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2011年2月 4日 (金)

権現山から芦垣

今年の年初にFCYCLEで催された山サイオフだったのですが、Dscn8446
参加者の評判がすこぶるいいので、行ってみたいと思っていました。
折しも最高気温が10度を超えるだろうという快晴日に平日ですが行ってきました。

上野原までは所要約1時間半、9時過ぎに到着して自転車を組み立てます。
国道20号から県道30号へ、いったん川面まで下ります。
程なくして和見棚頭林道へ。きちんと舗装された気持ちのいい道です。
中間地点あたりで幾つか激坂がありますが、その他はゆるめの勾配です。

途中、リアディレーラーの調整をしたりゲートをくぐったりしながら登山道入口へ。
最初はあまりの勾配にひるみます。が、担いでみればそうでもない。
途中、平坦に近いパートもありなあんだと思ったりしていましたが、
そのあと、しっかりつづら折れの直登が延々と待っていました。

担ぎ方をかえたりしながらなんとかクリア、頂上近くは勾配が緩く押せます。
程なくして和見分岐に到着。ここから権現山までは5割くらいは乗れます。
尾根には所々うっすらと、雪が残っていました。しかし寒いということはない。
最後のプチ激坂を押して大ムレ権現なる神社へ。
一応、おまいりして、ここからは自転車を置いて山頂を目指します。

この片道10分の登山道がこの日、いちばんきつかったかもしれません。
権現山山頂は小さな広場状になっていて、周囲をぐるりと眺められます。
なかでも冠雪した富士山はやはり存在感がありました。
軽く昼食をとって下山。

さて、ここからが本日のメインイベント、尾根沿いのダート下りです。
しっかり着込んで、サドルの高さを下げます。
和見分岐を過ぎて、二本杉あたりまでは平和なトラックが続きます。

問題は二本杉を過ぎてから。ドロップオフを多く含んだ結構な急坂が続きます。
今回はソロということもあり、かなり慎重に下りました。
度々立ち止まり、息を整えて、これ無理だというパートは押します。
それでも距離からすれば95%くらいは乗車していたのではないかと思います。
権現山から実に2時間かけてじっくりと下りました。

標高がひくいところの坂は轍が深く、ほとんどMTBコースの様相を呈していました。
あれをパスハンで下るのだから、皆さんたいしたものだ。
へとへとになりながらなんとか芦垣の集落に到着。
時間は2時半頃だったか。

あとは行きに通った道を逆走するだけ。上野原への上り返しが脚にきました。
帰着したのは5時頃。いや疲れた。
激賞されていた登山道ですが、難易度としては浅間尾根と同じくらいだったか。
上り返しは少なかったですが。
気軽に行ける場所でルートも短いのでまた行ってみようと思います。

・走行距離:34.9km
・獲得標高差:1380m
・最高標高:1316m

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