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2010年5月

2010年5月31日 (月)

大菩薩峠・小菅の湯・奥多摩むかしみちオフ2日目

朝、6時前に起きるとtさんに富士山が見えると教えてもらいました。Dscn7665
この日の天気予報は朝晩は雨だったのでまったく期待していなかったことです。
宿を出て大菩薩嶺の方へ上っていくと、雲海の上に見えました。富士山。
下には大菩薩湖、西へ目を転ずると遠くに南アルプスも見えました。
この景色が見られたのは朝の30分くらいだったそうです。ラッキーでした。

6時からの朝食もなかなか豊富な食材でご飯おかわりしてお腹いっぱい。
用意をして7時20分頃に宿を出発しました。
で、さっそくの担ぎ登りです。このためにトップチューブにタオルを巻いていました。
それが功を奏したのか、意外と苦にはなりませんでした。

ひと山越えて石丸峠へ。この頃には既にガスが出ていて眺望はありません。
ここへの下りで早くも持病?の右膝痛が。
これには下り斜面での押し場面で1日中悩まされることになります。

石丸峠でお茶休憩。コンロもカップも持参していませんでしたが、
sさんのご厚意に甘えてほうじ茶をいただきました。
ここで20分遅れで山小屋を通過したdさんが合流。総計9名となります。

たっぷり休んだあとしばらくは押し歩き。基本は下り基調。
牛の寝通りと呼ばれているコースですが、MTBならば通して乗れそうな道です。
しばらくすると雨がぽつぽつと。薄い雨具を着込みます。

基本は押し歩きですが、路面は当初は岩が多かったものの、
徐々に湿った落葉に変わり、乗れるところが多くなってきました。
ここで問題になったのが、ブレーキ。
雨に濡れたせいで晴天時の半分くらいしか効かない。
路面も山道なのでいきなり急になったりして、
油断すると制動が効かないスピードになってしまい、
木の根っこに車輪を取られて転倒、ということになります。
これを2回やってしまいました。

初回はほとんど無傷だったのですが、2度目は結構派手にやって、
転んだ先に大木があってそこに吸い込まれるように飛んでいったのは怖かったです。
幸い、木にはさほど強くは当りませんでしたが、左膝を自転車に強打。
自転車はリアライトが路面と接触してもげてしまいました。

で、押し下りのときは両膝とも痛みが走り、辛い。
そんなとき表情を読まれてか、aさんに「まだ6割くらいですよ」と言われる。(笑)

雨はだんだんやんできて、濃霧という感じ。
霧のなかのブナ林は東山魁夷の絵画のように幻想的できれいでした。
まさに自然に全身が包まれるような感じはほんとうに久しぶりでした。

後半は路肩の斜面の角度が徐々にきつくなり、
大きなところだと「奈落の底」というかんじで怖かったです。
ここらへんは滑落回避のために押しが随分とはいりました。

随分長いこと乗り押しを繰り返してきましたが、
1時前くらいにようやく松姫峠に到着。
舗装された路面がとってもありがたかったです。
結局、徒歩5時間のコースを自転車で3時間半で踏破しました。

ここでも濃霧は出ていたので慎重に下ります。
幸い、麓まで下ると霧ははれていました。
疲れを癒すべく、小菅の湯へ。
温泉施設なのですが、風呂の種類が多く、タオル貸し出しあり。
湯質もよく、これで600円は安いと思いました。
風呂のあとはレストランでちょっと遅めの昼食に。
イワナの刺身定食を食べました。美味なり。

外へ出て自転車を洗っているとだんだん霧雨が降っていました。
みんなが揃う頃にはだいぶ強くなり、気が滅入りましたが、
ここから奥多摩湖まで下るとやみました。
どうやら高地特有の雨だったようです。

奥多摩のダムからは「奥多摩むかしみち」へ。旧青梅街道だそうです。
とても細い道ですが、おもむきがあって気持ちのいいところでした。
奥多摩駅に着いたのは5時前。

やー、ホントにしんどかったけど楽しかった。
たまにはこういうのも良いですね。

走行距離:46.5km
獲得標高差:408m

大菩薩峠・小菅の湯・奥多摩むかしみちオフ初日

山サイとはハイカーが通るようなトレッキングロードを自転車で、Dscn7658
時に押し担ぎしながら踏破するというものです。
ツーリングとしては今回が初体験でした。
MTBもランドナーも持っていないので、ミニベロで参加しました。

