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2010年8月

2010年8月28日 (土)

新しい名刺

4年ぶりに名刺を切らせてしまったので、illustratorで原稿をいじっていましたが、Meishi
気分転換しようと、名刺のテンプレートを捜しにネットを徘徊してみました。

見つけた「デザイナー用」テンプレは現行のレイアウトと近似しているので使えそう。
若干色目を変更しながらつくったのが右の原稿です。
上の9つの円は何かと言われれば答えに窮してしまいますが。(笑)デザイン?

当初、この原稿で今まで依頼していた店に持ち込もうと思っていたのですが、
ふとそのサイトの料金表を見ると100枚で1000円弱とかなり安い。
これに525円の送料はかかるのですが、今までの店に持ち込むと4900円します。

んー、1500円ならもしはずれてもいいかなと思い、そのサイトに申し込むつもり。
はてさてどうなることやら。

旅行に出ますので、ブログはしばらくお休みします。

2010年8月27日 (金)

昔のイラスト2

これは音楽聴きながらのんびり描いたもの。Shelteringsky
sheltering sky(1993)

2010年8月26日 (木)

昔のイラスト

殴り書きだったり、そうでなかったり。Pain
これは前者。まさに心に「痛み」があるときに描いたイラスト。
king of pain(1995)

2010年8月25日 (水)

昔の日記から

ナチュラルであること。美学。コンクリートブロック。鏡。ガラス。メタル。Nikki
無印良品。自然であること。呼吸すること。透明感があること。
スティング。伊東豊雄。コープヒンメルブラウの屋上建築。
ピーターウィルソンの横浜コンペ。ヴィムヴェンダースのモノクロフィルム。
かたち、表現で一時逃れはできても、脱出は不可能だ。
しわの入ったホワイトシャツ。かわいた髪、マットなテクスチュア。
しつこさの完全排除。ヘルツバルハーの建築。素直な笑顔。素直な人生。
軽く、浮き、流れるような、または風化していくような。反射。ひかり。かぜ。
水蒸気。虹。空気。都会における自然のオマージュ。
(1989.06.30)

絵(1989.06.15)

2010年8月24日 (火)

食べるスピード

今日も「ひとり上手な結婚」ネタ。

ぼくは食べるスピードが速いです。
気がつくとしゃべりもせずにお皿の半分を食べてしまったりします。
そこらへんで連れ合いとのスピード差に気づき、ペース調整するのですが、
基本的には早食いなので、3、4時間もかけて出てくる、
フランス料理のフルコースが苦手だったりします。

昔、青少年の頃はこれに加え、「固め食い」というのをやってました。
各皿を均等に食べていくのではなく、一皿ごとに制覇していく。
最後はご飯とみそ汁でしめる。
大学のときに指摘されるまで、それがおかしいとは気がつきませんでした。

なんだろう、目の前に皿があるとそれに集中しちゃうのですね。
いやしいというかなんというか。

2010年8月23日 (月)

夫婦は似るか

「ひとり上手な結婚」ネタ。

伊藤理佐さんからこんなコメントあり。
「遺伝子が遠いとひかれ合うのだそうですね」
「遺伝子の近い人のニオイは臭いと思うそうで、
娘が「パパくさい」と嫌うのは正しいことなんだとか」

そんなもんかなあ。
実家を思い出しても、心当たりはなきにしもあらず。
でもそれは、家族の距離感の絶対的近さに寄るような気も。

連れ合いとぼくはたぶん似ていません。
彼女は二重で、ぼくは一重です。
匂いで気になることはお互い、ほとんどないですね。

2010年8月22日 (日)

自宅の利点

「ひとり上手な結婚」読破。

読んでいて、うちが間取り的に恵まれているなと感じるのは以下の構成。
・夫の個室(事務所)+水回り(トイレ、洗面)
・妻の個室+水回り(トイレ、洗面、浴室)
・上記双方を柔らかくつなぐリビングダイニング
・リビングダイニングからキッチンを経てつながる共用の寝室

それぞれの個室はセミオープンで、ひとりの時間をつくれます。
トイレが別なので衛生面で対立することはありません。

もともと一人暮らしを前提に設計していて、同居時に増床したのですが
思いのほか、生活にフィットした間取りとなりました。

2010年8月21日 (土)

ひとり上手な結婚

著者の伊藤理佐さんのご主人、吉田戦車さんをtwitterでフォローしているので、51vr5dexv
読んでいてミョーにリアルというか、変な感じがしています。

2010年8月20日 (金)

グリップ交換

先日の多摩川オフで破損したグリップの交換を。Dscn7837

色は随分悩みましたが、無難なパープルで。
どうかなー。

2010年8月19日 (木)

有名or無名

こういう創作系の仕事をしていると、どうしても世間の評価、
認められたいという気持ちが強くなってきます。

自分に限っていえば、後世にまで名を残したいなどとは思いませんが、
建築家の集まりで、自己紹介をしないでもよかったら
それは楽だし、気分がいいだろうなとは思います。

