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2010年6月

2010年6月30日 (水)

All City

もうひとつ気になっていたシングルスピードバイク。A435709
黒系だけど、きれいにまとまっています。
リアエンドまわりの肉抜きもしゃれていて魅力的。

ただ2009年設立のメーカーというのはどうなのか。
先が見えない不安も若干ありました。

--
そういやこの前、甲州街道の歩道でガゼッタの日本版完成車が走っているのを目撃。
シングルをカスタム化せずに乗っているのって、ちょっと恥ずかしいかも。

2010年6月29日 (火)

返金

Evansで納品されずキャンセルしたヴェローチェのブレーキの
返金がようやくなされました。

前に書いたように為替レートの差が発生し、今回は200円ほどの出費。
これがPaypalを使うと全額そのまま返金されるようです。
レートは高くなりますが、キャンセルの可能性がある商品を
ポチる際は、Paypalを使った方が安心かもしれません。

2010年6月28日 (月)

万葉のくさもちと御岳昇仙峡

FCYCLEのnさんの企画に参加してきました。Dscn7775

ルートは東山梨→丸山→切差→太良ヶ峠(1,120m)→水ヶ森林道
→弓張峠(1,400m)→乙女高原(1,700m前後)
→荒川林道(クリスタルライン)→黒平
→野猿谷林道→御岳昇仙峡→甲府

高尾で乗り換えに失敗して、ぎりぎりに到着。天候は小雨。
コンビニで買い出しして、少し登ると今回のひとつの目玉である
丸山菓子店に立ち寄り、万葉のくさもちをいただきます。

ちょうど雨が本降りになったときだったので、タイミング良かったです。
皆さんすっかり腰を落ち着けています。

店を出ると雨は弱まっていました。ここから太良ヶ峠への上り。
ぼくは惨敗したMt.富士以来の自転車でしたが、やはり脚に力が入りません。
蒸し暑くて汗だらだら。蛇行を繰り返しながらなんとか峠に到着。
下界への見晴らしは残念ながら一瞬だけしか見られませんでした。

さて、ここでおそらく眺望のきかないクリスタルラインに行くかどうか検討。
時間は押していましたが、予定通り進むことに。
太良ヶ峠に比べ、勾配は楽でしたが微妙なアップダウンが足にきます。

帰路を急ぐぼくとkさんは途中、弓張峠でグループから分かれ先行することに。
しかし身体はぼろぼろ。思わず立ち止まって補給食をつめこんだり。
遅々としたペースで黙々と登っていきます。

途中、工事中の崩落箇所がありましたが、自転車を担いでなんとかクリア。
目的地の乙女高原に着くも、100m先のツツジを見ることなく下山。
ここがいわゆるクリスタルラインでしたが、路面がウェットな上
雑な工事の横断側溝がそこかしこに。慎重に下ります。眺望はなし。

下る途中に御岳昇仙峡がありましたが、当然のようにスルー。
何せ、目標は17時過ぎ発の特急列車。
後ろ髪をひかれながらもkさんの鬼引きについていきます。
このころにはボトルの飲料も空。補給したかったのですが結局
甲府駅までほぼノンストップで下りきりました。kさんの剛脚に脱帽。

途中、甲府が見渡せる場所があり、雲の上に富士山が見えました。
観光らしい観光はそれくらい。
駅で急いで輪行して、17:26発のかいじになんとか乗れました。
席も確保できてラッキー。今度は晴れた日に行ってみたいです。

走行距離:74.50km
獲得標高差:1687m

2010年6月27日 (日)

Mavic SSC

サーベロのMavic SSCブレーキが届いて、ガゼッタを巡る一連の動きは収束しました。Dscn7774

これでARGONを組んだ当初から残っているパーツは、FD、RD(プーリー除く)
エルゴパワーレバー(フード除く)、チェーンのみとなりました。

ブレーキの方はまだ乗っていないので性能はわかりませんが、
見た目、シューのフネがシルバーだったのは意外でした。
他は気に入っています。

この製品、販売終了とあって、定価24000円前後のところ、
通販で7000円程度で売りに出されていました。
1/3以下ですね。いい買い物だったと思います。

2010年6月26日 (土)

