« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

バーレスク

クリスティーナ・アギレラとシェールが共演するミュージカル仕立てのDVDです。71xbe4kzgjl

クリスティーナ扮するアメリカの片田舎からロスに単身出てきた女性が、
シェールが演ずる女主人の経営するショークラブの門をたたき、
拒絶や困難を乗り越えながらも、持ち前の歌唱力を発揮し、トップに上り詰めていくというもの。
それと平行して資金繰りに苦労する劇場の現実や、主人公の女性とバーテンダーの恋物語も織り混ざります。

2人の劇中の歌唱力は圧倒的で文句なし。
ありがちなサクセスストーリーですが、飽きることはなくよくできていると思いました。
結局、主人公に秘めたる能力があったというところで、なあんだという感じはしましたが。

あと、ちょっと悪者風に描かれている、元トップダンサーとバーテンダーの元恋人がかわいそうかな。
なんとなく主人公とバーテンダーも長く付き合わない感じもします。

2011年4月29日 (金)

渋谷でランチ

夏の旅行に申し込みにいくついでにランチでも食べようと言うことで、
渋谷、セルリアンタワーのクーカーニョに行ってきました。

さすがホテルのレストランだけあって、サービスは良かったです。
最上階にあるので眺望も良し。
ただ、お値段はちょっと高め。特にアルコール類が。
ま、でもたまにはだから満足満足。

で、肝心の旅行の件は、連れ合いが寝不足+アルコールでダウン。
資料だけもらって帰ってきました。
ペルーを考えているのですが、マチュピチュとナスカ、
他に見るべきものってあるでしょうか。

2011年4月28日 (木)

要塞

東日本大震災の復興についてですが、基本的には背後の山間部に集団移住になると思います。
特に子どもや高齢者は優先すべきでしょう。

しかし平野部が広範囲に渡る場合、漁民まで移住するというのは現実的ではないのかもしれません。
その際、必要となってくるのが緊急避難用の塔、要塞のようなものではなかろうか。

鉄筋コンクリート造で平面形状は翼断面で水の抵抗を最小限に抑え、
木造のがれきがぶつかっても破壊されない強度を持つ。
高さは5階建て以上になるでしょうか。
中身は防水をしっかりして、備蓄倉庫とする。

あとは山間部への道を拡張して、緊急時の道路渋滞を防ぐというのも必要になるかもしれません。

2011年4月27日 (水)

フランス婚

夏木マリが自らの結婚形態を自称しての言葉。要は事実婚。
フランスでだいぶ一般的になっているのでこう名付けたようです。

後藤久美子とジャン・アレジも入籍はしていないそうな。
かくいううちも事実婚。子どもがいなければ姓の問題も出てこないので
今の所何の問題もありません。

どちらかというと連れ合いの方が進歩的で、夫婦別姓制度になっても
未入籍でかまわないとのこと。ま、面倒なだけだしね。

2011年4月26日 (火)

夏木マリ

連れ合いのおつきあいで夏木マリのライブに行ってきました。
場所は六本木ミッドタウンのビルボード東京。

どんなの歌ってるのかなあと事前にCDを聴かせてもらいましたが、
歌詞が日本語でなんかおかしく、ちょっと笑ってしまいました。

さて、当日、バンドはVo,G,Sax,Key,Dr,Perc,Bという構成。
Keyを除く皆さん、結構お年を召されているようでしたが、
演奏はなかなパワフルでVoの声量も高く、のりのりなかんじでした。
歌詞はあまり聴き取れなかったので違和感はほとんどなし。

この夏木マリさん、御歳58歳!いや若いなあ。
Percの斎藤ノブさんと結婚されているそうです。こちらは61歳。見えないなあ。
かんかクスリでもやっているのではないかというハイテンションさはともかく、
素敵な歳のとりかたをしているなと思いました。

で、夏木さん、歌手だけでなく女優としても活躍しているのですね。
そういえば「医龍」で出演しているのを見たことがあります。
「千と千尋」の湯婆も彼女の声だそうな。マルチタレントですね。

しぼんでいるところにちょっと元気を貰ったような夜でした。

2011年4月25日 (月)

