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2010年11月28日 (日)

奥多摩 槇寄山から笹尾根

FCYCLEの山サイオフに参加してきました。Dscn8254
今回が2度目。何でも2度経験するとだいたい全貌が把握できるので、
目的は達したといえるでしょう。

ルートは上野原駅→県道33号と18号→西原の郷原
 →西原峠・槇寄山→笹尾根→日原峠(浅間峠より変更)
 →秋川渓谷瀬音の湯→武蔵五日市駅

最初の舗装路区間はあまり記憶がありません。
コンビニで買い出してから、若干アップダウンがあったような。

郷原からは押し担ぎ。半々くらいだったように思います。
このときはまだ元気でした。ミニベロも担ぐにはちょうど良い。
途中、小休止を入れたあと槇寄山山頂で昼食。
今回もお湯を頂いて、カップ麺とコーヒーを食しました。

さて、ここよりが笹尾根。落葉に埋もれた路面はふかふかですが
その最下層は泥でウェットでした。
さらに木の根っこが半端ない。ミニベロの小径タイヤはハンドルを取られっぱなしでした。
が、女性参加者のnさんはこの条件でもかっとばして行っていましたから
メンタルが追いつかなかったという点も大きかったのでしょう。
結局、笹尾根全行程の1割くらいしか乗車しなかったように思います。
自転車で来た意味は…微妙ですね。(苦笑)

尾根ルートは前回の牛の寝と異なり、全行程は短いもののアップダウンが結構多かったです。
左右への眺望はあまり期待できません。
上り返しはきつかったですが、下りはさらに。
結局、目的地の浅間峠までは日没の関係で達せず、手前の日原峠から下ることに。

しかしこの下り、道幅が狭く片側が崖になっており、ほとんど乗れません。
加えて結構な勾配。尾根道で痛めた右膝が全開モードに入っていて、もうほとんどよちよち歩き。脂汗が流れました。
一方、日はどんどん暮れていって、肝を冷やしました。
ここでは同行者の方々に随分お待たせしてしまいました。

舗装路に入ってからは風張峠からの下り。豪快に下ります。
右膝は自転車を漕ぐ分には大丈夫なようでほっと一息。
途中、温泉施設に立ち寄ってようやくここで一息。
精神的にもだいぶまいっていたようでした。

その後、駅までの道の途中で買い出しをして、無事車中のひとになったのでした。

で、今回の教訓。
ああいう道を走るのにMTBが開発され、昔はパスハンターという車種があったので、
そこにミニベロ+ドロップハンドルで挑むのは半ば無謀のようでした。
まだ若い頃のスピリットがあれば違ったかもしれませんが、それも望むべくもありません。

結論としては、山サイはしばらくお休みしようと思います。
復帰するとしたらミニベロがシクロクロスに化けたときかな。(笑)

--
あー、牛の寝のときの日記にも右膝痛、書いてありました。
もうこれは持病ですね。

・走行距離:52.0km
・獲得標高差:1535m
・最高標高:1192m

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