で、今有名な人の目安としてwikiをあげてみます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6

wikiの「日本の建築家」の項目を見ると、
このリストの数倍くらいの人数のものもつくれそうですが、きりがない。
そこらへんになると知らない人や評価の別れる人も多数出てきますし。

じゃあ自分はどこまで載りたいのっていうと、どうでもよくなってきました。(笑)

2010年8月18日 (水)

最近の生活パターン

・3:30起床。朝食の配膳。
・4:30-5:00朝食、片付け。
・5:00-6:00仮眠
・6:00連れ合いを駅まで送る。
・6:00-9:00暑くて眠れなくなるまで睡眠。
・9:00-9:30風呂、シャワー
・9:30-10:00ドトールで昼食
・10:00-10:30書店で立ち読み。買い出し。
・10:30-11:00ネット
・11:00-13:30午睡
・13:30-14:30ネット、ブログとか
・14:30-15:30スタバでお茶
・15:30-17:00新聞読んだり
・17:00-17:30夕食
・17:30-19:30TVのニュース見たり
・19:30-連れ合いが帰宅するまでネット、TV、読書とか
・22:30就寝

2010年8月17日 (火)

昔の仕事4

事務所に勤務する傍らで、個人で応募した新潟のコンペ。Niigata
1993年。

メガストラクチュアに対するあこがれ。

2010年8月16日 (月)

8月の定例多摩川オフ

この一ヶ月間、運動はおろか、ほとんど外出していませんでした。
で、昨日の朝もめんどくさいなと思いながらぎりぎりまで寝てました。

しかしここで不参加はさすがにまずいだろうと重い腰を上げます。
自転車に乗ってしまえば、さほど苦痛ではない。
10時過ぎくらいに二子玉の集合場所に着きました。
カメラを忘れたことに気づく。

この日は猛暑の上、お盆の最終日。参加者は少なかったです。
二子玉を出発したのは4、5名ほど。ブリーフィングもありませんでした。

今回はガゼッタの多摩川オフデビュー。
さほど問題はありませんでしたが、平地で1日50kmくらいが適当か。

登戸で4名ほど合流します。
暑さで日なたには立っていられず、木陰へそそくさと移動。
足の甲が焼けるように暑かったです。

府中の昼食場所は2転3転して結局公園へ。
体育館の食堂に入りたかったなあ。
ここらへんから身体がばてはじめ、1時前くらいに離脱、帰路につきます。

東八道路経由としましたがこちらも暑かった。
途中、コンビニと神田川CRの緑地で大休憩を2回入れました。

帰宅したのは3時前くらいだったか。
冷たいシャワーで生き返ります。
しかしこの日は20数日ぶりの猛暑日。
帰ってからも何かと辛かったです。

2010年8月15日 (日)

今年の轍

去年に比べるとだいぶ雑草も増えました。Dscn7835

どこの別荘地だ?って大げさ。

2010年8月14日 (土)

草食系男子とか

人類がこのまま膨張を続けて、土地を開拓し、石油を掘削し続けると
あまり好ましくない未来が待っているというのはもはや一般的な認識でしょう。

人類は先進国から順にそれを生物的に直感して、増殖を停める。
草食系男子とかいうのはそういう現象の一部としてあるのかもしれません。
恋愛や性欲にがっつかなければ、子どもが増えるわけがない。

いいんじゃないですかね、それはそれで自然に逆らってないわけで。
進歩史観を捨てきれずに、これからは中国だ!なんて
浮かれている人たちよりはまともな気がします。

2010年8月13日 (金)

昔の仕事3

これは2番目に勤めた事務所での提案図です。Yokosuka
地方都市の駅前の歩行者用デッキデザイン。

それまで意匠的に何も考えられていなかった案を
円形のブリッジ、吊り構造などにより再構成。

行政の担当者レベルではOKが出て進めていましたが、
いざ委員会?に出す段になって、実は上司に報告がまわっておらず
あまりの案の変化の大きさにNGが出て、
急遽前案を踏襲した提案に差し替えられ、幻のデザインとなってしまいました。

今でも実現化しなかったことが惜しまれる提案です。
これが1992年頃の話。

2010年8月12日 (木)

昔の仕事2

こんなのもやってました。Zoo

上野子ども動物園のサインプレート原案。
実際、これをアレンジしたものが採用され、張られています。
動物の目が怖いということで、笑い顔に変更していますが、
動物に笑顔って本当はないんですよね。

2010年8月11日 (水)

チェーンテンショナー

トラックエンドのチェーン引きなのですが、Dscn7834
廉価なものでGTの製品(おそらく廃盤)を購入してみました。

しかし取付け方がよくわからない。
買ったショップに電話で問い合わせるも要領を得ない。

問題はエンド端部の止め方なのです。
通常は縦にエンド口を塞ぐように取付けるのですが、
この製品ではそうできない。

また2つの部品のクリアランスが狭過ぎて、
附属のアーレンボルトでは長過ぎて調整しきれず、
かわりにボトルケージ用の短いボルトを流用しています。
BMX用とあるからもっと大きなエンドを想定しているのか。

いずれにせよ取付け方にいまいち自信がありません。
これで正しいでしょうか?