やる気

気候はとっても良くなってきているのに、やる気が出ません。

5月末に決算と群馬のコンペの締切がかぶっているのに、まだ要項すら読んでいない。

ブログ、アップするのもしんどいんですよね。
twitterは絶賛放置中。

昨日の選挙も行くの忘れちゃった。

2011年4月23日 (土)

変人

King CrimsonのLark's Tongues in Aspicでパーカッションで参加しているJamie Muir。
あまりの破天荒さにアルバム収録だけで半年ほどで脱退。
するとつまらなくなったそうで、バイオリニストのDavid Crossも脱退してしまいます。
結果、King Crimsonの珠玉とも言えるメンバーはこのアルバム1枚を残して解散してしまいます。

このJamie Muir。ひとことで言えば変人。
YouTubeで唯一その姿を拝むことができます。ヒゲをはやしたオレンジパンツのひと。
http://www.youtube.com/watch?v=tCed47HdRu8

David Cross、楽しそうですね。辞めたくなったのもわかります。

社会には、一定の変人が必要だと考えます。
ぼくが最初に勤めた設計事務所には5年先輩にまさに変人がいました。
デザイン力は抜群なのにとにかく会社に来ない。
来るのは給料日だけ。で、ちょっと徹夜とかしたりしてすぐいなくなる。
会社の近くのホテルで知らない人たちと麻雀していたり。
とにかくいいかげんだけど女のひとにはもてて、初婚で離婚した後もすぐ再婚しました。

同じセクションにいたのでだいぶ迷惑は被っていたのですが、憎めない。
結局、会社として示しがつかないということで解雇になりましたが、
それからその会社は明らかにつまらなくなりました。
ぼくも未練はなくなり1年後には退社しました。

Jamie Muirとはその姿がかぶるのだな。容姿は異なりますが変人の匂いがします。

2011年4月22日 (金)

還るところ

原発事故被害者の皆さま。

なじんだ土地を離れざるを得ないのが辛いのはわかりますが、
津波被害に遭われた方みたいに家族を失った方ってほとんどいないのでしょうし、
今の時代、還る場所がある幸せなひとの方が少なかったりするかもしれません。

--
一部TVニュースにて恥ずかしい言動を目にしたものですから…。

2011年4月21日 (木)

思考回路

いくら身体をくっつけたところで、思考の回路が接続することはあり得ない。
そこで人類は、主に言語、その他表情、仕草などでその回路を伝達する。

会話は大事である。
ひとはそこで相手との同意もしくは意見の違いを確認し合う。

が、これが頻繁に行われると思考回路がシンクロするようになってくる。
そうして発想が同じようになってくると、親近感がより増してくる。

よって、特に恋人関係に会話は大事である。
同じくらいスキンシップも大事ですけどね。

--
これが仕事上の上下関係などになるとしんどい。
それはいわば半強制的なシンクロです。

2011年4月20日 (水)

惜しまれるひと

漫画家の中島徹さんが先月亡くなって、今日発売のB.Cオリジナルの巻末に小さく訃報が載っていました。

氏は同誌に「玄人のひとりごと」という連載を長く持っていて、ぼくは長らく愛読していました。
が、徐々に興味が外れていって、昨年の連載休止にも気づかず、新聞の訃報欄を見てびっくりしたところです。
享年47。自分より1コ上でまだ若かったのですね。

ぼくは作品を通してでしか氏を存じ上げなかったのですが、今回のB.Cオリジナルの扱いは
あまりにもあっさりしていて意外なものでした。
が、ひと対ひとで接する当事者の感情というのはまた別なものなので、事情があったのかもしれません。

だいたい、死というものはその対象を無条件に美化する傾向が強い。
世の中、社会で人間が生きている限りはまんなかにいるひととはじっこにいるひとがいて、
生前はお互いを理解し合うことは難しいものなのに。

2011年4月19日 (火)

地デジがやってきた!