都心へ

いよいよ交通量の多い都心へガゼッタデビュー。Dscn7766
井の頭通りでF.I.G bikeへ。帰りは甲州街道で途中Blue Lugに寄りました。

むー、ストップアンドゴーが多いのはちょっと辛い。
固定車は一定の速度を保つのが得意ですが、停まるのは不得手です。
下り坂は目一杯遅く、上り坂は比較的速く走ります。
坂は代々木上原-八幡の下りはなんとかノーブレーキでいけました。
上りは代々木八幡-代々木公園でギア付きより軽い感じがしました。
ただ、激坂は無理でしょうね。押すしかありません。

交通量があっても広い道は走りやすい。=甲州街道
逆に狭いと走りづらい。=井の頭通り
シングルギアは街乗りと呼ばれることが多いですが、
本当の都心の走行には向いていないと思いました。
むしろ「町」乗り。交通量の少ない道をのんびり流すのが醍醐味ではないかと。

ロードバイクの人を見ても妙に張り合わなくなりました。
ミニベロでも少しは意識するのですが、固定車は走り方が違いすぎます。

2010年6月25日 (金)

コラムカットとか

昨日は晴れて気持ちのいい天気だったので、ガゼッタで初のお出かけ。

まだ固定ギアになれていないので、駒沢公園を目的地としましたが、
それなら移転したポジティーボが近い。
じゃあ早速だけどコラムカットをしてもらおう、ということになりました。

固定ギアは案外違和感は少なく、すぐに慣れました。
バックを踏んで速度を落とすのもそんなに難しくはありません。
最悪、ブレーキはついているので気も楽です。

駒沢公園をぐるっと一周してから、ポジティーボへ。
前店舗に比べ2倍くらいのスペースでゆとりがありました。
前客の仕事を10分くらい待って、作業に入っていただきました。

永井さんに仕事を頼むのは3回め。
いつもながらの無駄のない、スピーディーな作業に目を奪われます。
スターファングルナットの移動に専用工具を使った他、
クロモリのコラムもかなり硬そうで、依頼して良かったと思いました。
数字は書きませんがフィーもかなりリーズナブル。
あらためて永井さんファンになりました。

5mmのスペーサー4枚を外したヘッドまわりはかなりすっきり。
あとはグリップやサドルにデコレートものを持ってくると面白いかも。
ま、そこらへんはおいおいと。
とりあえずは完成ということで、走りを楽しみたいと思います。

2010年6月24日 (木)

初めての700Cクリンチャー

自転車復帰4年にして、初めての700Cクリンチャーです。Vitt15
今まで700Cは皆、チューブラーでした。
いやあ、勝手が分からず苦労してます。

タイヤの着脱は4回繰り返したので、だいぶましにはなりましたが、
タイヤを外すのはいまだにひと苦労です。
チューブの噛み込みがないのは一応チェックしていますが、
空気圧を上げていくとき、バーストはいまだに恐怖です。

ところで、完成車についてきたタイヤ、ザフィーロと
交換したタイヤ、ザフィーロ2ではビードの材質が違うようです。
前者は硬いワイヤーなのに対し、後者は柔らかい。
で、ザフィーロ2の真似をしてザフィーロを折り畳んでしまったのですが
バキッという音とともに曲がり、元に戻すのが困難になってしまいました。

このタイヤ、もう使えないのでしょうか。
安物なのでさほど未練はないのですが、なにしろクリンチャータイヤの知識がないもので…。

2010年6月23日 (水)

ガゼッタ組上げ

昨日の2時頃、ガゼッタが2つの箱にきれいに納まって届きました。Dscn7743
発送から実質6日。梱包は完璧でさすがwiggle。

ひとつの箱に車輪、もうひとつにその他が入っていました。
サービスでついてきた工具は携帯工具とペダルレンチ。いらない…。
一方、なぜかハンドルグリップはついてきませんでした。
税金は2900円なり。
完成車で一回組まれているのですが、だいぶ分解した形で送られてきました。

まずはホイールから着手。
ださいデザインの完組ホイールのロゴをはがします。これは順調。
次に黒いタイヤを外して、別途購入した白いタイヤをつけます。
クリンチャーのタイヤ交換はミニベロで1回やったっきりです。
タイヤの脱着ともに苦戦しました。

