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2011年3月25日 (金)

ジョックとナード

アメリカの主に高校でのヒエラルキーの頂点がジョック。
具体的には人気者のスポーツマン。
女子版はクイーン・ビーと呼ばれ、例に挙がるのがチアリーダー。
そしてその対極にあるのがナード。いわばオタク。

wikiではそのヒエラルキーが図示されていて興味深いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF

日本の高校ではここまであからさまじゃない気がします。
ぼくが行ったのが男子校だったせいかもしれませんが、
こんな階層社会で3年間も過ごさなきゃならないなんて、地獄ですね。

日本だとジョックはプロ野球選手と女子アナみたいな区分になるのかな。
でもそんなには崇拝されていない気がします。
意外なのは音楽バンド系もどちらかといえばナードに属するということ。
あと、いわゆる不良が階層外にいること。
日本では不良がジョックの位置を占めているケースが多い気がします。

ま、いずれにせよぼくはナード的存在だったわけで、
そこらへんから自分のルーツをひもといてみたりすると面白い。
というか、ちょっとへこんだり。(笑)

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