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2010年5月19日 (水)

みにくいアヒルの子

梅宮アンナが「みにくいアヒルの子だった」という本を出していましたね。
あれだけきれいなお母さんを持って「みにくい」かあ?

原作著者のアンデルセンは生涯独身だったそうな。
その理由のひとつとして、容姿が優れなかったというのがあるらしい。
本来はそういうひとにも別の才能が開花する(アンデルセンだったら
童話作家としての地位)可能性があるという希望のある話だと思うのですが、
梅宮アンナの場合、そのまんますぎて感動を呼びません。

ぼくも子ども社会から外れて、もしくは疎外されてきたので、
アンデルセンの気持ちはよくわかるつもりです。
で、白鳥にはなれませんでしたが白鳥の奥さんを得ました。

なので「あの頃は良かった」「戻りたい」時期なんてのもありません。
人生は今がベスト!というのは30代半ばまでは特に強く感じていました。

今も戻りたいとは思いませんね。
この10年で様々な現実を受容してきたことは決して悪いことではなかったのだと思うのです。

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