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2011年2月 9日 (水)

危機管理とか麻雀とか

戦場カメラマンの渡部陽一さんがTVで語っているのを見ました。

戦場から生きて還ってくるために自分に課していること。
それは、目の前にいくら魅力的な題材があっても、
ガイドにそれ以上は危険だと言われたら引き返す、ということだそうです。
自分の勘を頼りにしてはいけない。
ぼくも昔はバックパッカーだったので、このあたりはわかるような気がします。
何せ命がかかっているので、慎重にならざるを得ません。

一方、日本での平和な日常生活ではこの感覚はにぶりまくります。
それが顕著に出るのは賭け事。
ぼくは賭け事はほとんどやらないのですが、大学4年間の麻雀だけは例外でした。
点数計算もできない麻雀音痴なのに、はまることはまること。
そしてよく負けました。

下手の横好きで、自分の手に固執してしまい、場が読めないのですね。
で、振り込んでしまう。
4年もやりながら、役満は1回しかあがってないなど、運もなかったのかもしれません。
で、負けても負けてもやめられない、一種の中毒だったのかもしれません。

就職して超多忙になり、場を囲む相手もいなくなってやめざるを得なくなりましたが、
それでよかったのだろうと思います。
今は賭け事の才能のなさを自覚しています。

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