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2011年6月20日 (月)

田口峠、大上峠オフ

コースは以下の通り。Dscn8629

下仁田→田口峠→龍岡城→蕎麦屋で昼食→
海瀬辺り→国道299裏道→大上峠→下仁田

下仁田は上信電鉄の終着駅で行くのにかなり時間がかかるため、
こちら方面ではめずらしく行きも帰りも新幹線を使いました。
自転車はもはや決戦用と化してしまっていたサーベロを。

一方、他のメンバーはというと、トーエイ2台、ヒロセ2台、ケルビム1台と、
ホリゾンタルスチールのオーダーツーリング車がメイン。
総勢8名で、ほとんどが40歳代のおじさん軍団でした。

8時半集合。コンビニで買い出しした後、一路西へ。
川沿いの緩やかな坂を上っていくのですが、幹事のtさんらしい
裏道主体のコース取りで、ときたま思わぬ光景に出会ったりします。

途中、橋のたもとでトイレ休憩。渓流がなかなかいいかんじ。
道は大上峠への分岐のあたりから林道っぽくなります。
緩やかなつづら折れ道で、600mほど標高を稼ぎます。
斜度はあまりなく見えるものの、ギアはインナー-ローに入り、足がまわらない。

汗をかきかき、なんとかノンストップで田口峠着。
眺望はありませんが、のぼった分、空気がひんやりした感じがします。
休憩を入れ、長野側に緩やかに下りてゆくとだんだんと暖かく。
群馬側では聴けなかった蝉も大合唱しています。

エメラルドグリーンの美しいダム湖を過ぎるともう民家が見えてきます。
標高はまだ700-800mあるのですが、盆地状の平野部に到着しました。
高原と言った方がいいのか。大地の景色がばっと広がり、遠くに市街地も見えています。
あれは佐久か小諸だったか。天気は曇り一転晴れてきています。
山をひとつ越えるだけで、群馬と長野の印象は随分と違うなと思いました。

しばらく走って龍岡城、五稜郭です。なかは小学校になっていました。
観光センターに行くとご丁寧にお茶を頂き、そば屋情報を確保。
紹介されたそば屋ではおろし山菜のぶっかけそばを頂きました。
手打ちの細麺はそこそこボリュームもあって美味なり。

さてここを出たところで1時。コンビニに寄ってから先を急ぎます。
国道299号の裏道メインに2両編成の車両がかわいい小海線沿いを南下。
少しずつ標高を稼いでいきます。空は晴れて暑いくらい。
途中から道は十国峠方面へ左折。ダム湖に向けて少し勾配がきつくなります。

ダムの手前あたりで大上林道始点。峠まで2kmちょっとの道のりで100mほど上ります。
意外とこれも結構脚にきました。調子良くないのかしら。
大上峠に着くと空は曇りに逆戻り。下りの路面はところどころウェットに。
群馬側は結構な勾配の坂を下りました。逆コースは辛いかも。
途中、奇岩がせり出した絶景ポイントあり。

田口峠への分岐と交わるとあとは午前中来た道を引き返すだけ。
またところどころで裏道に入ったりしますが、もう結構な時間。
下仁田駅に着いたのは4時半で輪行して5時過ぎの電車に乗れました。

1度のツーリングで群馬、長野とまったく異なる風景を楽しめる、
贅沢な旅となりました。

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