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2010年10月

2010年10月31日 (日)

今年のサイクルモード

結局、前売り券を購入してしまいました。Ohtomo
6日の土曜日に行く予定。

今年のイラストは大友克洋さんなのですね。
この前、Tarzanの自転車特集の表紙も書かれていました。
そのデザイン能力はさすがです。
どこかのメーカーかビルダーとコラボすれば面白いのにな。

2010年10月30日 (土)

声をかけられる

昨日、ヤマト運輸の人が荷物を届けにきた時、
玄関に置いてあるSILKについて、「奇麗な自転車ですね」と声をかけられました。
「片倉シルク?」「SRになる前のサンツアー?」「リムはARAYA?」等など。
結構詳しそうな方でした。

SILKに乗っていると結構こういう声かけに出くわします。
なるしまの週末販売員の方とか、長谷川自転車商会のおやじさんとか、
駒沢公園で話しかけられたこともあります。

サーベロもそこそこ人気で、なるしま前で取材を受けた他、
小学生に「サーベロだー!」と叫ばれたり、モスバーガー前で話しかけられたり。

ガゼッタはまだ所有歴が浅いですが、F.I.G Bikeのお店の方に「バイオレットは発表会以来」と言われたり。

唯一ミニベロだけは声をかけられません。
ま、そこらでたくさん見かけますからね。

2010年10月29日 (金)

今冬の目標

体重はさほど変わらないのに、ここ数年
あきらかにお腹のぜい肉がついてきて、完全に中年体型。
自転車に乗った状態で、お腹がつかえる感じすらします。

うちの母親のように24歳で子どもを産んだ場合、
息子が21歳のときの親の体年齢だから無理もないですが、
なんとかできるならなんとかしたい。

ここのところ過食気味なので辛そうですが、ダイエット?
あとは運動、ローラー台ですか。
毎日漕ごうかと思います。

で、いつから?
冬になったら?
今すぐからじゃないんかい!(苦笑)

2010年10月28日 (木)

平日に遊ぶ

今週末は雨みたい。
東京-軽井沢を荒川CR経由にしてリベンジしようと思っていましたが
かないそうにありません。

自営業だし、今は仕事もないんで、平日に走りに行けばいいのでしょうけど、
過去の経験から、なぜかうしろめたさを感じてしまいます。
特に連れ合いより遅く帰宅するのは考えられません。

働く大変さを知っているが故、なのでしょうか。

2010年10月27日 (水)

秋空

ちょっと寒いけどいい天気ですね。Dscn8182

これが続けばいいのですけど、週末にかけて天気は崩れるそうで。
その前に、と今日は、笹塚-下北沢と固定車でポタってきました。

ツーリングで壊れたと思っていたデジカメは、いつの間にかなおっていました。
不思議。

2010年10月26日 (火)

シクロクロス?

今回のオフに参加したバイクは、ランドナー、MTB、シクロクロス。
買うならどれか。Chargemixer

うーん、ランドナーはガードが好きではない。
MTBは輪行や舗装路では重たいし。
と、なるとシクロクロスか。

シングルギアを買うときに、当初のChargeMixerを選んでおけば
タイヤを交換するくらいで、改造は可能だったかも。

でも、まあフィクスドを買ってしまったものは仕方ない。
年に数回のダートツーリングよりは日常の足ですね。

もう1台というのは金銭的にもスペース的にも余裕がありません。

--
とはいえ、ミニベロにもいいところはあります。

小さいので、押し担ぎにスペースを取らないこと。
あと、転けたときの身体的ダメージが少ないこと。
特に後者は低速での精神的安心感につながっています。

2010年10月25日 (月)

上州紅葉ラン2日目

四万温泉-万沢林道-六合-長英の湯-長野原草津口Dscn8176

前日の疲れはほとんど残っていませんでした。
ただ、睡眠は浅かったです。「眠ったのか?」というくらい。

四万にて昼食の買い出しをしてなんだかんだしていたら、出発は10時前くらいに。
この日はしょっぱなからダートの上り。
車輪が空転しないように慎重にのぼります。
やはり舗装路よりはきついのか、何度も小休止をはさみます。
前日と違ってぬかるんでいるところもあり、注意。

ピークは標高1300mくらい。高台があって両側にダイナミックな風景が広がっていました。
ここで昼食。またもdさんにコーヒーをごちそうになりました。

ここからはダートのアップダウン。
上りはきつかったですが下りはさらにきつかった。
下ハンを持ってブレーキをかけていたのですが、
振動で手のひらの骨に炎症が起きたのか、痛くてまともに握れなくなってしまいました。
振動吸収という点でもミニベロというのは不利なんだなあとつくづく感じました。