締切3ヶ月前にて我が家もようやく地デジアンテナ設置工事を行いました。Dscn8541

アンテナはポールごと交換。手際よく作業されていました。
屋内工事では、まず分配機の交換。
次にアンテナコンセントが全電通仕様になっていなかったので機器を追加。
なんだかんだで5万円ちょっとかかりました。
UHFアンテナも未設置でしたし、どうも建てもの竣工時期が微妙だったようで。

で、デジタルの画像ですがアナログと比べ物になりませんね。
とってもはっきりくっきりで感動ものです。
天気予報や道路状況など、データを表示できるのもいいですね。

と、ここで連れ合いの持つアナログテレビ対応として、地デジチューナーを買いに行きます。
ヨドバシでバッファロー製で4000円台のものがあったのでそれにする。
帰ってセットアップにちょっと手間取るも、無事開通。
アナログテレビでも結構はっきりくっきりが実感できます。

そして最後、既存のVHS、DVDレコーダーとの接続です。
VHSとDVDの再生は比較的簡単にできたのですが、地デジ番組のVHS録画がうまくいかない。
レコーダーの説明書まで引っ張りだしてなんとか解決しました。
録画中は裏番組が見られない仕様になっているようで、これは残念。

いや、それにしても草津の疲れを引きずったままの作業になったので、しんどかった。
神経質になったのか、歯に知覚過敏の症状が出たりしていました。

2011年4月18日 (月)

ツール・ド・草津当日

朝一で風呂に入る。昨日女性風呂だった大きな浴室は湯温もちょうど良く、まったり。Dscn8538
部屋に戻るとなぜか鼻血が。しばらく横になっています。
7時半から朝食。昨晩の夕食と違って統一感があり美味しかった。

恒例の記念撮影をして、8時半に連れ合いと別れていざ出発。
荷物を預けて、スタート地点へ。時間が惜しいので今年も先頭近くに陣取ります。
会場ではFCYCLEのnさん、hさんと遭遇。開会式直前になってトイレに駆け込み、軽量化。

アスリートクラスに続いてスタート。天気はとてもよろしい。
しかし毎度のごとく、序盤から豪快に抜かされます。遅い自分はキープレフト。
まず呼吸器系が苦しくなりました。足もまわらない。
まあ、半年近くロードにまたがっていなかったので当然です。

4年前には1時間3分台でのぼっていたのですが、比べ物にならないスローペース。
自分より遅い選手はほとんど見かけませんでした。途中で水分を補給するとさらに疲労感が。
結局、厳寒、強風と悪天候が重なった昨年よりさらに遅いタイムとなりました。
体重5kgの減量も意味がありませんでした。

ゴール地点で降車したら太ももの裏側の筋肉が痛みました。
まあ、足がつったり、腰をやられたりして完走できないひともいたようなので、それよりはよかったか。
レストハウスでココアを頂いて、とっとと下山を始めます。
と、ここでまた鼻血が。調子悪かったのかな。

この日は本当に天気がよくて、雪を頂いた山々の景色が美しい。
堪能するようにゆっくりと下っていきました。
天狗山レストハウスには12時半前に到着。
完走証を貰ってから列に並び、バナナと豚汁を頂きます。
ここでもFCYCLEのkさん、rさんとも遭遇しました。

一息ついたところで、連れの待つバスターミナルへ。
自転車を畳んでまだバスまで1時間ほどあったので、街に繰り出すことに。
昨日気になっていた、箸屋さんで箸を購入、名前を入れてもらいます。
昨日は閉まっていて買えなかったいつもの煎餅屋でぬれおかきも食します。

バスと新幹線を乗り継いで、5時半頃には帰宅しました。

今後ヒルクライムレースは美しい景色など、オプションのあるものだけに絞り込む予定。
今年はMt.富士ヒルクライムはパスしています。
あとは全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に申し込む予定ですが、
この感じだと2時間半くらいかかりそう。どうしようかな。

ツール・ド・草津前日

いつものように軽井沢まで新幹線、そこからバスを乗り継いでいくというアクセスにしましたが、
昼前に茨城で地震があり、東京は震度4。
影響あるかなと思って30分早く東京駅についたところ、案の定列車遅延のアナウンスが。

