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2011年7月 1日 (金)

ガラスの箱

いまだに当選案の発表がない上州富岡駅舎コンペ。

6月21日のブログで「木造+ガラスでかわいく透明感のあるものが
似合うのでは」と書きましたが、公開プレゼンテーションに行かれたひとのブログを見ると、
「今回の1次通過者に共通してみられるのはスケルトンということ。ガラス建築がとても多い。
街との繋がり、一体的利用などの考えからであろう。とにかくスケスケ」とのこと。
あら、案外的外れでもなかったのねと、事前に敷地調査をしなかったことをちょっと悔いました。

フラットルーフにガラス壁、もしくは切妻屋根にガラス壁というパターンがほとんどのようですが、
しかしそれを前提に案を練ってみても納得できるアイデアは湧いてきませんでした。
結局、柱と地上部のレベル差くらいでしか勝負できない。
あとは本当にディテールやプロポーションとかの話になってしまう。

そうなると苦手なんですよね。
オープンコンペは斬新な案を期待して行われるのではないでしょうか。
審査が保守的になってしまうというのはどうなのだろう。

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