« 秩父から帰着 | トップページ | 風邪気味 »

2011年5月15日 (日)

御岳山林道・大血川林道オフ

朝の8:45に秩父鉄道三峰口集合。今回の参加者は6名でした。Dscn8563

三峰口で自転車を組み立てて出発。橋を渡り程なくして御岳山林道の入口に到着します。
この林道、所々結構な勾配の上、全面ダートで結構ガレているところもあり。
ぼくはMTBで参加しましたが大正解でした。太いタイヤのグリップ力は抜群です。
一カ所だけ押しが入りましたが、ほぼ全線乗車で走破できました。
ギア比的にもMTBのインナー-ローは心強かったです。
ここは標高はさほどではなく900m程度。しかし峠からのパノラマは素晴らしかった。
ダートの下りはMTBの威力全開。恐怖心はまるでなく、楽しめました。
感じとしてはオートバイのオフロードに近い感覚です。

下りきったところにある道の駅大滝温泉で昼食。
そばと掻き揚げ丼のセットを頼みましたが、ボリュームがあって美味しかった。
物産品コーナーもあり、土産を買いました。あのあたりにはBMXのコースもあるらしい。

ここでgさんは離脱。5名で大血川林道を目指します。
が、どうもここらあたりから身体が重く感じられてきました。
二瀬ダムの周遊コースまではなんとかついていきましたが、
湖から外れて長ーいつづら折れが始まるあたりから後退していきます。
ヒルクライムレースに出る時の悪いパターンで、座骨が痛み休みたくなる。
おまけに今回はなぜか手にしびれが出て、変速も困難になりました。
このコース、車線の広い緩斜面が延々続くあたりが富士スバルラインを想起させます。
斜行なども入れながらなんとかだましだまし三峰神社までたどり着いたときにはぼろぼろ。
自転車から降りると荷物と体重が足にどっと重くのしかかってきました。
とにかく水を補給して、携帯食のようかんをほおばるとなんとか落ち着きました。

ここで長い休憩を入れ、再度150mほどのぼるあたりでは回復していました。
ばてた原因はハンガーノックと精神的なものだったのかもしれません。
峠は標高1200mほど。ここから長いダウンヒルが続きます。
途中の渓流の釣り場でおばちゃんと話し込んだりして、三峰口に着いたのは4時過ぎ。

サイクルトレインもあったのですが結局輪行して西武秩父へ。
ここでnさんが離脱。4名で噂に聞くホルモン屋に行きました。
が、同じ名前の店が2つあるらしく、目当ての店は満席で入れず、
のれん分けしたもうひとつの店に向かいました。

ホルモンを食すのは生まれて2度目。あまりいい印象は持っていなかったのですが美味しかった。
飲み物も頼んでたらふく食って1人あたり1600円という爆安も嬉しい。
走りに景色に食にと大変満足したオフとなりました。

・走行距離:54.8km
・獲得標高差:1437m

« 秩父から帰着 | トップページ | 風邪気味 »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52600633

この記事へのトラックバック一覧です: 御岳山林道・大血川林道オフ:

« 秩父から帰着 | トップページ | 風邪気味 »