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2010年5月31日 (月)

大菩薩峠・小菅の湯・奥多摩むかしみちオフ初日

山サイとはハイカーが通るようなトレッキングロードを自転車で、Dscn7658
時に押し担ぎしながら踏破するというものです。
ツーリングとしては今回が初体験でした。
MTBもランドナーも持っていないので、ミニベロで参加しました。

さて初日は中央線快速を乗り継いで塩山に10時にゆったりと集合。
今回は総勢8名。これに2日目に1名合流しました。
車種はMTB2台の他はランドナーという感じでした。
コンビニで行動食を買い込んで、いざ出発。

が、この道、標高1472mの柳沢峠への道の1本東。
なので実質柳沢峠を上るようなものです。
その道は逆から4年前に来たことがありましたが、長い長いダウンヒルで
こちらからは上りたくないと思っていたところです。
案の定、結構な勾配の直登がすぐに始まります。

結局この日は上りオンリーで下りはありませんでした。
ギアはインナー-ローがほとんどで、次週のMt.富士のいい練習になりました。
裂石を過ぎると林道という雰囲気になってきます。
途中で柳沢峠のループ橋が遠くに見えました。

長兵衛小屋で、大休止。山小屋でコーヒーを頂きます。
この先もそうでしたが、大菩薩峠までは山小屋が多く、
補給には苦労しませんでした。土産物さえ買えるほど。

ここからさらに道は狭く、急勾配になってきます。
この日の全行程のなかではいちばんきつかったところです。
が、一応車も通れる舗装路ではあります。
勝縁荘を過ぎるといよいよダートの山道です。
勾配がきついので押して上ります。担ぎはありませんでした。
いよいよ山サイの世界に突入ですが、まだまだエピローグに過ぎませんでした。

大菩薩峠、介山荘に着いたのは4時過ぎくらいだったか。
小雨が軽くぱらついていました。本格的に降る前に到着できてほっと一息。

介山荘は山小屋ですが、トイレと水の制限を除くとほとんど民宿でした。
夕食は5時から。メニューはカレーライス。
ワインも日本酒も豊富で布団まで敷いていただき、至れり尽くせりでした。
軽く酔っぱらったところで9時消灯。早々と床につきました。

走行距離:20.6km
獲得標高差:1461m

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