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2011年4月12日 (火)

東京都知事選挙

twitter上ではネガキャンと言ってもいい発言が羅列されていましたが、
予想に反してあっさりと石原氏に決まってしまいました。
まあ、他の候補が弱かったっていうのはあるでしょうが、
日本国民、いや東京都民はいつから強い指導者を求めるようになったのでしょう。

ネットで見ると石原氏の失言、差別発言はとどまることがないようです。
そんなタカ派を選出する都民はプーチンを選んだロシアと重なって見えます。
今、ロシアでは古き良きソ連時代を思い返し、あの虐殺魔、スターリンの再評価さえなされているようです。
いや、怖い怖い。

さて、今の国政にはリーダーが不足しています。
菅政権に見切りをつけた投票者は今回の選挙で自民党に流れ込んだようですが、
福田氏、麻生氏といったおよそ首相に似つかわしくないひとまで担ぎだして、
あげく玉切れになった過去はお忘れなのだろうか。

国政には人材がいないので、現状の政治主導から以前の官僚主導に戻すというのならまだわかりますが。

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