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2011年9月24日 (土)

ペルー旅行5日め

マチュピチュ-オリャンタイタンボ-ウルバンバ-クスコDscn8902

マチュピチュ村では多くの放し飼いの犬に遭遇しました。ひとを恐れておらずかわいい。

この日も余裕をもっての出発。朝食は前日と同じ。空は曇り。
何やらホテルの前では武装している警察官が集結していました。
なんでも土地の立ち退きにあった人とトラブルになったとのこと。
物々しい雰囲気のなか、宿をあとにします。
列車に乗り込むと、昨日と話が違いその日もビスタドームに乗れました。
ここでは母娘と同席。よくわからなかった遺跡の説明を伺ったりしました。下調べは必要だ。

オリャンタイタンボで下車して再びバスへ。まずは昼食会場のレストランへ。
きれいに整えられた施設でしたが、ここでもビュッフェ。庭ではアルパカが飼育されていました。
次は聖なる谷と呼ばれるスペインを思わせる高原へ。まず見たのはマラスの塩田。
上から谷を見下ろすとそこには真っ白な段々畑が。それはエーゲ海の島々の風景を想起させました。
次はモライと呼ばれる農業試験場へ。途中、地元民が暮らす村を通りました。
モライは円形状の段々畑。中央に向かって落ち込んでいて、石の階段を伝って下りることができます。
この2つの遺跡は交通の不便なところにあるので、ツアーならではの観光となりました。

そのあとインディオのマーケットに。また雨が降り始めました。まずは織物の実演。
そして民族衣装を着させてもらっての記念撮影のあと民芸品の露天でフリータイム。
旅も終盤に差し掛かっているので、購入しているひとは多い。
ぼくは最初は購買意欲は湧きませんでしたが、テーブルクロスにちょうどいいアルパカの織物があり値段交渉。
結果、170ドルにて購入しました。これがぼくのこの旅での唯一のお土産。

で、ようやくクスコに戻ってきました。クスコも郊外には建てかけの家やバラックが見られます。
まずは日本人が経営する土産物屋へ。連れ合いはここでたんまり購入していました。
ぼくはまた高山病の症状が出てきたりしていたので店内をゆっくり散策。
この日の宿は3つ星のメベイ。このツアーのなかではいちばん整ったホテルでした。
が、バスタオル類が1セットしかなく、追加で持ってきてもらったり。

テレビを見たりしながらまったり過ごし、7:45からフォルクローレを聴きながらの夕食へ。
食事はまたしてもビュッフェ。アルパカの刺身やステーキがありました。意外に美味。
しかしコーヒーを頼んでも砂糖やミルクを持ってこなかったり、サービスは悪かった。
ショーは前座から。前菜を食べる頃にはもう始まっていました。日本人客が多い。
民族衣装を身に着けてのダンス、黒人文化を受け継いだというユーモラスなショーもありましたが
どうにも陳腐。フォルクローレはメインを食べ終わったあたりから始まりました。
クラシックをベースとした演奏を数曲と、最後は定番の「コンドルは飛んでいく」でしめました。
フォルクローレはマチュピチュの最初の晩のレストランでも聴いており、そっちの方が良かったかも。

9時半頃戻ったホテルでは浴槽があったのでお湯をためてみると湯がぬるい上、浴槽がとても狭い。
まあ、やっぱり3つ星だからこんなものなのか。

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