とろとろとアップダウンを越えて野反湖への分岐に到着したときにはもう結構な時間。
企画されていた野反湖ピストンは当然のように中止。
ここから舗装路を下って六合の道の駅に着いた段階で、
当初予定していた暮坂峠-中之条というルートは捨てて、
長英の湯-長野原草津口エンドに変更となりました。

それでも時間はなかったので、温泉では急いで浸かります。
結果、全員無事に時間までに輪行し、16:38の特急に乗り込めました。

走行距離:46.1km
獲得標高差:1088m

上州紅葉ラン初日

FCYCLEのオフに参加してきました。Dscn8170
本格的ダートのツーリングは20数年ぶりとなります。
車種はダート用タイヤを履かせた20インチミニベロ。
どうも無理があったようで、砂利や石が散乱する道では苦労しました。

水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉

朝の4:30に家を出て、高崎乗り換えで8:50頃水上着。
朝食は車内にてとりました。出発は9:30過ぎ。参加者10名。
まずは舗装路での上りとなります。ここらへんの記憶はあいまい。

峠を下って赤谷湖。ここのコンビニで昼食の買い出し。
ここからの道は、法師温泉への道と重なります。
バスで通った記憶がかすかにあり。
法師温泉への分岐を過ぎると、いかにも林道という雰囲気。

舗装路が続きますが、途中で崩落箇所あり。
自転車なら担いでなんとか越えられそうなので、自己責任にて通過します。
ここで数人が引き返しましたが、後の霧峠にて無事合流しました。

標高1200mを越えるとアップダウンのある尾根道。
ここらでようやく紅葉も盛りを迎えていて、しばしシャッターを切ります。
ピークの手前の路面の広がったところで昼食タイム。
火器を持ってきた方にコーヒーを頂きます。これでだいぶ復活しました。

標高1400mのピークを越えると、下りはダートあり。
まだ最初の頃は余裕がありました。
しかし霧峠を越えたあたりから状況は一変。完全なダート。
慎重に路面を選んで下りますが、ハンドルが取られることしばしば。
とくに大きな石は小径車にとってきつい。転けなかったのが不思議なくらい。

と、nさんがパンク。その修理を手伝っていたdさんのタイヤもパンク。
チューブ交換でなんとか再出発するも、またもnさんがパンク。
今度はチューブがないのでパッチ修理。日があっという間に落ちてしまいました。

そこからはほとんど体験のない、暗闇のなかのダートラン。
キャットアイのフロントライトは照度が低く、
ちょっと遅れると道がどう曲がってるのか、どこまでが道なのかもわからなくなります。
運良く無事故でクリアしましたが、肝を冷やしました。

最後、宿のある四万温泉までは舗装路の上りで体力を使い切ります。

走行距離:51.1km
獲得標高差:1351m

2010年10月24日 (日)

ツーリングから帰着

元気、、は、出なかったかな。
紅葉は奇麗だったけど、ダートのツーリングは著しく消耗しました。

詳細はまた明日。

2010年10月23日 (土)

久々のツーリング

に、行ってきます。

これでちょっと元気が出ればいいなあ。

2010年10月22日 (金)

体力

運動不足-体力が落ちる-タイムが落ちる-やる気なくす-運動不足…。

この負のスパイラルに加齢による体力の衰えが加わります。
特にこの2年、43-45歳で急激になっているような。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/022/tk0022/kiso_data.htm
急歩で見ると、40-44歳と45-49歳で大きな落差があるのがわかります。

やる気なくすと自転車雑誌に目を通すのもおっくうになります。
2週間後にサイクルモードあるようだけど、どうしようかなあ。

2010年10月21日 (木)

建物点検

竣工後10年経つ住宅の点検に行ってきました。

症状は強雨後の雨漏り。
あそこが原因かなあと推測していきますが、
そこはさすがプロの施工会社、きっちり対策がなされていて問題なし。

まだ特定はされていませんが、通常のドレンおさまり部分が
水がたまっていたせいか、防水に劣化が見られました。
しかし漏水部分とはだいぶ距離がある。

とりあえず、原因となっていそうな部分をしらみつぶしするしかありません。
建物の漏水の原因追及というのはやはり難しいものですね。

2010年10月20日 (水)

