« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

コドモのコドモ

さそうあきらによる漫画です。全3巻。Aa300_1

小学5年生の少女が図らずも同級生との子どもを身ごもり、
子どもたちの力だけで出産に至る、というようなストーリー。

現実的でないとか倫理観に欠けるというような評が多いようですが、
まあファンタジーの世界ですから。
描き方に偏った印象や稚拙さは見られないので、ぼくはありだと思います。
子どもの世界や出産シーンなどリアルに描けていて迫力ありました。

2011年2月27日 (日)

隣に置く?

荷物を隣の席に置きますか?

特急列車自由席の場合、車内がすいていたら置きます。
がらがらなのに相席というのも嫌ですからね。
混んできてからはタイミングを見てひきあげます。

ファーストフードやコーヒーショップの場合、
2人がけテーブル席の場合は対面の席に置きますが、
カウンター席でも隣に置くひと、多いですよね。
ここらがぼくの常識感覚とずれています。
どうなんでしょうね。

市街地の通勤電車の場合、詰めて座るのがマナーなので横には置きません。
でもたまーに置いてるひと、見かけます。

話は違いますが、昔の市バスって今の通勤電車のような横並びでしたよね。
いつからか席が進行方向に統一されてしまいましたがどうしてなんでしょう。
安全のためでしょうか。ぼくは昔の方が好きだったのですが。

2011年2月26日 (土)

環境と体力

子どもの頃、特に運動はしていませんでしたが健脚な方でした。

実家は横浜北部の丘陵地にあって、どこへ行くにも坂。
実家にアプローチする坂も今見ると結構な勾配です。
これを毎日、自転車で上り下りしていたのだからそりゃ鍛えられるは。

幼少の頃、散歩に連れて行かれるのは近くの里山。
小学校へはアップダウンある道を徒歩20分。
中学は近くでしたが、高校は自転車通学でこれもまた山の上。

その頃の体力が学生時代くらいまではキープできていたようです。
大学のサイクリングサークルの合宿は6-8人単位で行動するのですが、
峠ではだいたい2番手にはつけていました。

しかし就職すると運動する機会も減り、東京に引っ越して、
駅から歩く距離も短く、坂もほとんどなくなり体重は増えました。
その状態で既に20年余り。やはり体力落ちますね。

ここ数年参加しているヒルクライムレースでは、例外なく毎年タイムが落ちています。
FCYCLEのオフでもメンバーによっては後方に位置することも多い。
やっぱり日常生活の環境って大事なんだなあと思っています。

2011年2月25日 (金)

4コマ漫画

「PLUTO」「医龍」が終わってストーリーものの漫画は見なくなりました。
今目を通しているのはほとんどが4コマ漫画。

・OL進化論/モーニング
・気まぐれコンセプト/スピリッツ
・まんが親/オリジナル
・パリパリ伝説/フィールヤング

前ふたつはもう10年以上読んでますね。
作者の力量に脱帽。特にOL進化論。

2011年2月24日 (木)

シエスタ

なんか最近は昼食をとったあと気力が湧かず、
12-14時くらいで午睡をとることが習慣化してきつつあります。

wikiによると「心身の活性が低い午後の2~3時を睡眠時間にあてることは合理的な行動である」そうな。

2011年2月23日 (水)

今期のドラマ

今期に限らず、ドラマって見なくなりました。

これはぼくに限ったことではないようで、ドラマの視聴率は全般に低迷していて、
今期、視聴率平均で15%を越えるものはありません。

そんななか、昨日大きな展開のあった「美しい隣人」は初めてちゃんと見ましたが、面白かった。
事件で子どもを失った女性が、同い年の子どもを持つ幸せそうな隣家に嫉妬し、
夫を寝取り、子どもを手なずけて隣家を乗っ取ろうとする。

元ネタになる映画はあるようですが、よく思いついたものだ。
ホラーですねこれは。久々に見るような気がします。

2011年2月22日 (火)