2010年8月10日 (火)

昔の仕事

最初に勤めた事務所では、職人デザイナー、パース描きをしていました。Azabu
平面図はほぼできあがっていて、それに施主が満足するような
コンサバティブな立面図を付与するというもの。
パースはまだCGがない時代なので、手描きです。

これは麻布の敷地にマンションを立てるという提案イメージ図。
1990-91年頃のもの。実現はしていません。

このころのデザインの癖を取り除くのも随分時間がかかりました。

2010年8月 9日 (月)

待つ

映画「HACHI」じゃないですが、待ってばかりのこのごろ。

連れ合いの遅い帰りを待つ。
猛暑が通り過ぎるのを待つ。(今日は涼しいですね)
体調が回復するのを待つ。
仕事、コンペがくるのを待つ。

しまいには死期がくるのを待つ、なんてことにならなければいいのですが。

2010年8月 8日 (日)

初めてのデザイン

大学を卒業して最初に勤めた設計事務所で、Nakajyuku
部分的なデザインを含めて、初めて実施設計に携わったときの仕事です。

時期はおそらく1988-89年頃。
店舗付き3階建て集合住宅です。

わかりやすいのはリビングの入口の扉。
建具表に小さく絵を描いたら実現してしまいました。
設計、デザインの面白さと怖さを実感した体験でした。

2010年8月 7日 (土)

自転車人生

今日は建築家による富士山ヒルクライムがあったのだけれど、
体調がすぐれないので、不参加。
山中湖ではFCYCLEの夏オフも開催されているのだけれど、
おそらくノリについていけるだけの気力もない。

サーベロはMt.富士ヒルクライム以降、1度しか乗っていません。
ミニベロに至っては、ガゼッタを購入してから1度もまたがっていません。
それぞれをレース、旅行という本来の使い方に戻してから
出場機会に恵まれていない。

今の自分にはガゼッタ、街乗りしか自転車はありません。
随分と自分のなかでの自転車ブームは落ち着いてきているのですが
はてさて、この先どうなるやら。

2010年8月 6日 (金)

フランス語

月末からのフランス旅行の準備として日程表をつくっています。

そこで苦闘しているのが、フランス語の読み。
最初、あでずっぽうで読んでいたのですが、確認すると全然違う。

例えばl'arbresle。
ルアルブレスルと読んだのですが、正解はラルブレル。
les alcsはレスアルクスではなく、レザルク。
st charlesはセントチャールズではなく、サンシャルル。

大丈夫かな、こんなんで。
前にフランスの田舎を旅した時、英語がまったく通じなかった記憶あり。
20年近く前の話ですが。

2010年8月 5日 (木)

IQテスト

ネット上のIQテスト/占いというものをやってみました。

http://www.unnmei.com/iq.html

結果、160点中106点。
これってIQが106ってこと?中心は80or100?

よくわかりませんが、いずれにせよたいした数字ではない。
ただ「貴方にピッタリの職業はエンジニア・設計士です」と出たのは嬉しい。

2010年8月 4日 (水)

本日の画像

群馬のコンペは乾さんがとった。Dscn7831
やっぱり歳下かー。

2010年8月 3日 (火)

暑中お見舞い

とはいえ、この暑さじゃどこにも見舞いなど行けず。

むしろ、ぼくを見舞ってくれ!っていうか。(笑)

2010年8月 2日 (月)

雪くまオフ

熊谷の名物かき氷「雪くま」を食べに行こうというFCYCLEのポタ企画に参加してきました。Dscn7827
ガゼッタによる初オフです。

ルートは熊谷駅~慈げんで雪くま~田んぼ巡り~大里・農産品直売所(雪くま、うどん)
~道の駅よしみ(ソフトクリーム)~川越市内(ガスト)~JR川越駅前で解散

熊谷はこの日もおそらく猛暑日で気温35度以上、に加えて
光化学スモッグ注意報も発令されていました。

距離は40km弱、平均速度は15km/h以下、高低差ほとんどなしだったのですが、
もともと夏バテ状態だったこともあり、後半はへろへろに。
川越はちょうどお祭りで人人人で疲れはピークに。
ようやく入れたガストでなんとか回復しました。

でも慈げんの雪くまはやっぱりおいしかった。
氷の質がいい上、グレープフルーツ果肉乗せというオリジナリティ、
味ももちろんさっぱりしていて抜群でした。
あれだけでも体験する意義あり。

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