それでも後輪は無事完了。しかしフロントはそうはいきませんでした。
新しいタイヤをはめてやれやれと安堵し、空気を入れるとシューっともれます。
まじかよ。パンク?バルブ周辺かなあとタイヤを外すと、
バルブから5cmくらいのところに噛み込んだような穴があいていました。
おそらくタイヤを入れるときにタイヤレバーで傷つけたのでしょう。
パッチセットでこれまた久しぶりにパンク修理をします。

やれやれとまたタイヤをはめ込んでいくと、最後のタイヤレバーを使ったときにプシュ!
ガーン。2度目のパンクです。前回と逆方向に5cm行ったあたり。
ちょっとめげました。しかし車輪ができないことには他の組み立てに着手できません。
ちょっと休んでから、今度はタイヤレバーなしにタイヤをはめ込みました。

車輪をフレームに取り付け、チェーンをかけます。
次にハンドルバーの取付け。センター出しにちょっと手間がかかりました。
用意していた白いグリップの長さを調整してブレーキレバーとともに取付けます。
白のグリップは汚れやすい。あっという間に黒ずんでしまいました。

次はサドル。ついてきた黒いサドルを白いサドルに交換します。
高さの位置を決めて、露出するピラー部分に白いカッティングシートを貼りました。
これはまあまあうまくいきました。ピラーの出が少ないのは寂しいですが。

これでだいたい自転車の形が出来上がりました。
サーベロのお古のブレーキキャリパーを取付けます。
ペダルはついてきました、がプラスチック製のブラックという安物。
そのせいかわかりませんが、左ペダルはクランクに斜めにとりつてしまいました。
ここで、ついてきたペダルは使わないことを決定。
ちょうど夕食時でもあったので、Blue Lugまで行って白の透明のペダルを購入。
今度はスムースに取付けることができました。

さて、最後の難関はブレーキケーブルの取り回し。
後輪ブレーキケーブルはアウターストッパーを使わず、フレームを巻くように
取付けることにしました。この方がシンプルで好みです。

で、ようやく完成です。2時から7時くらいまでかかりました。
エアコンをつけっぱなしにしていたのですが、それでも汗だく。
あとで体重を量ったら1kg減量していました。

出来上がりは、やはりホイールがいまいち。まあ慣れるでしょうが。
将来的にはコラムスペーサーを減らしたいです。

軽く、近所へ試乗。ギア比が高い!でも下りだとちょうどいいくらい。
FIXのギアもそれほど違和感は感じませんでした。
そして音がとっても静か。これは気持ちいいです。
総じて、やっぱり散歩車だなこれは。ふらーっと漂うのに最適な感じ。

2010年6月22日 (火)

家事

サイクリングウェアを除いて、最近はほとんど服飾品売り場に行きません。
無印で十分だと連れ合いは知っているので、服がぼろくなると買ってきてもらえます。
但しユニクロはNG。

服を買ってもらうのは嬉しいのですが、ひとつめんどくさいなと思う点。
それはパンツの裾あげ。
昔からこれが苦手で、使っているうちに何度もほつれてしまいます。
これがいらつく。

家事全般、好きではないのです、実は。
いちばん嫌なのは拭き掃除で、まあ自転車は拭きますが。
掃除機をかけるのは1週か2週に1ぺんぐらい。
料理は配膳を除けば、ここ数ヶ月やっていません。

連れ合いも家事やらない、というよりそんな暇がない人なので
プレッシャーも感じず。
アプローチの草むしりも放置していて、今に我が家は廃墟然としてくるのではなかろうか。

2010年6月21日 (月)

皇帝ペンギン

DVDです。A006514211221733
南極の皇帝ペンギンの生態を1年を通して追ったもの。
ペンギンのひながかわいい。

ペンギンを擬人化してセリフを入れるあたりは子ども向けといったところ。
その点で、凍死、餓死、天敵に襲われるさまを執拗に見せるのは、
どこか教条的な感じがあって好きになれませんでした。

そんなことは描かなくても人生は厳しいし、自然は怖いのは
みんないずれ身を以て体感するのですから。

2010年6月20日 (日)

新しいコンペ

もう5年ぐらいご無沙汰なのですが、オープンコンペに参加しようと思います。Dscn7712
今日はその現地調査会に行ってきました。

プログラムを見るだけではかなり漠然としていてイメージが湧きませんでしたが、
現地に立って、いろんなことがわかった気がします。

さあて、やるかなあ。短期決戦。

2010年6月19日 (土)