政治家

中学受験のために進学塾に通っていた頃、
自分らの年代で総理大臣になろうとするひとなど出るのだろうかと思っていた記憶があります。

時は福田首相で2代前の田中首相のロッキード問題が話題になっていました。
大変な中で割に合わない仕事というのが当時の印象で、
それは今もさほど変わっていません。

が、最近ネットの「なれるならなってみたい職業」アンケートで、
内閣総理大臣が上位にランクインしていて驚きました。
今の若者って想像力が足りないんじゃない?というのが正直な感想です。

しかし、志の高いひとが育たないと独裁に向かいがちだというのも真実でしょう。
その点で、実際には自分と同年代で政治家が出てきているというのに、
安心しているという面もあります。

2011年2月21日 (月)

鴨川シーワールド

北海道の旭山動物園で行われているペンギンの散歩を見たい!という話から始まりました。Dscn8487

江ノ島水族館には行ったのですが、ガラス越しでの対面には満足できず、
そんなときに鴨川で冬季限定で散歩が行われていることを知りました。
期限が2月28日なので、まず2月11日にセットするも荒天で中止。
昨日も朝方雨がぱらついていたりしましたが、無事開催されました。

新宿から安房鴨川直通のわかしお号に乗り込み、駅から無料送迎バスを経て着いたのは10時前。
入場料は1名2600円と結構しますが、ひと通り見るとまあ納得価格です。
MAPをもらったものの右も左もわからず、とりあえず「エコ・アクアローム」へ。
ここは普通の水族館という感じです。タカアシガニやタツノオトシゴがいたり。
特筆するとしたらマンボウでしょうか。狭い水槽で覇気なく泳いでいました。

突き当たりにあるシアターで行われるのがベルーガパフォーマンス。
巨大な2頭の白イルカの芸を水槽横から見物します。
このベルーガ、面白いのは目隠ししても芸ができるということ。
音波を発生させて目標物の位置や素材を当てたり、2頭で会話したりできます。
すごいのはこの音波でオウムのように声真似もできるということ。
やー、頭いいんだなと感心すること仕切り。

これらパフォーマンスが行われるシアターは4カ所あり、数珠つなぎになっている上、
スケジュールがちょうど30分間隔となっているので、効率よく見ることができます。
辺鄙な場所で寒空の下というのに、客席は8割ほど埋まっていました。

次にあるのはイルカパフォーマンス。
1頭、違う種類が混じった4頭のイルカによる芸で、これはまあ他の水族館でも見られるかな。
泳ぐスピードと飛び上がる高さを生かしたダイナミックな演技が特徴です。

続くはシャチパフォーマンス。
思ったよりも巨大なシャチ3頭による演技です。
ここはイルカと違って人間も水中に入り、シャチの背中に乗ったり、
鼻先に乗って空中に飛び出されたりという、ひととの共演が特徴です。
イルカのように一応ジャンプも見せますが、その巨体ゆえ高さがないのはご愛嬌か。
でもその迫力はかなりのもので、水しぶきが客席まで飛ぶほどです。

最後のシアターで行われるのがアシカパフォーマンス。
家族4頭という設定でのストーリーがあるコミカルな演技です。
片手立ちや拍手、しまいには笑顔!までとびだして、
いったいどうやって教えたのか不思議なほどです。
アシカも頭いいんだな。

4つのパフォーマンスを見終わったところで、寒さに耐えきれず肉まん、シャチまんを買い、ほおばります。
トドの餌付けを見たあとで地下にある「ロッキーワールド」へ。
驚いたことに、ここは地上にあったトド、セイウチ、イルカ、アザラシらの池の下部の水槽になっていて、
その生態を真横から見ることができます。

