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2011年6月27日 (月)

今期のドラマ

今期のドラマがそろそろ最終回を迎えつつあります。
今はドラマ氷河期とかだそうで、今期は平均視聴率20%超えが1本、
15%超えが1本のみで、あとはすべて15%以下となっています。

ダントツのトップは医者が江戸時代末期にタイムスリップして坂本龍馬と絡むという
壮大な設定のドラマ、「JIN-仁-」の締めである第2部でした。
昨日の最終回は平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%とのこと。
ストーリー的にもうまくまとめられていて、TBS日9枠の底力を見た感じです。

ぼくが唯一、全回見続けていたのは「名前をなくした女神」。
幼稚園の「ママ友」が子どものお受験をめぐって繰り広げる心理的ホラードラマ。
杏演ずる比較的恵まれた家庭の母子がまわりのみんなから順繰りといじめられます。
最終回ではいろんな伏線も回収され、仲も修復されめでたしめでたし。
まあ、面白かったです。いじめる役のひとはイメージが悪化しそうで怖い。(笑)

まだ終わってはいませんが、林真理子原作のドラマ「下流の宴」も見ています。
子離れ、親離れ、夫離れできていない母親役の黒木瞳が際限なくうざい。(笑)
医者の家庭は上流(中流?)、沖縄の離島出身者は下流という
母親役でありドラマそのものの設定でもある価値観がおかしすぎ。
沖縄のひと、見たら怒るよ、これ。

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