SATORI PM-301

ウエパーで在庫なし入荷未定だったシートポスト。Satoripm301m
ホワイトでは破格の2800円。
他にいろんなサイトで見かけるのですがことごとく売り切れ。

唯一の例外はこのサイトなのですが、怖くて手が出ません。
http://shopping.pchome.com.tw/?mod=item&func=exhibit&IT_NO=CGAF16-A43538786&c=A20

高強度�合金 騎乘安全更有保障なんて書かれるとかえって怖い。(笑)

ついでに

Evansで発注したブレーキ、店から倉庫に戻すのに10-14日かかるそうな。
そんなばかな!自転車本体はもう税関に着いているのに。

というわけでまたまた方針転換。
ガゼッタのブレーキはサーベロのものを転用。
で、サーベロには長年の憧れだったマヴィックのキャリパーを導入することに。
生産終了で定価24000円前後のところが送料込みで1万円切っていたのでした。
それでも高いんですけどね。

2010年6月18日 (金)

転売屋?

以前に書いたように、ブルックススワロークラシックを衝動的にポチってしまいました。
しかしいざ届いてみると、ブラックの質感にありがたみを感じません。
買うなら茶色だったなあ、などと思いつつも、オクで売却する準備を進めます。

海外通販で購入したのですが、購入価格は13269円。
万が一気に入らなくても、オクで売れるという目算はありました。
しかしいざ出品してみると、ウォッチリストは12程度まで上がるのですが、
肝心の落札が最終日になってもありません。

ちょっと焦ったところでようやく開始価格の12000円で入札あり。
そのまま行くかなと思って外出して戻ってくるとオクは終了していました。
即決価格の15000円で落札した方が現れたのです。

正直ほっとしました。
落札者も反応は遅いものの悪い方ではないようで一安心。

今回は梱包を解くこともなく、そのまま転売しました。
利益は1331円。内心はらはらものだったので割に合いません。
海外通貨の高低による利益損失にもかなり敏感なので、
ぼくはこういう商売には向いていませんね。

2010年6月17日 (木)

届いたもの届かないもの

届いたもの
・ブレーキレバー:シマノ。タキザワにて通販購入。
・タイヤ:ヴィットリア。アスキーにて通販購入。
・サドル:ヴェロ。F.I.G Bikeにて購入。
・ブレーキアウター:なるしまにて購入。
・グリップ:Blue Lugにて購入。

届かないもの
・完成車本体:チネリ。Wiggleにて通販購入。
・ブレーキ:カンパニョロ。Evansにて通販購入。
・シートポスト:サトリ。ウエムラパーツにて通販購入。

ブレーキは当初、Wiggleで注文していたものの一向に在庫しないので
しびれを切らせてat storeのEvansに切り替えたものの発送せず。
ブルックスのサドルはあっという間に発送したのに。

シートポストはウエムラパーツにはめずらしく返信、発送なく放置状態。
火事の後遺症がまだ残っているのか。
>質疑を出したら在庫なし、納期未定とのこと。あらま。シート貼るかねえ。

完成車本体は今英国を飛び立ったところ。

2010年6月16日 (水)

airboneポンプとgrungeアダプター

ガゼッタ用に「サイクルベース名無し」で話題になっていたこの製品を東急ハンズで購入。Dscn7692

とにかくちっちゃい。なのでポンピング回数は半端じゃないです。
試しに空気を入れてみたところ、10分くらいかかって6.3barが限度。
同行者がいたらポンプを借りた方が速いですね。

grungeのアダプターは500円ちょっとと安いなりにつくりがちゃちい。
時にヒンジがずれて空気が漏れたりします。
そんなときはairboneから直接ポンピング。
アダプターを介しているので、バルブを痛める恐れはありません。
ただ6.3barは無理かな。

ま、走って帰れるだけはいればいいと思っているので、まあまあ合格点です。

2010年6月15日 (火)

ロゴ

ガゼッタはロードじゃないのでパーツのロゴは最小限に抑えたいところ。
19997094556
ホイールのロゴはおそらくシールなのではがすこととして、
問題はシートポストなのです。
Wiggleのサイトにある仕様には、Cinelli Vai Seatpostと明記されているのですが、
送られてきた写真には明らかに違ったものがついています。
この点、メールで何度も質疑をあげたのですが、結局変更不可。
写真で見る限りは気に食わない。