で、ここでようやくペンギンとご対面!
動物園によくいるペンギンと違ってオオサマペンギンという極地ペンギンが主で、
その白黒に黄色いアクセントが効いた姿はとってもかっこいい。
ちょうどフィーディングタイムでしたが、他の動物と違って無理矢理食べさせている感じ。
海の中で魚を捕獲するという本能が発揮されないせいかと思われます。

ひととおり見て回って、外に出たところでちょうどペンギンのお散歩タイム。
歩行距離はさほどではなく、あっという間にまわってしまいますが、
スタート地点に戻ってからしばらく鑑賞タイムが設けられています。
皇帝ペンギンと姿は似ていますが、大きさは2まわりくらい小さくした感じ。
大勢の観客に囲まれるも、まったく動じることなくマイペースな動き。
んーやっぱりかわいい。満足満足です。

その後、シャチパフォーマンスが行われたシアターに附属するレストランで昼食。
セルフサービスでしたが、味も量も納得いくものでした。
この食堂から水中にいるシャチが見えるのもちょっとしたサプライズ。

売店でお土産を買ったあと、最後に「トロピカルアイランド」に入ります。
ここでは色鮮やかな熱帯の魚のほか、エイやサメ、ウミガメなども見ることができます。

以上で見学は終了。約4時間の楽しいひとときでした。
通して、海獣好きにはたまらなく充実した内容でした。
満足度は個人的にはディズニーランドなんかより上回っています。
往復で7時間かかるというのはしんどいですが、行ってよかったです。

2011年2月20日 (日)

鴨川まで

今日は鴨川シーワールドに行ってきました。

行きは7時発、特急で10時着。帰りは2時半発、各停で6時半着。
遠くて大変だったけど、4つもショーが見られたし、
目的のオウサマペンギンもなまで見られて満足満足。

詳細はまた明日。

2011年2月19日 (土)

久しぶりの駒沢公園

この前行ったのが紅葉の終わり頃だったので、3ヶ月ぶりくらいか。

今日は日差しもなく寒かったのでとっとと帰ってきました。
入口正面に自転車屋ができていました。今度は寄ってみよう。

2011年2月18日 (金)

アップル

アップルCEOのスティーブ・ジョブズの余命数週間という重病説が流れているようです。

ぼくは根っからのマックファンですが、最初に触れた時、ジョブズは社外にいてNeXTを開発していました。
おもにユーザーインターフェイスのデザインが好きなんですね。
そういう意味ではジョブズが亡くなって、即アップルに興味がなくなるということはないと思います。

ただ氏が復帰して生み出された、iMac、iPod、iPhoneの強烈な個性は魅力的です。
ジョブズ亡き後、こうした斬新的な変革を期待するのは難しいかもしれません。
もうあと10年は生きてほしい。そして後継者を育ててほしい。

2011年2月17日 (木)

減量中

バレンタインの体重増もなんとか克服して減量継続中。

・体重61.3kg(身長171cm)/BMI 21
・体脂肪率20%前後

ほんとは運動もすれば体脂肪率も減るのでしょうが、なかなか。

高校58kg-大学62kg-就職64kgときて最近66-67kgくらいまで行っていたので
60kg台まで落とせればまあ成功かなと思っています。
今はベルトの穴がひとつ縮まったくらいの感じです。
ストレスがかかると過食に走る方なので、精神的にも安定してきているのかも。

2011年2月16日 (水)

お休み

仕事もイベントも一段落してぽっかりあいた一日。

いい天気だな。

2011年2月15日 (火)

今年のバレンタイン

2月14日は直近に他の記念日もあるのであわせて祝います。Dscn8463

まず11日に奥沢のフレンチ、ラ・クープでディナー。
自分らにはめずらしく、地元以外でのほぼ唯一のリピーター店です。
もう5、6回は行ったかな。
いつもながらのマダムの陽気なサーブが気持ちよい。
メニューはさほど変わらないようですが、味の記憶力に弱い自分には無問題。
お腹いっぱいになるまで食べました。

