これまでの作品ダイジェストと、ドキュメンタリーフィルム2本。
後者が見応えあります。
クリストのドキュメンタリーを見たことがない方は是非。
ぼくはポン・ヌフのプロジェクトの方を見ました。

展示はこじんまりとまとまっている感じ。
お台場と直島のプロジェクトは実現しないそうで残念。

21_21DESIGN SIGHTは初めて行きましたが、2棟のうち1棟はカフェオンリーなのですね。
で、もう片方もあくまでエントランスホールで、展示室は方形で
中庭を挟んで歩道面地下に埋め込まれています。

なんかこうなってくると形の遊びで安藤さんらしくない。
展示室は狭い以外は文句はありませんが、何らかの形で上屋とリンクさせてほしかった。

http://www.2121designsight.jp/designsight/index.html

マシュー・スウィート&スザンヌ・ホフス

前者は初耳でしたが、オースティンパワーズの縁でスザンナ・ホフスと知り合いDtl071851
これまで2枚のカヴァーアルバムをだしているそうな。
オースティンパワーズの監督ジェイ・ローチはスーザンの夫。
スザンヌ・ホフスは言わずと知れた、バングルスのメインボーカルです。

六本木ミッドタウンのビルボード・ライブにて聴いてきたのですが、
完全アコースティック。
大方のカヴァー曲はカントリーフォーク寄りで初耳なものばかり。
どうやらニール・ヤングの曲とかが多かったようです。

アンコール前のトリはビートルズのHere comes the sun。
アンコール1曲目はバングルスのIn your roomとManic Mondayのメドレー。
マシューの歌を挟んで大トリはEternal Flame。定番ですね。

この3曲はバングルスによるものですが、コーラスがないのがちょっと寂しい。
50歳を越えてガールズバンドもないでしょうが、
たまにはマイケル・スティールを復活させてバングルスをやってほしい。
スーザンの声量はまだまだ現役で行ける感じでした。

2010年4月 3日 (土)

陰影礼賛

スポーツ自転車ショップのなるしまフレンドが外苑西通りに移転します。

なるしまは既に立川店が移転完了していて、見に行ってます。
その様子は簡単に表すと、清潔なショールームのような感じでした。
ガラス面がやたら大きく、商品密度が薄く、明るく整然としている。

新しくできた自転車店舗は例外なくこんな感じです。
特にイメージを大事にするブランドのコンセプトショップに顕著です。

こういう店舗と最も対照的なのが長谷川自転車商会でしょう。
薄暗く、ごちゃごちゃして何がどこにあるのかさえよくわからない。

どっちが悪いとは言いませんが、後者にはわくわく感があると思います。
ぼくはこれを残してほしい。

現なるしまもガラス張りですが、天井から無数のフレームとホイールがぶら下がっています。
それと工房も同居している。これがいい雰囲気をつくっています。
渾然としていてかつ過剰である。
案外大事なんではないかと思っているのですが。

2010年4月 2日 (金)

サンツアー初代シュパーブ

週末にFCYCLE恒例のサンツアーミーティングというオフがあります。Dscn7529

乗ってくる自転車にサンツアー製のパーツを一定以上つけて行くというもので
ま、ちょっとレトロというかひねくれた世界です。(笑)

サンツアーは1970-1980年代頃シマノとしのぎを削った自転車パーツメーカーです。
特徴としてはシマノが完全独自開発なのに対し、
サンツアーは他社のOEMを受けていたという違いでしょうか。
町工場が連携してつくっていたという感じなのかもしれません。

技術的には世界に先駆けストラトパンタという特許をとっていて、
これは今のシマノやカンパニョーロにも使われている技術です。

そんなサンツアーもいまは没落し、台湾の弱小メーカーとして細々と生きています。
1980-1990年頃起こった、MTBブームについて行けなかったのですね。
シマノは良い商品を、サンツアーは良い製品をつくったとよく言われますが
要は職人気質で戦略に弱かったのだろうと思います。

そんなメーカー故、今でもファンは多いです。
節操のないシマノのアンチが流れているということもあるでしょうが。

で、そのオフが10周年を迎えるということで、
に今回限りでSILKにサンツアーシュパーブRDを復活させます。
やはり国産車には似合いますね。

2010年4月 1日 (木)

横浜

ぼくは横浜市育ちです。
と言っても旧緑区、現青葉区で、田園都市線で都心に出ることが多く
俗に「横浜都民」と呼ばれていました。

そんなぼくが直接横浜の街と関わるようになったのは
横浜国立大学に在学した4年間でした。
しかし就職は東京でしたこともあり、卒業後は足が遠のいてしまい、
また数年後、建築学科の指導教授が退官されると大学とのつながりもなくなりました。

今や横浜は東京に住む自分にとっての観光地のひとつです。
在学時にはなかったみなとみらい地区も含めてお客さんという立場。

さて、先日その横浜のアートスペースBankARTに行ってきました。
前から名前は聞いていたので一度行ってみたかったところです。
会場は日本郵船?の古い建物をコンバージョンしたものでなかなかセンスがいい。
街自体もウォーターフロントにあり、また昔からの建物がよく残っていて
異国情緒ある魅力的なところだと再認識しました。

最近は横浜国大の大学院、Y-GSAが設立されたりと横浜の文化的発展は顕著です。
しかしそれのほとんどは建物のコンバージョンに頼っている。
これは悪いことだとは思いません。
フローではなくストックな街づくりは環境面から考えても好ましいです。

一方、新しい建物、刺激的な建築というのは圧倒的に東京に偏っています。
東京は大きな金が動くから、スクラップ&ビルドが現実的なのでしょう。
ただ最近の横浜は文化的、ソフト的には東京にそう負けてはいないと思います。
実際、BankARTみたいな場所を東京で見つけるのは困難です。

しかし言ってしまえば横浜でやれることはセンスのいい内装工事です。
建築に近いけどそこまでの自由はなく、力も弱い。
横浜国大の建築棟の裏には改装されたとてもセンスのいい製図室があります。
ですがこれも同じく改装工事に過ぎない。
キャンパスの大方の建物は無名の設計者によって建てられています。

総じて思うことは、横浜は建物のストックという意味で東京の一歩先を進むものの
建築家の社会的立場が低い。また経済力も東京にかなり劣ります。
その横浜が建築的に今後どういった立場をとり続けて行くのか、気になるところではあります。

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