日本で4500円、海外通販で送料抜きで3000円ちょっとと、
そんなに高いものではないので、単独で買って付け替えてもいいのですが、
白いカッティングシートでシートポストを覆うという案もあり。
少々悩み中。

2010年6月14日 (月)

6月の定例多摩川オフ

先週のMt.富士のショックからまだ立ち直れず、丘陵隊はパス。Dscn7690
また、今回はオプションとして多摩川上流、下流帯が結成されていましたが、
こちらもパスしました。

サーベロに乗る気にならないので久しぶりにSILK登場。
もうポタだと決め込んでいるので、ヘルメットではなくてキャップに、
ビブタイツはMTB用カーゴパンツにかわりました。
まーリハビリですな。
それでも結構体力消耗しました。

暖かくなってきたせいか、昼食場所の公園は多くのメンバーで賑わいました。
最初は気後れして傍観していたのですが、話しかけてくださる方もいらっしゃって、
適度に会話を楽しみました

2010年6月13日 (日)

カラーコーディネート

今回の4台目プロジェクトはガゼッタのカラーコーディネートに始まって、Topimg02
途中うだうだと寄り道しながらも、やはり同車のカラーコーディネートで終わりました。

結果を見れば凡庸ながらまあましかな、程度になりましたが、(6月10日写真下)
これは英国代理店のコーディネーターの力不足によることが大きいです。
同価格でホワイトバージョンのホイールを選べるので、絶対にそうすべきでした。
クランクもホワイトがないならシルバーではなくブラックの方が好ましい。

などといろいろ注文が出てきてしまうのは、それだけチネリカタログに載った
プロトタイプ(5月23日写真)の完成度が高かったからです。
日本の完成車のプロトタイプ(本日写真)もよくできていた。
ただそれと実際のスペックが若干ずれていたのは残念ですが。

しかしそれでも日本版完成車はフレーム+47000円の価格でよくやったと思います。
フレーム価格がもっとおさえられていたら日本で買ったかもしれません。
一方、英国版完成車は+56000円で価格相応といったところ。
代理店が扱える製品のなかからできるだけ安いものを選択し妥協をしています。
仕方がないところではありますが、ホイールデザインだけは死守してほしかったなあ。

2010年6月12日 (土)

急がば回れ?

今回、結局wiggleでチネリガゼッタを注文することになるのですが、
ここに至るまで、wiggleでチャージミキサーの発注、キャンセル
evansでも同様のことを繰り返しました。

wiggleは動きが遅いことが幸いして無事キャンセルできたのですが、
evansでは一度口座から引き落とされたあと返金という形となりました。
これが国内通販だと何も問題はないのですが、
海外通販だとレートの問題が絡んできます。

ポンドを買う場合と売る場合のレートが違うようなのです。
引き落としは1ポンド137円で処理されましたが、返金は1ポンド131円です。
この6円の差は総額で5000円ものロスにつながっています。
旅行するときはこのレート差に敏感なのですが、
通信販売ではこの感覚がまるでとんでいました。
ちょっと高い授業料になりました。

他にも熟考せず衝動的に発注して失敗した例としてサドルがあります。
ビアンキピスタに決めたときに、合うサドルをポチってしまいました。
結局チネリガゼッタに決まった今、これは宙に浮いたままです。

急いで衝動的に何かをしてもろくなことになりませんね。
今回得た教訓です。

2010年6月11日 (金)

海外通販というやつは

wiggleと2度ほど質疑応答をしたのですが、返事に丸一日以上かかる。
evansはもっと速かったのですけどね。

おまけに英語でこまごまとしたことが表現しにくい。
そんなところへすっとぼけたような返事が来ると
いっそキャンセルしようかとまで思ったりしますが、
またゼロからというのもしんどい。

結局、ギブアップして、いいよそれでOKってことになりました。
完成車の海外通販というのは難しいですね。
よほどきっちりスペックが明記されていないと、あれ?ってことになります。

ともあれ、組み立てはもう終わっているようなので
あと2週間くらい待てばくるかな。
それまでに追加、交換パーツを集めておこう。

2010年6月10日 (木)

写真がキタ!