13日はチョコレートの日。
今年は「New York Collection」と「fai l'amour」という2種類のチョコを頂きました。
「fai l'amour」はウサギ型のパッケージがかわいい。
あわせると結構な量になりますが、せっかくの減量中。
1日にチョコは2個と取り決めて、長く楽しむこととしました。

2011年2月14日 (月)

2月の定例多摩川オフ

朝、猛烈に寒くて布団に潜っていたところ、気がついたらもう9時。Dscn8458
急いでシャワーを浴びて着替えます。

まずは下高井戸のノリエットまでケーキの調達に。
ベリーショートのきれいな店員さんに対応頂きました。
これは朝からついてる。

自宅に戻って再出発したのは9:45。二子橋には10:10に着きました。
ちょっと遅れたと思っていましたが、いらっしゃったのはMTB隊の主催者であるkpさんだけ。
赤のアンカーの新車をしばらくめでます。
しばらくして下流方面からtさん到着。
行き場を失っていたトライアングルバッグを買い取っていただきました。毎度アリ。

そうこうしているうちにぱらぱらと人は集まり、出発時には7名に。
mさんのキャノンデールも初見。ヘッドまわりがごつくてかっこいい。
登戸までは先頭隊長のcさんにつく。
しかし向かい風の多摩川峠にあって速いこと速いこと。
久しぶりの激走で登戸茶屋では呼吸器がむせてしまいました。

ここでgさんが新車、というか新塗装車にて登場。
イタリア国旗の3色に彩られたフレームが美しい。
kさんのMTBとsさんのボテッキアも実は初見。
ボテッキアは微妙にレトロなパーツ選択が面白い。
シフトワイヤーをクロスさせていたり、工夫もなるほど。

府中までは後方に陣取りのんびり走ります。
途中で噂にのぼっていた府中市の路面表示を発見。
歩行者に右側通行を促していますが、ランナーで守っている人はほとんどいません。
実際、その方が自転車との速度差が少なくなって安全のような気もします。

コンビニで買い出しして、いつもの土手へ。
昼食をとったりお話をしたりします。
朝は路面凍結しているほどの寒さでしたが、昼は太陽が照って暖かでした。
rさんがバレンタインチョコの配布をしていて頂きました。ありがとうございます。
多摩川オフには久しぶりな方も数名登場し、総計20数名の参加者となりました。

2時前くらいに解散、帰途につきます。
ルートは最近定番な小田急線沿い-荒玉水道道路経由。
所要時間50分ほど。これが最速かな。

2011年2月13日 (日)

ブームの終焉

リビング・デザインセンターOZONEの企画「住まいの大相談会」のボランティアとして、プラン相談に参加してきました。

企画自体は昨日、今日の2日間で、4人の建築家が持ち回りで担当します。
ぼくは昨日の10:30-14:30にいたのですが、外はあいにくの悪天候。
お客さんの出足も悪いです。

結局、依頼があったのはわずか2組。それも1組はプラン相談の範疇を越えたものでした。
終わり頃にばたばたっと人も増えてきたようでしたが考えさせられてしまいました。

数は少ないものの、リフォーム相談は人が途切れることはないようでした。
また、同フロアで行われた「ハウスメーカーとの家づくり」というセミナーには多くの来場者がありました。
そうだよなあ、一生一度の大きな買い物、大きなプラスはないものの、大きなマイナスもない、
無難な大手ハウスメーカーを選ぶ気持ちというのもわかる気がします。

建築家との家づくりはある程度の冒険心がないとなかなか踏み切れません。
それでも一時期は「PEN」など一般誌がこぞって建築家住宅を取り上げて
一種のブームになったときもありました。
住宅プロデュース会社のOZONEもそれに乗じて成長してきたところはあると思います。

しかしそれも今は頭打ち状態で、ハウスメーカーまで範疇を拡げつつあります。
住宅雑誌もここ数年で幾つ廃刊に追い込まれたことか。
ここはもうはっきりと自覚した方がいいのかもしれません。
建築家による住宅のブームは終焉を迎えたと。
生き残るには作戦の転換を求められているのかもしれません。

