« エデン | トップページ | わたしはなにものか »

2010年4月30日 (金)

房総横断迷走ポタ

FCYCLEのtさん企画のオフに参加してきました。Dscn7608
表題の通り、ルート設定は未確定で、林道をつなぎながら
房総半島を横断することだけが大まかに決まっていました。

朝8時半、内房線浜金谷の駅に集合。今回の参加者は5名です。
幹事以外の3人が初対面というFCYCLEではめずらしいパターンでした。
天候は晴れ。が、風がかなり強い。前日の雨でダート路面はぬかるんでいる。

まずは金谷元名林道へ。しかし入口から迷う。
地元の人に道を聞くと、ショートカットの登山道を教えられる。
自転車をかついで上るのだが、結構な勾配の上、足場が悪く滑る。
走りはじめて1時間もしないうちに難易度高い山サイの世界。
最後はtさんに手伝っていただきましたが、かなり辛かった。
右腕と腰にダメージを負いました。

ようやく林道に出ると、ダートで路面状態は石の凹凸が多い。
ミニベロの車輪径の小ささに苦労しますがなんとかクリア。

次は半島中央部あたりまで移動して、大山林道へ。
入口のところで小休止。補給をします。
上り口のところで地元の人に情報を聞こうとするも農機具の音で声が届かない。
仕方なく突っ込むとこれがかなりの斜度。
途中まで舗装されているものの、そのあとはダートで車輪が空転する。
仕方なく押し歩き。フラットな部分に出てもぬかるみに車輪をとられることが多かったです。
下り始めるとだんだん薮が深くなって行き嫌な感じ。
結局行き止まり。廃道になってしまっているようでした。
仕方なく引き返します。これも結構きつかった。

麓に出て自販機のところで作戦会議。
大山林道の先に出てダートで三島湖まで行くという話。
えー?危険ではないかなあ。
と思っていたら幹事さんも考えたらしく、本日のダートは終了。
急遽、大山千枚田を見に行くことに。
ここの景色は素晴らしかった。前日の雨で水もピッシリ張られていい感じ。
展望台でしばし休憩をとります。

ここから鴨川に行き、脇道を通って内房に帰ってくることとする。
ぼくは行くのはいいけど帰るのはしんどいなあという印象。
鴨川へも脇道をつないで走り、鴨川に近いところで食堂発見。
ここで遅い昼食をとることとします。
金目鯛の煮付け定食を頼みますが、ボリュームがあって美味しかったです。

さて、時間はもう3時近く。ぼくはここで離脱して外房線で輪行することを宣言。
しかし昼食をとったらなんとなく元気が出たような気がして翻し、最後までお付き合いすることに。

当初は嶺岡中央林道で帰ることを想定していましたが、
メンバーの疲労度が予想以上に大きかったこともあり、
ルートをアップダウンの少ない南西方向に変え、館山を目指します。
途中、酪農場でソフトクリームを食べました。

しかし思ったより辛かったのは強い向かい風に横風。
しんどいながら黙々とペダルを回します。
最終的に目的地を館山から富浦に変更して、この日のランは終了。

やー、しんどかった。帰宅は9時をまわった上、右膝を痛めてしまった。
走行距離86.2km、獲得標高差1533mとデータではさほどではありませんでしたが、
出だしの2つのハプニングが効いたようです。

« エデン | トップページ | わたしはなにものか »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52558802

この記事へのトラックバック一覧です: 房総横断迷走ポタ:

« エデン | トップページ | わたしはなにものか »