思いがけないことにガゼッタの写真がすんなりと送られてきました。(上)Gazzetta

んー、ハンドルがライザーなのはいいとして、
カラーコーディネート上、ブラックが多すぎる。
ナーンか安っぽく見えるんだよなあ。

で、ホワイトを増やしたのが下の写真。
まあ、ここまでやればなんとか見られる。

しかし、タイヤ、グリップ、サドルの交換で1万円は飛んでいく。
さらにペダルとブレーキがついてないとなると
また1万円くらいかかる。

海外通販でバイクは安く仕入れているけど、結構かかるな。
どーしよーかなあ。

2010年6月 9日 (水)

はっきりしない

海外通販のwiggleに、「ガゼッタの梱包前の写真を送ってほしい。Resampleimg
こちらのイメージと違う場合はキャンセルするから。
ちなみにこちらのイメージではステムは短くハンドルはフラットバーかライザー。
パーツのカラーコーディネーションは多くの部品を白に、というもの。
送られてきてから返品するよりその方がコスト的に楽でしょう」
ってなメッセージを送ったのだけど返事が来ない。

購入前の質疑にはあいまいに答えられて、でもさすがに発注したら
まともな答えをよこすかと思えばこれだ。

一時、ビアンキに決めかけたときに衝動的に黒のBrooks Swallowをぽちっていて、
オクで出品していて8人のウォッチリストに載ったのですが、
方針が定まらないので取り下げ。

予感としてはガゼッタがトラックレーサーのような黒ずくめ、ドロップハンドルの仕様できて、
結局キャンセルor返品。ビアンキのピスタになるんじゃないのかな。

2010年6月 8日 (火)

品揃え

まだ発送はおろか、組み立てもされていないようなので、
実感が湧きませんが、4台目がきます。

位置づけは「散歩車」。
今のミニベロはツーリングに特化させていこうと思ってます。
そうなると、輪行用品やサイコンは不要。
でも700c用のパンク修理セット一式くらいは必要となります。

ミニベロと流用できるのものはして、サコッシュに収納することとして
ポンプ、予備チューブ、ボトルケージくらいは新たに必要です。

で、久しぶりになるしまに行ってきたのですが、
あれ?こんな品揃えだっけ。
なんか前より品揃えが悪くなったような気がしました。
興味が正統ロードから外れているからそう思うのか、
もしくは代理店?からの締め付けがきびしくなっているとか?
(値引き販売するな!とか?)

なるしまで育ったような自分にはちょっと寂しいこのごろです。

2010年6月 7日 (月)

Mt.富士ヒルクライム当日

朝4時半起床。Dscn7687
前夜に貰っていたパンとジュースを腹に詰め込んでばたばたと用意。
出発は5時前。天気はうす曇りでした。富士山は見えない。
ルートは前日の逆なのでやや楽でしたが、会場まで45分かかりました。

荷物を預けてスタートラインに自転車を置きぶらついていると
yasさん、kさん、takさん、cさんと遭遇しました。しばしの歓談

第7グループのスタートは7時25分。
スタート直後にざーっと抜かされるのは毎度のこと。
マイペースで登りますが、早くも身体に異変が。

尻というか、骨盤が猛烈に痛むのです。
ゾンコランのサドルを買って2年使っていますが、
こんなことは買った直後以来のことです。
痛くてとにかく座っていられない。
ダンシングで時折リフレッシュを図るのですが、すぐに元通り。

何がいけないのかずっと探っていましたが、結局わかりませんでした。
尻に過重がかかるということは、足が踏めていないということなのか。
とにかくもうレースどころではありません。
足を着きたい、休みたい、リタイア?とそればかり考えていました。

中間の緩斜面でもインナー-ローから1、2段くらいしかあげられず明らかに遅い。
それでもなんとか完走だけはと、なんとか足はつかずにゴールしました。
もう脚も尻もぼろぼろ。

5合目で感じたのは解放感。タイムが悪いのは二の次。
ここではsさん、tamさんと遭遇しました。
いろいろ補給をして、連れ合いとの待ち合わせ時間も迫っていたのでとっとと下山。
5合目は晴れていて遠くに南アルプス?を望めましたが、
下る頃にはガスが出てきてしまいました。