さて初日は中央線快速を乗り継いで塩山に10時にゆったりと集合。
今回は総勢8名。これに2日目に1名合流しました。
車種はMTB2台の他はランドナーという感じでした。
コンビニで行動食を買い込んで、いざ出発。

が、この道、標高1472mの柳沢峠への道の1本東。
なので実質柳沢峠を上るようなものです。
その道は逆から4年前に来たことがありましたが、長い長いダウンヒルで
こちらからは上りたくないと思っていたところです。
案の定、結構な勾配の直登がすぐに始まります。

結局この日は上りオンリーで下りはありませんでした。
ギアはインナー-ローがほとんどで、次週のMt.富士のいい練習になりました。
裂石を過ぎると林道という雰囲気になってきます。
途中で柳沢峠のループ橋が遠くに見えました。

長兵衛小屋で、大休止。山小屋でコーヒーを頂きます。
この先もそうでしたが、大菩薩峠までは山小屋が多く、
補給には苦労しませんでした。土産物さえ買えるほど。

ここからさらに道は狭く、急勾配になってきます。
この日の全行程のなかではいちばんきつかったところです。
が、一応車も通れる舗装路ではあります。
勝縁荘を過ぎるといよいよダートの山道です。
勾配がきついので押して上ります。担ぎはありませんでした。
いよいよ山サイの世界に突入ですが、まだまだエピローグに過ぎませんでした。

大菩薩峠、介山荘に着いたのは4時過ぎくらいだったか。
小雨が軽くぱらついていました。本格的に降る前に到着できてほっと一息。

介山荘は山小屋ですが、トイレと水の制限を除くとほとんど民宿でした。
夕食は5時から。メニューはカレーライス。
ワインも日本酒も豊富で布団まで敷いていただき、至れり尽くせりでした。
軽く酔っぱらったところで9時消灯。早々と床につきました。

走行距離:20.6km
獲得標高差:1461m

2010年5月30日 (日)

初の1泊山サイツーリングから帰着

初日:塩山→裏道主体で裂石へ→嵯峨塩裂石林道Dscn7669
→長兵衛小屋で休憩→福ちゃん荘・勝縁荘→大菩薩峠・介山荘

2日目:出発→石丸峠でお茶→牛の寝→松姫峠
→小菅の湯→奥多摩湖→奥多摩むかしみち→奥多摩

思っていたほどではないかなと2日目の途中まで思っていましたが、
やっぱりたいへんでしんどかった、けど楽しかったです。

詳細はまた明日。

2010年5月29日 (土)

撤退

昨日、F.I.G Bikesでチネリガゼッタの納車実物を見てきました。Masi

懸念していてメールでも問い合わせた、ハブとチェーンの色はやはり黒。
写真は白だったのですが、納車前の変更はきかないそうです。
コラムスペーサーの色も同様。これは大した額にはなりませんが。
気になったのはブレーキレバーまわりで、前後で干渉するのではないか?
あとユニカニトアのプラサドルは案の定、安っぽい。

で、再見したトータルイメージもあまりぱっとしない。
色が派手で案外安っぽく見えます。

さらに今注文しても、納車は一ヶ月以上先になるとのことでした。
お店の人もなんか売る気なさそう…。
うーん、これは保留だ。

来週の金曜、Wiggleでシングルスピードのセールをする予定なので、
仕様があいまいながら、海外通販で買ってしまうということも考えましたが、
まずホイールがTifosiというメーカーのものだそうです。
ネットで検索したところ、セミディープでタンジェント組のものしか出てきません。
一応色はホワイトがあるようですが、これは危険な賭けです。
Micheのクランクにはホワイトがなく、Vittoria Zaffiroのタイヤにピンクはありません…。

結局のところ、今回は撤退ということになりそうです。
さすがイタリアメーカーというべきか、仕様指定がいいかげん過ぎますね。

ただ、まだガゼッタのフレームのみ海外通販購入や、
マージのスペシャーレフィクスドLTDフラット
という線も一応、残しています。

2010年5月28日 (金)

Above Bike Store

週末にFCYCLEの初級山サイオフがあるので、ミニベロから装備を外してDscn7649
荷物をウェストバッグに詰め込んで、試走がてら二子新地まで。
二子新地には昨日取り上げた自転車を製作しているお店、Above Bike Storeがあります。

が、住所うろ覚えで見つからない。
裏道をうろうろしていると、昨日の自転車がラックにかかっているのを発見。
写真を撮りますが、うーんイメージと違う。なによりリムの赤が鮮やかではない。