歯医者

なんだか、右上奥歯の付け根が痛いと思っていたら虫歯っぽい。

歯医者は好きではありません。
レントゲンを撮ると、既に治療した歯の内部が虫歯になっているとか言われるのですが、
詰め物を外して、再度削る気にはなりません。
既にだいぶ削られていて、歯が大部分なくなってしまうでしょうし、
特に痛みがあることもありません。
時が経てば治療技術も進歩するでしょうし。

しかし、それにしても「虫歯にならない薬」というのはなぜいまだに開発されないのか。
歯医者が食いはぐれちゃうからかな。
前にも書きましたけど。

---
だあ、がっつり削られました。
で、3本目の銀歯決定。
まあ、仕方ない。

2010年10月19日 (火)

自転車保険

去年、今年とBRM(ブルベ)の保険に入っていたのですが、
来年はたぶん、ブルベには出走しないので、
かわりにJCAの保険に入ろうと思っています。

Yahoo!の保険もあるのですが、住所と勤務地が同じ人は入れないみたい。
なんでだろ?

2010年10月18日 (月)

新しい眼鏡

写真左奥:2007年1月23日購入Dscn8146
写真右奥:2009年9月9日購入
写真手前:2010年10月17日購入

いずれもZOFFにて購入しています。
金属フレームはさすがにへたってきていて、
黒いフレームは重くてずれ落ち気味でした。
今回、連れ合いが眼鏡を新調するということで
あわせて白いフレームを購入しました。

サイズ的にちょっときついのが難点。
まあ、使っているうちに慣れてくるでしょう。

2010年10月17日 (日)

都心ポタ

宇都宮のランに参加するほど気力もなく、
関戸橋に行くほど早起きできず、
結局昨日はミニベロで都心ポタに行ってきました。

履き替えたタイヤの調子をみるためと、
今週末に行われる温泉ツーリングへの体調の確認に。
寄ったところは資生堂ギャラリーと神谷町のスタバくらいでした。

タイヤは問題なし。フロントブレーキの鳴りが気になるけど。
体調の方は、右膝にときたま軽い痛みが。
固定車でバックを踏むのがいけないのかなあ。
ペダリングも最初はちょっとぎこちなかったです。

2010年10月16日 (土)

石上純也展

明日まで。

*石上純也展/資生堂ギャラリー
 101017まで/11:00-18:00/無料

とりとめのないオブジェ、プロジェクトの羅列。
でも、テキストを読むと、へえと思ったりする。

やっぱり視覚的な新しさを捜してしまう。
と、「森と別荘のある住宅」か。

「吊ってないの?」と思ってしまうほど華奢な構造体、11階建て。
これは、現実にはできない、と思う。
できたとしても原寸でこのイメージが保たれるのか。

古河の公園でSANAAの実作を見ているだけに、期待半分てとこでしょうか。

2010年10月15日 (金)

男が美人と付き合いたがる理由

mixiの記事。

・男友達に自慢できるから。
 知人にめったに紹介しないからなあ。

・黙っていても見た目に癒されるから。
 これがいちばん近い。一挙手一投足に感動する。

・一緒に歩くとき優越感を感じるから。
 そこまで考えて歩いていない。

・美人の彼女がいると、周囲からの評価も上がるから。
 うーん、なきにしもあらず。

・美人な彼女がいることで、自分に自信が持てるから。
 そりゃ苦労した結果ですから。

・彼女に釣り合う男になろうと努力できるから。
 身だしなみは気を遣うようになります。

・「結婚したら、将来、子どもも美人になるかも」と期待できるから。
 お前の遺伝子は?と小一時間…。

・彼女が美人だと親も喜ぶから。
 そこまで考えません。

・苦労してゲットした美人相手なら、恋愛に夢中になれるから。
 うーん、これは美人であるなし関係ないかも。

2010年10月14日 (木)

イラスト8

すんません。今日も気力が湧かないのでイラスト。Presentiment

presentiment(1993)

2010年10月13日 (水)

イラスト7

synchronicity(1993)Synchronicity

2010年10月12日 (火)

シェ・イノでランチ

昨日は定例多摩川オフもあったのですが、
前々から予約していた京橋のシェ・イノでランチをしてきました。

このお店、日曜定休なので、ランチは土曜か祝日。
人気があるようで、最後の一組でなんとか予約が取れました。

さほど広くない吹抜け空間に、ゴージャスな内装。
サービスも行き届いていて、ベリーナイス。

食事は前菜-メイン-デザート、コーヒーの4000円台のコースを選択。
内容は決まっているのかと思いきや、実はプリフィックスで、
前菜は3品、メインは4品から選べました。

肉系の前菜と子羊のメインを選びましたが、そこそこ量もあり、味もgood。
デザートはランチではめずらしいデザートワゴンでの提供。
6、7種のデザートを少量ずつすべていただきました。満足。

ディナーになると値段が跳ね上がりますが、
ランチは量も手頃でお勧めです。
これでプチフルールがあれば完璧。

2010年10月11日 (月)

大学受験

今の進路は大学受験で半分決まったようなものです。

実は大学受験では建築学科の他に機械学科も受けていました。
そちらに進んでいれば全然違った人生を歩んでいたでしょう。

受けたのは
・慶応大学/機械学科
・上智大学/機械学科
・横浜国立大学/建築学科
・神奈川大学/建築学科

で、受かったのは下ふたつ。
上智は1次試験を突破し2次試験まで行きましたが補欠不合格でした。

どっちかというと建築の方に興味がありました。
機械だとロボットや宇宙船に興味がありましたが、
まあ自分の学力では無理かなという感じもありました。
慶応、上智は建築学科がありませんでした。

専攻よりもっと大事に思っていたのはキャンパスライフです。
高校が男子校だったので、工科大学は考えられなかった。
当時は今ほど工学部や建築学科に女子学生は多くない状況でした。

で、東京工業大学はなし。東大は学力的に考えられませんでしたが
2年後にまた学科振り分けの試験があるというのが無理でした。
早稲田大学は理工学部が完全に隔絶されているのでこれも無理。
それを言えば慶応も3、4年は隔絶されるのですが、
早慶どちらかは受けておかないと親も納得しなさそうだったので受けました。

キャンパスライフ的にいちばん魅力的だったのは上智です。
クラシカルな建物も残っていて、あれで建築学科があればなあ。
まあ、落ちたのですが。(笑)

2010年10月10日 (日)

いらないもの

前に書いたかもしれませんが、多くの人が持っているが自分には必要ないもの。

・煙草:昨日書いた通り。
・携帯音楽プレーヤー:自然の音を聴きたい。
・携帯電話:電話嫌いなので使わない。
・自動車:事故ったら一生取り返しがつきません。
・オートバイ:動体視力が追いつきません。
・腕時計:身軽でいたい。
・指輪:同上。結婚指輪はつくりませんでした。
・子ども:絶対手に追えなくなる。犬、猫でも腰が引ける。

まだあるかな?

2010年10月 9日 (土)

煙草

また値上げしたそうで。

ぼくは吸わないんですが、吸っていた時期もあります。
大学の3、4年くらいのころ。
特に美味しいと感じることもなく、ただのポーズだったように思います。
設計に行き詰まると気分転換に吸ったりしていましたが、
そんなんで名案が思いつくわけもなく。

最初に勤めた事務所はワンフロア煙もうもうの無法地帯。
ニコチン(タール?)で白い壁が黄味がかっていました。
今で言う受動喫煙状態で、逆に吸えなくなってしまいました。
上司に屋内禁煙を提案するもけんかになるだけ。
仕方なく小型扇風機を買って、煙の出る方向へ向けてまわしていました。

それからは禁煙、嫌煙人生。
つきあった女の人はたいがい嫌煙家だったので結果オーライです。
無駄な出費もないし。たぶん健康だし。

2010年10月 8日 (金)

各種検診

国民健康保険に入っているので、毎年定期検診は受けています。

血圧、血液検査、心電図、尿検査、胸部エックス線。
ま。ここらへんは身体に負担がかからないので気にしていません。

その他に40歳を過ぎているので、胃がん、大腸がん検診も無料で受けられます。
こちらは申し込み制で任意なのですが、ちょっと腰が引けてしまう。

身体に負担がかかってかえって病気になるんじゃないかと思うところがあるのですね。
その最たるものは造影剤を用いた血管エックス線写真。
2度ほど経験がありますが、患部が火であぶられるような痛みを伴う。
身体にいいわけありません。

胃がん、大腸がん検診はそこまでいきませんが、大腸のスコープはかなり痛く、
腸壁を傷つけても不思議ではありません。
胃がん検診はバリウム。下剤を用いてもなかなか排出されない体質なのです。
毎度、出たのか出てないのかわからない状態で終了するのですが、
バリウムが固まって腸壁などにこびりついている可能性はあります。

今回も例外ではありません。おーい、早く出てくれよ。

2010年10月 7日 (木)

考える

立ち止まって考える。主に観念的なことを。
仕事面でそういうことを久しくしていない気がします。
所員でもいればまた違うのかもしれませんが。

考えると言えば大学。アカデミー。ぼくには無縁なところ。
久しぶりにそういう存在に触れると、なんとも刺激的に見えます。
年中「建築」のことだけを考えていればいい環境。

でもそれって贅沢。ブルジョアジー。
今の日本ではその日食うのもままならないひとが大勢いるのに。
格差社会。ワーキングプア。

院を出ていないし、教えた経験もないぼくには
大学で食っていく道は事実上、既に閉ざされています。
非常勤になれたとしても、それだけじゃ食えない。

それどころか実務でさえ食えなくなってきている。
建築エリートたちとは随分距離が開いたもんだ。

なんて嘆いていても仕方ない。
自分のできる範囲のことをやっていこう。
で、できればもうちょっと考えようかな。
10数年前にはもっと考えていたのにね。

2010年10月 6日 (水)

仕事が

不況な時節柄もあってか、仕事がないブランク期間新記録です。
ちょっと自転車熱がさめてきて、久しぶりに仕事したいモードなんですが。

住宅新築に限らず、リフォーム、店舗インテリアなどなんでもやります。
御用のときはよろしくお願い致します。

2010年10月 5日 (火)

お疲れ

フランス旅行もそうだったけど、1日置いたあたりから疲れがどっと出ます。
昨日はほぼ一日、ずっと眠っていました。
で、こんな時間に起きたりしている。(笑)

久々に乗ったサーベロは、振動吸収性に感動しました。
しかしすぐに膝を壊したあたりを見ると、硬いんだろうなあこのフレーム。
マヴィックのブレーキは下りで不安感がなく、絶妙です。

2010年10月 4日 (月)

イラスト6

Bat ManならぬRat Man。Ratman
エヴァンゲリオンにちょっとインスパイアされているような。

Rat Man(1997)

2010年10月 3日 (日)

登戸-軽井沢試走、撤退2

ルートは以下の通り。101002

登戸-府中街道-川崎街道-四谷橋-新奥多摩街道-拝島-武蔵五日市
-秋川街道-梅ヶ谷峠-軍畑-小沢峠-名栗-山伏峠-秩父-小鹿野
-志賀坂峠-中里-上野村-湯ノ沢トンネル-下仁田-一ノ宮-磯辺-松井田
(-中山道-碓氷峠-軽井沢駅)

碓氷峠を含め、全体で大きく4つのピークがあり、さらに山伏峠前には
細かな3つほどの峠があります。
この最初の細かなアップダウンが4ヶ月、自転車にも乗らず運動不足の脚にきました。
最初は右膝だけだったのですが、じきに両膝に痛みが広がってきました。

それでも山伏はなんとか越えたのですが、秩父を過ぎ小鹿野のあたりでは
平地でも平均10キロ台半ばという超サイクリングペースを強いられました。
上りでは休み休み。自転車を降りるのだけでひと苦労。
そんなわけで本番のブルベではとっくにDNF判定のタイムだったのですが、
今回は試走なので行けるところまで行くことに。

埼玉までは、いままでとぎれとぎれに行っていた場所がつながっていく楽しさがあり、
群馬では初めて見る田舎の風景に興味を持ちました。

最後はブルベ規定時間内に走ったとしてもナイトランになる碓氷峠。
他に同走者がいるならともかく、単独で挑む気にはなれませんでした。
膝の調子から、最悪、全部押すとして5時間…。無理だ。

松井田で輪行したときは何とも言えない解放感がありました。
それだけ夜の碓氷峠にはプレッシャーがあった。
また何かの機会があれば昼に上ってみたいですが、そのときは来るのか?
来年のブルベに組み込まれていてもよほど調子が良くなければ参加しないでしょう。
富士山一周よりずっときつかった印象が残りました。

2010年10月 2日 (土)

登戸-軽井沢試走、撤退

先週行われた登戸-軽井沢200kmのブルベの試走に行ってきました。

結果から書くと、碓氷峠を前に撤退、松井田駅にてリタイアしました。

あと20数キロ、標高差740m、時間は夕暮れの5時で、
両膝に痛みを抱えてナイトランで完走を目指すのは危険だと判断しました。
詳細はまた明日。

走行距離:193km
獲得標高差:2009m

2010年10月 1日 (金)

イラスト5

最近話題の石上純也氏みたいのがでてきた。Air
時代的雰囲気はこのころからあったのですね。

air(1995)

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