会場に下りてきてうどんをかきこみ周りを見回しても知り合いはおらず、スタート地点を後にします。
下る途中で、fさんと遭遇。応援に自走で来たけれどこんな時間になったとのこと。
お疲れさまでした。自走で帰るらしいですが大丈夫かな。
下りきったところで会ったyanさん夫妻と挨拶してふじやま温泉へ。

連れ合いと無事合流して、12時18分発のバスのキャンセル待ちに乗り込んで、
新宿には2時前に着きました。帰りは荷物のトラブルはなし。
自転車を組み立て自走で帰路につきますが、脚に力が入らない。
このあと歯も痛みだして、体調悪かったのかな。
ま、人生、いいときも悪いときもありますわな。

Mt.富士ヒルクライム前日

新宿14:10発の平野行き高速バスをつかいます。Dscn7686
往路でバス使用は初めてだったのですが、正直失敗。
サイクリストが3人もいて床下のトランクはいっぱいいっぱい。
おまけに途中から乗車する客が多く、その人たちの荷物は
寝かされた輪行袋の上にどかどかと置かれてしまっていました。
幸い自転車は無傷のようでしたが、ちょっと考えてしまいます。

ぼくは富士急ハイランドで下りて、自転車組み立て。
予報通りの雨。でも小雨になったっぽいので出発しました。
が、雨は再度やってきました。路面の水を拾ってずぶぬれ。

受付会場ではyanさんとyasさんに会いました。
夕食の時間が近いので重い荷物を貰ってとっとと撤収。
この日の宿は山中湖のオーベルジュ・フォンテーヌブローだったのですが、
いや、これが遠い。上り基調の道が延々と続きます。
山中湖に着いてからも湖畔を4分の1周。
そこから山のなかに入っていき、結構急なアップダウンあり。
場所が分からず犬の散歩をしているひとに聞いても知らないという。
行ったり来たりを繰り返して宿に着いたのは6時でした。
最寄りのバス停から徒歩30分ってどんだけ遠いんだ。

ばたばたと用意をして、先着していた連れ合いと6時半からディナー。
奇をてらわない正統的、基本的なメニューでした。
翌朝の朝食のパンを受け取ったりして、床についたのは10時過ぎでした。

2010年6月 6日 (日)

Mt.富士ヒルクライムより帰着

帰ってまいりました。Dscn7685

タイム2時間12分40秒…。

レース中、ずっとお尻が痛くて痛くて、もう休もう、足をつこうと
ずーっと考えていました。
今までこんなことなかったのに。
たぶんちゃんと踏めてなかったのでしょうね。
しかし2年連続2時間は切っていたのに、試走も含めて最悪の記録です。

今年のヒルクライムはこれで終わりです。
もうレースはやめようかなあ。
ローラー台まで買い込んだのに、これはもう老化といっていいのでは。

2010年6月 5日 (土)

結局

wiggleの20%オフセールの誘惑に負けて、チネリガゼッタを注文してしまいました。
仕様や色がまったくわからず不安ですが、返品OKという話ですし、
場合によっては気に入らなければオクで売り払うことも考えています。
ま、とりあえず初志貫徹ということで。

で、今日はMt.富士ヒルクライムに行ってきます。
個人的にはまったく盛り上がっていないのですが。(苦笑)
先週の山サイが面白過ぎましたね。

2010年6月 4日 (金)

キャンセル

今回発注したのはCharge Mixerというバイクでした。Bianchipista
事情があり、wiggleではキャンセルしevansで再発注していました。

そんなとき「納車ブルー」にかかってしまいました。
Charge Mixerの実車は見られませんでしたが、
シングルスピード版のCharge Plugは店頭で目にできました。
印象は前に書いた通り、パイプが太く、ロゴがださい。
さらにタイヤの系が700×32Cと極太です。しかも質感がちゃちい。

これがまだ周知のブランド品だったら我慢できたかもしれません。
でもChargeはマイナーなメーカーです。所有欲もかきたてられない。

で、evansのサイトを巡っていたらBianchi Pista Steelを見つけました。
最初にピストもいいなと思ったときに見たフレームです。
後部ブレーキがそのままでは取り付かないせいか国内での扱いはありません。
ここは初心に返るべきではないか。
オールメッキの何もついていないシンプルなバイク。

かなり逡巡した結果、Charge Mixerはキャンセルすることにしました。
Bianchi Pista Steelは今在庫がなく6月30日まで待たねばなりません。
それまで頭を冷やします。

2010年6月 3日 (木)

ガゼッタに求めていたもの

・白を主体としたカラフルな配色Specialized
・ホリゾンタルフレーム
・シンプルなディテール
・ライザーバーもしくはフラットハンドル
・ディープリム

そんなに難しい条件じゃないんですけどね。
なかなかクリアするものはないものです。
スペシャライズドのGLOBEにはちょっとひかれましたが。

今回選んだ自転車は黒を主体とした配色、
セミディープリムとその他は当てはまり、まあまあ条件に近い方です。

2010年6月 2日 (水)

なんでこうなるの?

