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2011年9月30日 (金)

南米の死生観

ボリビアの死の道でマウンテンバイクによるツアーに参加していた
日本人女性が転落死したのは記憶に新しいところです。
ボリビアではその数年前にも、結婚式を前にした日本人女性が
ウユニ塩湖にて屋根にガソリンを積んだ車との正面衝突にて命を失っています。

ペルーはボリビアの隣国な訳ですが、ボリビアほどひどくはないものの
そのツアーの危険さはかいま見ることができました。
まず片側1車線、中央分離帯なしのハイウェイ。しかもひとの横断あり。
ここを午前3時に出発して疾走している時は肝を冷やしました。
また高所でも同様、マラスの塩田に向かう道は1車線で片側絶壁でしたし
マチュピチュ村から遺跡へと登る道でも危険を感じました。

ああいう場面に幾つも遭遇すると、日本人と南米のひとでは
死生観そのものが違っているのではないかと疑ってしまいます。

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