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2010年11月

2010年11月30日 (火)

単身赴任?

連れ合いが職場の部署の移動を希望していて、
それが通るとなると、遠方なため毎日の通いが難しくなります。
すると職場にある社員寮に寝泊まりすることとなる。

ぼくは事務所があるため、ついていくことはできません。
しかし一週間、ぶっ通しで単身赴任、週末も家を空けがちとなると
子どものいないうちでは、家族感が薄れてしまう危険性があります。

で、条件の提案。
連泊は2泊まで。週の終わりと半ばには帰宅すること。
うーん、これでなんとか家族の絆は保たれるような気がしますが
やってみないとわからないですね。

2010年11月29日 (月)

オフロード

中学の頃、改造ジュニアスポーツ車に乗っていた頃は、オフロード好きでした。
自宅周囲にはまだ砂利道が残っていたし、公園はまさにシングルトラック、
ちょっと離れたところには市民の森もあって、クロスカントリーと銘打って、
友人と薮こぎをしに行ったりしていました。
裏ヤビツの中津川渓谷もダートでした。

最初に買ったオートバイもオフロードバイクでした。
空き地でジャンプやアクセルターンの練習をしたり。

で、自転車もオートバイもロード用を買ったとたんに興味が薄れました。
そんな自分が今オフロード系に踏み出すのに躊躇しているのはなぜなんでしょう。
うーん、よくわかりません。

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試しに「MTB日和」という雑誌を買ってみました。

2010年11月28日 (日)

奥多摩 槇寄山から笹尾根

FCYCLEの山サイオフに参加してきました。Dscn8254
今回が2度目。何でも2度経験するとだいたい全貌が把握できるので、
目的は達したといえるでしょう。

ルートは上野原駅→県道33号と18号→西原の郷原
 →西原峠・槇寄山→笹尾根→日原峠(浅間峠より変更)
 →秋川渓谷瀬音の湯→武蔵五日市駅

最初の舗装路区間はあまり記憶がありません。
コンビニで買い出してから、若干アップダウンがあったような。

郷原からは押し担ぎ。半々くらいだったように思います。
このときはまだ元気でした。ミニベロも担ぐにはちょうど良い。
途中、小休止を入れたあと槇寄山山頂で昼食。
今回もお湯を頂いて、カップ麺とコーヒーを食しました。

さて、ここよりが笹尾根。落葉に埋もれた路面はふかふかですが
その最下層は泥でウェットでした。
さらに木の根っこが半端ない。ミニベロの小径タイヤはハンドルを取られっぱなしでした。
が、女性参加者のnさんはこの条件でもかっとばして行っていましたから
メンタルが追いつかなかったという点も大きかったのでしょう。
結局、笹尾根全行程の1割くらいしか乗車しなかったように思います。
自転車で来た意味は…微妙ですね。(苦笑)

尾根ルートは前回の牛の寝と異なり、全行程は短いもののアップダウンが結構多かったです。
左右への眺望はあまり期待できません。
上り返しはきつかったですが、下りはさらに。
結局、目的地の浅間峠までは日没の関係で達せず、手前の日原峠から下ることに。

しかしこの下り、道幅が狭く片側が崖になっており、ほとんど乗れません。
加えて結構な勾配。尾根道で痛めた右膝が全開モードに入っていて、もうほとんどよちよち歩き。脂汗が流れました。
一方、日はどんどん暮れていって、肝を冷やしました。
ここでは同行者の方々に随分お待たせしてしまいました。

舗装路に入ってからは風張峠からの下り。豪快に下ります。
右膝は自転車を漕ぐ分には大丈夫なようでほっと一息。
途中、温泉施設に立ち寄ってようやくここで一息。
精神的にもだいぶまいっていたようでした。

その後、駅までの道の途中で買い出しをして、無事車中のひとになったのでした。

で、今回の教訓。
ああいう道を走るのにMTBが開発され、昔はパスハンターという車種があったので、
そこにミニベロ+ドロップハンドルで挑むのは半ば無謀のようでした。
まだ若い頃のスピリットがあれば違ったかもしれませんが、それも望むべくもありません。