いちばん大きかったのは、チネリガゼッタに失望したということです。
紫と緑の取り合わせは本当に微妙で、ちょっとした違いでただの派手派手自転車になってしまいます。
それと、前後のキャリパーブレーキのブラックの無粋さ。リアブレーキへのアウター取り回し方法。
さらにディープリムのブレーキ接触面のみ無塗装という現実。
どれも受け入れられませんでした。

海外通販での購入も結局同様な問題があることになります。
それを避けてフレームのみ購入して自分でパーツを組むと
パーツ代だけで11万円にもなることがわかりました。
この時点でチネリガゼッタはなくなりました。

次点でマージのスペシャーレフィクスドLTDフラットを候補に挙げますが、
トップチューブの微妙なスローピングやロゴ配置が気に入らない。ブルーの配色もどうか。
すこし、カラーで自転車を選ぶのは限界ではないかと思いはじめていました。
でも一応、マージの実車を上野まで見に行くつもりでした。

そんなときに「SIMPLE BICYCLE STYLE」と出会う。
そこには内装変速機の記事がありました。
それまで自転車の色と形ばかり考えていたので機能の話は新鮮でした。
そういえばdさんとハブギアの話はしましたし、aさんともsさんの内装変速自転車の話題が出ました。
そんなに一般的なものではないと思っていましたが、案外スポーツ自転車にも組み込まれているようです。
これは決め手になると思いました。

さらにディスクブレーキを搭載している車種もありました。
ディスクブレーキもフロントサスと同様、あこがれの対象です。
無粋なキャリパーブレーキから解放されて一石二鳥です。

で、決まりました。
ハンドルはドロップは飽きたのでフラットバー。前後ブレーキはディスク。
変速機は内装型。さらにホリゾンタルフレームと絞り込んでいくと、
ひとつの製品に絞られました。これが海外通販のwiggleで10万円ちょっと。なんとか予算内。

あとはそのメーカーのサイトに行って他の製品を調べたり、
wiggleで同じジャンルの自転車を検索したりして、決心を固めていきます。
問題はサイズでかなり大ぶりでしたが、XSサイズでなんとか対応できそうです。
あとは色でブラックとクロムで迷った末、ブラックを選択しました。
ブラックは好きな色なのに考えてみれば黒い自転車は持っていませんでした。

で、発注!
して、めでたしめでたしならばよかったのですが、
その後、ショップで同メーカーの違うモデルの実車を見る機会がありました。
うーん、フレーム太くないか?あと、ロゴもちょっとチープだし…。

そんなこんなで我が家4台目プロジェクトは、若干の不安も含みながらも進行していくのでした。
とりあえず、サドルとペダルは交換だな。

2010年6月 1日 (火)

SIMPLE BICYCLE STYLE

SIMPLE BICYCLE STYLEなる雑誌が出ています。Charge
シングルスピードを扱う雑誌としては、LOOP、SINGLE GEAR BIKE MAINTENANCE
に続いて、ばたばたと購入した3冊目です。

SIMPLE BICYCLE STYLEは他誌と違って対象車種がロードからMTBまで
多岐にわたっています。
表題は「目指すは街乗りスタイル最前線!」
うーん、今の自分の目指している方向とほぼ合致しています。

そのなかで内装ギアを扱っている記事がありました。
ちょうど先週末のオフのときにaさんから選択肢として挙げられたものです。
そうそう、そういうのも捜していたんだと再認識したわけですが、
読んで、いきなり引き込まれました。
そして、気づいたらその記事のなかの1車種をwiggleでぽちっていました。

あれー、カラフル路線は?とかディープリムは?とかいきなり方針転換していますが、
そこらへんは明日整理して書いてみようと思います。

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