自由席の切符だったので、予定より1本早い新幹線に変更。約20分遅れで出発しました。
軽井沢には少し早めについたものの、予定のバスには乗れました。

草津には4時前に到着。今回の宿は昨年と同じ草津ホテルです。
電話を入れて送迎にきてもらいました。部屋は去年と同じ、高砂。
チェックインしてから取り急ぎ天狗山レストハウスまで単独で受付に。

レストハウス付近は風が強く寒かったです。本番は長袖ジャージにアームウォーマーを選択しましたが、ちょっと厚着過ぎた。
特に見るものもないので、とっとと撤収。多くの選手が明日に向けて走り込んでいました。
察するにチームの合宿みたいな感じなのか。温泉ついでに参加する自分は、ここから既にメンタル面で負けていました。

玄関先で自転車を組み立ててから連れ合いと合流。
街に繰り出しましたが、時刻はもう5時過ぎ。多くの店が店じまいを始めていました。自粛ムードもあり?
コンビニでポカリを買って、いつもとは違う店でぬれおかきをゲット。
宿に戻って翌日の準備をしていたら、もう夕食の準備が始まりました。

草津ホテルを選んだ理由のひとつは、今時めずらしい部屋出しの食事。
しかし食事が出てくるペースが速く、暖かい料理をひやしてしまうこともしばしば。改善が望まれます。
ワインでほろ酔い加減になったところで、温泉へ。

去年、来ているはずなのですが浴場の記憶は残っていませんでした。
泡風呂に露天風呂。ともに湯温が高く、あっという間にのぼせてギブアップ。でも湯質はよかったです。
連れ合いはこの間、マッサージを受けていてなかなかよろしかったようです。

部屋に戻って、明日に備えて早々と就寝。

2011年4月17日 (日)

草津でツーリング

今年は本当に自転車に乗ってないので、ツール・ド・草津ならぬ
草津・デ・ツーリングだななどと思って参加しましたが、
思った通りの展開になりました。(苦笑)

記録:1時間11分9秒
今まで最遅だった去年よりさらに4分近くかかってしまいました。
ま、天気もよく、素晴らしい景色の中で自転車をこげただけでも幸せでした。
温泉や料理も堪能できたし、満足満足。

詳細はまた明日。

2011年4月16日 (土)

テレビ到着

昨日、薄型テレビ40型が納品されました。Dscn8536

ぱっと見た感じは黒いソリッドの物体で、なかなかかっこいい。
でもつけてみると、まだアナログ受信なので画面が大きい分ゴーストが目立って見苦しい。
PCでくっきりはっきりの画像に慣れているからなおさら。

デジタルアンテナの工事は18日に入るので、それを待ちましょう。
録画機器との接続で不明点もあるので、その時解決するかな。

2011年4月15日 (金)

エリート

「文化的エリート」
文学や芸能、芸術の分野において十分な教育と経験を積んだ人々は、文化的エリートに属する。
左記の分野は、未経験者が安易に参入できるものではなく、
事実上のエリート集団によって構成されているといって差し支えない。
(wikiより)

ぼくが触れた世界では、現代美術が顕著でしたね。
なにせ売れなかったら生活していくことも難しい。淘汰される。
売れる、売れないという境は紙一重ですが、それは鋼鉄のような紙。

建築界は昔は東大閥が占めていましたが、いまはこういう色合いが強い。
才能、努力、学歴、コミュニケーション能力である程度までは行けますが、
その上にエリートというガラス天井がある気がしてなりません。コネともちょっと違う感じ。

2011年4月14日 (木)

書店には毎日足を運ぶのですが、本はほとんど買わなくなりました。
特に文芸や新書など、全然。

ぼくは自分の書く文章の稚拙さは認識しているのですが、
それにしても世の中に出回る現代の純文学などはレベルが低い。
昨日ふとしたことがきっかけで、直木賞作家の伊集院静の「乳房」を再読してみたのですが、
こんなんで賞取ったのか、というかんじ。

新聞の文章に稚拙さを感じることもしばしばです。特に論評文。
これは記者の年齢がおそらく自分より下になってきたことも理由のひとつに挙げられるかと思います。
文芸書も同じなのかなあ。文学がターゲットとしている年齢を越えてしまったのか。