結論としては、山サイはしばらくお休みしようと思います。
復帰するとしたらミニベロがシクロクロスに化けたときかな。(笑)

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あー、牛の寝のときの日記にも右膝痛、書いてありました。
もうこれは持病ですね。

・走行距離:52.0km
・獲得標高差:1535m
・最高標高:1192m

2010年11月27日 (土)

ファミマ化

明大前の2つのampmがついにファミリーマートに改装されます。
ampmのお惣菜って、結構気に入っていたのだがなあ。

しかし2店舗、ほぼ同時に改装。
結果的に2週間ほど三井住友銀行のATMが使えなくなります。
ちょっとくらい工期をずらせてくれてもいいのにな。

2010年11月26日 (金)

就職

今年の大学新卒の就職活動は第二の氷河期と呼ばれているそうな。
来春、卒業の学生のうち50数パーセントしか内定がとれていない。

ぼくが就職活動したのは、バブルが始まるちょうど1年前。
希望する事務所には入所できませんでした。
でも会社、企業からのアプローチは多々あって、
就職活動自体に困難を感じることはありませんでした。

しかし、そうしたなかでも自分は社会人としてスタートを切れるのか
不安に思っていた記憶があります。
なので、今、内定がとれていない学生の気持ちは少しはわかるつもりです。
今の不況でぼくのところも仕事がないのでなおさらです。

もう、これは耐えるしかありませんね。
社会人になってからも求められる耐える力、
それを前もって鍛えられているとでも思うしかないかもしれません。

あとは企業名、ブランド認知度にこだわらないこと。
まずは社会人になって経験値を積むことが最優先ですから。

2010年11月25日 (木)

今年の自転車お買い物

今年の10k以上の買い物。
思った通り、少ない。

・20k以上:アルケミーグッズ メッセンジャーバッグ
・90k以上:チネリ ガゼッタ 送料税金含む

メッセンジャーバッグは誕生日プレゼントなので、
実質、購入した高価品は固定車のみです。
固定車は送料が結構きいたなあ。

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追加:思いもよらず年内にMTBを購入。
・140k以上:スコット スケール35 送料無料

2010年11月24日 (水)

休み疲れ

休日が続いて逆に疲れてしまったのか、今日は1日横になっていました。Dscn8210_1

なので、また明日。

2010年11月23日 (火)

落葉

都内では今朝の雨で落葉樹の葉がだいぶ落ちているみたいです。Dscn8246

紅葉が始まってから、立て続けに走ってきましたが、
それも今週末の笹尾根でひとつの区切りを迎えそうです。

それにしても今年の夏は異常な猛暑もあって乗らなかった。
2回ほどすね毛を剃りましたが、結局2回くらいしか乗らなかったのでは。
半袖シャツもレーパンもしまいこんだままで、
いっそのこと売っぱらってしまおうかと思ったくらいです。

2010年11月22日 (月)

ラインナップ

固定車がきてから自転車の使い分けに微妙な変化がおきています。

・車種/メーター/ペダル/用途

・固定車/時計/フラペ/ポタリング
・ミニベロ/時計、距離、速度/SPD/輪行ツーリング
・サーベロ/時計、距離、速度、ケイデンス、HR/LOOKケオ/ロングライド、ヒルクライム
・SILK/なし/トウクリップ/旧車の集まり

上記は登場機会順です。
着替えるのが面倒なのでサーベロの出動回数が減っていますが、
その分ローラーで漕いでいる感じです。

2010年11月21日 (日)

ミニベロがダウンヒルでパンクするわけ

先日の櫛形山林道でsさんが立て続けに舗装路でパンクした件について。
下りでリムが加熱したからとのことでしたが、1度目はともかく、
2-4度目は説明がつかないと思っていたところ、
こんなサイトに出会いました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/hirotakz/bike/ab_tandem4.html

1. リムテープ(粘着布テープのタイプ)の糊が熱で溶ける。
2. リムテープがズレて、スポーク穴が露出する。
3. スポーク穴の角でチューブに穴が空く。

ということのようです。さらに、修理部が再パンクしたのは
パッチとチューブをくっつけているゴム糊が熱で溶けてはがれたため、
ということのようです。

結論として

* ブレーキが効きにくくなってきたら、直ちに休む。
* リムが冷めるまで走り出さない。
* リムテープは良いものを使う。
* リムに接する側に穴が空いたらチューブ補修は無駄。

だそうで、やっかいですね。気をつけようと思います。
カーボンホイールも長いダウンヒルでポテチになったという報告もあります。
リムって案外デリケートですね。

2010年11月20日 (土)

衣食住

優先順位をつけるとぼくの場合、住-食-衣になります。
これって結構、子どもの頃の生活環境の影響が大きいみたい。

住:横浜の一軒屋。大工さんによる設計施工のようでしたが、
つくりこみ、特に収納が凝っている。
全体はシンプルな和風建築ですが、門壁は大谷石、アプローチ床は鉄平石乱張り、
玄関壁面は同こば積、屋内は真壁で欄間はガラス、というような
どこかF.L.ライトを思わせるディテールでした。

食:基本的にハンバーグ、カレーといった子ども食が主体でしたが、
一応手づくり。冷凍食品やインスタント食品は少なかったように思います。
好き嫌いが多かったですが、大人になってから克服。
外食は少なかった。

衣:スーパーで安売りしている紳士服を親が買ってくるパターン。
1000円ジーンズとか。ブランドものは着たことがない。
服はいまだにコーディネート能力に劣っていると思います。

2010年11月19日 (金)

トレックタイムウォッチ

固定車用にどうかなと思っています。Iqura

速度計も距離計も必要ないけど、時計はほしい。
どうせならアナログ。
しかしこれ、3000円と結構する上、なかなか売っていません。
さらに言えば、デジタル版を見る限りちょっと大きい。

knogあたりからもうちょっとスマートなのを出してくれないかなあ。
ゴム製のノグライトの上にアナログ時計をつけてくれるだけでいいのだけど。

2010年11月18日 (木)

人生の留意点

最近、大事に思っていること。Dscn8230

・他人の人生と自分の人生を比べない。

・誰とでも仲良くしようなどと無理しない。

2010年11月17日 (水)

腸詰屋のソーセージ

軽井沢土産の腸詰屋のソーセージを食してみました。Img41797782

フライッシュケーゼという商品名のパブリカを混ぜ込んだもの。
そのままでも食べられますが、厚さ5mmくらいに切って、
両面を強火で焼くと香ばしくていい感じになりました。

ごちそうさまでした。

2010年11月16日 (火)

櫛形山林道オフ備忘録

行きのスーパーあずさ1号は紅葉目当ての客なのか自由席もいっぱいでDscn8205
甲府まで座ることができなかった。
ネットのルート検索に従って行動したら、韮崎まで行って竜王まで戻るということになった。
食事はコンビニで購入した行動食のみとなった。

林道途中で、鹿の群れに遭遇。6、7頭がドドッと道を横切っていった。
見晴し台では、カップヌードルデビュー。お湯はお借りして。ついでにコーヒーも頂いた。
林道後半に工事箇所あり。日曜は休工日ですが、土曜は工事中通行止め。

最後に寄った赤石温泉は秘湯っぽい。
8名の参加者中3名はここで宿泊することに。
露天風呂は混浴で湯はとても熱く、浸かっている間は動けなかった。

温泉からの帰途からナイトラン。
ここでsさんが本日2度目、3度目のパンク。原因は不明。
3度目のパンクで翌日もオフがある自分は幹事さんに解放された。
そこからのダウンヒル、ウィンドブレーカーを持っていかなかったので、寒さに身体が震える。
GPSを大まかな目安に、道路標識を頼りに走り、市川大門駅をスルーして
市川本町で輪行することに。
輪行時間6分はたぶん個人的に最速。

帰着は10時頃。他の方達は11時半頃になったそうな。

2010年11月15日 (月)

草軽廃鉄ポタ

2日連続で別企画のオフに参加してきました。Dscn8231
横川-碓氷峠-軽井沢-(ダート)-北軽井沢-万座鹿沢口

行きの電車の中で朝食をとっていたにもかかわらず、
横川駅では名物の釜飯を食します。
意外な甘みが利いていてなかなかな美味。
別行動の2名と合流し、総勢7名に。

10時頃出発。まずは碓氷峠の上り。
噂通りの緩斜面。が、時たまくる急勾配が足にきます。
めがね橋や紅葉の写真を撮りつつ上って、約1時間半かかりました。

先日の東京-軽井沢途中撤退のリベンジでしたが、
ブルベの終点としてはかなりきついでしょう。

軽井沢は思ったほど寒くはなく、紅葉真っ盛りでした。
ここで腸詰めとジョン・レノンが通っていたというパン屋で買い出し。
旧軽井沢は人でいっぱい。

ここから三笠ホテル方面へ移動。
嫌な予感がしていましたが的中。
ツール・ド・草津のアクセスでバスが使う激坂が待っていました。
さすがに心が折れて2、3割は押しました。

さらにこの先は有料道路で自転車は通行不可。
料金所の直前で迂回するコースを選択しましたが、これが完全なダート。
車種はロードが多かったので皆さん悩んでおられましたが、決行。
トータルで8km?ほどのダートに突っ込みます。

ここでは女性2人が水を得た魚のように速かったのが印象的でした。
ぼくは今期3度目のダート走行となりましたが、やっぱりきつかった。

舗装路に出たあとはアップダウンある尾根道を通って、
最後は嬬恋方面に下ります。

目当ての草軽廃鉄はちょこっとしか体験できませんでしたが、
ダートの迷走?が印象的だったオフでした。

走行距離:54.6km
獲得標高差:1017m
最高標高:1382m

2010年11月14日 (日)

櫛形山林道オフ

FCYCLEのtさんによる櫛形山林道オフに参加してきました。Dscn8218_1

竜王→櫛形山林道→赤石温泉→身延線市川本町

空気が澄むこの時期、展望が素晴らしい櫛形山林道へ、
晩秋の紅葉と富士山の展望を狙って訪れます。
といううたい文句通りの素晴らしいルートでした。

紅葉はカラマツを主体とした黄色い鮮やかな色。
残念だったのは黄砂が流れていて、景色がかすんでいたこと。
でも、もやの上に幻のように姿を現す富士山もなかなかのものでした。

走行距離:50kmくらい
獲得標高差:1388m
最高標高:1494m

2010年11月13日 (土)

サイコン電池切れ

3、4年使ったcateye stradaの電池が突如として切れました。
積算距離を控える間もなく。

裏返すと電池蓋は小さなビス4本で止まっている。
うちにあるドライバーじゃ大き過ぎてまわらない。
試しにカッターの刃でトライするが、なめてしまう。

ここでサイコン台座もすり切れているし、買い替えを検討。
久しぶりになるしままで行ってきました。
が、なんと600円もの値上げ。ちょっと躊躇します。

ミニベロか固定車に使うものなので、時計があれば事足りるかと、
今度は球形のアナログ時計を探してまわります。
が、F.I.G Bikes、Brue Lugともに取り扱っていません。

途方に暮れて帰宅する途中、精密機械用ドライバーは
100円ショップで置いてないかと気づき、行ってみるとありました。
で、裏蓋をあけて無事、電池交換となるはずでしたが、
ボタン電池がCR1620というやつで、どこのコンビニにも置いてない。

結局、ヨドバシカメラまで行かないとダメなようです。
今日明日のツーリングはGPSのみで対応。

2010年11月12日 (金)

吉祥寺ポタ

ここのところ、お腹の贅肉をとるためになんらかのかたちで自転車をまたいでいますが、
昨日は天気もよく、精神的にも安定していたため、吉祥寺までポタリングしてきました。

行きは井の頭通り。固定車は変速を考えなくていいから楽。
旧東京サイクリングセンターはリハビリセンターにかわっていました。

吉祥寺で何をするかも考えていなかったのですが、とりあえずベロクラフトへ。
商品がだいぶ充実していました。TOEI車に値段がふってあるのも良心的。
ただ、TOEIに現代のチェンリングや、Rディレイラーというのはいただけない。
チェンリングはTAつけるとしても、ディレイラーはなあ。悩ましい。

そのあとパルコの書店に行こうとするも、駐輪場所が見つからず、
方針変更して、近くのスタバでお茶。
せせこましいけど、スタバにはめずらしく、きちんとデザインされたインテリアでした。

帰りは神田川CRで。途中、久我山で前に手がけた住宅をチェック。
神田川沿いは紅葉が見られると期待していたのですが、
どうにも発色が良くない。残念。

帰ったら、白いサドルにデニムの青色が色うつりしているのを発見。
2回めですが、各種洗剤を駆使してもなかなか落ちません。
もう寒いから、臀部に汗かかないと油断して履いたデニムでした。
うーん、中距離以上走るときは履き替えないとダメか。

2010年11月11日 (木)

今度は皮膚科

歯科に続いて、今度は皮膚科を受診です。

なぜか右半身にだけ湿疹が発生し、ずいぶん経つので。
診断では「かぶれ」と言われました。原因は不明。
軟膏を処方されましたが「掻かないこと」と。
うーん、ちょっと自信ない。

お財布にはだいぶやさしかったです。
歯科は高いねー。技術料とかなんだろうか。

2010年11月10日 (水)

生活リズム

睡眠がかなりめちゃくちゃになっていて、週末のツーリングとか心配。

・昨日22:30-今日1:30
・3:30-4:30
・5:00-6:00
・6:30-11:30

今日の昼間も仮眠をとったりしている。
基本的にやる気がわかない。
外はこんなにいい天気なのに。

2010年11月 9日 (火)

立ち読み

コンビニが雑誌の立ち読みによる商品の劣化で、大きなダメージを抱えているそうな。

すいません。ぼく、根っからの立ち読み小僧です。
ただ、漫画雑誌はもうあまり読みません。
雑誌を紐で縛るようにしたら、売り上げが20%ほどあがったそうですから、
もしコンビニ全店舗でそれに追随するならば、ぼくは漫画雑誌は読まなくなるでしょう。

ただ、自転車雑誌、建築雑誌は別です。
全部買っていたらきりがないから、どうしても立ち読みすることになる。
その雑誌のうち、必要なものが30-40%くらいあれば購入します。
しかしたいがいは10%前後かそれ以下。立ち読みで終わります。

別の見方をすると、1冊を熟読するタイプではない。
どちらかというと乱読タイプ。
全体にざーっと目を通して、必要なエッセンスだけ吸収する。
これって要領が良いようにも見えますが、集中力、こらえ性がないということです。

子どもの頃からそうですね。
長時間の講義、講演もとても苦手です。
文字と違って言葉は流れてしまうから、なにも記憶に残らなかったり。
ADHD気味だったのかなあ。
講義を聴くより、講義中に自習する方が好きでした。

2010年11月 8日 (月)

入院お見舞い

先日、自転車練習中に落車に巻き込まれ、大腿骨を3カ所折った方のお見舞いに行ってきました。

救急車にて近くの救急病院へ搬送されたのが日曜日。
が、手術をしたのは金曜日でした。
手術が混んでいたというのもあったそうですが、事故当時は筋肉が収縮していて手術が困難なため、
その間、脚に6kgくらいの重りをつけて筋肉を引っ張っていたそうです。

手術は無事終了。金属パイプが骨に沿ってビス止めされました。
問題はその後、すぐにリハビリに入るのですが、
怪我をした足の筋肉がのばしっぱなしだったため、反応しなくなったそうです。
神経が切れているわけではなく、脳の信号を受信できない状態。
脚が肉のかたまりとしか認識できないそうです。

他に痛みもあってかなり辛そうでした。寝返りひとつ打てないとのこと。
2週間くらいで退院できるそうですが、リハビリが大変そう。
完全復活には1年くらいかかるのではないかなあ。

一日も早い回復をお祈りしています。

2010年11月 7日 (日)

人間関係

精神疾患の大部分は人間関係からきているそうな。

普通では何でもないのに、あるときのある人の一言が
気分を落ち込ませ、傷つくことが往々にしてあります。

そんな時、自分の頼りになるのは、自恃だ。
そしてそれをバックアップするのは連れ合いの存在だったりする。
逆にそれがなくなってしまったら、どうなるのだろう?

想像すらつかないな。

2010年11月 6日 (土)

久しぶりのローラー台

たぶん、半年以上ぶりのローラー台。
前シーズンは負荷をかけすぎてタイヤを痛めたので、
負荷は軽くし、重いギアで回すことに。

初回なので40分。
ケイデンス80、心拍数140-145。
汗だく。

ケイデンス70だと心拍130前後ですが、これでは汗をかかない。
前シーズンは60分、心拍150超えていたようにも思いますが、
まあ、とりあえずは様子見で。

2010年11月 5日 (金)

サイクルモード2010

行ってきました。Dscn8192

が、テンションかなり低めで、だらだらーっとまわって、
試乗もせずに帰ってきてしまいました。
2008年に次ぐやる気のなさ。

滞在3時間くらい。
例年より小降りのブースが目立ちます。
それも知らないメーカーが多い。

アイウェアやライトは多かったかな。
大きいところではBMCが出展していなかった。
ジャイアントは今年もなし。SRAMも。
LOOKは試乗車が間に合わなかったそうな。

スペシャライズドもなかったかな。
去年、マンハンッタンガールズを擁したKHSも東京はなし。

製品の重複は少なくなりましたが、全体にちょっと物足りないかな。

2010年11月 4日 (木)

神楽坂、松の実

以前はグループしか受け付けていなかったという、韓国宮廷料理のお店に行ってきました。
神楽坂からかなり細い路地を入った、隠れ家的存在。
でも店そのものは、一般住宅を改装した感じで雰囲気はいまいち。

メニューはコース1品のみなのですが、チヂミ、トッポギ、キムチ、サムゲタンと、
なじみのある料理が上品な味をまとって出てます。
サービスもなかなか。何より身体に良さそうな料理に身体が癒されました。
値段も手頃だし、なかなかお勧めのお店でした。

2010年11月 3日 (水)

父親と食事

父親から誘われて、食事にいきました。中華でした。
今年に入って2回めかな。

実家と隣地の塀をどうするかというのが主な話題でしたが
知らず知らずのうちに紹興酒のピッチが上がっていて、
気持ちが悪くなってしまいました。

父親は毎度出る瀧家の歴史、思い出をとうとうと語っていましたが
うなずくだけで精一杯、早く終わらないかなあ状態でした。
父親には失礼な話です。ごめんなさい。

でも、こう何度も同じ話を繰り返すのは、歳なのかなあ、さすがに。

2010年11月 2日 (火)

無印良品

久しぶりに服でも買おうかと無印良品に足を運びましたが、
うーん、ださい。安いのはいいのですが、昔はもうちょっとましだったような。

平成不況と呼ばれた1990年代は、まさに無印の時代であった。
ファッションではモノトーン・無機質・ミニマリズムに代表されるモードが世界的潮流となり、
インテリアではシンプルを基調とする北欧モダンがトレンドとなった。
癒しブームを反映して、穏やかな色使いを基調とする無印はトレンドに乗った。
熱狂的な無印ファンが出現した。(wikiより)

家具とか家電も昔の方が良かったですね。
特に深澤直人氏がからんでいた2000年頃はとんがっていた。
2000年に竣工した自邸は無印で統一しようと思ったくらい。

そのころは無印も家を出せばいいのになあと思っていましたが、
後に発表されたそれは、期待を裏切るものでした。
この頃からダメになっていったのかなあ。

復活を切に願っています。

2010年11月 1日 (月)

怪我

ぼくのまわりで自転車に乗っていて、手首骨折、大腿骨にヒビと
怪我をする方が相次いでいて、昨日、さらに腰の骨を折ったという
新たな情報が飛び込んできました。

今は気候がよく、自転車シーズンですから、乗る分だけ
怪我をする確率は高くなっているのだとおもいますが、
怪我のその後、リハビリの話などを聞くと、まあ大変です。

ぼく自身は自転車に乗っていて大けがをしたことはないのですが、
自戒もこめて、事故にはくれぐれも注意しましょう。

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