お店はすぐその後ろにありました。気がつかずここでもうろうろ。
小さなお店でしたが、街乗り自転車の必要ある部分をピンポイントで押えた感じ。
手製の革張りサドルがかなり気になりました。センスいい。

うーんこの分だとcinelliかな。
来週頭にでもF.I.G Bikesに実車が入ってくるらしいのでまずはそれをチェック。

2010年5月27日 (木)

こんなフレーム

自転車雑誌を眺めていたらこんなスナップを発見しました。Loop

STARFUCKERSというところのXENONというフレームらしいです。
残念ながら今は在庫切れ。
でも8万円台で手に入ります。この完成車は20万円。

http://www.abovebike.com/

別アングルの写真を見ると、いまいちだったりするわけですが、
シングルスピードも掘っていくと結構お宝が埋まっているかもしれません。

2010年5月26日 (水)

カマキリ自転車

昔からシンプルイズベストな考え方でした。Ko287
自転車に復帰してから興味を持ったのはランドナーではなく、
ディスクブレーキやサスペンションにひかれるもののMTBではなく
ロードを除けばシングルスピードでした。

それはストリートカルチャーとかは関係なく、
どうやら高校3年時に乗った「カマキリ自転車」の影響が大きいのかと。
アップライトのハンドルにシングルギア、コースターブレーキ。
短期間でしたが乗っていて楽しかったです。

次期導入機はやはりシングルスピードですね。
それはドロップでもライザーバーでもアップライトハンドルでもいいのですが。
さらに言えば現行機種でもお宝物でもかまわないのです。

しかしここにきてちょっとしたネックが。
ピストの規格ってロードのと微妙に違うんですよね。
コグひとつ替えるのにも専用工具が必要なようです。
チェーン切りももしかしたら流用できない。

あと、車輪がボルト止めなため、輪行が大変です。
ま、これはクイックレリーズに交換すればいい話ですが。
なかなかすんなりとは行かなそうですね。

2010年5月25日 (火)

理想の自転車

ぼくが今回のガゼッタにひかれているのは、それが理想の自転車に近いからかもしれません。20090907212233
実用上のニーズを考えればたぶんランドナーになっていたでしょうし、
車がないのがネックですが、MTBも未踏破の領域です。

理想というのはあくまで造形によるもので、機能はあまり重視していません。
どのへんがツボかというと、今所持している3台の気に入っている点がまずあげられます。
・SILK:ホリゾンタルフレーム、細身のフレームパイプ、ラグ
・ミニベロ:映える色(チェレステ)
・サーベロ:白を主体にしたカラーコーディネート、ディープホイール
これにシンプルな駆動部、ハンドルまわりという条件が加わっています。
チネリロゴの入ったパーツにもひかれています。
チネリと言えば中学の頃からのあこがれのブランドでした。

用途は街乗り。
でもピストバイクの盗難率の高さから、乗らないかもしれません。

2010年5月24日 (月)

寒いですね

なんかエネルギーも湧いてこないようなので、今日はお休みです。

ガゼッタの件は来週金曜がWiggleのセールのようなので
しばらく頭を冷やします。
それまでに円高が終結したらそれはそれで諦めます。
F.I.G Bikeへの入荷も早くてそのころでしょう。

2010年5月23日 (日)

チネリガゼッタの2

ガゼッタの完成車国内価格は128000円。Cinelli2
イギリスの通販、wiggleで105000円に配送料8000円。
円高の今でこれじゃあ通販にうまみはない。

が、どうも英国と日本では完成車の仕様が違うようです。
まず色が日本はグリーン、英国はライム(イエロー)とパープル。
コンポも英国ではMicheのがついてくるそうです。
サドルも英国はターボですが日本はプラスチックのユニカニトア。

たぶん英国仕様は日本には入ってこないので、
人と違ったものに乗れるというのはちょっとひかれます。
しかし完成車の写真1枚もないというのは賭けになりますし
クランク長、コグのフリーorFIXを聞かれないというのも不安です。

ただ、完成車の実物が見られないというのは日本も同じで、
昨日の写真と納入されるものは色配置が微妙に違うそうです。
いずれにせよ、まずは実物を見てからですね。
6月には入ってくるそうです。

2010年5月22日 (土)

チネリガゼッタ

ピスト系の雑誌が2つも同時に出るもんだから影響されて、Dscf36951
昨日、F.I.G Bikeに行ってきました。

店に入るなり虜になったのは、チネリのガゼッタという製品。
今まで自転車ブランドでピストを出しているところは、
ビアンキ、ジオス、サーリー、フジ、マージと多いのですが
色で遊んでいるのはフジの金アルマイトアクセントと
ビアンキの総メッキフレームくらいで従来の常識以内だったのですが、
満を持して登場したチネリはちょっと違います。

完璧にカラーコーディネートしている。
写真ではピンと来ないかもしれませんが、緑と紫の取り合わせ、
そして白で統一されたチェンリングとチェーンが美しい。

価格は12万円とちょっとしますが、フレームから組んでも
フレームで5万円、ホイールで5万円かかることを考えるとお得?です。

ピストが欲しいわけではないのです。
ただ、今のピストは細かいパーツまで色指定できるようになっているので、
1台カラーコーディネートしてみたいのです。

前も似たようなことを書いたなと思って発掘したら、
2009年3月5日でした。インデペンデント・ファブリケーションのピストに感動しています。

定期的にやってくるこのピスト熱、果たしてどうなるのやら。

2010年5月21日 (金)

人のために生きる

子どもの頃はこういう価値観はさっぱり理解できませんでした。

わかりやすい例で言うと、親。
自分は表舞台から一歩引いてでも子どもを育てるのを最優先する。
30代前後にして人生の主人公を降りるような行為。
だから子どもの頃は自分の30代以降の人生が見えなかったのだと思います。

ぼくがこれを理解したのは本当にこの6年くらい。
今は連れ合いのために生きてもいいと思っています。
それほど自分の人生に執着しなくなっている。

それはどん欲さに欠け、仕事面での成功にはマイナスに働いているとは思いますが、
まあ、そこは割り切りですね。
才能ってものもありますし。

2010年5月20日 (木)

フランス旅行

今夏のフランス旅行の行程を組む。
案の定、ぎちぎちであります。

リールは早々と脱落。
ひとつぽつんと離れたボルドーのヌーベル設計のホテルも泣く泣く外す。
ニースの小さな教会ひとつというのも止め。

あとはホテル検索。
地方のホテルは数が限られているので結構簡単に決まりますが、
パリは量が多くて大変。
お勧めのホテルはありますか?
できればデザイン的に勉強になるところがいいのですが。

2010年5月19日 (水)

みにくいアヒルの子

梅宮アンナが「みにくいアヒルの子だった」という本を出していましたね。
あれだけきれいなお母さんを持って「みにくい」かあ?

原作著者のアンデルセンは生涯独身だったそうな。
その理由のひとつとして、容姿が優れなかったというのがあるらしい。
本来はそういうひとにも別の才能が開花する(アンデルセンだったら
童話作家としての地位)可能性があるという希望のある話だと思うのですが、
梅宮アンナの場合、そのまんますぎて感動を呼びません。

ぼくも子ども社会から外れて、もしくは疎外されてきたので、
アンデルセンの気持ちはよくわかるつもりです。
で、白鳥にはなれませんでしたが白鳥の奥さんを得ました。

なので「あの頃は良かった」「戻りたい」時期なんてのもありません。
人生は今がベスト!というのは30代半ばまでは特に強く感じていました。

今も戻りたいとは思いませんね。
この10年で様々な現実を受容してきたことは決して悪いことではなかったのだと思うのです。

2010年5月18日 (火)

間違い

先日、新宿の某飲食店で夕食をとったときのこと。
カウンター式の小さな店なのですが、食券制で店員に渡すと
厨房の方にオーダーを大声で伝えます。ここは問題なし。

いつもは早すぎるほどすぐに出てくるのですが、
この日はひとりが電話に出ずっぱりで、もうひとりは客のおばちゃんの
話しかけにいちいち返事をして会話をしている始末。

後者が作業をしているのですが、話しながらなのでペースが遅い。
電話のお兄ちゃんもそんな状況なのだから切ればいいのにだらだらと。
結局10-15分くらい待ちましたかね。いつもだったら5分以内。

で、出てきたモノがぼくの買った食券とは違う。
でもお腹すいていたので、つくり直してもらう気力がなくそれを食す。
そっちの方が100円くらい安かったような気がしていたので、
その分、還元してもらおうかとも思いましたがやる気なし。

さて食べ始めると、店の奥から2、3人の従業員がだべりながら出てくるではありませんか。
おーい、ひとりでてんてこ舞いだったのだから、手伝えよ、と。
それでもうその店に行く気はなくなりました。
結構気に入っていたのですけどね。

そういうことがあった日は思考がマイナスになってしまい、
あらゆることが悪い方向に動いている気になってしまいます。
いかんいかん。

ちなみに、後ほどその店の載っているHPを見たら、
出てきたモノは頼んだものより30円高かった模様。
なんだ、得したんじゃん。

2010年5月17日 (月)

イル・テアトロ

昨日は連れ合いの誕生日祝いでディナーをとってきました。
場所は椿山荘で、ホテル併設にはめずらしいイタリアンのイル・テアトロ。

さすがホテルだけあって重厚なつくりのエントランス。
レストランへの導入部は意外とあっさりしていますが、
インテリアは豪華だし、窓から下に広がる日本庭園を一望できるのが良い。

コースは「アスパラづくし」をセレクト。
白アスパラがいろんな形をとって、皿に並んできます。
イタリアンだけあってあっさりめですが、リゾットやカネロニなどが
きちんと一品料理として出てくるあたりはさすが。

さて、アルコールはスパークリングとベリーニを1杯ずつ頼んだのですが
連れ合いがこのところの睡眠不足、疲労もあってかまわってしまい、ダウン。
魚と肉のメインディッシュを前にしてもう食べられないという。
なにー、ここまできてと思うも彼女の誕生会なので、
仕方なく連れ合いの分もたいらげました。
こんな美味しいのに、とんだメタボだ。(苦笑)

デザートをとっても回復せず、結局全品制覇はしましたが、
レストランからタクシーで自宅まで帰ることになりました。
んー、まあこんなこともあるわね。

2010年5月16日 (日)

自転車生活4年

自転車生活を始めて4年になります。
ちょうどこのブログがその記録となっている感じ。
去年の今頃、サーベロにカーボンホイールをフロントに導入しているので、
ここ1年はだいぶ落ち着いていて、変化が少なくなってきています。

これからどうなるんでしょうね。
公式イベント参加はたぶんもう増やさないでしょうし、
トレーニングもやらないだろうなあ。
で、年々タイムが落ちていく、と。(苦笑)
まあ、そこはあまり気にしていませんが。

持ってない、乗ってない車種はシングルスピード、ランドナー、MTB。
そっちに行く?
月末に初の山サイがありますが、それで何か開けるか。

2010年5月15日 (土)

頭が回らない

むー、頭回らず。

寒暖の差が激しいので、皆さまには体調に十分にご注意くださいませ。

2010年5月14日 (金)

当面の予定

ようやく事務所の決算書を提出したので一段落。
今後の予定は、

・5月16日:夏の旅行チケット手配。レストランにて連れ合いの誕生日のお祝い。
・5月23日:ケーキ購入。お祝いパート2。
・5月29、30日:Fcycle大菩薩峠オフ。初の山サイ。
・6月5、6日:Mt.富士ヒルクライム。山中湖畔に宿泊。

その合間に夏の旅行のプラン作成。宿泊予約。
登戸-軽井沢のブルベスケジュールはまだ出て来ない。
それでもMt.富士が終われば一気に暇になる予感。
ここらで仕事が入ればばっちりなんだけどなあ。

2010年5月13日 (木)

本日のお買い物

店舗移転してから訪れていない、PandaniとBlueLugに行ってきました。Dscn7641

Pandaniはジャージメインでグローブもかなり豊富。
Pandani水玉ジャージ半袖(ブラック)というのに目をつけていったのですが、
いまいち引かれない。17640円と高額なのもネック。

http://pandani.shop-pro.jp/?pid=18739133

保留にしてBlueLugへ。こちらはなんと規模拡大!
商品もかなり増えていました。スペースがあるので見やすい。
サドル、ピラー、カスク、キャップ、財布と目移りしましたが、
やはりここはジャージに絞り込みます。

ポリエステル地のものは基本的に多くは置いていないのですが、
TwinSixの製品を発見!バッグを捜していたときにPsy’zで知ったブランドです。
黒地に赤ストライプ。バックポケットはチェック柄といいんじゃないですか。
試着してLサイズは大きかったのですがMサイズの在庫もあり
これはもう買うしかない。チーン。9975円なり。ま、いいでしょ。

2010年5月12日 (水)

エンド金物

土曜日になるしま新店舗に行った時(2度目)建築家の古見さんにばったり。
ちょっとお話しして帰ったのですが、これはよくあるパターン。
で、その日はその後、日本KPF代表のyさんも来店したそうです。
もうちょっと待ってみたら良かったかな。

yさんはGW中に古見さんたちと箱根に走りに行った際、
小枝を後輪ホイールにまきこんで、フレームのエンド金物を折ってしまいました。
そのときは古見さんがチェーンカッターを所持していたため、
ギアをシングル化して走り続けたそうですが、
エンド金物ってそんな簡単に折れるものなんだ。

古見さんは経験上、エンド金物のスペアも所持して走っているそうです。
まあ、フレームやホイールより先にエンドが逝ってしまった方が、
損害は少なくて済みますが。

yさんの自転車はちょうどなるしまにエンドの在庫があったそうで復活した模様。

2010年5月11日 (火)

ヒルクライムレースの写真

ヒルクライムレースでは、プロの写真家さんが個人を撮影してくれて、10kusatsu
後日、写真会社のサイトにアップしたものを見て購入するという、
遊園地のアトラクションによくあるシステムが導入されています。

なかなか自分ひとりをクローズアップした写真を撮られる機会はないので
これを目当てにレースに参加している部分も若干ながらあります。
なので、上りだけサングラスをかけたり、カメラの前でだけ
余裕の表情をとったりもしています。(笑)

ぼくは今まで一昨年のMt.富士と昨年の草津で1枚ずつ購入しています。
これまで「オールスポーツ」の寡占状態でしたが、
今年の草津はトータル3社が参入してきました。

「デジタルサンギャラリー」では残念ながら自分の写真はありませんでした。
「オールスポーツ」枚数は抜群に多いのですが、逆光だったりして納得できるものがありませんでした。
で、今回発注したのは「アルパインフォト」。

が、個人でやっているのか、経験が不足しているのか、
ネットでの発注手続きは信頼度がいまいち。
案の定、9日後に送られてきた写真には、入れないことを指定した
日時と大会名が入ってきてしまっていました。

クレームのメールを入れると、再度送付するとのこと。
しかしそれから7日経った今でもまだ送られてきていません。
遅いなあ。デジカメでしょ?

2010年5月10日 (月)

ちっちゃな後ろ姿

「これからの自転車読本」東京地図出版、という本の0907tama
FCYCLEの多摩川オフについて画家の加藤直之さんに取材したページで
ちっちゃな写真にちっちゃなぼくの後ろ姿が載ってます。

59ページの右の写真。santiniのジャージを着てサーベロを引いています。
買わなくていいですよ。ぼくも買いませんでしたから。(笑)
写真はその数秒前のものと思われるものです。

ちなみに同じ本の中には自転車通勤について、
建築家の千葉学さんも取材を受けて、こちらはばっちり載ってます。

2010年5月 9日 (日)

タイヤに亀裂

今日は定例多摩川オフの日。Dscn7629
今回は半年ぶりに結成された、多摩丘陵隊に参加して
府中の昼食場所を目指します。

やーホントに「坂バカ」の世界でついて行くのがやっと
というより、ついていけてないわけですが、しんどかった。

で、コンビニで買い出しをして昼食場所に向かう段で異変に気づきました。
後輪が縦振れしている。こつんこつんと路面と何かが当る感じ。
リムの変形だったら嫌だなと、昼食場所についてから確認すると
後輪チューブラータイヤのトレッドが欠けて亀裂が入り、
タイヤ全体が蛇のようにうねっていました。なんじゃ、こりゃ。

とりあえずバーストが怖いので空気圧を半分くらいに落としました。
で、帰路、慎重に慎重に走りました。
結果、パンク、バーストなし。亀裂は3cmほどにまで広がっていました。

まずはほっと一息。
アルミリムについているタイヤと交換、張り替えます。
カーボンリムからタイヤをはがすのは簡単、
でもアルミリムからはがすのは大変でした。
もう1年以上前に張ったものなはずですが、ゴムがびっしり残っている。

悪戦苦闘の末、なんとか作業完了。
思うにローラー台がタイヤを痛めていたんだろうなあ。
亀裂の入り方がちょっと異常でした。

2010年5月 8日 (土)

なにもしない

久しぶりになにもしない、何もやる気にならない1日でした。
GWの方が忙しかったな。

2010年5月 7日 (金)

リストアップ

乗鞍から気持ちを切り替えて、フランスで訪れたい建築をピックアップ。
結構な量です。アドバイス等ありましたらお願いします。

・パリ、パリ近郊
 ガラスの家/ピエール・シャロー
 サヴォア邸/ル・コルビュジェ
 国立図書館
 フランス国立図書館/ドミニク・ペロー
 パレ・ロワイヤル/ダニエル・ビュレン

・リール
 コングレスポ/レム・コールハース

・ルーアン
 モネの庭園

・ル・モン・サン・ミッシェル

・ボルドー
 ホテル・ル・サンジェームス/ジャン・ヌーベル

・ル・ピュイ・アン・ヴレイ

・リヨン
 ラ・トゥーレの修道院/ル・コルビュジェ
 シュヴァルの理想宮

・カルカソンヌ

・ニーム
 メゾン・カレ
 カレ・ダール/ノーマン・フォスター

・マルセイユ
 マルセイユのユニテ/ル・コルビュジェ

・エクス・アン・プロヴァンス
 ル・トロネ

・ニース
 ロザリオ礼拝堂/アンリ・マティス

2010年5月 6日 (木)

夏休みのスケジュール

だいぶ先のことだったので把握していなかったのですが、
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍と連れ合いの夏休みがかぶっていました。
乗鞍の抽選結果は2週間後にわかるのですが、当選してもDNSかなあ。
なんか今年はレースへのモチベーションが湧かないし。

で、旅行の方はどうもニュージーランドがシーズンオフなようなので、
やっぱりフランスになるような予感。
飛行機で12時間半じゃ、フランスへ行くのと変わりないし。

2010年5月 5日 (水)

サーベロリハビリラン

草津が終わってからサーベロに乗ろうというモチベーションがまったく湧かず、Dscn7613
かと言ってグループランにいきなり参加するのも危険なので、単独自走で
FCYCLEのhさんが案内を書いていた、千葉県流山市の
「美しき自転車たちin流山 Special Made Cycle」なるイベント展示を見に行ってきました。

「過去にヨーロッパや日本で歴代のサイクルビルダーによって生み出された美しき
オーダーメイド自転車の数々をご紹介します」とのこと。

自宅-新宿-四谷-お茶の水-秋葉原-浅草-水戸街道-江戸川CRというルート。
片道約40km。行きは浅草で橋を渡り間違え、東京スカイツリーの周辺を迷走しました。
江戸川CRは行きは追い風で楽々も、帰りは向かい風で辛かった。

さて展示場所は「杜のアトリエ黎明」というなかなかおもむきのある場所。
館外には日本庭園が広がっています。
展示はというと自転車が10台ちょっととパターソン?のペン画がやはり10数枚。
自転車の半数はTOEI、あとはWATANABE数台とMAKINOとエルスが1台ずつ。

このエルスは「パリの宝石」と呼ばれたものだそうで、総メッキのフレームに、
モノトーン(黒)のガードやバーテープが品があって確かに美しい。

ひと通り鑑賞して、帰ろうとするところにhさん登場。
ぴかぴかのTOEIの愛車を拝見して、ちょっとおしゃべりしてから帰りました。
hさんは渡辺捷治さんのトークに出られるようでしたが、
意外と流山が遠くちょっと疲れていたので、後ろ髪をひかれつつパスしました。

走行距離:78.81km
平均速度:20.6km/h
リハビリとしてはこんなものでしょう。

2010年5月 4日 (火)

建築はどこにあるの?

美術館が建築家になんか作れという企画は、P1020497
人選も含めて納得できないものが多く、普段ならスルーするのですが、
たまたま時間がとれたために見に行ってみました。

*建築はどこにあるの?/東京国立近代美術館
 100808まで/月休、0720休/10:00-17:00(-20:00金)/850円

建築家による7つのインスタレーション。
作家はアトリエ・ワン、中村竜治、中山英之、鈴木了二、内藤廣、菊池宏、伊東豊雄
ほぼこの順番に列んでいます。
めずらしく写真撮影可。欧米では普通なんですけどね。

・アトリエ・ワン:屋外展示。美術館の前庭の芝生に「まちあわせ」なるオブジェを組んでいる。
 竹で宮脇愛子の「うつろひ」のような構造を組み、束ねることで伊東豊雄の
 瞑想の森のような空間をつくっています。ベンチまで用意しているところからしても
 あきらかに用途を考えられていて、これは美術というより建築でしょう。
 あえて美術館の企画でやることでもないかと思いました。若干の施工不良あり。

・中村竜治:「く」の字型の紙のピースの集合でできた、とても繊細で華奢な構造体。
 その透明感はすばらしくはかなく美しく、これを見るために来てもいいと思いました。
 その様相は周囲を巡るたびに変化していきます。椅子に置かれた熊のモデルもキュート。
 氏は建築としての実作を存じ上げないので、今のところは美術家とカテゴライズされるのが妥当かと。

・中山英之:カフェのコンペの1/3模型。2つの構造物でゆるやかに空間を秩序づけるという方法は
 よく理解できますが、肝心の床(グリーン)を再現しないのであれば感覚的に良さが把握できません。

・鈴木了二:スケール不明な大きな構造体模型で、なかには入れません。入れないということで
 建築の魅力の数分の一も伝わってきません。

・内藤廣:天井面より複数の線状のレーザーが床に当てられていて、ストライプをなしており、
 なかに入ると身体がスキャンされて輪切りになったような印象を受けます。
 表現も禁欲的でとても魅力的だったのですが、発想自体は宮島達夫さんらが先取していますし
 建築家としての実作とコンセプトがかけ離れている点から言っても、
 これは一発アイデアととられても仕方ないかも。

・菊池宏:建築模型に回転機械を取付け、光の当り方が変化していくさまをカメラで撮影し、
 次の部屋でプロジェクションされた映像を見るというもの。アイデアとしては面白いのですが
 それが十分に展開されていないように思いました。模型の取り付いた機械も
 牛島達治さんの作品のようでぱっと見、よさげでしたがよく見ると造形も稚拙です。

・伊東豊雄:氏の最新のプロジェクトの構造体を取り上げて、その美、面白さを展示しています。
 今回のメンバーでは最長老で、最も建築に沿った作品。そういう意味で保守的なのですが
 実際にその構造体は複雑で美しい。実務において最も美術に近い仕事をされているのだと再認識させられました。

2010年5月 3日 (月)

鎌倉、江ノ島

連れ合いと鎌倉、江ノ島とまわってきましたが、いやすごい人出でした。P1020485
いろんなところで待つわ待つわの大行列。

鎌倉駅を下りたら、とにかく人人人。
まずは本日のメインイベント、イワタ珈琲店のホットケーキへ。
開店時間の10時に着きましたが、すでに行列が。
ホットケーキは2時間待ちだと言われひるむも、待つことに。
行列の3番目。入るのに30分くらいかかりました。

まあ、2時間というのはオーバーだろうとたかをくくっていましたが、
着席してから本当に1時間以上は待ちました。
お店はファサードと庭をリフォームしたかんじ。
喫煙席が半分くらい占めるのは勘弁。

さて出てきたホットケーキですが、期待に違わず美味しかったです。
やはりこれを食べるためだけに鎌倉に来る価値あり。
表面のかりっとしたところがいいんだな。バターも美味しい。

店を出てから鶴岡八幡宮へ。小町通りはいつもの混雑ぶり。
八幡宮では階段下で入場制限をかけていました。
階段横にはこの前の強風で折れた大銀杏の幹が植わっていました。
鎌倉駅への帰りは八幡宮の表通りを通りましたがここも混んでいた。

やっとこ江の電の駅に着くと、ここでも行列。
乗るまで1時間とか不気味な声も聞かれる。
実際は20分くらいで乗れました。しかし電車に乗るのに列ができるとは。

結構満員の江の電で江ノ島駅まで。
駅から歩いて新江ノ島水族館へ。
ここも人が多かった。ゆっくり展示を見るという感じではありません。
結構いいと聞いていたのですが、施設は以前のをリフォームしたのか動線がめちゃくちゃ。
展示も中央の大水槽以外はいまいちでした。ペンギンにもガラス越しにしか会えないし。
イルカのショーが入って入場料が2000円というのは微妙に高い気が。

そのショーも開演30分前には人でいっぱいで座って待ちました。
内容は平凡でしたが、演出はうまかった。クジラの芸も○。

帰りに連れ合いがお土産を買おうとしたらここでも行列。
トイレでも行列。もう待ちっぱなし。
こうなったら最後まで、帰りの電車も始発駅の藤沢で列んで、しっかり座って帰ってきました。

2010年5月 2日 (日)

今年の海外旅行

フランスと迷って、結局ニュージーランドになる模様。

コルビュジェ建築も見たいのですけとね。
まだサヴォア邸、ラ・トゥーレ修道院、マルセイユのユニテ、訪れてないんです。
フランスの現代建築にはあまり見たいものはないのですが。

2010年5月 1日 (土)

わたしはなにものか

交換不可能な何者かになるというのはとても難しい。
仕事でも、趣味でも。

するとやっぱり家族ということになるのかなあ。
大切にしよう。

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