2011年4月13日 (水)

久々のサーベロ

週末が草津なんで重い腰を上げて乗ってきました。Dscn8533
またがるのは半年ぶりくらいかしら。
タイヤのエア圧は半分になっていて、サイコンのセンサーは反応しませんでした。

ルートはいつもの定例多摩川オフコース。
先週ミニベロに乗ったせいか、違和感なく漕ぎだせました。
懸念されていた座骨痛は出ず、かわりに左膝に軽い違和感がありました。
ひととおりまわってみて、身体、機材的には問題なさそうでしたが、
ちょっとスタミナが足りないかも。

上りはほとんどありませんでしたが、本番は大丈夫かな?
あとはお天気がちょっと心配。

2011年4月12日 (火)

東京都知事選挙

twitter上ではネガキャンと言ってもいい発言が羅列されていましたが、
予想に反してあっさりと石原氏に決まってしまいました。
まあ、他の候補が弱かったっていうのはあるでしょうが、
日本国民、いや東京都民はいつから強い指導者を求めるようになったのでしょう。

ネットで見ると石原氏の失言、差別発言はとどまることがないようです。
そんなタカ派を選出する都民はプーチンを選んだロシアと重なって見えます。
今、ロシアでは古き良きソ連時代を思い返し、あの虐殺魔、スターリンの再評価さえなされているようです。
いや、怖い怖い。

さて、今の国政にはリーダーが不足しています。
菅政権に見切りをつけた投票者は今回の選挙で自民党に流れ込んだようですが、
福田氏、麻生氏といったおよそ首相に似つかわしくないひとまで担ぎだして、
あげく玉切れになった過去はお忘れなのだろうか。

国政には人材がいないので、現状の政治主導から以前の官僚主導に戻すというのならまだわかりますが。

2011年4月11日 (月)

客観

自転車に乗らなくなってしばらく経ちます。
この間、ちょっとは冷静な目で自転車を見られるようになりました。

特にカーボン。
カーボンとプラスチックの違いもわからない化学音痴ですが、
常にテンションがかかるところには好ましくないのではないか。
昔のプラスチックはデルリンと呼ばれていて、評判悪かったですよね。
特にホイール。カーボンホイールは使い捨てだと考えた方がいいかもしれません。
アルミホイールでも軽さはさほど変わらないので十分だと思います。
あとほとんどカーボンパーツになってしまったカンパスーパーレコードRD。
これも消耗品なのではないかなあ。

それとカーボンフレームは重さは大切だけど、
その他の形状による性能差は素人にはほとんど感じ取れないのではないか。
大枚をはたくようなものでもないような気がします。

結局、安心して見られるのは鉄フレーム、アルミパーツなのかしら。
重いのは嫌だけど、8kg台のロードだったらOKかな。

2011年4月10日 (日)

花見

今年の花見も新宿御苑。Dscn8521
今日は定例多摩川オフもあったのですが、前から予定していたこちらに。

タカシマヤ地下で弁当とデザートを購入。
新宿御苑に向かうと結構な人出です。自粛ムードはどこへ?
ただ、アルコール類持ち込み禁止で、荷物検査までやっていました。
まあ、それでもかいくぐって飲んでるひと、いましたが。

だいたい恒例になっている、いちばん奥の斜面になった広場でビニルシートを敷き、お昼です。
弁当もデザートもなかなかおいしかった。
最初は心地よい感じでしたが、徐々に日が出てきてジリジリと暑くなったところで撤収。

あとはぐるりと園内を写真を撮りつつ散策してきました。
東京の桜は今が見頃ですね。

2011年4月 9日 (土)

告知

よく生死に関わる病状を伝えるときに使われるこの言葉。
世間では事実と正面から向き合い、前向きに闘病できるといった肯定的意見が多いようですが、
ぼくに限って言うならば、余計なお世話。知らなくてもいい事実です。
人間の精神は必ずしもそんなに強くはできていない。

