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2011年9月24日 (土)

ペルー旅行4日め

マチュピチュ村-マチュピチュ-マチュピチュ村Dscn8848

さてようやく待望のマチュピチュです。しかし天候は残念ながら曇り時々雨。

この日の朝は停電というトラブルがありました。3時頃からぼくらのいた3階部分だけ。
ホテルのフロントのひとも原因がつかめず、結局長いろうそくを2本渡されました。
ドライヤーも使えず、迷惑。2泊めは部屋をかえてもらいました。

朝食はビュッフェ。荷物をパッケージして8時頃。余裕をもって出発しました。
雨が予想されたので急遽、ポケッタブルなビニールポンチョを購入。
マチュピチュ遺跡まではシャトルバスで25分程度。つづら折れの道で車がすれ違うのも大変。

入口前でトイレに入り、列に並んで入場を待ちます。ここのチケットは同日内では何回も出入り可能。
入場し、緩い坂道を上っていくとだんだんと遺跡が見えてきます。噂に聞くより規模は大きい。
周囲の急峻な山との対比でまさに空中都市といった様相。最初は段々畑をまわります。
遺跡の背後にあるワイナピチュ山はH.I.Sのツアーでは登山禁止になっていて残念。
まあ降雨があったので安全上、登らなくて正解だったかもしれません。

段々畑ではリャマと遭遇。雨は降ったりやんだりでポンチョの着脱が煩わしい。
次に市街地跡に向かいます。ここらへんの石積みはクスコで見られたような緻密なものもあります。
その後、いろんな元部屋を見て回りますが、自分が今どこにいるのかつかめない。
さらにひとも多くてゆっくり観光できるような雰囲気ではない。だんだん飽きてもきました。

昼食は入口そばのサンクチュアリ・ロッジにて。少し並ぶ。食事はやはりビュッフェ。
席を確保するのが大変。食事をとっていると外はスコールのような大雨。
しかし食事を終えて外に出る頃にはほぼあがっていました。

再入場して向かうは太陽の門。インカ道のミニトレッキングで片道約1時間かかります。
最初は山道がしんどかったですが徐々に慣れてきました。雨はあがって少し陽が射してきた。
太陽の門からは遠くにマチュピチュが見られます。陰影のある遺跡はやはり美しい。

帰路で下ったあとは、連れ合いはトイレに、ぼくはリャマと戯れに段々畑を急ぎます。
午後の遺跡はひとも少なく、寝転んでまったりしているひとなどが見受けられました。
果たして下の方にリャマはいました。リャマが通路を歩いていてひとの列をふさぐことも。
その後、1頭のリャマが細い通路に入っていくので後を追うと、リャマ用の小屋がありました。
完全に野生というわけではないのですね。入口にて連れ合いと合流。

4時頃宿に戻り、かわってもらった部屋を確認。だいたいの荷物は運ばれていましたが、
前日夜に洗濯した下着類などが見当たらない。フロントで聞くと女性が持ってきてくれました。
どうやら屋上あたりで干してもらっていた様子。ありがたい。
このあと騒音の問題で添乗員さんと部屋を交換してもらうことにもなります。

少し休んだあとオプショナルツアー最後になる足裏マッサージに向かいます。
しかし現地のツアー会社のひとはこのシステムがよくわかっていないらしく、
お店のセレクトに手間取った上、予定の30分の施術だと費用がかかるとか言ってくる。
もう勘弁してという感じでしたが、マッサージ自体はよかった。その日1日の疲れがとれました。

夕食はガイドさんのお勧めでインディオ・フェリスへ。フレンチ風地元料理といった感じ。
名物のマス料理と前菜、パスタ、デザート、ピスコサワーを頼みました。ひとつひとつの
プレートの料理はかなり多く、1人前をふたりでシェアしても満腹になりました。味の方もGood。

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