2011年2月12日 (土)

子羊や子牛

前にケンタッキーの「新鮮な若鶏」を食べられなくなったことがあるので、
今回も一時的なものかもしれませんが。

フレンチのメインで選べる料理でよくある素材の子羊や子牛。
確かに柔らかくて美味しいのですが、情が湧いてきてしまいました。
動物の子どもは毎日が楽しそうだし、生きたいという気持ちは、
成獣の何倍も持っていると想像されます。
実際自分は幼少時に比べもう惰性で生きているようなところもありますし。

他人に強制するつもりはなく、自分が選ばなければそれだけ需要が減って、
犠牲になる幼獣が減るのではないかと思っています。
まあ、自然界では体力の劣る幼獣がターゲットになっているのは事実で、
そんなに考えることもないのかもしれませんが。

2011年2月11日 (金)

親友とか

今はいないですね。

もともと友達自体が多い方ではなく、親友と呼べたのは中学1年のときと
最初に就職した事務所でのときの2人くらいでしょうか。
前者は物理的に距離ができ、後者は自然と縁遠くなってしまいました。
後者は理由がわからず戸惑いましたが、賞味期限が切れたのでしょうね。

そのあたり、基本的に恋愛関係に似ているのかもしれません。
ただ、異性関係の方が社会的に常に一緒にいて不自然ではないので、
近年はそちらの方に比重が移っているのかもしれません。

今の連れ合いとはつきあってもう7年になります。
妻なのですが、親友と言ってもいいような関係でもある気がします。

2011年2月10日 (木)

住まいの大相談会

今週土日に新宿パークタワーで「住まいの大相談会」が催され、
ぼくは土曜日の10:30-14:30に6階で住宅のプラン相談に出ます。

100の模型展もありますので、お暇な方はどうぞ。
お相手できる余裕はないかもしれませんが。(苦笑)

2011年2月 9日 (水)

危機管理とか麻雀とか

戦場カメラマンの渡部陽一さんがTVで語っているのを見ました。

戦場から生きて還ってくるために自分に課していること。
それは、目の前にいくら魅力的な題材があっても、
ガイドにそれ以上は危険だと言われたら引き返す、ということだそうです。
自分の勘を頼りにしてはいけない。
ぼくも昔はバックパッカーだったので、このあたりはわかるような気がします。
何せ命がかかっているので、慎重にならざるを得ません。

一方、日本での平和な日常生活ではこの感覚はにぶりまくります。
それが顕著に出るのは賭け事。
ぼくは賭け事はほとんどやらないのですが、大学4年間の麻雀だけは例外でした。
点数計算もできない麻雀音痴なのに、はまることはまること。
そしてよく負けました。

下手の横好きで、自分の手に固執してしまい、場が読めないのですね。
で、振り込んでしまう。
4年もやりながら、役満は1回しかあがってないなど、運もなかったのかもしれません。
で、負けても負けてもやめられない、一種の中毒だったのかもしれません。

就職して超多忙になり、場を囲む相手もいなくなってやめざるを得なくなりましたが、
それでよかったのだろうと思います。
今は賭け事の才能のなさを自覚しています。

2011年2月 8日 (火)

ヒポクラテスたち

元キャンディーズの伊藤蘭の娘が「金八先生」でデビューするそうな。Aa300

で、思い出したのが1980年公開のこの映画。
医科大学に学ぶ学生たちの日常を描いた青春もの。
僕の最も好きな邦画のうちのひとつです。

なんと言ってもキャスティングがすごい。
主人公の古尾谷雅人から、助演の柄本明、伊藤蘭、小倉一郎、内藤剛志
斉藤洋介、阿藤海。さらに手塚治虫、鈴木清順、原田芳雄らがピンポイントで登場。
邦画好きにはたまらんでしょう。
一医学生であった大森一樹がどうやって集めたのか不思議。

モラトリアム風の学生生活の描写も素敵。
ぼくはたぶん高校生のときにテレビで見たと思うのですが、
今考えるとなぜ医学部を選択肢に含めなかったのか、不思議。
進学校だったから「偏差値」ではじいちゃったのかな。

2011年2月 7日 (月)

春眠

立春を過ぎて暖かくなってきましたね。

1月の頭からなんだかんだで続いていた一連の仕事も一段落し
今日はお休みー。

2011年2月 6日 (日)

ぶらり町田

私用があったので町田まで固定車で往復。

行きは世田谷通りで。
前回通ったときは、登戸から路幅が狭くなり非常に走りづらかった記憶がありますが、
ま、今回はのんびりということで、再び同じ選択で。

柿生のあたりが確かに狭いですが、交通量がさほどではなかったのであまり苦にはなりませんでした。
むしろ環八以西の甲州街道の方が交通量が多くて危険かもしれない。

鶴川のあたりからぐるーりまわり、方向感覚を失いながらなんとか町田到着。
1時間半以上かかりました。以外と町田は遠かった。

用事を済ませ、帰りは鶴川から鶴川街道を使って帰ってみることに。
途中、固定車では辛いぐらいの登り坂あり。
なんとかクリアして、若葉台で見かけた岡田さんの鉱物のような住宅を見学。
帰ってHPを見るとなんとまあ木造だそうな。板金屋泣かせだな。

そのまま多摩川を渡って、甲州街道で帰着。
車の流れが速かったせいか、行きよりも短時間で済みました。

2011年2月 5日 (土)

保険の話2

JCAの賛助会員になりました。

自転車総合保険の加入条件は2年連続で保険金を受け取っていないこと、
原付免許の取得に制限がかからない人、70歳を越えていない人など。
とりあえず条件を満たしていてほっとしました。
2年連続でーというのはちょっと厳しい感じもしますが、
他の保険でも同様な条件がかかるケースはあるようです。

一方の建築士賠償責任保険。

管理建築士講習でだいぶ脅され?ました。
まあ建築士事務所協会が仕切っているので当然と言えばそうですが。
次に仕事が入ったら加入しようと思っていましたが、
加入していないから仕事が来ないという見方もある。
住宅プロデュース会社へはそのへんのデータは流れていますし。

うーん、でもこっちは4000円の自転車総合保険とちがって、半端ない額なんです。
気軽に掛け捨てできないので、どうしたものか。

2011年2月 4日 (金)

権現山から芦垣

今年の年初にFCYCLEで催された山サイオフだったのですが、Dscn8446
参加者の評判がすこぶるいいので、行ってみたいと思っていました。
折しも最高気温が10度を超えるだろうという快晴日に平日ですが行ってきました。

上野原までは所要約1時間半、9時過ぎに到着して自転車を組み立てます。
国道20号から県道30号へ、いったん川面まで下ります。
程なくして和見棚頭林道へ。きちんと舗装された気持ちのいい道です。
中間地点あたりで幾つか激坂がありますが、その他はゆるめの勾配です。

途中、リアディレーラーの調整をしたりゲートをくぐったりしながら登山道入口へ。
最初はあまりの勾配にひるみます。が、担いでみればそうでもない。
途中、平坦に近いパートもありなあんだと思ったりしていましたが、
そのあと、しっかりつづら折れの直登が延々と待っていました。

担ぎ方をかえたりしながらなんとかクリア、頂上近くは勾配が緩く押せます。
程なくして和見分岐に到着。ここから権現山までは5割くらいは乗れます。
尾根には所々うっすらと、雪が残っていました。しかし寒いということはない。
最後のプチ激坂を押して大ムレ権現なる神社へ。
一応、おまいりして、ここからは自転車を置いて山頂を目指します。