さて、今回の原発事故。
1ヶ月経ってもまともな内部写真ひとつ公開されていないというのは異常だと思います。
推測するに、パニックを恐れて情報を出し渋っているのかと。
もちろん専門家には開示しているでしょうが、ぼくはそれでいいと思います。
これ以上悪い事態を示されたところで、一般人には解決策なんて思いつかない。
信じておまかせします。

実は同国内の某原発がもっとシビアな状況になっていると巨大掲示板で知り、吐き気をもよおしたところです。

2011年4月 8日 (金)

見舞

天皇皇后両陛下や皇族の方々が東日本大震災の被災者の見舞いにまわっています。

やあ、ありがたみ、ありますね。
内閣総理大臣とかだと全然感じなくて、白々しい感じすらするのですが。

皇族の中でも秋篠宮ご夫婦だとちょっとありがたみが薄れる。
ビジュアル的にはいちばんいけていると思うのですが。

背負い込むものの大きさ、くぐりぬけてきた道の厳しさなどが
オーラとなって現れているのでしょうか。

2011年4月 6日 (水)

しばらく

なんだか最近、気力が湧かなくて。

しばらく日記、お休みするかも。
こんなんで草津、行けるのか?

2011年4月 5日 (火)

新聞

あくまで政治的には中立な立場を取る自分は、長らく日経新聞を購読していました。
たぶん実家を出てからは日経一本だったのではなかろうか。

しかし朝夕刊とると結構なボリュームなところ、勤務先の仕事が忙しく、
読む時間がなく積まれていく上、購読料も高く見直しを迫られました。
読売は実家で読んでいましたが、あまりにもレベルが低くて却下。
結局朝日と産経という極端な選択肢になり、夕刊がなく料金が安い産経となりました。

とってみると、ああ、たしかにずいぶん右寄りだ。
しかし時が経つにつれ、違和感を得る回数は減ってきました。
ちょっと危険かも。
でもまあどちらかというと左寄りな方により危険性を感じるので、朝日よりはいいのか?

ところでYahoo!ニュースは産経ソースが多いような気がしますが、つながりがあるのかな?

2011年4月 4日 (月)

友人とは

共有、共感するひとなんですかね。

職場などで同じ環境を共有する、お互い興味を持ちそうな情報を共有する。
そのなかで共感を得られそうなひとが友人候補になる。

前者はともかく、後者は苦手です。
同じ人種を捜すというか。
だいたい自分の人種が好きではないですし。(苦笑)

--
wikiで友情を引くと
友情(ゆうじょう)は、共感や信頼の情を抱き合って互いを肯定し合う
人間関係、もしくはそういった感情のこと。
とのこと。肯定し合う、か。ひとりで生きていると難しいな。

2011年4月 3日 (日)

お休み

いや、今日は寒いですね。

なぜか身体の節々が痛かったりします。
そんなわけで、今日はお休み。

2011年4月 2日 (土)

The Rising Sun

Backetheadによる東日本大震災へのチャリティーソングです。Yxcmovmd

http://itunes.apple.com/jp/album/the-rising-sun-single/id426987008

ジャイアントロボのファンである彼ならではのアプローチでしょうか。
現地の映像を見るたびに気の遠くなるような復興への道のりを実感しているところ、ありがたいことです。

2011年4月 1日 (金)

東日本は廃れるのか

原発の問題は置いておいても、計画停電の工場に与えるダメージは相当なものです。
特に半導体工場などは瞬時の停電でも致命的になるそうです。

東北の復興も気にかかるところです。
多くの住民は地元に戻りたがっているようですが、
今回と同程度の津波が再来しないとは言い切れません。
例え鉄筋コンクリート造で堅牢な住宅を復興させたとしても、
3階くらいの高さの今回の津波にはたとえ建てものが壊れなくてもひとは飲まれてしまいます。

原発の風評被害を恐れて政府は東京にとどまるかもしれませんが、
放射能汚染に敏感な外資系企業は撤退するか西日本に移転するでしょう。

この状態が長く続くと、東日本には仕事がなくなり、
かなりの企業、工場、住民が西日本に移住するのではないか。
そして経済の首都は大阪になる?

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »