« 政治家 | トップページ | 乗鞍の写真 »

2011年9月 1日 (木)

教育現場

教育現場から離れて随分とたつのでどんな感じだったか忘れつつあります。
加えて近年の情報機器の発達によって現場がどう変わったのかもよく知りません。

まず設計ではCADが普及し、ドラフター、平行定規というのは廃れています。
昔は最初の方の課題は学校の製図室で行われ、T定規を使っていました。
今は学生に1台、PCが与えられているのでしょうか。
CADを習熟していないと、就職したときに著しく不利になる時代です。

学校の一般の授業というのはどうなのでしょう。
黒板に板書、それとノートに書き写すというのは変わっていないのでしょうか。
ノートPCを持ち込んで打ち込むというのは禁止?
OKであっても図式などはWordとかでは再現は難しいでしょうね。

そもそも黒板というのはいまだに利用されているのか。
講演とかではパワーポイントが主流な時代です。
データを学生に配ってしまうという手もあるかと思いますが、
学生がノートに書き写すという行為が学習効果となっている気もします。
どうなのでしょうね。

« 政治家 | トップページ | 乗鞍の写真 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52613904

この記事へのトラックバック一覧です: 教育現場:

« 政治家 | トップページ | 乗鞍の写真 »