この片道10分の登山道がこの日、いちばんきつかったかもしれません。
権現山山頂は小さな広場状になっていて、周囲をぐるりと眺められます。
なかでも冠雪した富士山はやはり存在感がありました。
軽く昼食をとって下山。

さて、ここからが本日のメインイベント、尾根沿いのダート下りです。
しっかり着込んで、サドルの高さを下げます。
和見分岐を過ぎて、二本杉あたりまでは平和なトラックが続きます。

問題は二本杉を過ぎてから。ドロップオフを多く含んだ結構な急坂が続きます。
今回はソロということもあり、かなり慎重に下りました。
度々立ち止まり、息を整えて、これ無理だというパートは押します。
それでも距離からすれば95%くらいは乗車していたのではないかと思います。
権現山から実に2時間かけてじっくりと下りました。

標高がひくいところの坂は轍が深く、ほとんどMTBコースの様相を呈していました。
あれをパスハンで下るのだから、皆さんたいしたものだ。
へとへとになりながらなんとか芦垣の集落に到着。
時間は2時半頃だったか。

あとは行きに通った道を逆走するだけ。上野原への上り返しが脚にきました。
帰着したのは5時頃。いや疲れた。
激賞されていた登山道ですが、難易度としては浅間尾根と同じくらいだったか。
上り返しは少なかったですが。
気軽に行ける場所でルートも短いのでまた行ってみようと思います。

・走行距離:34.9km
・獲得標高差:1380m
・最高標高:1316m

2011年2月 3日 (木)

持続可能な建築士事務所

施主サイドから見たら、設計事務所が将来的に畳まれるのは困るわけで。

まあ、たしかにそう。
でも、現状の個人事務所、1人事務所のほとんどは自分1代で終わらせるつもりなはず。
実際、著名アトリエ系事務所で後継されているのは、谷口事務所と丹下事務所くらいではなかろうか。

この2件は子息への継承ですが、自分には子どもすらいない。
わざわざ他人の所員を雇って、育成して、後継者を育てるなどぼくにとっては非現実的です。

ただ、まあやっている事務所がないことはない。
アメリカのフランク・ゲーリー事務所はゲーリーの権限を徐々にパートナーに移行していて
ゲーリーが亡くなっても機能するように準備されているそうです。
だからこそあの歳で膨大な量のプロジェクトを抱えているのでしょう。
たいがいの事務所が所長が年老いると縮小していくのとは対照的ですね。

2011年2月 2日 (水)

管理建築士講習

ようやく受けてきました。
受講票の写真を撮ったのが昨年の9月だから、5ヶ月目にして。

場所はお台場のビッグサイト。
お台場、久しぶりだけどりんかい線できて便利になったなあ。

それにしても、初めて訪れたビッグサイト。
1、2階の上に6-8階の空中会議室ってなに?
必要性がわかりません。「お祭り広場」の燃えかす?

で、朝から晩までみっちり講義+最後には試験もあり。疲れました。
ま、講義自体はこの間の動きのまとめになっていて勉強になりましたが、
しかしあれに次ぐものを全建築士に3年ごとに受講を義務づけるというのは気違い沙汰だ。
今回は高齢者も多かったし、体力的にきつい方も出るんではないかい?

その他、考えさせられたことも幾つか。
「持続可能な建築士事務所」とか「建築士賠償保険」とか。
ま、またそこらへんはおいおい。

2011年2月 1日 (火)

建築家の結婚

派手なイメージもある職種でありますが、こと結婚となると地味です。

思いつくのは若尾文子と結婚した黒川紀章。
あとは南美希子と結婚した堀池秀人くらいでしょうか。
職業柄、名家や権力に近づく傾向はあるようですが。

一方、女性建築家となると夫婦で活躍している方を除くと
独身率がとっても高い。
若い方はどうなのか存じ上げませんが、乾さんとか永山さんとかは既婚者?

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »